軽井沢さんは私が潮吹きをした瞬間を見ていたらしくなんともバツが悪そうな様子だった。
「あ、あの、堀北さん...?もうチャイム鳴ったのにまだ更衣室に来ないから大丈夫かなと思って様子を見に来たんだけど...わたしはどんな反応をすればいいのかな…?」
私の潮で濡れてしまった制服を一瞥すると改めて私のほうを向いた。
私はいま軽井沢さんに自分のアソコを開いてすべてを見せるような体勢になっており、まだ私の秘所からは本気汁がたっぷりと垂れていて、なおかつコンプレックスであるクリトリスですらもオープンになっている。
「とりあえず、証拠は必要だよね。」
何の言い訳もできない私に向けて軽井沢さんはスマートフォンを取り出した。
瞬時にカメラが起動されシャッター音が鳴り響く。
私は軽井沢さんがカメラを向けても自分の身体を隠すことはしなかった。
もう写真くらいどうだっていいという吹っ切れた気持ちもある。
しかし、それ以上に流出させられては困るものを記録されるということに興奮してしまっている私がいた。
軽井沢さんのカメラに向かって私は恥じらいがありつつも何かの理由があり身体を隠すことは禁止されているような表情で顔を赤らめながらも目を合わせていた。
カメラ越しに軽井沢さんと目が合う。櫛田さんの時のように羞恥責めをされるのかも知れない。そんな認識だった。
しかし、カメラ越しの軽井沢の表情は冷え切っていて何が見限ったような失望しきったような眼差しだった。
「堀北さん。私は堀北さんのことを尊敬してたけどどういうこと?みんなが遅刻しないように慌ただしく着替えてる中で堀北さんはオナニーしちゃうんだ。しかも堀北さんの汁私にもかかったんだけど。どう責任取ってくれるの?」
堀北は軽井沢の低いテンションをある種のプレイだと誤解したままだ。
「、、責任…。そうね。罰として私がまたオナニーするところをお見せするわ。実はもう写真を撮られてる時に感じてしまってたの。」
堀北は再度、クリトリスへとデコピンを開始した。
自ら「一回目…!」とカウントをしながらクリトリスを弾く。
クリトリスを一回デコピンしただけで堀北は声にならない嬌声を出しながらその快感を享受する。
ーーーー次の衝撃でまたイッてしまうーーーー
堀北がそう覚悟した時、軽井沢が持っていた荷物を堀北めがけて投げた。
堀北はそれを避けることは出来ずに顔面を直撃した。
軽井沢恵は言う。
「罰としてオナニーを見せる?何を考えてるの?ほんと有り得ないんだけど。堀北さんにとってDクラスは何だったの。何のために山内君を追い出したの?清隆から責任を感じたらかも知れないから気をつけてやれって言われてたからよく見てたけどさ露出狂じゃん。」
私は血の気がサーと引いていくのを感じた。
「露出狂ってど、どこから…?」
「あー、櫛田さんに変なポーズを取らさせてるところは見てたよ。それから堀北さんの陰毛が露出する事件があってそれが故意なのかやらされてたか悩んでたの。最初は櫛田さんにやらされてるのかなって思ってたけど私の勘違いだったみたいだね。優しい櫛田さんを自分の性欲の吐口に使ってたんだ。最低。」
堀北は今までにないほど狼狽してしまった。
私が露出癖があることはそうかもしれない。しかし、それを自分の意志でやっていることではない。それは軽井沢さんに誤解されたままだと大変なことになってしまうという予感があった。
「ち、違うわ!た、ただ軽井沢さんに責任とか言われたから….。」
「へぇー。あくまで櫛田さんのことは悪く言って私のせいにするんだ。」
「軽井沢さんのせいにはしていないわ。ただオナニー している時にそんなことを言われたら勘違いしてしまうことも同性ならわかるでしょう….?」
堀北はすがる思いで軽井沢に同意を求めた。
「別に、オナニーなんて人に見られてできないと思うけど。私も全くしてないって言うつもりはないけどそんな堀北さん見たくなかったよ。」
軽井沢さんはため息をついて携帯をポッケにしまうと私の顔から胸に目線を移動させた。
軽井沢さんの目には私のみんなに見られてそして自分で慰めていたことによって反応してしまっている勃起したピンク色の乳首が目に入っているだろう。
「本当にどんだけ興奮してるの….。下の毛も男子にも見られてさ。知ってる?堀北さんの陰毛は池くんがばっちり見える位置で見られたらしいよ。男子の更衣室から堀北はあんなにお高く止まってた割には剛毛だったって噂になってたみたいだよ。」
それから軽井沢さんは私の下の毛を直視してきた。このヘアスタイルがクラスメイトの中で知られていまいしかも想像されているとしたら。
いつもリーダーシップを発揮しているリーダーの私が実は剛毛だったどう思われてしまっているのか。
それを想像しただけで情けなくて、悔しくて……そして性的に興奮してしまう。
「剛毛なんかじゃ…..ないわ….。きちんと手入れして整えているから誰に見られたって恥ずかしくないわよ….。」
「そんなに自信満々なんだ〜。じゃあこの堀北さんの陰毛丸見え写真みんなに送ろっか?」
「やめて…!そんなことされたらもうリーダーとしてやっていけなくなる…。」
「じゃあ、やらなきゃいけないことわかるよね?」
「何をすればいいのよ?」
「堀北さんていつもサポーターを履いて毛が出ないようにしてるでしょ?次からそのサポーター外してきてよ。」
「でも、そんなことしたらはみ出てしまうかもしれないじゃない…」
「…..?それで良くない?あんなに櫛田さんいい人なのに、その人のせいにして自分の性欲を満たしてるくらいならいっそのことみんなに見てもらおうよ。全部見られるのと少しだけ見られるのとどっちがいい?」
「少しだけの方がいいです。だから写真は消してください。」
「堀北さんが次の水泳の時間にちゃんとはみげしたまま授業を終えたらね。」
「したままって直すのもダメなの….?」
「もちろんだよ。幸い、次の授業は先生が出張で居ない日でしょ?それなら問題ないよ。」
「…わかったわ。」
軽井沢は堀北の返事が気に障ったようで、堀北の陰毛を掴み取ると勢いよく引っ張った。
「…わかりました…。」
堀北鈴音は軽井沢恵にも調教をされることになってしまったのである。