櫛田は堀北の白色のブラを上を持ち上げた。
すると、鋭利に勃起をしているピンク色の乳首が露わになった。
「な!?何を考えているの?ここは学校よ!?見つかったら二人ともタダじゃ済まないわ!?」
「上下、下着で堀北さんは後ろで手錠をかけられてるんだよ?今更だよ。それはそうと可愛らしい乳首だね。こんなに硬くしちゃって….」
堀北の硬くなったピンク色の左の乳首を櫛田は歯を使って甘噛みを始めた。
時には舌を転がしながら刺激を加えていく。
堀北の顔が羞恥で赤くなっていくとともに次第に喘ぎ声が漏れてしまう。
「んんん…っ!やっ….!やめなさい!」
「あれ〜?なんか、本気で感じてるような声漏れちゃってるけどもしかして私にやられるのが癖になっちゃったのかなぁ?」
櫛田は見せたことない残酷そうな笑みを浮かべ、一度乳首責めを中断すると今度は右側のまだあまり鋭くなっていないピンク色の乳首に対してデコピンを始めた。
「っっ…..!!
デコピンをされるたびに堀北は苦悶の表情を浮かべる。敏感な部位に対して強い刺激を与えられているので快感というより痛みを強く感じてしまっているみたいだ。
「こっちの方がいいかなぁ?私、堀北さんのこともっとよく知りたいから実験しようと思って!少し痛いのと、優しく刺激してあげるのどっちが堀北さんは好みなのかな?」
堀北は快感を決して外にあらわさないように苦し気な表情を浮かべていた。
しかし、櫛田の質問には偽りのない回答しかできず、悔し気な様子で小さい声で答え始めた。
「……優しい方が気持ちいいわ。少し痛いのはくすぐったく感じてしまうかもしれない。少し痛いよりはもう少し強くしてたほうが好みかもしれない。」
櫛田は笑いながらさらに問いかける。
「具体的には??」
「.....乳首をひねるようにつねってもらえると嬉しいわ。」
「あら〜。やっぱり少しM気質なんだね。でもなんでそんなこと言ってくれたの?」
「そのうちバレることなら正直に言おうと思ったのよ。普段は強気だけど、こうして抵抗できないような状況も悪くないと感じてしまってる自分に驚きを隠せないわ。」
「じゃあ、堀北さんのクリトリスを見せてもらおうかなぁ。」
櫛田は堀北の白いショーツを少しずつ下げていく。
ちょうど堀北のきれいに整えられた陰毛が見えるようになったタイミングでその手をいったん止めた。
「堀北さんって前見たときも思ったんだけど下の毛はものすごく整ってるよね。長さもみんな同じくらいだし髪の毛と同じくらいつやつやだし。どれくらいでお手入れしてるのかな。」
「それは、答えなくてはいけない質問なのかしら......?」
意外にも堀北は答えにくそうにしていた。
「もちろん♪ 下の毛のお手入れのこと聞かれるのは恥ずかしんだぁ。なんかよく堀北さんの羞恥心の基準がわかんないなぁ。乳首のことは割と素直に答えてくれたのに......何が違うわけ?」
「別に恥ずかしいと思ったわけではないわ。それを答えてところでどうにもならないと思っただけよ。」
「はいはい。今はそういうことにしておいてあげるよ。私も鬼ではないからね。これくらいは許してあげる。で、どうなの?」
(これ以上抵抗してもしょうがないわね......)
「私の....下の毛は直毛気味だから伸ばしているとたまにショーツの上からはみ出てしまったり、プールの授業で水着を着ることもサポーターをつけていても突き出してしまうことがあるの。だから、いつも髪の毛を洗うのと同じようにシャンプーとリンスで丁寧に洗った後に長さを整えるようにしているわ。」
「なるほどねぇ。いろいろ苦労があるんだね。私は伸びてきちゃうと少し癖っ毛みたいになっちゃうからきれいに生え揃うのは羨ましく感じるな。でもそれなら全部剃ってパイパンにすればよくない?実際、プールの授業近くなってきたからそうする子もいるだろうし、なんで全部剃らないの?」
「......全部剃るとその......クリトリスが目立ってしまうのよ。私のはほかの人に比べて大きいみたいで。だからいつも整えているのよ。」
「ヘぇ~。前、堀北さんがオナニーしてくれた時も少し見たけど、その時は興奮して充血してるから大きくなってるのかなって思ってたんだけどいっつもあんな感じなの?」
「そうね......。それが唯一のコンプレックスよ。刺激を加える前と加えた後の大きさにほとんど差はないみたい。」
「それは、インターネットで同じような人を見つけってこと?それとも自分で確かめたのかなぁ?」
(そんなところまで事細かに聞いてくるのね。全部剃らない理由はもう一つあるのだけど...。それさえばれなかったのならいいと思うことにするしかないわね......)
「自分で実際に自慰行為をして確かめたわ。」
「具体的には?」
「クリトリスを手でこねくり回したりとか、こするように激しく動かしてみたり、後は...歯ブラシを使ってしたりもしたわ。」
「え......歯ブラシなんて使ったら傷つかないの?それに痛そう......。」
櫛田はわざと心配をしているような態度をとり、それはやりすぎなのではないかという印象を相手に与えようとした。
(あくまで、私はアブノーマルだと認めさせて屈服させたいのね)
「最初に使うと確かに痛かったわ。でも、少し刺激を加えた後に使うと、クリトリスを充血してきて硬さを帯びてくるから意外と大丈夫だったわ。」
「ちなみに、歯ブラシはその......オナニー用のを購入したってこと?倹約家の堀北さんも自分のオナニーのためならポイント使うんだねー。少し意外かも~」
「いや......使ったのはいつも歯磨きに使っているのを使用したわ。新品のやつだと毛先がとがっていて痛そうだったから。もちろん、自分でしたあとの歯ブラシはもう歯磨きには使ってないから痴女扱いされるのは納得いかないわ。あと、歯ブラシも週に1回無料で購入できるものを使ってるからポイントを自分の欲求を満たすために使うことはない。あくまで自制しているつもりよ」
堀北が調子づいてきたことに対して櫛田は不快感を募らせていく。
「お高く留まるのもいい加減にしろよ。私が愛想よく聞いてるからってクラスのリーダーぶるのはやめてくれない?はぁー。せっかく今日は優しくしてあげようと思ってたんだけどな。こっちきて、自分の股間突き出せよ。全裸のみっともないリーダーにしてやるよ」
堀北は櫛田の豹変した様子に驚きをみせながら、内心で後悔していた。
自分の性癖を櫛田の誘導のとおりに告白していけば彼女は心を開いてくれるとそう思っていた。
しかし、櫛田の心はもっと複雑だった。堀北には簡単に屈服してほしくない。
そんなことになればわざわざ復讐のために羞恥責めをしているのかわからなくなる。
その上で自分の言いなりにならなくては満足ができなくなる。それを外見から読み取るのは困難だ。私も彼女の裏の顔を知らなければ何かにとりつかれてしまっているか、それこそ二重人格を疑うしかないだろう。
誰も彼女の本当の顔を見抜くことは不可能に近い。そう思ってしまう。
この時私にできるとこはたった一つ。自らのプライドを捨てて彼女に誠心誠意尽くすこと。
私はさっきまでの抵抗するような素振りは一切やめて反省をしている様子で中途半端におろされたショーツを櫛田さんの前に突き出した。
「あんたさ、さっきは調子乗ってたけど自分が使ってた歯ブラシを使ってオナニーしてること告白したんだよ?それなのによく威張った態度とれたよね。」
櫛田さんは激怒した様子で私のショーツを一気におろした後、ショーツを机の角にかぶせるとガムテープをカバンから取り出して机の角から落ちてしまわないように固定した。
櫛田さんは作業が終わるとにっこりと笑いながら私にさらなる命令をした。
「ホームルームが終わるまでにここに自分のマンコ押し付けてオナニーしてみてよ。私がそのコンプレックスなおっきいクリトリスまでじっくりと観察しててあげるから。本気でやらないとどうなるかわかるよね?」
前回と時間が空いてしまい申し訳ありません。私事ながら忙しくなかなか時間が取れませんでした。
とりあえず、3000文字を書くことを目標にしていたので内容にご満足いただけない場合は申し訳ないです。一気にためて1万字くらいで出すのか、書くことはできた段階で出すのかどちらが良いのか悩んでいます。少なくとも週に2,3回は投稿するように頑張るつもりです。
何かシチュエーションやよう実の中で出してほしいキャラがいる場合やリクエスト等はメッセージか活動報告の方にお願い致します。。近いうちに堀北の協力者として女性キャラクターを一人登場させるつもりです。
そのキャラはまだ決めていませんが、櫛田のエスカレートする調教をクラスメイトにばれないようにするために堀北がそのキャラに恥を忍んでお願いするという感じにする予定です。