櫛田が堀北のまんこを両手でゆっくりとご開帳していくと中からは白い粘り気のある液体が少しずつ下へと垂れてきた。
堀北はそれを真っ赤に染まった顔のまま直視した続けていた。
一つ目の理由はなるべく自分のショーツにシミを広げないためだ。
堀北のまんこの真下には自分が今さっきまで履いていた白色のショーツが設置されていてそこに愛液が少しずつ糸を弾きながら落ちていく。
それを腰を少し動かしながら微調節を加えて少しでもクロッチの真ん中の部分に集めようとしていた。
二つ目は目を瞑るのは許さないと厳命されたからだ。
櫛田は少しの反抗を示す分には屈服させているように感じるらしく上機嫌になる。しかし、堀北が本当に命令に対して誤魔化そうとしたり不誠実な行動を取ると見透かしてきてもっと恥ずかしい命令をしてくる。
それが今までの中で得た情報から分析した櫛田の心理状態である。
真ん中に集められた粘り気のある液体は真っ白な色をしていて堀北が本気で感じてしまっていたことを表しているようだった。
「堀北さん。だいぶ本気でオナニーしてくれてたみたいだね? こんなに粘り気があって真っ白い愛液なかなか見れないよ〜。 普段から大きいクリトリスもだいぶ硬くなってきたみたいだね〜」
櫛田が堀北のクリトリスを感触を確かめるように親指と人差し指で摘むように触るたび堀北は声を出すことを我慢するように歯を食いしばっている。
「っっ……!! 櫛田さんに感じてるふりなんてしても無駄だと思ったのよ……。それとお願い。クリトリスのことはあんまり虐めないでほしいの。本当にコンプレックスだから。たしかに硬くなってて本気で感じてしまっていたわ。このまま擦り付けて絶頂すれば終わりにしてくれるのよね?」
「わかったよー。他ならぬ堀北さんの頼みごとなら仕方ないなぁ。私がこのクリちゃんを虐めるのはとりあえずやめてあげる」
櫛田は最後と言わんばかりに堀北鈴音のクリトリスを一捻りこねくり回すように捻った。すると堀北は「っっ……!?」といった喘ぎ声を上げると白色のショーツの上には一度は出し終わった愛液がまた垂れはじめてきまった。どうやら軽くイッてしまったようだった。
「わぁ!! もしかしてあれだけでイッちゃったの? 本当に敏感なんだねぇ。じゃあさ私はもういじらないから堀北さんが自分で触ってオナニーしてみてよ。手錠は前にしてあげるから♡」
堀北は必死に首を振り拒否を姿勢を見せるが有無を言わさず櫛田は堀北の手錠を後ろ側から前の方に移し替えた。
一度そのためには手錠を外す必要があったのだが堀北は特に抵抗は見せなかった。
恥ずかしいという気持ちと自分でクリトリスを触れるなら余計な手間をかけずに絶頂を迎えることができるため悪くないと自分を言い聞かせる気持ちが二つ存在しどのようにするかを迷っている様子だった。
「もう一回強い刺激で軽くイカされちゃったから角オナくらいじゃイケないんじゃない? もちろん、選ぶのは堀北さんの自由だけど……。今はまだシミも真ん中のところだけみたいだし早めに頑張ったほうがいいと思うけどなぁ」
「一つお願いさせて。クリトリスでオナニーするならあまり机に擦りつけなくても見逃してほしいの。恥ずかしい話だけど今私のショーツは真ん中に愛液が溜まってしまっているわ」
「うんうん。それで???」
「いま、また角オナニーを始めてしまったショーツに吸収されきれなかった私の愛液が広がってしまうと思うの。だから今濡れてしまっている範囲内だけで擦り付けたいというのがお願いよ」
堀北はこのお願いをするために恥を一つ受け入れなければならなかった。
それは自分の愛液がすでにショーツに吸収されないほど垂れてきてしまっていた点を認めること。これは堀北にとって直視したくない現実であったがシミだらけのショーツを履いて今日一日学校生活を送るよりはマシだと判断したみたいだ。
「それは堀北さんの責任じゃないのかなぁ。オナニーしてても濡れにくい人もいるわけだし、堀北さんが濡れやすくて感じやすいって体質なのがいけないんじゃない? でも可哀想だからこれなら許してあげる。いま溜まってる愛液は舐めて取るのはOKにしてあげる! 自分で汚したわけだし自分でお掃除しないとね! どうかな?」
「そこまで情けない姿を見せようとは思えないわ。そんなの犬のすることじゃない。なら結構よ」
堀北は吹っ切れたのか、クリトリスを刺激することなく机での角オナニーを再開した。
先ほどの櫛田の目を気にしながら、恥を感じながらのオナニーではなく吹っ切れた様子でありどちらかといえば見せつけているようでもあった。
少し前に軽い絶頂を迎えただけあり前戯などは必要なかった。最初からしっかりと腰を落とし体重をかけながら大きく前後に股を自らのショーツで覆われた机の角にこすりつけていく。
先ほどと比べてもそこから生じる「クチュッ、クチュッ!!」という音も非常に大きなものであり堀北はもはやショーツが濡れてしまうことなど気にしていなかった。
「堀北さん、もしかしてムキになっちゃった? たしかにすこしふざけすぎたと思うけどさ。せっかくクリちゃん弄れるように手錠前にしてあげたのに弄らなくて大丈夫なの? このままだと堀北さんのショーツびしょびしょになっちゃうよ?」
「せっかくいいところなのだからあまり邪魔しないでもらえるかしら。これまで櫛田さんの言いなりになってきたけどさすがに限界だわ。それにショーツだってもう無理よ。いま溜まっていた私の愛液を前後に広げてしまったからもう全体的にびしょびしょになってしまったわ。そうなら櫛田さんの言いなりにならずに終わらせることが今できる最善だと判断したまでよ」
櫛田は顔を赤くしながらも強がりながらオナニーをする堀北の様子を見て声をあげながら笑った。
「アハハハハ! そうだね、たしかにもうどうしようもないくらい、クチャクチャ、音しちゃってるもんね。それに堀北さんが私の愛液って言ってくれる前に少し躊躇しちゃうところとか私好きだなぁー。強がってるけど実はものすごい恥ずかしいくて、でも抵抗できないこの状況でオナニーさせられてるのにものすごい興奮しちゃってるんでしょ??? 私、こう見えても人を観察することに関してはこの学校でも一番だと思ってるんだ。だからどうしようもなく恥ずかしくてやめたいのにクラスのためって言い訳しながらオナニーさせられてる堀北さんを見るとすごい満たされた気持ちになるの」
堀北は決して悟られないようにしようとしていた事実を突きつけられ内心ではもうすぐにでも逃げ出したい気持だった。しかし、もう弱気にならないと決めたのだ。犬のように舐めろと言われたときに我に返った。なんて私は惨めなことをしているのかと。今までの痴態は確かに外部にみられてしまったらどうなるかわからない。たぶん死にたくなるく恥ずかしいと思う。でも櫛田に精神的に屈服するのは話が別だ。
だから言い返してしまった。ある程度のラインを越えてしまったときどうなるかは前に経験したはずなのに。
「相変わらず悪趣味ね。でもそれの何に満たされた気持ちを感じるのかが理解できないわ。それは全部櫛田さんの妄想に過ぎないわ。私のことはさんざんアブノーマルだって馬鹿にしているけど実際はあなたのほうがアブノーマルじゃないの?」
「へ──ー。なんかまた調子乗ってきちゃったのかな? じゃあ、どっちがアブノーマルなのか確かめてみよっか?」
櫛田は堀北のオナニーの妨げにならないように堀北のクリトリスの様子を触りながら確かめる。
指から伝わってきた感触は前とは比べ物にならないくらい熟れていて、そして硬さを帯びていた。堀北が夢中になりながらオナニーをしているときにも触ったことは何回かあったけれどそれと比較しても比べ物にならなかった。
「堀北さん?? クリちゃん大変なことになってるよぉ。前に正直に言ってくれたよね、恥ずかしいことが私にばれたときが一番興奮しちゃったって。やっぱりさっき言ったこと図星だったじゃん。堀北さんのクリトリスはこのまま捻ってくださいって言ってるみたいだけど、どうかなぁ? 正直におねがいできるかなぁ?」
「なんども言わせないでもらいたいわね。全部あなたの言っていることは妄想に過ぎないわ。それにもういいところなの邪魔しないでもらえるかしら?」
櫛田はクリトリスをつまんでいる手はそのままで返答を続ける。
「じゃあ、堀北さんがイクいくときのクリトリスの感触を教えてもらおうかな。そんなこと言ってる間になんかクリちゃん震えてきちゃったけどこれってイク前兆かな?」
堀北は櫛田に摘ままれている自身のクリトリスを見ると確かに細かく震えていることを確認した。
だんだんと動きを前後に動かすスピードを速くしたり、逆に遅くして強弱をつけてみたり自分の濡れてしまっているショーツを見て自分のみじめさを再確認したりしてなんとか櫛田の言いなりにならないようするつもりであったが、どうしても自分のクリトリスに刺激を加えたくなってしまう。あの摘まんでいる指をほんの一捻りでもしてくれたら今まで感じたことがないくらい気持ちよくなれるかもしれないのに。そう考えながらもどうしても櫛田にそう頼むことはできなかった。
堀北は思い出していた。初めて人にオナニーを見られた時のことを。
あの時は櫛田に自分の恥ずかしいことを質問されながら徐々にクリトリスを刺激したのだった。
でも今は、それをすることは許されない。
そんな屈辱で、でも悪くない記憶を思い出しながら堀北は消化不良のまま絶頂を迎えてしまった。
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