紐パンきつねの夏色ご奉仕 作:ナルキケーネ(ハーメルン支店)
ミオから情報を得ていたフブキは後日、自分たちの身体に〝ちょっとした〟変化を加えるモノと、そのオマケを友人Aから受け取った。
使用上の用法をよく読み、まつりの身に危険がないことをしっかりと確認してから……計画の実行日に向けて準備を進めてきた。
そうして迎えた運命の日。午後からは、夏色吹雪の3Dコラボ企画に関する打ち合わせと通し練習が行われる予定だった。
正午前にスタジオ入りしたフブキとまつりは、用意された昼食後に訪れるスタッフたちを待つことになったのだが……。
「……ん……っ……。フブキっ……はぁ、ふぅ……ちゅ、うっ……♪ んんっ……!」
「はふぅ……ふむぅ……んっ……♡ まつりちゃん……まつり、ちゃん……っ……あ、んっ……♡」
一時間も経たないうちに、真面目な仕事をする部屋だというのに。まつりとフブキは、部屋に鍵をかけて、四肢を絡ませるように愛し合っていた。
最初は、有名な老舗のすき焼き弁当よりも、好いている相手の唇を欲してしまっただけだった。その触れ合いでは止まれないと、心のどこかでわかっていたのに、ふたりっきりという好シチュエーションの誘惑には勝てなかった。
どちらからともなく手を握り合って、触れるようにキスをしてから……椅子に座ったまつりが、脚を開いて膝上に乗ってきたフブキを抱き締めた。
対面座位になったまつりは、フブキとのキスに没頭しながら、衣服越しに乳房を揉みしだく。その手に乗る、ボリューミーなしっとり肉感に違和感を覚えた。
「……ん~……? フブキ、やっぱりさぁ……おっぱい、一回りぐらい大きくなってない……?」
「ううっ……!? そ、そんなことないよっ……あっ、くふぅんっ……♡ ちょっと、そんな激しくっ……はぅうんっ……!♡」
「いやいや……このブラ、ノンワイヤーなのに……前より明らかデカいじゃん……!」
「んっ……は、うぅうっ……! い、言わないでよぉ……まつりちゃんが、たくさん揉んだせいなのに……あっ……んっ……♡」
「いいなぁ……まつりなんか、何故か減る一方なのにさぁ……こんなにボインボインに……肉肉しく育ってさぁ……!」
まつりは羨望と愛憎を込めて、フブキの瑞々しいおっぱいを掴み、押し込むようにこね回した。
服にシワが付くことを厭わずに、手中に収めた果実を好き勝手に弄り倒す。
丸く実った若々しい乳肉を覆う下着は、布面積がやたらと狭く、ワイヤー等の矯正部材が入っていない……その愛撫を邪魔するものは何もない。手の平に触れる、ぷちっとした乳首のコリコリ感もよくわかる。
「や、ぁんっ……♡ まつりちゃん、そんな、乱暴すぎるよぉっ……♡ おっぱい、取れちゃう……はぅーんっ……♡」
「ンな甘い声で喘いでおいて、抵抗してるつもりなんかい……? フブキ、こんなⅯっぽくなかった気がするけどなぁ……」
勃起し始め、カットソーにも浮いて見えた乳首をピンと弾く。フブキに背筋を反らせ、「きゃうんっ♡」と、はしたない嬌声を漏らした。
まつりの手で白いミニスカートがめくられると、可愛らしい薄水色なのにエグイ角度の紐パンで飾られた、丸出しのお尻が露わになる。
「きゃーっ!? ま、まつりちゃんっ……こんなとこで、何するのっ……!?」
「うん……? 何って、スカートめくっ……うげっ……!? フブキ……ミニでこれ穿いてきたの……? スカートめくれたら激ヤバだったんじゃん……!!」
「えっ……? だって、まつりちゃんが……こういう組み合わせ、エッチだから好きって言ってたから……! 白上……すっごく恥ずかしいの、我慢したんだよ……?」
「そ、それは、たしかに言ったけど……エッチしてるときに言ったけどさぁ……! なんで仕事のときにまで……こんなケツ丸出しで来るかなぁ……!?」
「……だって、今日は……んっ……♡ まつりちゃんと、一緒にお仕事だったし……終わったら、そのまま…………ね……?」
フブキは今さら夜の逢瀬を恥ずかしがって、ごまかすように、まつりの頬にキスをする。
「……私も、楽しみだったから……まつりちゃんにも、喜んでもらいたかったの……」
「ふ、フブキ……ああ、もうっ……!」
嬉しさともどかしさを持て余したまつりは、ぷりんっ♡と光をはじくほどに艶やかなTバック生尻を撫で回した。
すべすべで、もっちりと手指に吸い付く肌質がすこぶる心地良い。その桃尻は、触っているだけでも思わず唸ってしまうほどに瑞々しく、濃厚な味わいだった。
おっぱいと同じぐらい甘美な肉感が、まつりの心を快感と幸福で満たしていった。
「んっ……あ、あっ……♡ まつりちゃん……触り方、エッチすぎるよ……はぅんっ……♡」
「尻を撫でられてるだけだってのに、そんなに感じないでよ……フブキはエッチだなぁ」
「ま、まつりちゃんに言われたく……ひゃぁあああっ!? す、スカートで遊ばないでよ……! 恥ずかしいよぉ……!」
まつりがフブキのミニスカートをぺろんっ♡と繰り返しめくって、汗ばむほどに熱くなった果肉に風を送っていた。
いたずらな手をフブキにぺちりと叩かれた後……まつりは程良い霜降り触感の健康的な尻肉を堪能してから、指を滑らせて、谷間の中へと侵入させる。
汗ばんだふっくら恥肉を撫で回し、恥丘の丸みを確かめる。割れ目を手探りで見つけ、既に濡れていた花びらをくちゅうっ♡と鳴らせた。
「……もうこんなに濡らして……フブキ、ホントに濡れやすいよね……」
キスだけで温まっていた花園は、少し触れるだけでも、まつりの指に花蜜を絡ませる。
その開いた指の間に、粘っこい銀色の糸が引いているのが感覚でわかるほどだった。
「んっ……あ、んっ……♡ ま、まつりちゃん……このまま、えっち……しちゃう……?」
「いや、さすがにそこまで時間なくない……? まあ、フブキはもうスイッチ入っちゃってるみたいだし……軽くイかせるから、お仕事終わるまで我慢してよ」
「ん……わかった……ぁっ、くぅっ……ふぁああんっ……!♡」
まつりはぷくっと盛り上がった恥肉に、愛液が染みたパンツを引っ掛けて、場所と時間を問わずに蜜を垂らす淫花を刺激する。
くちゅ、ぐちゅぐちゅっ♡ ちゅく、ちゅく、くちゅぅっ♡
焦らすことは考えず、ストレートに愛撫する。剥き出しになってまつりを欲する秘部を、指頭でかりかりと掻くようにいじくった。
「んっ、ぁああっ……♡ はぁっ、ううぅっ……♡ ま、まつりちゃぁんっ……はぁあんっ……♡」
「まつりを感じてくれるフブキ……いつも、可愛いね……♪ ほら……もっと下品に鳴いてさ……もっとエッチに喘いでよ……♪」
「げ、下品になんて、やだよぉっ……あ、くぅうんっ……♡ はふ、はひゅう……っ……ん、ふぅっ……♡」
フブキの弱点なら、生まれつきの性感帯から、自分で開発したホットスポットまで全て知り尽くしている。
クリトリスの包皮は上に引っ張るだけで簡単にズル剥けることも、ピンと勃起した秘芽の根元を擦るだけで、フブキが気持ちよさそうに髪を振り乱すことも容易に想像できた。
ヒダをめくるように蜜をしぶかせると、フブキは悩ましげにお尻を揺らして喘ぎ散らす。つぷりっ♡と指を侵入させ、当初よりも異物の挿入に慣れた膣口をほじくり回した。
「うっわ……! フブキのナカ、めっちゃ濡れて……うねってる……。まつりの指、はむはむされちゃってるよ……ホントにスケベなおま×こだなぁ……」
まとわりついてくる粘膜を押し退けるようにしながら、まつりは指先を穿孔させていく。
「きゃふぅうんっ!♡ あっ♡あっ♡くひっ♡んひぃっ……♡ んぉ、にゅぉ……しょ、しょこっ……そこ、だめぇっ……!♡ くふっ、ぅううんっ……!♡」
「んふふ……♡ フブキの抵抗は、ただのおねだりだからなー……。Gスポットもそうだけど……こうやって、浅い部分でおま×こグポグポされるの大好きだもんねー……♪」
くにゅっ♡ こりゅこりゅっ、くちゅにゅぅっ♡ ぐちゅぐちゅ、ぐぽっ、くちゅぽんっ♡
クリトリスの裏側を優しく引っ掻くように、鉤状に曲げた三本指でゴリゴリと刺激する。
粘ついた愛液を掻き出すと、まつりと快楽を求めていた膣肉が痙攣するように震えた。
「あっ♡うっ♡ああんっ……♡ むり……むり、無理ぃっ……!♡ んっ、ぅうっ……♡こんなの、耐えられないよぉっ……♡」
「っ……フブキのおま×こ、キュウーって締まってきた……。もうイッちゃうんだ……?」
「はぁっ、うっ、くふぅうんっ……♡ ま、まつりちゃっ……はうぅうっ……♡ も、ぉ……あっ♡あっ♡ひっ、ぃっ……♡ ひくぅ……イっちゃうぅっ……!♡」
「相変わらずすぐにイっちゃう、よわよわおま×こだなぁ……ん、いいよ……♡ ご飯食べないとだし、テキトウにイっちゃえ……♡」
まつりの指束が、膣上部のザラついた部分に狙いを定め、Gスポットだけを擦るように荒々しく蠢いた。そして親指で、勃起していたクリトリスはぷちゅっ♡と押し潰す。
「あっ♡あっ♡あーっ……!!♡ クりゅうっ、こんなの、ひ、いっ……♡ き、キちゃうっ……きゃひぃいいいいんっ……!!♡」
ビクッ♡ビクビクンッ♡ ぶしゅうっ、ぷしゅっ……ぴゅるるっ……♡
フブキは背筋を反らせて天井を仰ぎ、いななくように絶頂した。痙攣する秘部がパクつき、尿道口からジョロロッ♡と潮が溢れ出る。
おしっこを漏らしたように流れる透明な恥蜜は、まつりの衣服をべしょべしょに濡らしていった。
「はひっ、ひぃっ……♡ んっ……ああ……ふきゅぅうっ……♡ はぅうんっ……♡」
まつりがフブキの膣口から、ぐちゅっ♡にゅぽんっ♡と音を立てて指を引き抜くと、大量の愛蜜が糸を引いて溢れ、まつりの下半身にこぼれ落ちた。
フブキの秘花はまだ、まつりの愛情を求めて忙しなく揺らめいている。恥じらう乙女心はそのままでも、快感を貪欲に求める本能はしっかりと育っていた。
「……フブキ……気持ちよかった?」
「はぁーっ……はぁーっ……♡ まつり、ちゃん……んっ……ちゅるっ……♡ ふむぅんっ……♡」
フブキは言葉ではなく、深くて甘いキスで返事をした。まつりも、その声なき言葉に応えて、潮の汚れなど気にせずフブキを抱き締め、絡む舌を吸い上げる。
エクスタシーの余韻に震える、水気を帯びた尻を撫でながら……まつりは、念のために着替えを持ってきておいてよかった、と心から安堵したのだった。