花言葉:「恥ずかしがり屋」「隠れた魅力」「屈折した魅力」
ツンデレと見せかけて本年駄々漏れな可愛い娘。
素直になれなくて素っ気ない言葉を言っちゃったりもするけど、実は言った本人が1番傷ついてるような優しい娘。
ゆあげさん、この娘もっと活躍させてくれてもええんやで?
もしくは別Ver.ください
( ノ;_ _)ノ
初のR-18投稿作品のため、正直すべてが手探り状態……お目汚し失礼します
( ノ;_ _)ノ
湯気の沸き立つ浴室。
シャワーで軽く汗を流し、少し熱めのお湯にゆっくり体を沈み込ませていくと、1日で溜め込んだ疲れを一緒に吐き出すように長い溜め息が漏れた。
訓練後は多くの花騎士で賑わっているだろう、100人は優に浸かれるただ広い空間に今は自分1人……その解放感が、まるで貴族にでもなったかのような気分を味わわせてくれる。
十分に至福の時を噛み締め体も温まった頃、少々の名残惜しさを感じつつも、体を洗うべく浴槽から立ち上がりかけたところで、予想外の出来事が起きた。
「だっ、団長!?
どうしてこんな時間に居るのよ!」
入り口の扉がガラガラと音を立てて開かれ、1人の人物が顔を出したのである。
湯気のせいで姿までは判別できないものの、聞こえてきた声はキルタンサスのものだった。
使用中の立札は掛けておいたはずなのだが、もしかしたら気付かずに入ってきてしまったのかもしれない。
立ち上る湯気のおかげで体のラインくらいしか見えていないことだし……うん?
慌てて入り口の方から視線を反らそうとしたところで、ある違和感に気づく。
こちらは発せられた声で彼女を判別できたものの、向こうからはどうだろう?
気配を察知する能力に秀でた花騎士であれば、あるいは可能かもしれない。しかし、あの一瞬……この湯気の中で?
湧き上がった疑問は、徐々に視界が晴れて行く中で確信に変わった。
「な、何よ……そんなに見つめて」
こちらの視線に気付き、体を抱くような仕草で隠そうとするキルタンサス。そんな彼女の出で立ちは当然バスタオル1枚……ではなく、レース地のキャミソールにプリーツスカートという可愛らしいビキニタイプの水着を着用していた。
立札の存在に気付かず、偶然ここを訪れたとするには些か無理のある格好である。
「ま、まぁ良いわ。
団長にはいつもお世話になってることだし? 私が背中を流してあげる。
偶然、本当に偶然だけど、こうして水着も着てることだし……」
しかし、キルタンサスはどうしても偶然という運びにしたいらしい。
申し出そのものはたいへん魅力的なため、大人しく提案に乗ることにするのだった。
「それで、どうなのよ?」
キルタンサスに促されるまま腰を下ろし、背中に彼女の息遣いを感じながら身を任せていると、ぶっきらぼうに感想を求められた。
態度こそ素っ気ないが、泡立てられたタオルが背中や腕を擦る力加減は絶妙であり、素直に感想を伝えると満足そうに鼻を鳴らしたのが伝わってきた。 それで気分を良くしたのだろう。
「……言っとくけど、水着を新調したは良いけど任務が忙しくて行く暇が無かったからとか、せっかく可愛い水着だから貴方に見てもらいたくてとか、そんなじゃないからっ!」
口調はそのままだが、もはや照れ隠しにもなっていない告白。
つまりは、そういうことなのだろう。
こんな時まで素直じゃない彼女の言葉に苦笑と同時に愛しさが込み上げてくる。
「うぅ……どお、この水着?
ヒガンバナにも相談にのってもらって……
私には、ちょっと可愛い過ぎるような……貴方はどう思っ……!?」
キルタンサスが何やら呟いているのは分かっていたのだが、正直なところほとんど聞こえてはいなかった。
こちらとしては、時折背中に当たる彼女の柔らかな体が触れる刺激のせいで、湧き上がる欲情を抑えるのに一苦労だったのである。
それが先ほどの言葉で理性のタガを外されてしまい、ギンギンに反り返ったペニスを彼女の面前に晒すこととなった。
結果として、何よりも雄弁な問いかけへの回答となったことだろう。
「ふ~ん、……それが貴方の答えなんだ?」
精一杯の強がりか、顔を真っ赤に染めたつつも相変わらずの憎まれ口を叩くキルタンサス。
しかし、その頬は満更でも無さそうに緩んでいる、ように見えた。
「まったく、仕方ないんだから……貴方がそうしたいなら、遠慮なんてするんじゃないわよ」
その言葉が止めとなり、普段は徒手空拳で恐ろしい害虫を相手取っている勇ましい花騎士と同一人物とは思えない、華奢な体を引き寄せて口づけを交わす。
少々強引になってしまったが、構わず彼女は体を預けてくれた。
浴槽の縁に腰掛け、背面座位の格好でキルタンサス抱え上げる。
「んんっ……ふぅ……っ!」
鍛えられてはいるものの、女性らしい丸みと柔かさを失ってはいない肢体。
敏感な部分を避けつつ愛撫を施していくと、次第に彼女の口から悩ましげな喘ぎ声が漏れ始めた。
白く滑らかな肌が朱色を帯び始めたのも、浴室の熱気だけが原因では無いだろう。
「なによ……んんっ、ここはこんなに硬くしてる、くせに……私に、入れたいんでしょ?」
初めて体を重ねた時のような念入りな愛撫に、焦れたような不満の声を上げるキルタンサス。
何とかこちらをその気にさせようと、硬く反り立ったペニスに彼女のむっちりとした尻肉が押し付けられる。
だが、浴室に2人きりというだけでなく、可愛らしい水着姿の彼女を抱けるというシチュエーション……ゆっくり楽しまなければ損というものだろう。
漏れそうになるうめき声を何とか堪え、お返しとばかりに水着越しの程好く実った乳房へと手を這わせていく。
「ちょっと、私の話を聞いて……んんぅっ!?」
こちらを睨む瞳を潤ませつつ、なおも生意気な言葉を発しようとする悪い口をキスで塞ぐと、その肢体は徐々に抵抗を失っていった。
「ふぁっ、ちゅ……貴方のキス、だめぇ。
団長の指も、気持ちぃ……んちゅっ、……胸、感じすぎてぇ……ちゅるるっ……恥ずかしい、よぉ……」
適度な弾力を備えた乳房は軽く押し込むだけで形を変え、こちらの手に吸い付くような心地好さが自然と愛撫に熱を含ませる。
羞恥に瞳を潤ませながら身悶え、素直に官能を口にするキルタンサスの姿は実に魅力的であり、誘われるままに挿入していたらあっという間に果ててしまっていたことは疑いの余地もない。
自身の判断を称賛しつつ、更なる官能を引き出すべく布越しにも存在を主張し始めた胸の先端をカリカリと擦っていく。
「ちゅ……ちゅぷっ……ぷはぁっ!?
だめぇ……ち、乳首は……んあっ!」
弱い部分を弄られ、切羽詰まったような嬌声をあげるキルタンサス。ビクビクと微痙攣を起こす肢体が、彼女の限界が近いことを物語っていた。
「団、長……だめぇ……私、もう我慢できなっ……んぅぅ」
キルタンサスが制止の声をあげるも、いつも以上に興奮しきった状態で今さら止めることなどできるはずもなかく、腕の中で悶える彼女の尖りきった両乳首を同時に捻りあげる。それが止めにになった。
「ふあぁぁぁぁ!!!!」
体を弓なりに反らせ、絶叫と言っても過言ではないほどの嬌声を上げるキルタンサス。
あまりにも激しいイキ姿に、ようやく正気を取り戻す。
バスタオルを数枚重ねて床に敷き、未だにヒクヒクと微痙攣を繰り返す彼女を寝かせる。
さすがにやり過ぎたと頭を下げると、未だに焦点が定まっていない様子の瞳がこちらを捉えた。
いつもの憎まれ口がくる……そう思った。
しかし……
「キス、もっと……」
最初は聞き間違えかと思った。
脳が彼女の言葉を都合良く改編して伝えているのではないか……と。
だが、こちらに動きが無いと見るや、今度は彼女の方からこちらを引き寄せたのである。
唇同士が触れ合ったと自覚した瞬間、差し込まれる彼女の舌。
あまりに積極的な様子に驚いていると、キルタンサスがさらなる手段に打って出た。
彼女の右手がこちらの左手を手繰り寄せ、今日はまだ1度も触れていないその場所へと導いていく。
くちゅ……
響いたのは淫猥な水音。
水着の布越しにも分かるほどにぬるついた彼女のヴァギナが、物欲しそうに触れた指に吸い付いてくる。
「私のオマンコ、……んぁっ、貴方の硬くなったオチンチン欲しくて……んんっ、こんなに、なっちゃってるのぉ……。
お願いだから、もっと私にえっちなこと……して?」
それは、恥ずかしがり屋な彼女にとって最大限の素直な“おねだり”。
これ以上ないほどの羞恥に瞳を潤ませ、頬を真っ赤に染めながらも視線は決して反らさない。
この瞳に答えられないようでは団長として……いや、男として失格だろう。
キルタンサスの秘部を覆う股布を横にずらすと、溢れ出た愛液でぬらついたヴァギナが顔を出す。
1度は萎えていたペニスも彼女のおねだりで既に硬さを取り戻しており、視線で最後の確認を取ると一息に貫いた。
「んっ、んんぅ!団長の……が、入って……ああんぅぅっ」
先程絶頂を迎えたばかりの膣肉は射精を促すようにギュウギュウと肉棒に絡み付き、その刺激に思わずうめき声が漏れてしまう。
「えへへ♪ 団長、気持ち良さそう。
いつでも出していいから……もっと、もっと私の体で気持ち良くなって!」
許しを得たことで衝動的に射精してしまいそうになったものの、何とか堪えることに成功する。
このまま彼女の熱くうねる膣内で射精してしまえば最後、1滴残らず搾り取られてしまう……そんな確信があった。
奥歯を噛み締めてキルタンサスの膣奥をぐりぐりと掻き回し、彼女の透き通るような肌と水着の間に右手を差し込んで、今度は直接彼女の胸を揉込んでいく。
「 んんっ、オマンコの奥っ、ズンズンって……
胸も直接すごっ…い、団長に…好きな人に、触られたら……私また、あふうぅぅっ!!」
全身を大きく震わせながらも腰の動きは止めようとしないキルタンサス。
結合部からは壊れた蛇口のように愛液が湧き出し、膣肉は一刻も早く子種を搾り取るべく蠕動運動を繰り返す。
「んっ、んんっ……んあぁ、団長、好き……大好きぃ……」
甘い吐息を漏らしながら吐き出される告白に、こちらだけ応えないというのは無作法というものだろう。
キルタンサスの体をしっかりと抱き締め、より深く互いの性器を密着させると、彼女の耳元で愛の言葉を囁く。
「だっ、だんちょう……この体勢でそんな言葉、反則……んうぅぅっ!」
ペニスで縫い付けられるかのようなピストンに、耳元で囁かれる愛の言葉。
一突きするたび、一言発するたびに彼女の体は痙攣を起こし、やがてこちらにしがみつくのがやっとの状態になった。
「団長、だんちょう……私の中、貴方の熱いの……出してぇ!
オマンコの奥突かれすぎて……愛してるって言ってもらえて……私もう、我慢……できない……」
自らの限界を悟り、射精を促す言葉。
しかし、頼まれるまでもなくこちらも我慢の限界に達していた。
悶えるキルタンサスの体を抱え直し、ラストスパートを彼女の最奥に叩き込む。
「んあっ、あぁっ、激……しすぎ。気持ち良すぎて……団長のことしか、考えられない……。
あっ!イクっ!スゴいの来ちゃう!団長大好き!だんちょう……ふああぁぁあぁ!!!!」
今日1番の嬌声をあげ、幾度も体を震わせるキルタンサス。絶頂の余韻に浸る彼女は恍惚とした表情を浮かべており、結合部からは精液と愛液の混ざった白濁液が溢れ出している。
こちらはと言うと、予想通り精も根も使い果たしてしまい、 だらりと投げ出された彼女の腕に覆い被さるように力尽きてしまった。
せっかく背中を流してもらったのに、これは洗い直しだなぁ……そんなことをボンヤリと考えてはみるものの、仕事終わりの疲れも相まって襲い来る眠気には勝てず、2人揃って寝落ちしてしまうのだった。
この後、何とか他の花騎士が起き出す前に身支度を整えて浴室を脱出することには成功したものの、残された時間で交わりの痕跡を完全に消すことは不可能であり、一部の花騎士の間で話のネタにされることになるのはまた別の話である。
依頼を頂いてから&投稿予告から大幅遅刻してしまい申し訳ありませんでした
( ノ;_ _)ノ
正直、えっちなシーンの執筆とか初体験すぎてうまく彼女の魅力を表現できているのかまったく自信の無い状態です(おい
依頼者様以外にもご意見等ありましたら感想欄、DMまでお願い致します。