アプリ【操身術】を試したい、そして対象者が近くにいたという二つの出来事が重なったおかげで、男の欲求が叶えられたのだった。
その対象者の名前は琴爪ゆかり。
それは偶然だった。
丁度完成したアプリ【操身術】を試したい、そして対象者が近くにいたという二つの出来事が重なったおかげで、男の欲求が叶えられたのだった。
その対象者の名前は琴爪ゆかり。現在、彼女はキュアマカロンとなり、椅子に座っている男に奉仕をしていた。
「んくっ、んくっ――!」
男はスマートフォンに映っているキュアマカロン姿の頭を指で操作すると、彼女はその操作に順ずるままに動いていき、男の肉棒を頬張っていく。
「いいぞ、琴爪。いや、キュアマカロン。完璧主義のお前はフェラチオもお得意か?」
「ぐじゅっ、じゅるっ、んぶっ!」
男の嘲りに悔しそうにして睨みつけるキュアマカロン。
それに嗜虐感を覚えたのか男の肉棒が更に勃起する。キュアマカロンの口内でさらに硬さが増し、太く長くなっていき、彼女の口内を蹂躙する。
「んぼっ、んむぅ、んんんっ」
亀頭を丸ごと口に含み、肉棒の形そのものを口内で覚えるように、頬肉で擦ったり、舌で舐っていく。
今すぐにでもキュアマカロンは男の肉棒を噛み千切ってやりたかった。屈辱感と悔しさを味わいながらも、彼女は肉棒に奉仕することしか出来なかった。自分の意にそぐわない行動をするこの身体が恨めしく、目じりに浮かぶ涙をこぼすしかなかった。
「おっ、いいねぇ。その顔で俺に奉仕し続けてくれ」
男の指の動きが激しくなっていくと、キュアマカロンの奉仕も激しくなっていく。
キュアマカロンは自らの頭を素早く動かして、タコのように唇を尖らせ、亀頭をすっぽりと包み吸引する。そして喉奥に肉棒を挿入れていき、肉棒を口内全体で咥えて、頭を前後に運動させる。
「んむん、ふぅぅぅっ! ずじゅっ……ぢゅぷぁ、んっ、ふぅう~、れろっ」
口内から直に臭ってくる刺激臭と我慢汁を味わいながら、キュアマカロンは奉仕を続ける。無心になりたくても、巨大で強烈な肉棒の感触、臭い、味わいによって、否が応でも男に奉仕をしているという状況は変わらない。
「じゅるっ、じゅるる、ぢゅぷんっ、ふぅう、れろっ、ぇろっ、ぢゅる」
大量の唾液で肉棒に垂らし、滑りを良くした状態で深くストロークをしては、舌を動かし、頬肉で擦り、我慢汁を吸いつくしていく。ぴくぴくと波打つ肉棒に舌の嘗める音が嫌でも耳に入り、屈辱と羞恥に歪むキュアマカロン。
男はそんなキュアマカロンの姿を楽し気に見下ろして笑みを浮かべる。あの琴爪ゆかりを、しかもプリキュアと云われる戦士を、跪かせて奉仕させるのは最高の気分だった。
そして――我慢の限界が訪れた。
「っ出すぞ!」
「んぶぅっううううううううううう!」
男が発したと同時に肉棒の亀頭から勢いよく精液が発射された。舌を通し、喉元まで流れ込んでくるのをキュアマカロンは感じる。
どくどくと精液が流れ込んでくる。頬を一瞬にして膨らませる程の量だった。喉に絡みついてくる精液の味は苦く、酷く飲みにくい。だが飲まなければこのまま窒息してしまう。
吐きそうになる気持ちを抑えながら、キュアマカロンは涙をこぼしながら、精液を飲み始めた。ごくっ、ごくっという喉を鳴らす音をたてて。
「んんっ、ぷはっぁ」
何とか飲み切ったキュアマカロンが安堵の表情を浮かべた――あのまま飲みきれなかったら男の精液によって窒息してしまうと心底思ったのだ。
「おぉ、おぉ。操作していないのに、自分から飲むなんてな……元から淫乱なんじゃないの?」
「っぅ!」
男の言葉に反論したかったが、キュアマカロンは反論することが出来ずに唯々睨みつけることしか出来なかった。
屈辱的な目に合ったにも拘らず、まだ男に対して反抗的な態度をとるそんな彼女に更に興奮したのか、一度精液を出して若干萎えてきた肉棒が更に力を増したかのように勃起する。
「あんっ、や、やめ、やめなさ、いぃいいいっ」
バルーンスカートのパフスリーブドレスを脱がされ、全裸となったキュアマカロンは四つん這いになり、男の肉棒を受け入れていた。
二人の間から愛液と我慢汁が垂れ流れており、その二つの液体のほかに赤い血液も流れていた。その血液は、キュアマカロンの処女膜を破った証だった。
「ははっ、自分で腰を振っている癖に」
「ち、ちがっ、ちがうっ、あんっ、こ、これは、あなた、が、ぁん!」
男はスマホに映る彼女を指で操作する。
彼女の腰をくねらせ、勢いよく互いの腰を叩きつけるようにしたり、さらに腰を上げて、尻を見せつけるようにした。
キュアマカロンはその操作に則って動いていく。突きあがった臀部やグンとそらした腰や背中など男に見せつけるようにしながら、自分から腰をくねらせ動かしていく。
結合部からズチュズチュという淫らな水音と腰がぶつかりあう音が響くたびに、キュアマカロンは頬を赤らめながら屈辱感に陥る。
本来自分が動かしているわけではない、男のアプリによって勝手に動かされているのだ。
「んん、んあっ、や、やぁあ、だ、だめぇ、う、ごか、さないでぇ」
キュアマカロンの懇願を答えることなく、男は操作し続ける。パチュンパチュンと腰がぶつかり合い、水音が響く。
音が響くたびに、キュアマカロンは耳を塞ぎたくなるが、男の手で自由に動かすことができず、腰と尻しか動かすことができない。そんなキュアマカロンの尻のまだ未使用のアナルがヒクヒクと開閉したり、その尻肉を揉みしだりして、背後にいる男を飽きさせない。
太い肉が、熱い肉が、濡れた膣内を自分の意思とは裏腹に掻き分けさせて、亀頭が一番奥の粘膜と子宮口がキスするたびに、快感を感じ取っていく。
「んんっ、んああああああああっ」
好き放題にされているのに、背中を駆け上っていく過剰な、いや過剰すぎるまでの快楽に、キュアマカロンは悶えていく。
「ま、まってぇ、だ、めぇ、だめぇ、もう、そうさしない、でぇ!」
身体を痙攣させ、喘ぎ懇願するキュアマカロン。
だが、涙で濡れたその表情と快楽に染まるその表情に、男は「ひひっ」と唯面白そうにして、スマートフォンを操作する。
「はんっ、んひぁっ」
挿入っていく度に、擦る度に、キュアマカロンの身体に快感が襲い掛かってくる。次第に甘い声を上げ、操作されるがままに腰を動かし受け入れるたびに、子宮に衝撃が来るたびに、気持ちよくなっていく。
「あぁぁぁん♡ はぁ、ひぁあああああ♡」
キュアマカロンは自分の声とは到底思えないような、媚びた、快楽に満ちた喘ぎ声を上げた。激しい快楽に呑みこまれていく感覚を覚えていく。
「あっ、あっ♡ んはぁ♡ んっ、あああああああああ♡」
肉棒を受け入れ、突きこまれては子宮を叩きつけられるたびに、快感が競りあがっていく。
もっと肉棒を感じたくなり、下半身全体で迎えていく。
やがて――。
「あっ♡ あああああああっ♡」
何もかも白く染まったのだ。
絶頂のあまりの快楽に、キュアマカロンは意識が飛びかけるも、膣内にある肉棒が何度も何度も痙攣しては精液をこびりつかせるその感覚に、押し戻される。
肉棒に呼応して、キュアマカロンも絶頂していく。熱く流れ込んでいく白濁液を膣肉がその感触を感じ、子宮を満たすたびに、真っ白に染まっていく。
「あ、あぁ、はあああああ…………♡」
キュアマカロンは快感と喜びに満ちた声を上げて、意識が暗転した――。
それから、キュアマカロンいや琴爪ゆかりは男の欲望の赴くままに犯されていった。
学校で体育の授業中にも関わらず、抜け出してはブルマや競泳水着姿で犯され。休み時間の際も、昼食を誘われた同級生たちを断っては男のもとに向かい、制服のまま犯された。
そして、今日も――校内の裏側で。
「あらあら……今日も、なの? 仕方のない人ね♡」
ゆかりはYシャツを開けて、制服のスカートの裾を上げる。
露になった紫色のブラジャーとひもショーツ……いつ男に求められてもいいように彼女自身が用意したものだ。
「女の子を操作して身勝手に犯すどうしようもない人……♡ 私がしつけてあげるわ♡」
ゆかりは男に跪いて、慣れた手つきで肉棒を取り出しては、紫色のブラジャーに包まれた乳房で肉棒を挟んでしごき始める。ゆかりは勘違いしている。この下着を用意したのも、いまパイズリしているのも、全て操られているからだと。
……男はもう彼女にアプリを使っていない。それでも、彼女はおとこのいいなりとなっている。
(もう少しだけ、操られているって勘違いさせてやるか)
その真実を打ち明けたらどんな顔をするのか楽しみにしながら、男はゆかりのパイズリを堪能することにした――。