※この作品はR-18です。

アイマスをエッチな目で見るやつ   作:猪熊夜離

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自慢の姉・城ヶ崎美嘉が両親不在の家に彼氏を連れてくる。どんな人が来るのか不安とワクワクで待っていた莉嘉の前に現れたのは、絵に描いたような肥満体のオタクだった。最初は「なんでこんな人が……」と訝しんだが、話をしてみるといい人っぽい。

「さすがお姉ちゃんの選んだ人だね」と納得したのも束の間。男が見せてきたスマホには怪しいアプリが入ってて……。

8月25日 12:00 R-18日間ランキング(加点式)6位ありがとうございます


催眠クズオタとアイドル
『自慢の姉が連れてきた彼氏はキモオタ丸出しのデブ男「こんな男が何でお姉ちゃんと…」不審に思う妹も催眠キメセクで堕とす!』(城ヶ崎姉妹))


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 城ヶ崎莉嘉にとって姉の美嘉は理想の存在だった。

 ティーンズ雑誌のモデルで活躍し、アイドルデビューすればカリスマギャルとして同世代の女子から圧倒的支持を集め、華々しい世界でスポットライトを浴びる。

 その背中を追いかけて芸能界入りした莉嘉だったが、同じ舞台で比較される存在になったことで、より一層その偉大さが骨身にしみて分かるようになった。

(それでもいつかは超えてやるもん。城ヶ崎美嘉の妹だけで終わらないんだから!)

 莉嘉にとって姉の美嘉は理想の存在であり、超えるべきライバルでもあった。

 だから莉嘉は美嘉が両親不在の週末に彼氏を連れてくると知らされて緊張した。

 桁違いにモテながらも特定の相手を作ってこなかった美嘉。その姉が遂に人生初恋人を作って両親には内緒で自分にだけ合わせたいと言うのである。緊張するなと言うほうが無理だった。

 何日も前から莉嘉は姉の恋人を想像していた。

 天下の城ヶ崎美嘉が選んだ相手だ。ただ顔がいいだけのイケメンであるはずがない。年齢は姉より上だろうか。大学生? ひょっとして社会人?

 見た目の派手さや世間のイメージに反して内面は乙女で、恋に恋する少女な美嘉のことだ。そんな彼女のことも受け入れてくれる落ち着いた大人の男性に違いない。

(たとえばPくんのような)

 そこまで考えて、莉嘉は事務所で見知った顔が立場を変え、姉の恋人として自宅を訪れる可能性に気がついた。

 城ヶ崎姉妹のプロデューサーは同じ人物が務めている。

 大きくてがっしりした体躯は後ろから抱きしめられたら、莉嘉どころか美嘉の体もスッポリ覆い隠してしまう。低く落ち着いた声は、いつまでも聞いていたくなるほど心地良い。

 恋に憧れる一途な少女の内面を持つ姉が、果たして他の男に目移りするだろうか。

(お姉ちゃんとPくんが? うわ~ん複雑だよ。喜んであげなきゃだけど喜べるかな。ううん、祝福してあげなきゃだよね。お姉ちゃん絶対初カレだし。今までそんな人が居た気配ないもん)

 姉の恋の成就は自らの恋が破れたことを意味する。それでも姉妹の仲に傷が入らず、全力で祝福するモードに切り替えられるのは尊敬する姉のためか、嫉妬という感情を持つには莉嘉が稚すぎるためか。

 いずれにしろ莉嘉の決意は空振りに終わる。

「この人がアタシの彼氏。川口壮太さんっていうんだ。大学生なんだって」

「ど、どうも。美嘉ちゃんは美人さんだけど莉嘉ちゃんも可愛いね❤」

 紹介された男性は莉嘉の知らない人だった。そして思い描いていた男性像とは違った。何から何まで。

 身長は百六十二センチの美嘉よりは高い。だが、せいぜい百七十センチ程度だろう。髪はボサボサで整えるということを知らないようだ。顎のラインが肉に埋もれてる肥満体。暑くもない日に忙しくハンカチで汗を拭っている。

 この程度の絵に描いたようなオタクなら、莉嘉も握手会などのイベントで数多く接してきた。アイドルとして接するならファンを見た目で差別や贔屓しない。そんなことをするのはアイドル失格だ。

 だが妹として、姉にできた人生初カレとして接するなら事情が変わる。

 直前までプロデューサーが来る可能性を想定して、ハードルを限界まで上げていた影響もある。

(お姉ちゃん、どうしてこんな人と……)

 それが莉嘉の偽らざる感想だった。

「莉嘉、驚いてるでしょ。アタシが全然タイプじゃなさそうな人を連れてきたから」

 美嘉はニヤニヤとしながら楽しそうに図星を突いてくる。

 三人はリビングで話し始める。美嘉と川口が並んで座り、姉の対面に莉嘉が座った。

「アタシもね、まさかこんなことになるとは想像もしてなかったわけよ。だけど恋って理屈じゃないでしょ」

「まあ僕は女性から好かれる見た目をしてないからね。それくらい自分でも分かってる。美嘉ちゃんは変装してても美人オーラ半端ないから、一緒に歩いてるとなんであんな奴がって嫉妬の視線が痛い痛い」

 愛おしそうに壮太へ身を寄せる美嘉。テーブルの下ではお互いの指が絡まる。桃色の空気に当てられた莉嘉のほうが照れくさくなる。

 それから美嘉はふたりの馴れ初めを莉嘉に語って聞かせた。

 

 出会いのきっかけは美嘉が街にひとりで居たとき。壮太が言うように変装していても目立つ美嘉の容姿は人目を引く。大人気アイドル城ヶ崎美嘉と気づかれてない状態でも、明らかに周囲とはレベルが違う美少女オーラを放っているのだ。

 浮いた存在に恐れをなして近づけず遠巻きにする人間が居る一方で、恐れを知らない馬鹿が特攻を仕掛ける。

 近づいてきた男は量産型マッシュのチャラそうな大学生といった雰囲気。ネットに顔写真を上げたら「女殴ってそう」のコメントがつくタイプだ。

 このとき男が何を考えていたか正確には分からない。美嘉に分かったことは彼の視線が胸に注がれていること。事務所のプロフィールにバスト八十センチと記載して、ファンから「そんな訳あるか!」と総ツッコミを受ける豊乳が気になっているのだろう。

(男の人っておっぱい好きだよね~。モデル仕事の関係もあって小さめに申告したのに、かえって注目されるのは失敗だったな)

 イベントの感想をエゴサーチしてる最中に、城ヶ崎美嘉のおっぱい逆サバ疑惑検証なるウェブサイトを見つけてしまい、あらゆる角度から撮られた美嘉の写真と周囲に写ってる人物、物のサイズとを比較して実寸を割り出そうとする熱意にドン引きしてしまったことを思い出す。

「ちょっと遊ぶだけだからさ。暗くなるまでには解散するし。ひとりで居てもつまんないでしょ」

「面白いか面白くないかはアタシが決めることなんで」

 美嘉が立ち去ろうとしても男はついて来る。同じ方向に歩きながら彼は一方的に話し続けた。

 どこまでついて来るつもりなのか。まさか一日中こうしてる気ではないだろうな。

 どうしたものかと考えながら歩いていたときだ。事態は悪いほうに転がりだす。

「あれ? 君どこかで見たことあるな。ひょっとしてゲーノー人? テレビに出てる人? 待って、今すぐ思い出すから」

(思い出さなくていい! ヤバい、バレる。絶対これアイドルって分かったらもっと面倒なことになるし)

 人気アイドルをお持ち帰りしてゲット! なんてナンパ師にしてみたら勲章だ。ただでさえしつこいのに、これ以上やる気を出されても困る。

 美嘉は男を振り切るため歩調を早める。だが逃すまいとする男は彼女の腕を掴んだ。突然の暴挙に驚き、美嘉の足が止まる。

「逃げなくたっていいじゃん。傷つくなー、そういうことされると。傷つけたお詫びにちょっと付き合ってよ」

 掴まれた手首がギリギリと悲鳴をあげる。ファンとの握手でも力いっぱい握って来る人はいるが、それよりも遠慮がなく暴力的な力の強さを感じた。狙った雌を仕留めようとする雄の力だった。

 ここには時間がきたら握手を引き剥がしてくれるスタッフも、行き過ぎたファンの暴走から守ってくれるプロデューサーも居ない。

(誰か、誰か助けてよ。これだけ人が居て、誰も助けてくれないなんてありえないでしょ!)

 美嘉は周囲に視線を走らせる。だが先程まで彼女を熱心に見つめていた男たちですら、この状況に関わりたくないのか目を逸らす。

 他人が唾つけた獲物には横槍を入れない。そんな協定でもナンパ男の間には結ばれてるのだろうか。

 半ばパニックになっていたときだ。

「その手を話すんだ。嫌がってる女性を無理やりなんて最低だぞ」

 そう言って美嘉と量産型マッシュの間に男が割って入る。

 その男はスマホの画面を見せながら「ここをワンタップすれば一一〇に繋がるぞ。僕はカツアゲされ慣れてるから緊急通報には詳しいんだ。警察を呼ばれたくなければ去れ!」と言った。

 情けない話も一部含まれているが効果は覿面。量産型マッシュは美嘉の腕を放して人混みの中に消えて行った。

 

「そのとき助けてくれた人が壮太だったんだ~」

 ふたりの出会いを思い出して美嘉が幸せそうに微笑む。その頬がほんのり色づいてることを莉嘉は見て取った。

「あのときの壮太、格好悪いけど格好良かったな」

「あそこで勇気を出して良かったと思ってるよ。あれから美嘉ちゃんと知り合って仲良くなれた訳だから」

 姉と壮太の話を聞きながら莉嘉は素直に関心した。それと同時に見た目で人を判断していた自分を恥じた。

(そうだよね、お姉ちゃんが選んだ人だもん。いい人に決まってるよね。うう~、それなのにアタシったら、失礼なこと思っちゃったよ)

 莉嘉は冴えないし、清潔感ないし、お姉ちゃんとは釣り合ってないと感じた先程までの評価を修正した。

「ベタな少女漫画みたいな出会いで恥ずかしいんだけどね」

「そんなことないよ。すっごくいい話だと思ったもん……だけどお姉ちゃん、Pくんのことはいいの?」

 お姉ちゃんはプロデューサーのことが好きだと思ってたのに。そう言外の意味を込めて尋ねる妹に姉は、過ぎ去りし日々を懐かしむように答えた。

「プロデューサーのことは……よく分かんないかな。好き、だったんだと思う。でも、好きにはいくつか種類があって、プロデューサーへの好きがどの好きだったかはアタシも分かってないんだ」

 俯いて考え込み、自分の中にある言葉を慎重に探し、一言ずつ絞り出す。その過程で美嘉自身も自分の想いを探り当てようとしてるかに見えた。

「美嘉ちゃんに好きだった男が居ようと僕は気にしないけどね。過去は過去。今は僕が美嘉ちゃんの彼氏なわけだし」

 顔に似合わず男前なことを言う壮太。

 その言葉に美嘉は胸のつっかえが取れたような顔をする。

 姉の様子を窺っていた莉嘉は、壮太の気遣いに感謝するとともに、やっぱりお姉ちゃんが選んだ人だけあって良い人なんだなと彼を見直した。

 テーブルの下でポケットに手を入れ、ゴソゴソやっていた壮太がスマホを取り出す。

「あの日、美嘉ちゃんが何かお礼をと言うから、2ショットで写真を撮ってもらったんだ。一生の思い出だよ」

「見せて、見せて~」

 壮太がテーブルの上に乗せたスマホを覗こうと莉嘉が身を乗り出す。だが彼女の目に写ったのは姉と壮太の写真ではなく、渦巻のような不思議な模様だった。

 その模様を見ていると自分の中から、何かがすーっと引き抜かれて画面に吸い込まれる感触があり、莉嘉は気が遠くなった。

「グフフ、今日は僕と美嘉ちゃんが出会って一ヶ月記念日なんだ。アニバーサリーを機会に莉嘉ちゃんとも仲良くしたいと思ってたんだよね」

 莉嘉の目には画面の渦巻が回転し始めたように見える。真相意識へと働きかける動きに目は釘付けだ。

「女の子を無理やりなんて最低だよね。やっぱりお互い合意の上で仲良ししないと。だから僕はこの催眠アプリを作ったんだ」

 美嘉は気づいていないが、あのとき量産型マッシュに見せたのも緊急通報画面ではなく、催眠アプリだった。

 そして2ショット撮影と偽って美嘉にも催眠をかけた。

 あの日、天下の大人気アイドル城ヶ崎美嘉は、キモオタ丸出しのデブ男に出会って五分でホテルに連れ込まれ即ハメされたのだった。

「今日は莉嘉ちゃんもお姉ちゃんと一緒に、いーっぱい楽しもうね❤」

 

 

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「あっ❤ あっ❤ おっぱい、そんなに吸っちゃ嫌ぁ❤」

「莉嘉ちゃんの未成熟ちっぱい美味しいよ。JCの伸びしろしかないおっぱい、こんなに小さいのに乳首ビンビンに立たせながら気持ちよくなっちゃうなんて、莉嘉ちゃんはエッチ大好きっ娘の才能あるね」

「んっ、あっ❤ ふぅん❤ なんだか……舐め方がエッチで……そんなにされたら……んんん~♥ 誰だって気持ちよくなっちゃうよ❤」

「さすが姉妹だけあって美嘉ちゃんと同じ責め方に弱いね」

「お姉ちゃんと……一緒……あッ❤ ちょっと嬉しいかも」

 三人は場所を美嘉の部屋に移した。ベッドの縁に浅く腰掛けた壮太の前で美嘉が跪き、上半身を開放すると逆サバ読みJKおっぱいで彼のモノを包む。谷間に涎をたっぷり垂らした極上パイズリフェラの水音が男の支配欲を刺激する。

 姉に倣って上を脱いだ莉嘉もベッドの上で膝立ちになり、学校の男子や全国のロリアイドル好きが妄想のおかずにしていた唇を壮太(姉の恋人)に捧げた。

 だがキスの最中に壮太が乳首を指先で弄りだすと敏感に反応し、未知の刺激から逃れようと身を引いてしまう。

 そんな莉嘉を逃すまいと彼は莉嘉の片乳首を口に含み、肉厚のざらついた舌で弄びながら、反対側の乳首もダイヤルつまみを回すように刺激した。

 莉嘉は、一つひとつの行為に身を震わせながら素直に反応する。

(天下の城ヶ崎姉妹が僕の愛撫で感じてやがる。姉のほうはカウパーだらけのチンポを即尺するまで堕としてやったぞ)

 S級美少女姉妹を手ごめにした達成感、これから彼女たちを使ってやる数々のプレイ、それらが壮太のペニスに力を与えた。

「やだっ❤ 口の中でもっと大きく……ちゅっ、ちゅっ……アタシの胸じゃ包みきれない……じゅるじゅるっ……んっちゅ❤ ちゅっ…んっちゅ❤ さきっぽ飛び出す大きなおちんちん、早苗さんくらい大きなおっぱいじゃないと包めない」

「爆乳の元婦警さんか~。確かに、あの人のおっぱいだったら、僕のといい勝負かもね。年上は守備範囲外だと思ってたけど、あのミニマムボディに爆乳のギャップは仲良くしてみたいな」

 片桐早苗は城ヶ崎姉妹と同じ事務所のアイドルだ。身長百五十二センチの小柄な体格でスリーサイズは九十二、五十八、八十四のグラマラスボディ。

 あの乳をぶるんぶるん揺らしながらバックで突きまくる。鷲掴みにして乳首を強めにつまみ上げながら、デカケツをパンパン鳴らしながらハメる。

 そんな妄想をしていると美嘉が今日イチのバキュームをキメる。頬内側の熱い肉にチンポがこすりつけられ、不意打ちに壮太は「おひょっ❤」と気の抜けた声を出す。

「早苗さんのおっぱいが気になるのは分かるけど、今はアタシたちがしてあげてるんだから集中してよね。か、彼女は、アタシな訳だし」

 乳房を左右から寄せてこねこね捏ねりながら美嘉は言う。フルボッキ状態のペニスを挟み込んだ胸肉が、波打つように形を変えてまとわりつく。

 彼女の言うことにも一理ある。全国のファンが夢精するほど夢に見たであろう城ヶ崎美嘉の生パイズリ。この眼福な光景を目に焼き付けねばもったいない。

 美嘉の公称八十センチ(本当は八十五センチだと初めてのセックス中に聞き出した)おっぱいに自分のチンポが挟まれ、そこからはみ出した亀頭を彼女の口がパクリ。

 ギャルのカリスマと称される華やかな美貌とグロテスクな生殖器が繋がっている。その生殖器の持ち主は誰あろう自分。

(僕の! 僕のチンポを城ヶ崎美嘉が!)

 美人は三日で飽きるなんて言ったやつは誰だ。城ヶ崎美嘉とのセックスは一ヶ月経っても最高だぞ。しかも彼女はネットの噂どおり処女だった。処女ヶ崎美嘉だったのだ。

(遊んでそうなのに男を知らないギャル。エロ動画で見たことを何でもしてくれる、僕だけの国民的ギャルアイドル。僕が教えるんだ。このエロい体で男を悦ばせるあんなこと、こんなこと……)

 だが今日は美嘉だけに集中しても居られない。なにせスペシャルゲストが居るのだ。

 壮太は莉嘉の乳首から手を放す。どうしてやめちゃうのとでも言いたげに彼女の手が追いかける。フリーになった手を壮太はJCアイドルのおまんこに伸ばした。

「んっ……あっ……❤」

 指先で触れた彼女の陰部は既に濡れていた。

 壮太は莉嘉の乳首を強めに甘噛みしながら、女の子のデリケートな部分をマッサージする。

 姉とスケジュールの合間を塗って毎日のように繰り返してきたセックスの経験が彼に自信を与え、妹とのセックスに活かされている。決して焦ることなくJCロリマンコを解す。

 もし童貞のうちに莉嘉を抱いていたらすぐに挿れたくなって、彼女に怪我をさせていたかもしれない。

 ぬかるみから溢れ出てくる粘液をたっぷり指先に塗りたくる。潤滑液に濡れた指の腹でクリトリスをこねる。

 乳首を甘噛みしていた口は再び莉嘉の唇を捉えた。ロリっ娘の短い舌を吸い出す深いキス。

「んちゅっ❤ はむ……はっ、はっぷ……れろれろ……ぷちゅっ❤ はっ❤ はっ❤ キスしながらされるの気持ちいいよぉ❤」

 莉嘉は鼻に掛かった甘え声で言う。

 発情してチンポが欲しくなってきたときの反応は、姉と同じだった。

「莉嘉ちゃんは僕に何をされて気持ちいいのかな?」

 辱めるための質問だったが、莉嘉はノータイムで答える。

「壮太くんにエッチな大人のキスされながら、おまんこ触られたり……ッ❤ はっ❤ ああぁぁ❤ クリトリスこねこねされたりするのがッ❤ すっごく気持ちよくて、こんなに気持ちよくしてくれる壮太くんのこと、どんどん好きになっちゃう」

「ちょっと莉嘉! 壮太はアタシの彼氏なんだからね。莉嘉でも盗ったら酷いよ」

「分かってるよ……分かってるけどッ❤ やっあっ……はぅっ❤ あっ、あぁっ❤ ダメッ❤ 好きになっていくの止められない」

「莉嘉!」

 美嘉が悲鳴にも似た怒声で妹を威嚇する。

 もちろん莉嘉が狂ってしまったのは催眠の効果だ。壮太が与えた命令のひとつは、彼との性行為で気持ちよくなるほど好感度が増すというもの。

 これは美嘉にも同じ催眠が掛かっている。

 まだ身体的に未熟で、性感帯が未発達の莉嘉が初セックスから大きな快感を得られたのは、感度操作の賜物だった。

 今の莉嘉は全身の性感帯が開発されきった、淫乱ドスケベ痴女並に感じやすい体にされている。

「まあまあ」

 本格的な姉妹喧嘩が始まる前に壮太は仲裁に入った。

「僕は美嘉ちゃんの彼氏だから莉嘉ちゃんとは付き合えないけど、気持ちいいことならしてあげられるよ。それでいいよね」

 話しながら壮太は莉嘉の未使用おまんこに中指を深く挿入する。そこは指一本入るのがやっとの狭さでありながら、内部は既に雄を搾り取る形ができていた。

 初めて異物を受け入れて違和感があるのか、莉嘉は腰を左右にくねらせて自ら指が当たる部分を調節する。

 ちっちゃなお尻をフリフリ動かしながら、マンポジを探す仕草はエッチだった。

「これは彼女の家族と仲良くなるためのスキンシップさ。僕は美嘉ちゃんの家族とも仲良くやっていきたいからね。男と女が仲良くなるためにはセックスでお互いを曝け出すのが一番だろ」

 だから莉嘉とセックスしても浮気じゃない。

 無茶苦茶な話だ。無理が通れば道理が引っ込む。だが城ヶ崎姉妹は揃って壮太の言い分を受け入れた。

「壮太くんありがとう! はむっ……はちゅっ…はっ❤ はっ❤ ちゅる❤ れろ❤」

 莉嘉が自分から壮太に抱きついてキスをする。自分から舌を出して覚えたてのベロキスをせがむ。

「家族としてのスキンシップだけだからね。恋人とするエッチはアタシとだからね。絶対だよ」

 莉嘉の舌使いに負けじと美嘉は尿道ほじりで応戦する。

 尖らせた舌先を壮太の入り口に当ててほじほじ。

 手マンで妹のおまんこを拡張しながら、姉に尿道口をかっ広げられる。

 オタクが死ぬ前に見る最後の夢を実現させて壮太はご満悦だった。

 

 

     3

 

 

 セックス未経験なのに体は隅々まで男に抱かれた熟れ方。

 催眠でしか実現不可能な馬鹿げた状態で前戯を受け続けた莉嘉は、全身の力が抜けてグッタリとベッドに身を投げだしていた。

 指と口の責めだけで何度イカされただろう。途中からは美嘉も壮太に加勢した。

 美嘉の乳首責めを受けながら壮太にクリ舐めとGスポ弄りを受ける。同性ゆえに感じるポイントを押さえた姉の乳首転がしも、自分と性感帯が似ているらしい姉で経験を摘んだ壮太の二点責めも処女の身には過ぎた劇薬だった。

 数え切れないほど絶頂して気をやっても、もう気持ちよくなりすぎて怖いからやめてと懇願しても、ふたりは決して莉嘉の言うことを聞いてくれなかった。

 莉嘉は初めて知った。

 気持ちいいは人間を壊す暴力でもあるのだと。

「すっかり疲れて大人しくなっちゃったね」

「ごめん莉嘉、悪ノリしてやり過ぎた」

 壮太と美嘉は心配そうに莉嘉を覗き込む。

 平気だよと答えたいが声は出ない。叫び過ぎて喉がカラカラだ。なんとか頷くことで意思を示す。

「もうひとがんばりできるかな莉嘉ちゃん。いい感じに力が抜けた今の状態なら入りそうなんだ」

 入る。何がだろう。力が抜けてないと挿れられないもの。

 ぼんやりとする頭で自分たちが何をしていたか思い出す。

 セックス。アタシたちはセックスしていた。

(男の人のおちんちんをおまんこに挿れてもらうのがセックスだよね。そっか、じゃあアタシまだ、セックスしてないんだ)

 莉嘉は気だるい体を首から上だけ動かす。壮太の股間に男にしかない凶悪な肉の塊を見た。

(アタシの中に入りたがってるんだよね。壮太くん、アタシとエッチなことしたいんだ。最後までして、アタシのことも自分の女にするつもりなんだ)

 それはとっても嬉しいことだな、と莉嘉は喜びが溢れてくる。

(家族だからスキンシップなんて嘘だよね。自分の女にするつもりで抱くんでしょ。莉嘉だってそれくらい分かるし! お姉ちゃんも気づいてるよね。だけど気づかないフリをしてるんだ。スキンシップに納得したフリ。そうしないと壮太くんのおちんちんもらえないから)

 莉嘉は壮太の雄々しく立ち上がった生殖器に手を伸ばす。指の先で裏筋をつつーっとなぞると、ビククンッと飛び跳ねた。

「あはっ、おもしろーい」

「り、莉嘉ちゃん」

 壮太は慌てて腰を引く。莉嘉の名を呼ぶ声は驚きと興奮で上ずっていた。

「いいよ、壮太くん。おちんちん、莉嘉のおまんこに挿れても」

(真面目なお姉ちゃんが浮気エッチ許してでも手放したくなかったおちんちん。そんなの挿れる前から答え出てるもん。絶対くる❤ すっごい気持ちいい(おまんこしあわせな)のくるっ❤)

 イキ疲れでアンニュイな雰囲気を漂わせた莉嘉は、キラキラと輝く大粒の汗に顔を濡らしながら微笑む。

 普段の元気っ娘とは違う雰囲気に息を呑んだのは姉の美嘉だ。我が妹ながらこんな表情もできたのか、これはひとりの女――いや、雄に抱かれる悦びを知った雌ではないか。

「お姉ちゃんも見ててね。莉嘉が壮太くんのおちんちん挿れられるところ❤」

 その言葉に美嘉は頷くことさえもできない。

 呆然とする美嘉の前で壮太が莉嘉を正常位の体位にする。大きく広げた足の間に、でっぷりとした体を割り入れ、勃起を右手で掴んで入り口を切っ先でロックオン。

 ぐちゅりと濡れた媚肉を掻き分けて壮太の男根が莉嘉の中に埋まる。

「やっぱり狭いな。でも十分に濡れてるから……」

「……やっ……あぁ❤」

 強い抵抗にあいながらも壮太は極太ペニスを一思いに突き刺した。

 催眠で痛みさえも快感に変わるよう仕向けてればこその荒業だ

 莉嘉の密洞は奥が浅くて壮太のモノは根本まで入らない。僅かに腰の間にできた空間を補うように壮太は上体を倒し、莉嘉に密着して彼女の背中に手を回す。

 なにも知らない人間が見たら壮太が莉嘉を襲い、圧殺しようとしてるふうに感じる光景だ。

 だが自分の倍以上もある大きな体に掻き抱かれ、逃げ出すことなど不可能な体勢で巨根をねじ込まれながら、莉嘉はその窮屈さを心地よく感じていた。

「初めては痛いって聞いてたからちょーっと怖かったけど、アタシたち相性いいのかな」

 莉嘉は照れくさそうに舌を出して笑った。

「そうだね」

 まさか催眠のせいだとは言えないので同意しておく。

「壮太くんのおちんちん、おっきぃ……莉嘉のおまんこ、この形にされちゃうっ❤」

「僕のサイズに馴染んだら、学校の男の子なんて爪楊枝に感じちゃうかもね」

「いいもーん。学校の男子なんか興味ないし。アタシは壮太くんとスキンシップするんだから」

 ふたりは限界まで深く繋がったまま会話を交わす。

 壮太は莉嘉の中に侵入したまま動くのを我慢していた。

 その意図を莉嘉は正確に読んでいた。

「いいよ、動いても。おまんこ落ち着くまで待っててくれたんだよね。もう気持ちよくなれるから、いっぱいパコパコして❤」

 許しを得た壮太が腰を使う。

「んっ❤ んっ❤ あッ❤ やっ❤」

 ギシギシとベッドが軋む。催眠で痛みを取り除いても、膣自体の狭さが解消された訳ではない。

 大人と子供の体格差で太い男根を抜き差しされる莉嘉の声には、隠しきれない切迫感も混じっていた。

「あぁ……莉嘉ちゃんの中、熱くうねってて最高。小さい穴がピッタリ吸い付いてくる」

 対照的に壮太の声は喜びに溢れていた。カリスマJKギャルアイドルとJCロリギャルアイドルの姉妹喰いを達成したのだ。

 間違いなく人生で今が至福の瞬間だった。

「んんん~っ❤ あひっ❤ あっ❤ あっ❤」

「莉嘉ちゃん気持ちよさそうな声が出てるよ。どう? 大人チンポは好きになれそう」

「うあぁぁっ❤ ひぎぃっ❤ はっ❤ いっ❤ すごっ❤ ずぼずぼされるのっ❤ スキッ❤」

「もっと強くするのも好いかな」

 壮太は上半身を密着させたまま、下半身だけ持ち上げる。体を二つ折りにされた莉嘉は俗に言う『種付けプレス』で上から殴るような抽送を味わった。

「あーっ❤ だめだめぇっ❤ あっ❤ あっ❤ うわぁーーーん❤ イッちゃう❤ イクっ❤ イクっ❤ いっぢゃう❤ そんなに奥……ッ❤ ズコバコされたら、イッちゃう❤」

 命乞いにも似た訴えは、だがしかし壮太の雄を駆り立てる効果しかない。

「それダメッ❤ 奥はダメぇ❤ 行き止まりまでピッタリ壮太くんのおちんちんが入ってきたら、きもちよしゅぎるっ❤ きもひよすぎひゃって❤ うあっ❤ やっ❤ 莉嘉も自分で腰動かしちゃうっ❤」

「もう自分で腰使ってチンポを気持ちいところに迎えられるとは、セックスの才能はお姉ちゃん以上かもな」

「ほんと! アタシ、お姉ちゃんよりエッチ上手?」

「自分が気持ちよくなることにかけては天才。今後は自分だけじゃなく、相手のチンポも気持ちよくできたら大人のおまんこだ」

「はひぃっ❤ あっ❤ あたまっ❤ おかひくなりゅぅ❤ あたまおかひくなって❤ ばかにゃるっ❤」

「言ってるそばから自分だけイクつもりかッ!」

「ごめんなひゃいっ❤ おちんちんきもひよしゅぎてっ❤ じぶんだけイッヒャうッ❤」

 ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。

 何度も謝りながら莉嘉は最後の時に向かっていく。

「あーっ❤ あっ❤ あっ❤ くるぅぅっ❤ なんかきちゃうっ❤ おひんひんいいところにあたってっ❤ イクっ❤ イクっ❤ イィィィィィッッ❤」

 

 

     4

 

 

「莉嘉……」

 妹の名を呟く自分の声が遠くに聞こえた。

 震える声はひび割れ、恐ろしいものを見た人のようであった。

「んっ❤ はっ、いぃ、いい❤ もっと! もっと強く突いて! 莉嘉のこと壊してっ❤ おまんこ開いたまま戻らなくなるまで掻き混ぜてぇっ❤」

 うつ伏せで寝た莉嘉の上に壮太が覆い被さる。長く、太いペニスが何度も莉嘉の中を往復する。いわゆる寝バックの姿勢で犯されていた。

 初めはベッドに両手と両膝をついたバックスタイルで、莉嘉のプリンとした小さなお尻を高く持ち上げて突いていたのだが、気持ちよすぎて腕から力が抜けちゃうと訴えるので、今は壮太が穴だけ借りてチンポを扱いていた。

 標本にした昆虫がピンを刺されるように、壮太の太いペニスが莉嘉を刺し貫いてベッドに縫い付ける。

 莉嘉の両手がシーツを固く握る。その手に壮太の手が上から被さる。男の力と体重で美少女を磔にして犯す。

 自分の求めどおり乙女の小道を乱暴に踏み荒らされながら、莉嘉の中では屈服することに悦びを見出す被虐精神が育まれていった。

「んひっ❤ おっ❤ おっ❤ おほっ❤ おへその裏、上からおちんちんズンズンって挿れられて、おへその裏に当てられるの気持ちいいっ❤ 莉嘉、もーっと壮太くんのこと、好きになっちゃう❤」

「僕も莉嘉ちゃんのこと好きだよ」

「ほんと? 嬉しい! アタシたち、ソーシソウアイだね❤」

 壮太の肉厚な手が莉嘉の顎を掴む。強引に振り向かせるとキスをした。

 乱暴に扱われても莉嘉は抗議しない。嫌そうな素振りひとつ見せずに自分から唇を突き出し、壮太の舌を歓迎する。

 その様子に美嘉は危機感を抱いた。

「あ、あんたたち……これはスキンシップなんだからね、壮太の彼女はアタシなんだから。ふたりとも本気になったらダメだかんね」

 ふたりの睦み合いは愛し合うカップル同士のようで、このままでは初カレを妹に寝取られてしまうのではと美嘉は気が気ではない。

 そんな美嘉の様子を壮太は脂(やに)下がった顔で見る。

 美少女アイドル姉妹の妹を寝バックで犯しながら、恋人でもある姉に嫉妬させる。男子の本懐を遂げたシチュエーション。城ヶ崎姉妹に抱く不埒な男の夢。純度百パーセントの不純な大望。

「うひひっ。莉嘉ちゃんと仲良くし過ぎて、お姉ちゃんがヤキモチ焼いちゃったね」

「お姉ちゃんごめんなさいっ❤ 壮太くんのおちんちんで気持ちよくなって❤ 壮太くんのおちんちん好きになっちゃった❤」

「酷いな莉嘉ちゃん、好きなのは僕のおちんちんだけ?」

 莉嘉は首を振って否定する。

「壮太くんのことも好きだよ。だけど壮太くんはお姉ちゃんの彼氏だもん。莉嘉はおちんちんだけ借りて我慢するからっ❤」

 莉嘉はベッドサイドで立ち尽くす姉に目を向ける。淫欲に烟る瞳が胸の前で心配そうに手を組む美嘉を捉えた。

「今まで洋服も小物もお揃いだったもんね。おちんちんもシェアしちゃおっ❤ お揃いのおちんちんにたっくさんエッチなことしてもらうのっ❤ あッ❤ やだぁ❤ 想像しただけで……イクっ❤ またイッちゃう❤」

 莉嘉の竿姉妹宣言に壮太の精子が出口を求めて迫り上がってくる。バキバキに勃起したチンポで最奥をロックオンしながら、キツツキが木を穿つような小刻みな動きでノックする。

「ああっ❤ イグッ❤ むりっ❤ もーむりっ❤ またぁっ❤ イッちゃう❤ イクっ❤ イクイクっ❤ 莉嘉の体、おまんこ弱いとこズンズンされて我慢できるようにできてないからっ❤ しゃせーしてっ❤ 壮太くんもおちんちん気持ちよくなって……あはっ❤ びくってした❤ おちんちん、びくびくってうごいてるっ❤ だしていいよっ❤ びゅびゅびゅーってしゃせーしてっ❤」

「あぁっ……し、締まる……っく……まんこ締まって、もう……うっ! 射精(で)る! ロリビッチモンスターに搾り取られて射精(で)る! うっ、うおぉっ!」

 まだ幼い射精懇願雌穴(はらみぶくろへのみち)の奥には、とんでもない怪物が潜んでいた。うねうねと絡みついていくるヒダ肉を掻き分け、歯を食いしばりながらペニスをこれでもかと力いっぱい叩きつけてきたが、溜めに溜め込んだ射精感は限界。

 欲望のままに精を放つ準備はできている。我慢も遠慮も必要ない。射精(だ)したい時に射精(だ)せるアイドル。壮太にとって城ヶ崎莉嘉は、そういう存在になったのだ。

 彼女の首筋に鼻を近づけ、淫らな運動で吹き出した粘っこい汗の奥に莉嘉本来の爽やかな体臭を嗅ぎながら、本能に従って雄汁を一気に解放した。

「んっ❤ ひぎっ❤ いっいっひぃぃ❤ きっ、きちゃあああ❤ うぅーっ❤ ふっ❤ あひぃ……んふうぅっ❤ ふぅ……ふっ❤」

 莉嘉は絶頂の瞬間に身を固くしたあと、一転して全身を弛緩させる。ダラりと気絶寸前で投げ出された体の中で、荒い呼吸を整えようとする胸だけが忙しく動いた。

 壮太がチンポを引き抜く。莉嘉の尻が名残り惜しそうに揺れる。

 コンドームの先がパンパンに膨らんでいる。射精直後で僅かに萎んだチンポから、精子の重さでコンドームがひとりでにずり落ちる。チンポの先端から精液が糸を引いてシーツにこぼれる。日ごろ使っているベッドを汚されても美嘉は嫌な気がしなかった。壮太がくれるものに汚いものなどありはしない。

 半死半生といった様子の莉嘉。妹の姿に美嘉の雌芯が疼いた。早く自分にも欲しいと催促の蜜が溢れる。

 美嘉は壮太のモノが欲しくて濡れる自分のおまんこに手を伸ばす。人差し指と中指でそこを掻き混ぜ、エッチな汁をたっぷり指に絡ませた。

 むわっと雌臭い指をピースの要領で開く。指の間にできた粘液の橋を彼に見せつける。

 いつでもおまんこできるよ。して❤ のメッセージだった。

 たちまち壮太の勃起が最大硬度を取り戻す。

「莉嘉は寝かせてあげよ。初エッチで疲れてるだろうし。アタシとは隣の部屋で、ね」

 鼻息荒く立ち上がった壮太の手を引いて、美嘉は莉嘉の部屋に彼を連れ込んだ。

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