※この作品はR-18です。

露出人外   作:影絵師

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 タイトルそのまんまです。
・ドラゴンとメスドラが出会う場面はありませんし、本番もありません。
・文章を使い回しています。というか雑です。
・今回はそれぞれのキャラの視点になります。


ドラゴンorメスドラ学生が、我慢できず野外放尿するけど、結局全裸露出オナニーする話

 メスドラの場合

 

 学校からの帰宅途中の私は急に用を足したくなりました。

 周囲の目があるので股間を押さえるのを我慢しながら周囲を見渡しますが、運悪く公衆トイレはありませんでした。コンビニのトイレを借りようと考えましたけれど、店舗や看板すらも見つかりません。

 下腹部のダムが決壊しそうになる中、私はある場所に目を向けました。そこは木々が生い茂っている林で、人の手入れがされていないように見えました。

 

 トイレのない外で……男性なら兎も角、女性の私がそんなはしたない事を……

 

 そう躊躇しましたけど、このまま膀胱が決壊して、股間が濡れた制服姿でしくしく帰る自分の姿を頭に浮かべ、結局その林の中へ入りました。

 日差しが差し込まない中、草が生い茂る地面を歩き、人目がつかない林の奥まで来た私は、念のため周りを見渡します。木々の向こうには人通りが少なくない道路が見えますが、誰かがこちらに来る様子がございません。仮に来たとしても草と枝が踏まれる音で分かるはずです。

 

 ある程度離れた場所に荷物を置いた私は決心し、スカートの中に手を入れ、ショーツを足首まで下ろします。

 淡い色の鱗に覆われた股間が露わになり、そこに陰裂が見えます。敏感なそれが外気に晒される感触に身体を震わせながら、私はその場に腰を下ろし、足元にかからないように股を大きく開き、そして、柔らかい大陰唇とヒラヒラした小陰唇を指で開いて、膀胱を緩めました。

 なにかが尿道を通る感覚がした直後、尿道口から黄色い尿が噴き出しました。最初は弱く、しかし勢いが強くなったそれは草が生えている地面に降り注ぎました。

 この間、誰か来てないか不安で見渡していましたが、誰一人としてこちらに来る様子がありませんでした。それに安心した私は尿を出し続け、やがて出し切りました。

 

 あとはショーツを履き直し、何事もなかったように林から出るだけ。

 しかしこの時、私はある欲望を抑えられなかったのです。

 

 こんな恥ずかしい姿を誰にも見られていないなら……ここで全裸オナニーしても大丈夫なのでは? 

 

 これからする事にリスクがあるのは分かっていながら、私は実行してしまいました。足首にある抜きかけのショーツを手に持ち、そのままスカートを脱ぎ下ろして、荷物が置いてある方にまとめて投げました。シャツのボタンを一つずつ解いていき、淡色の鱗が覆う胸を押さえているブラジャーを露出します。それも外して、脱いだシャツと一緒に荷物の方に投げました。

 今の私は……生まれたままの姿になっています。服を着ている時から見えた濃い色の鱗に覆われた両腕や両足、尻尾は勿論、豊満な乳房に乳輪と乳首、へそ周り、股間……そして、陰裂も丸見え。

 

 この場で裸になる事に興奮を覚えた私は、そっと右手で乳房を掴みました。柔らかく弾力のあるそれは熱が籠もっていました。

 それを揉むように握りしめ、人差し指と親指で乳首を擦ります。強弱をつけて引っ張ったり、指先で乳輪を掻いたりしていくうちに、胸から身体中に快楽が拡がり、私のマズルの口から漏れる息遣いが激しくなり、甘い声も出るようになりました。

 

 女の私が……野外で全裸露出オナニーしてると……誰も思わないでしょう……

 

 そんな事を考えていると余計に気持ち良くなっていきました。空いた手を陰裂に伸ばし、その谷間に指を沈めて肉豆と粘膜はもちろん、膣口も擦ります。性的な刺激に愛液が出て私の手を濡らし、ぬちゅぬちゅという淫らな水音が響きました。

 段々快感が強まっていき、私は無意識に両膝を曲げ、腰を上下に振り始めていました。まるで雄を誘う淫売女のように……

 

 やがて私の中で何かが弾け飛びました。

 

 絶頂を迎えた私は裸体を震わせます。ついさっき、尿道口から放たれた黄色く透明な尿と違って、イッた証である潮が噴き出します。

 透明なそれは陰裂を弄っていた私の手を濡らすだけでなく、愛液と共に内股と尻尾を滴っていきます。快楽の爆発に腰の力が抜けてしまい、両膝を痙攣させながら仰向けに倒れてしまいます。

 それでもなお、全身に広がる痺れと心地良さに身を委ねていました。草が覆う地面に背をつけたまま、大きく深呼吸します。身体中に広がる疲労感を感じながら顔を起こし、改めて自分の姿がどうなっているのか理解しました。

 上半身は何も着ていない状態で下半身も何も穿いていません。弄られて乳首が勃起している乳房、濡れた股間と太股、そして……仰向けの体勢でいるせいで尻尾の付け根はもちろん、他人には見せられないお尻の穴まで丸見えになっております。

 

 これがもし誰かに見られたら、完全に変態扱いされるに違いない……社会的な死はもちろん、犯されてもおかしくない……

 

 そう思いながらも、仰向けの私はまた両手で自身の秘部に触れます。まだ物足りないと思っている私は、右手で陰裂を押し広げ、露わになった膣前庭を左手で撫で回します。再び身体中を走る快楽に酔い痴れる私は、先程よりも激しく身体を揺らしました。

 

 もう止まらない……止められない……

 

 二度の自慰行為を終えた私は、林の中でしばらく倒れたままでいました。服は一切着ていない全裸で、女性器からは愛液と尿が混ざった液体が菊門と尻尾の付け根に垂れており、まだ疼いている胸を触っていた手には汗が滲んでいます。

 恐怖や後悔はなかったとは言えませんが、快楽に包まれて気持ちよかったです。今の私の顔は、マズルの口から涎塗れの舌を出しているという品のない表情でしょう。

 だけど、いつまでもここに居るわけにはいきません。そう思った私は、脱ぎ捨てた衣服を拾い、素早く着替えて帰宅しました。

 

 そして、また今度も……同じ場所でしようかな、と密かに考えるのでした。

 

 

 オスドラの場合

 

 

 学校の帰り、家に向かう途中の僕は急に用を足したくなった。

 股間を押さえるのを我慢しながら周囲を見渡すが、運悪く公衆トイレはなかった。コンビニのトイレを借りようと考えたけど、店舗や看板すらも見つからなかった。

 下腹部のダムが決壊しそうになる中、僕はある場所に目を向けた。そこは木々が生い茂っている林で、人の手入れがされていないように見えた。

 

 トイレのない外で……

 

 そう躊躇したけど、このまま膀胱が決壊して、股間が濡れた制服姿でしくしく帰る自分の姿を頭に浮かべ、結局その林の中へ入った。

 日差しが差し込まない中、草が生い茂る地面を歩き、人目がつかない林の奥まで来た僕は、念のため周りを見渡した。木々の向こうには人通りが少なくない道路が見えるが、誰かがこっちに来る様子がない。来たとしても草と枝が踏まれる音で分かるはずだ。

 

 ある程度離れた場所に荷物を置いた僕は決心し、ズボンのチャックを下ろし、トランクス毎脱ぎ下ろした。

 淡い色の鱗に覆われた股間が露わになり、そこには陰嚢と陰茎が立っていた。敏感なそれが外気に晒される感触に身体を震わせながら、僕は陰茎を掴む。そして、足元にかからないように前に向け、膀胱を緩め出した。

 なにかが陰茎を通る感覚がした直後、鈴口から黄色い尿が噴き出た。最初は弱いけど、勢いが強くなったそれは弧を描いて、草が生えている地面に降り注いだ。

 この間、誰か来てないか不安で見渡していたが、誰一人としてこちらに来る様子がなかった。それに安心した僕は尿を出し続け、やがて出し切った。

 

 あとはトランクスとズボンを履き直し、何事もなかったように林から出るだけ。

 しかしこの時、僕はある欲望を抑えられなかった。

 

 立ちションしている所を誰にも見られていないなら……ここで全裸オナニーしちゃっても大丈夫じゃない?

 

 これからする事にリスクがあるのは分かっていながら、僕は実行してしまった。抜きかけのズボンとトランクスを足元まで脱ぎ下ろし、荷物が置いてある方に蹴って飛ばした。シャツのボタンを一つずつ解いていき、鱗に覆われた胸板を露出する。脱いだシャツも丸めて荷物に投げつけた。

 今の僕は……全裸になった。服を着ている時から見えた濃い色の鱗に覆われた両腕や両足、尻尾は勿論、服の下に隠れていた淡色の胸部、へそ周り、股間……そして、大きくなっていく陰茎も丸見えだ。

 

 この場で裸になる事に興奮を覚えた僕は、そっと右手で勃起している陰茎を触れた。立ちションしていた時と違って、熱が籠もっていた。

 それを握りしめ、片手全ての指で擦り始めた。上下に動かしたり、握ったり離したりを繰り返していく内に、股間から身体中に快楽が拡がり、僕のマズルの口から漏れる息遣いが激しくなり、声も出るようになった。

 

 こんな所で一人で全裸になって自慰行為をしているなんて誰も思わないだろうなぁ……

 

 そんな事を考えていると余計に気持ち良くなってきた。陰茎を弄る手が止まらず、どんどん握る力とスピードがエスカレートしていく。先端から先走り汁が出て僕の手を濡らし、ぬちゅぬちゅという音が聞こえてきた。

 段々快感が強まっていき、僕は無意識に腰を振り始めていた。まるでセックスをしているかのように。

 

 やがて僕の中で何かが弾け飛んだ。

 

 絶頂を迎えた僕は射精した。ついさっき、鈴口から放たれた黄色く透明な尿と違って、白く濁った粘り気のある精液が、どぴゅどぴゅっと噴き出た。

 白濁の塊が地面の草に付着する度、腰の力が抜けてしまい、仰向けに倒れてしまう。それでも射精は止まらず、垂直になった僕の竿を精液が滴っていく。

 出し切った僕は草が覆う地面に背をつけたまま、大きく深呼吸した。身体中に広がる疲労感を感じながら顔を起こし、自分の下腹部に落ちている自分の体液を見て、改めて自分の姿がどうなっているのか理解した。

 上半身は何も着ていない状態で下半身も何も穿いてない。掴んでいた自分の性器からは白い液体が垂れている。しかも、仰向けの体勢でいるせいで尻尾の付け根はもちろん、お尻の穴まで丸見えになっている状態だ。

 

 これがもし誰かに見られたら、完全に変態扱いされるに違いない……

 

 でも、まだ満足していない僕は、起き上がらないでそのままの姿勢を保った。そして再び、精液塗れの陰茎を握りしめ、扱き始めた。

 今度は両手で握って、激しく動かした。さっきよりも強く、速く動かす。敏感な亀頭を手の平で撫でるようにしながら、空いた左手でカリ首を擦る。その刺激に堪らず腰を何度も浮かせてしまう。

 

 そして、二度目の絶頂が訪れた。

 

 一回目より量が少ないけど、やはり勢いよく上に噴射されたそれは、僕の股間に落ちた。淡い鱗に覆われているそこは、白濁液に汚されながらも光沢を放っていた。

 二度の自慰行為を終えた僕は、林の中でしばらく倒れたままでいた。服は一切着ていない全裸で、しかもオナニーで出した精液がかかっているままで。後悔はなかったとは言えないけど、快楽に包まれて気持ちよかった。今の僕は、マズルの口から涎塗れの舌も出しているのが分かる。

 だけど、いつまでもここに居るわけにはいかない。そう思った僕は、脱ぎ捨てた衣服を拾い、素早く着替えて帰宅するのだった。

 

 そして、また今度も……同じ場所でしようかな、と密かに考えていた。

 

 

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