ほとんどの生徒たちが下校する中、体格の良い牛のブン、背が高い馬のパイ、小柄の豚のザンの三人の生徒は教室に残っていた。
いつもならこの時間は、三人ともそれぞれの部活に参加しているのだが、今日は聖竜という女性教師に呼び出されたのだ。
自分達は真面目な生徒ではない事を自覚しているが、今まで呼び出しを受けたことはない。そのため、何か問題を起こしてしまったのではないかと不安になってしまう。
そんなことを考えているうちに、扉が開き、一人の女性が入ってきた。
その姿を見て、彼らは息を飲む。
そこに立っていたのは、美しい鱗を持つ雌のドラゴンだった。短く突き出ているマズルの頭に生えた二本の角と、臀部からの尻尾を持つ彼女は、スーツを着ているが胸元が大きく開いていて、豊満で柔らかそうな乳房がこぼれ出そうになっている。下半身の方はスカートを履いているが、かなり短くて下着が見えそうだ。
そんな彼女に見惚れていると、彼女が話しかけてきた。
「あなた達が、ブン君とパイ君とザン君ね? 私は聖竜。これからあなた達に性教育を教えるわ」
聖竜先生の口から出た如何わしい言葉に、三人はドキッとする。夢か、イタズラかと疑った。
しかし、ここで拒否してしまえば、きっと自分は一生後悔するだろう。
だから、彼らも覚悟を決めて、首を縦に振った。
すると、聖竜先生は嬉しそうに笑う。
「よかった! それじゃあ早速始めましょうか。まず最初に、私の身体で説明するわ」
聖竜先生はそういうと、服を脱ぎ始めた。彼女のストリップにブンパイザントリオは驚いた。
黒いスーツを床に落とし、スカートのベルトを緩めて脱ぎ下ろすと、ブラジャーとショーツだけの姿になった。そして、ブラジャーのフックを外すと、薄い鱗に覆われた豊かな乳房が露わになり、三人の視線はその胸に釘付けになってしまう。
「ふふっ、やっぱり男の子の目は、おっぱいに行っちゃうのね。でも、これは授業なんだからちゃんと全部見ないとダメよ」
聖竜先生はそう言うと、今度はショーツに指を掛けた。そして、ゆっくりと下げていくと、綺麗なピンク色をした割れ目が姿を現す。初めて見たアソコから発せられる淫靡な雰囲気に当てられ、三人の男根は既に硬く勃起していた。
そして、完全にパンツが足首まで下げられ、全て脱ぎ捨てた聖竜先生は露わになった乳房や股間を手で隠すことなく、教卓に腰掛けて大きく両足を広げた。
ある程度後ろに傾けている上半身についている乳房は、へその上辺りに密着して盛り上がっている。尻尾は力を抜いて教卓に垂らし、薄い鱗に覆われた大陰唇と肛門は丸見えになり、ブン、パイ、ザンの視線を集めた。
「こ、これが……女の股間……」
「漫画だと、何もなかったぜ……毛はあったけど……」
「お尻の穴はわかるけど……女の股間って、口みたいになってんのか」
形が違うそれぞれの鼻からの息を荒くしながらそれぞれ感想を述べるブンパイザントリオ。
そんな彼らの反応に背筋をゾクゾク震わせながらも、聖竜先生は男子生徒達に注目されている自分の女性器を解説し始めた。
「いい? ザン君は『口みたい』と言ったけど、このプニプニしたところは“大陰唇”と言って唇のような役割があるの。そして、この内側にも“小陰唇”というもう一つのヒラヒラした唇が隠されてるのよ♡」
大陰唇の間に指を差し込んだ聖竜先生は、左右に開けていく。
柔らかい大陰唇の内側には確かにヒレのような唇――小陰唇があり、その間には口内と同じ粘膜が存在していた。肛門に近い方には大きめの穴があり、その上には小さい穴、さらに小陰唇の上の端には豆のようなナニカがあった。
子供向けの漫画に出てる裸の女で興奮してきたブンパイザントリオだが、女性器という未知の部位に顔が真っ赤になっていた。
「今君たちが見てるのは“膣前庭”というオマンコの中身なの。この小さい穴は“尿道口”と言って、おしっこを出すところ。この豆みたいなのは“クリトリス”で、“陰核”とも呼ばれてるわ。そして、一番下の大きめの穴は“膣口”と言ってね、セックスする時に男のおちんちんを挿れるところなの♡」
説明を続けながら、聖竜先生は自分の人差し指と中指を膣口に挿入していく。ヌチャリとした音を立てながら、彼女の細い指が根元まで飲み込まれていった。
その光景を見たブンパイザントリオは、ゴクリと唾を飲み込む。股間の肉棒は既に硬くなっており、ズボンの下でテントを張っていた。
そんな彼らに微笑みかけながら、聖竜先生はさらに続ける。
「誰か一人、先生とセックスしてみない? もちろん童貞卒業になるから、先生が色々教えてあげるわよ?」
そう言いながら彼女は両手を使って秘所を広げ、ピンク色の内部を見せびらかすように、教卓の上で腰を振る。膣口から愛液が垂れ、尻尾を伝って教室の床にポタポタと落ちていた。
トリオの目の前にいるのは美しい竜であり、同時に性の対象としても魅力的だった。特に童貞である彼らにとってはなおさらだ。
ごくりと生唾を飲む三人だったが、最初に手を挙げたのは馬のパイであった。
「は、はい!! 先に俺とセックスしてください!!」
彼は勢いよく立ち上がり、ズボンを脱いで勃起した肉棒を取り出す。彼の馬チンポは今まで見たことがないほど大きくなっていた。
他の二人よりも先に動いたパイを見て、聖竜先生の顔が期待に染まっていく。
ふふっ♡ やっぱり男の子ねぇ♡
聖竜先生の視線を感じつつ、パイは教卓の前に立つ。そして左手で掴んだ馬ペニスを聖竜先生のドラゴンマンコに近づけた。
亀頭が膣前庭に触れた瞬間、彼はビクンッと身体を大きく震わせた。
うおっ!? すげぇ……これがメスドラ先生の中か……やべぇ、もう我慢できねえ!!
初めての感覚に感動を覚えたパイは、一気に腰を前に突き出した。膣道を押し広げて侵入してくる異物に、聖竜先生は思わず声を上げる。
「あひぃん♡」
いきなり奥まで入れちゃったぁ……まんこ破られたかと思ったけど、大丈夫みたいね。それにしても、さすが男子生徒の中で一番大きいだけあるわ♡ 長さも太さも一級品、これは楽しめそうだわ♡
一方、初めて女体を知ったパイは歓喜に打ち震えていた。
うおぉおお! なんだこれ、気持ちいいぞ!! まるでチンチンに吸い付いてくるみたいじゃねえか! これがセックスなのかよ!
ヤバすぎだろ!! こんなの味わっちまったら、他なんかどうでも良くなるぜ!!
聖竜先生のドラゴンオマンコの感触に夢中になったパイは、夢中で腰を振り始めた。
激しく打ち付けられる巨根によって、ぶつかり合う肉の音と、淫猥な水音が響き渡る。
「あっ、あんっ♡ すごい、ピストンが激しすぎるぅ♡ お腹の奥まで届いてるぅ、子宮潰れちゃうぅ♡」
パイの大きなウマ肉棒は、聖竜先生のGスポットをゴリゴリ削るように刺激していた。さらに、彼の大きなカリ首は膣壁を引っ掻きながら擦り上げていく。
激しいストロークに加えて無意識にポイントを突いてくるパイの動きに、聖竜先生も快感を感じていた。
「ああぁっ、くそっ、漏れちまう!」
聖竜先生の膣圧に耐え切れなくなったパイは、慌てて引き抜こうとする。
しかし、彼が腰を引いたタイミングを見計らって、聖竜先生は両足でガッチリホールドしてしまった。ぬぷぷっと音を立てて引き抜かれかけた巨大な馬ペニスが、再び膣内へと押し戻される。
「えへへ、逃げられるわけないじゃない♡ せっかくの馬童貞卒業なのに、簡単に終わらせたくないわ。もっと楽しみましょう♡」
そして、彼女は両腕をパイの首に回して抱きつく。さらに両脚で彼の胴体を締め付け、完全にロックした。パイの上半身を抱き寄せて、自身の豊満な胸を押し付けながらキスをする。
お互いのマズル先での舌と唾液を交換しながら行われる濃厚なディープキッスに、パイは全身が蕩けそうなほどの快楽を覚えていた。
すげぇ、なんてテクニックだよ……このままだとマジでイキそう……
しかし、そんな状態でも彼は必死に射精を堪えようとする。
だが、そんな努力は無駄に終わる。聖竜先生がパイの耳元に口を寄せて囁いたのだ。
「出しなさい♡」
その一言がトドメとなり、パイはついに限界を迎える。
聖竜先生の子宮内に大量の精液を放出しながら絶頂を迎えた彼は、そのまま脱力して崩れ落ちた。
「ふふふ、童貞卒業おめでとう。初セックスが気持ちよかったようで何よりだわ♡」
初めてのセックスを終え、床で仰向けになっているパイの表情は、満足気なものになっていた。その様子を見ていたブンとザンは、羨ましそうに眺めている。
「ちくしょう、このデカチン野郎良い思いしやがって」
「僕たちだって早くやりたいよ」
そんな二人に対して、聖竜先生は妖艶な笑みを浮かべた。
「あら、あなたたちもしたいならすればいいじゃない。ほら、私のココを見て♡ もう空いてるから、いっぱい出せるわよ♡」
彼女が指差したのは、先程まで馬ペニスが挿入されていた膣穴だった。愛液と白濁液で濡れたそこはヒクつき、今か今かと次の男を待ち望んでいるように見える。
それを見た二人は、ゴクリと生唾を飲み込んだ。
「せ、聖竜先生……」
「お願いします!!」
二人が勢いよく立ち上がると、聖竜先生はクスリと笑う。
「ふふっ、仕方がない子ね♡ いいわ、まずはブン君からよ」
指名されたブンは嬉しそうな顔になる。そして、ズボンを脱いで下半身裸になると、教卓の前に立った。彼の股間には立派な牛イチモツが勃っている。
聖竜先生はそれを優しく手で掴み、自分の膣口に近づけると、一気に両足で抱き寄せた。膣道を押し広げて侵入してくる巨根に、彼女は思わず声を上げる。
「あひぃん♡」
うおっ!? こ、これが女の人の中なのか……凄い、チンチンが溶けそうだ!! それにしても、こんなにパイ程じゃねえけど、俺のは大きいのによく入るなぁ……
初めて女体を知ったブンは感動に打ち震えていた。
そして、ゆっくりと腰を振り始める。パンッ、パンッという肉がぶつかり合う乾いた音が教室に響いた。やがて、二人の身体は徐々に密着していき、お互いの身体を強く抱きしめ合う形となる。
すると、今度は聖竜先生の方からマズル先を重ね合わせてディープキスを始めた。舌と舌を絡め合いながら行う激しいディープキスによって、ブンの興奮はさらに高まっていく。
うおおっ、もう我慢できねぇ! 出すぞっ、中に出してやるっ!!!
彼女の膣圧に耐え切れなくなった彼は、膣奥まで突き入れたところで射精した。ドクンドクンと脈打ちながら、大量の精子を既に馬ザーメンが溜まってる子宮に放出する。
「うっ、出るっ!」
「あっ、熱いのきたぁ……ああぁっ、イクゥウウッ♡」
聖竜先生も絶頂を迎え、膣内を痙攣させながら潮を吹き出して、ブンの下腹部を濡らす。その瞬間、彼女は今までで一番強く彼を締め付ける。その結果、最後の一滴までも搾り取られてしまった。
しばらくして、ようやく長い射精が終わった頃、聖竜先生は抱き寄せていたブンを解放し、ズルリと牛ペニスを引き抜いた。
彼女は教卓の上で腰を上げて足を開くと、そこから大量の精液が溢れ出してきた。まるで噴水のように吹き上がる精液は、床に水溜まりを作るほど大量である。
「すごい量ね。私のお腹の中、あなた達二人の牛精液と馬精液でいっぱいよ♡」
聖竜先生は鱗の腹を撫でながら、妖艶な笑みを浮かべていた。
そんな彼女に対して、床に座り込んでいるブンとパイは息を荒くしながら見惚れている。
「さて、最後はあなたね」
聖竜先生はザンに目を向けた。
彼は既に準備万端といった様子で、豚ペニスをギンギンに勃起させている。その先端からはカウパー液が垂れており、早く入れたいと主張しているようだった。
「せ、聖竜先生……早く僕にもヤらせてください!」
そう言って、彼は教卓に座る聖竜先生の白濁塗れの太腿を掴むと、そのまま押し開けて挿入しようとする。しかし、彼女がそれを止めた。
「ちょっと待って、これ以上教卓が汚れると困るから」
聖竜先生はそう言って白濁液と愛液で汚れた教卓から降りると、教室の床に仰向けになり、M字開脚をしながら両手で秘所を広げた。すると、膣口から大量の精液が流れ出てくる。
「ほら、これで大丈夫よ。遠慮なくきてちょうだい♡」
それを見たザンは、すぐに彼女の上に覆い被さった。淡く薄い鱗に覆われた乳房の谷間に大きい鼻を押し当てて雌の匂いを嗅ぎながら、割れ目の隙間にある粘膜にドリル状亀頭を擦り付けている。
「聖竜先生、挿れてもいいですか?」
「えぇ、もちろんよ♡」
許可が出たことで、彼は一気にペニスを膣内に埋め込んだ。そして、そのまま激しくピストン運動を始める。
「うぉおおおっ!!」
膣壁が絡みつくあまりの快感に、思わず声が出てしまう。
だが、「聖竜先生のまんこをちんこで擦った方がもっと気持ちいい」と、さらに腰の動きを速めた。パンッ、パンッと肉同士がぶつかる乾いた音が鳴り響く。
すると、彼女は目を閉じながら口を開いた。
「あっ、ああんっ♡ すごぃ……ザンくんの、すごくいいわ♡ 私、こんな形ので突かれたら、おかしくなりそう……♡」
聖竜先生は蕩けた表情を見せながら、甘い声で喘いでいる。その姿は凛々しいドラゴン姿とはかけ離れており、とても淫靡なものに見えた。
そして、彼女の膣内も最高に締まりがよく、油断すればすぐに達してしまいそうになる。
やばい……もう限界だ! このままじゃ……!!
もう少し楽しみたかったが、流石に我慢の限界を迎えた。そして、最後に思い切り奥まで突き入れると、そこで果てた。
「うっ……」
どぴゅっと勢いよく放たれた大量の豚精液が、聖竜先生の子宮を満たしていく。
その瞬間、彼女は全身を大きく痙攣させた。
「んひぃいいっ!?イグゥウウッ♡」
聖竜先生は獣のような声を上げながら絶頂を迎えると、潮を吹き出してイキ狂う。
それから、しばらくすると、ようやく射精が終わった。聖竜先生に覆いかぶさっていたザンはゆっくりと腰を上げると、膣から肉棒を引き抜く。
聖竜先生の股間からは入りきらなかったザーメンが逆流してきており、滝のように肛門と尾の付け根に流れ落ちていた。
こうして、三人分の濃厚な種汁を流し込まれた彼女の腹は軽く盛り上がり、膣穴からも収まり切らない分が未だ大量に漏れ出ている。
「うふっ♡」
彼女は妖艶な笑みを浮かべながら、下腹部を撫で回していた。
そんな彼女を見て、三人は再び興奮し始め、萎えていた陰茎も硬く勃たせた。
「次は俺だ!」
「いや、俺だ!」
「何を言っているんだ! 次は僕の番だよ」
三人は我先にと、聖竜先生に群がっていく。
結局、全員一斉に彼女を抱くことになった。
数十分後、教室の床にはザーメン塗れの聖竜先生が仰向けで倒れていた。
ペニスを咥えられたマズルの口には、出された白濁液がこぼれ出ている。パイズリに使われた乳房にも精液が付着しており、谷間には結構溜まっていた。だらしなく開いた両足の真ん中からは、また注ぎ込まれた精液が大量に溢れ出している。
そんな彼女の周囲でブン、パイ、ザンは心配そうに様子を窺っていた。
「せ、聖竜先生、大丈夫ですか?」
「え、えっへへ……♡」
聖竜先生は精液をぶっかけられた顔の両側でピースサインを作り、ニッコリと微笑み返すのだった。