俺の名前は鏡純一郎オタクである。教師やめて10年である。
現在アフリカ大陸を横断している。オプション付きにはバレてしまったことには気がついてなかった。しかも恋愛関係になるとは思わなかった。ある人物が特定するまでは!
それはツインテール娘である。俺は逃げようとした。しかし逃げれなかった。
木刀で殴られて気絶してしまった。
その後に気絶から立ち直ったがグルグル巻きにされて捕縛された状態だった。おいツインテール娘縄をほどけバカ野郎と言ったが通用しなかった。
先生この十年間何処に行っていたんですかと泣かれて抱きつかれた。
しばらく泣きつかれたが縄を縛られているため身体を抱き締めることはできなかった。
お互いに近況報告には時間がかかった。
鈴音が心配して日本に残っていることやシードクラス達の卒業したことなどを語っていた。
俺はまだ発展途上だと言った。好きなことしかできない人間だと言ってやった。
YDやりたいことしかできないと言うことは何度も聞いたとツインテール娘はしつこく離れなかった。
いい加減に鏡先生は桃園マキナと名乗っているから呼んでくださいという始末。
暴走ツインテール娘は進歩したなと感じた。
先生になった感じじゃんと俺は言った。
とっくに三十路なのにとふてぶてしくマキナは言った。
鏡先生には戻ってもらいますと強制的な言葉をいいはなった。
俺は戻らないと繰り返しても無駄だった。
翌日には日本行きの飛行機に乗せられてしまった。
酔って吐きまくった記憶しか残らなかった。
気がついてたら日本に戻っていた。オプション付きの部屋だった。
俺は契約は切れたと言ったらオプション付きが面白い日本が完成してないと言われた。
面白いことはないと言おうとしたところをツインテール娘が遮った。
今度は逃がさないとマキナは言いはなった。鏡先生に再びなってもらいますとと強制的に縛られた、理不尽だと俺は言ったがここでオプション付きが命令が下った。
j1グランプリ勝者の桃園マキナさんが命令が優先のためあなたには逃れない運命だとも言われた。
条件は鏡先生と桃園マキナ先生が恋愛してもらわなければならないとオプション付きがニコニコ顔で言いはなった。
クリア条件は恋愛するか教師続けて面白い国にするかのしか残されていなかった。
絶対絶命の危機に陥った鏡純一郎だった。
何故俺がその条件を受け入れなかった場合の罰ゲームが突き付け加えられた。
逃れられない運命とともに俺の人生も終わった。
これがプロローグに過ぎなかった。