鈴音「うわああん兄ぃが女たらしになった。」と言いつつ金属バットで攻撃してきたそれを避ける純一郎。
柊 暦「今日はデートですよ鑑先生。」デートだってそんなの無理だ。逃走に限ると思った瞬間に木刀は避けきれず殴られた。マキナの攻撃を食らった。鑑「どうしてこうなったとしか言いようがない。」マキナちゃんいいところにいましたね。マキナ「理事長まで同居するなんて。」
暦「マキナちゃん、暦(こよみ)と呼んで対等な友人関係なんだから。」マキナ「難しいですよ今さら。」暦「暦と言うまでは鑑先生独占します。」マキナ「独占は許しません!」暦「練習しましょう♪」マキナ「暦さん。」及第点ですねよしとしましょうフフフ♪。俺の尊厳はないのか三人ともと呟いた純一郎だった。
一同「ない」とキッパリ言われる始末。
暦「マキナちゃんが呼び捨てにしているので私も純一郎と呼びましょう、その代わりオプション付きじゃなくて暦と呼んでいただけたら納得します。」
クソどうしてこうなったと考えるとはりついた笑顔で笑ってない暦がさあ呼んで下さいなと扇子に通しながら近づいて来るのだった、もうどうにでもなれと思い暦と呼んだ。合格ですと扇子を開くのだった。
結局マキナと暦を連れてデートとなった。監視パトロールも兼ねて。
一方大八木聡と二階堂葵の二人は、大八木君デートしよ勝負には必須条件よ。二階堂デートと言ってもお金どうするんだ?柊財団から支給されているから大丈夫よ♪。私が管理するから。
ほら着替えてきて。
俺は右手にマキナと繋ぎ、左手には暦と手を繋ぐ状態だった。
これって本当にゲームなのか?本当に投票されているのかと暦に声をかけた。暦「パトロールしながら観察されているのが結果オーライなのですよ純一郎。」マキナ「私も監視パトロールで見ていますので大丈夫です。」と言う返答があった。
周りの喧騒に両手に花じゃないかと聞こえてきた。
大八木君着替え終わったかしら朝ごはん作ったから一緒に食べましょう!。目玉焼きにパンか久しぶりに朝ごはん食べるよありがとう二階堂。どういたしまして。
葵「今日は服屋に行きましょう。」「服屋か何か買うものあるのか?。」葵「ウインドウショッピングよ。」適当にブラブラするのよ!。出掛ける前に歯みがきしてから行動しましょ。
流石に手が暑くなり飲み物でも飲もうぜと声かけたら賛成意見が貰えたがマッ○ではなかった。カップル限定の喫茶店で休憩になった。カップル限定の飲み物を勝手に頼んだマキナと暦だった、出てきたのはストローが3つついた飲み物であった。三人で飲むのかと問うとマキナ「当たり前でしょ」暦「当たり前です。」と力説するのであった。仕方なく三人で同時に限定飲み物を飲むのだった。腹も減ったので注文したらマキナ、暦「先にいただきます。」と言うと俺が注文したカルボナーラが少しずつ二人が食事しだした。残りのカルボナーラが俺の分らしい。
鑑「マキナと暦自分達が注文したもの食えるのか?」まだいけるらしい、見事に二人とも食べきった。腹が減ったのは俺だった。三人分支払ったのは言うまでもない。
大八木達二人は服屋にいた。葵「ワンピースと普通の服装これどっちが似合う」と王道中の質問をされた聡だった。「ワンピース」と答えるとエロ言わねとつっこみを受けて狼狽するのだった。結局何も買わずに出ていった。
お腹がなったので、「お腹すかないか?」と尋ねる昼過ぎているわねと返答があった。マッ○に行きましょと言われて、席取るから大八木君が注文に行ってと言われて何を食うんだと尋ねる「チーズバーガーセットと限定シェイクと言われてお金を渡されて」俺は並んでビックマッ○を注文して待った。
着席すると写真にアップするから待ってと言われて、待った。
その後は黙って食っていたら何かしゃべりましょうよと二階堂から質問があった。ドキドキするから喋れなかった。
これがデートゲームなのかと思った。
鑑達は喫茶店出てから光太郎君の紹介でリーズナブルなブティックへと連れていかれた。マキナのナマ足を堪能していると照れていた。暦は白のワンピース姿だった、ドキリと面食らった表情になった俺だった。満足したのか暦「このまま買いますと言った。」勿論二人分支払ったのは俺だった。
葵「絶景のスポットに案内してと言われて思い浮かばない聡だった。」困ったなと思いゲームセンターいかないかと言うと子供ねと返答があった。
行きつけのゲームセンターでバスケット勝負したりホッケーゲームとかUFOキャッチャーで遊び疲れた。久しぶりに充実した日だった。最後にプリントアウト写真取る時はドキドキした。葵「夕飯買ってから帰りましょう?」と言われてうんと答える聡だった。
鑑達は夕飯作るわよとマキナに言われてスーパーに行ったら鉢合わせになった。逆ハーレム娘じゃないかデートか?とからかう鑑だった。葵「夕御飯作ろうかと思い立ちよっただけです。」あらあなた達もマキナが言った。
鑑「素行不良してないんだな真面目な生徒だな。」暦「あなた達私達と行動しましょ鑑さんちで?。」葵「鈍感教師の家にですか理事長。」マキナ「カレー作りましょうか二階堂さん達?」
葵「カレー作りましょうマキナ先生!。」と意気投合した二人だった。
鑑家に帰宅した5人組だった。鑑「聡は充実したか今日は?」「まあまあ楽しかったよ疑似恋愛。」鑑「俺は小遣い使用してすっからかんだ。」キッチンにはマキナと葵と鈴音と何故か暦も一緒に料理していた。暦は器用にこなしていたじゃがいものカワムキを丁寧に芽も千切りしていた。
暦「年齢的に花嫁修業しています。」マキナ「田中と光太郎君が来て以来私だって腕はなまっていませんよ。」鈴音はポテトを揚げていた。葵「玉ねぎ目に染みると言いながら作業していた。」
楽しそうだなと思ったら暦が爆弾発言を付け加える。暦「現在の状況も生放送されています。」鑑「生放送と言うことはマキナに対して生足に夢中なのも放送されたのか暦。」暦「朝からに決まっているでしょう純一郎。」
鑑「俺のエロい視線がマキナに伝わるじゃないか~~。」
マキナ「純一郎ちょっといいかしら話があるの、撮影していたわね動画消すからスマホ貸して貰えたら嬉しいなあ♪。」その後は言うまでもない消去されるかと思えばされなかった。
その代わり木刀で胴をやられたのは痛かった。
監視パトロールは終了した。「鑑先生だったら面白いから不登校止めるよ。」と言われた。お互いに握手を交わした。
翌日学校行くと他校小学校と幼稚園組から来た生徒達が生放送の影響で全員揃った。