気絶して朝ごはん食おうと降りたらオプション付きがくつろいでいた。純一郎さんおはようございます。オプション付き何故俺んちにいるんだ?、昨日は鈴音さんの部屋で寝泊まりして、親友同士なんですよ、純一郎が留守の時にお風呂に一緒に入った仲ですからね鈴音さん、兄ぃが留守の時に一緒にお風呂入ったからね柊さんとは。
暦「学園ではないので二人とも暦とお呼び下さい」と言われた。
今日は純一郎さんお借りして副担任のマキナちゃんが代理で鈴音さんが教育実習生として出勤してください。
今学校行っても噂されていますから純一郎。暦、今日は何をするんだ?、私の衣装を選んでいただけたらよろしいのです、用意周到に鈴音さんの部屋で着替えますからよろしくお願いいたしますね。兄ぃ変な気起こさないでね、暦に対して好きと言う感情は湧いてこないぞ。私はいつ襲ってくれても構いませんよ♪既成事実が成り立ちますから。さらっと怖いこと言うなよ自分を大切にしろよ暦。あら心配してくださるんですね純一郎。
朝ごはん食べるか。食べ終わり自分の部屋に行こうとしたら暦に早速着替えてくるのでリビングでねと念を押された。
鈴音「兄ぃ行って来るわね」おう行ってこい。仕方なく待つ間暫く見ていないアニメを見ていた。純一郎着替え終わりました、最初はスーツ姿であったが何かが違うと思ったらリクルートスーツ姿だった。問うと、初心忘れるべからずですと返答だった。
暦、理事長が着るか普通とつっこみいれたがスルーされた。
お気に入りなんですねと言うことは確定ですね意外とエロいですね純一郎。確かにエロかも知れない。いかん誘惑に負けそうだ。
後に修羅場が訪れてくるとはおもってない鑑純一郎だった。
一方マキナの方は普通に授業を行っていた、昨日の生徒達の興奮は嘘のように静かだった。機嫌が悪いマキナ先生だったから尚更である。鈴音から聞いた話の時点で機嫌が悪い表情に変わってしまったからである。暦さんも同じ考えにまとめたわけね、後で純一郎を懲らしめる、今日は鈴音さんとコミュニケーション取らないといけない。暦さんは友達関係で私は押し掛け女房と言うポジションだから不利ね。仲良し計画実施しないといけない。
鈴音さんお昼一緒に食べましょう。いいですよ、何か鬼気迫る感じるんですけどマキナさん。午後も厳しく生徒達を引き締まるわよと燃えるマキナだった。
鑑家では私服に着替えている暦と純一郎の二人きりが続き昼になった腹がなると休憩しましょうかと言われ安堵した。
昼御飯は暦の手料理だった、サンドイッチを作ってくれた。
食事が済んでからも私服をみるはめだった、どれを着ても似合っているなと言っても納得しない様子だった。
勝負服でも着ましょうかねと暦は独り言をつぶやくのだった、下着姿を披露するとしようかと模索していた。鑑はアニメを見ていた、まさか暦が下着姿で登場するとは思いもせずに夢中にアニメを見ていた。暦が準備完了ですと言われて振り向くと下着姿だった驚いて目を反らす鑑だった、こちらを向いて下さい。ブラジャーとパンティー姿だったからだ、何でその格好しているんだ?
全裸よりましかなと思いませんか♪。俺は理性をが飛ぶ所だった、誘惑しているのかよと動揺していた。あら免疫力ないのですね純一郎は?。フリーズしてしまった俺は抵抗をしてみたその格好、水着姿見ているじゃありませんか?と返答された。こうなったら白衣を着せようと行動しようと考えついたのだが、落ち着かないのだった。ゆっくりと迫ってくる暦だった。案の定その時間に終止符を打つ瞬間になった。
鈴音「ただいまって何をしているんだー」と何故か俺にバットで攻撃されるのだった。マキナ「あれどうしたの鈴音さん」と入って来た瞬間光景を見て俺にサイテーと言い往復ビンタをやられた。痛いと鑑が言うが無視された。
その後は暦がいきなり下着姿になったいきさつを説明したが到底理解されなかった、現在土下座して説明しているのだった。
鈴音「兄ぃは動揺したと言う割には固まったと。」マキナ「純一郎は理事長の下着姿に興奮して誘惑負けしたと言う状況だと言いたいのですか?」鑑「そうです。」暦「その方が面白いと思いまして大胆な行動をしました。」暦は下着から私服に着替え終えていた、両頬がとても痛いと感じる純一郎だった。
翌日からマキナの対応が変化するのであった。その後は無視される純一郎だった、兄ぃには罰が必要と言うことで飯が抜きだった
鑑「ゲームで授業始めるぞ」ときょうはアドベンチャーでやるぞ
と言いスマホゲームに向かわせる。様子が変なのに気付いたのは昼御飯時間だった、いつもなら一緒に昼御飯食べるマキナが離れていた席で食っていた。鑑「桃園先生いつもなら一緒に食べている仲じゃないですか?」と問うと、マキナ「今日は1人で食べたい気分なので。」とつれない返事がかえってきただけだった。
マキナ「食べ終わりましたので失礼します」と言い去って行った。鑑「様子がおかしい昨日が原因だな」と思いポテトを早食いして追いかけた。見失ってしまった、どこに行ったのか思いつかなかった。午後の授業から早退してしまったらしい。
副担任がいないため珍しく残業していた純一郎だった。課題の添削作業していた。今はそっとしておくかと考え込んで家に帰宅した。翌日は休みの届出があった。流石にヤバい状況だなと思い行動した。宿題の確認作業を1人で早めに終わらせた。
マキナは休みを入れた仮病である。自分の部屋で考え言を言っていた。暦に嫉妬していた。自分にはないスタイル抜群だった。
積極的な所も負けているとうじうじしていた。鑑から着信がなかったことにショックを受けて泣き込んだ。泣き疲れて少しは気分転換になるかなと思い私のお気に入りスポットに歩いて行った。
そこで鑑と鉢合わせになるとは知らずに、鑑は夕方帰宅する準備が終了して小学生相手した時の授業でお気に入りスポットがあることを思い出して歩きだした。
先に着いたのはマキナだったが気分は優れないなと思いながらも夕焼けに黄昏ていた。また泣き出しそうな時に運命的な再会、
通りかかった鑑が声をかけたマキナここにいたか、マキナは動揺したいないはずの純一郎の声がするなんて空耳だろうと無視したらもう一度マキナと声が聞こえてふりむいたら純一郎がいた。鑑「マキナ泣きそうな顔しているが一昨日の出来事か?」と問い詰められたが答えが見つからずうろたえていたら無言で抱き寄せた顔を下に純一郎の胸に、鑑「泣きたいなら気が済むまで泣きついてろ」と言われてマキナは嗚咽も含んで泣き疲れるまで泣いた。涙が出なくなるまで泣いた、心のモヤモヤと嫉妬心が落ち着くのがわかった。
鑑「落ち着いたか?」と問われ、マキナ「ありがとう落ち着いたわ純一郎」と言われてホッとしたのは鑑だった。マキナ「どうして私の居場所わかったの?
と言われて、実は俺もここの風景が好きなんだぜ♪、夜道安全じゃないから自宅前までおくるよマキナ、甘えて純一郎の肩に腕を組んで歩きだした。お互いに無言で歩いてマキナの自宅前まで着いたのはあっという間だった。鑑「マキナおやすみ」と帰宅しようとした瞬間に思い付いた行動をした純一郎のほっぺたにキスをしたのである。不意打ちを食らった鑑は真っ赤になった。おやすみなさい
と言い急いでドアを閉めた。今夜は安心感で眠れそうな日だと感じたマキナだった。
不意打ちをほっぺたにキスされた鑑は帰宅した。鈴音「兄ぃ何時だと思ってるの」と小言言われたのは言うまでもない。
翌日はマキナは元気よく学校へ出勤して向かったのは理事長室だ
暦さんに言うことがあったからである。宣戦布告を言い渡すためだけに訪れた。暦「何か用事がありましたマキナちゃん」と言われてマキナ「純一郎は暦さんに渡しません」と宣言したのである。暦「マキナちゃん積極的に攻めますねぇ~♪。」と笑顔で返されたが怯まなかったマキナであった。暦「面白い勝負になりそうですね♪。」正々堂々勝負しましょう暦さんと言うマキナ。
ハックション今朝は寒いのかなあと呑気に鑑は出勤していたのである。