※この作品はR-18です。

電波教師   作:建松海斗8

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鑑純一郎のクリスマスの過ごし方

終業式を終了する数日前、マキナとは恋愛関係になったが進展したのは子供のキス程度は出来る状態からは進歩していなかった。

鑑「ギャルゲームとは違って他人同士は難しいなあ」とつぶやいていた。今月舌を再度入れてみたが強引に引き剥がされた。

 

マキナ「自分が子供のキスだけ」しか出来ないことに不甲斐なさを感じるこの頃、破局を迎えるんじゃないかと不安が残る毎日を過ごしている。

 

鑑「焦りは禁物だな」と思いクリスマスの予定でも聞こうかな?

と思ったらマキナを見つけて声をかけた、鑑「クリスマスの予定あるかデートしない?」と言ったら返答があった、予定空いてますと答えるマキナだった。鑑「じゃあ外で過ごさない」かと提案した、マキナ「いいですけど、夜ご飯が予約一杯じゃないかと」返答があった。問題ない俺の自宅を使用すればいいと鑑が言ったらマキナから下心発言が飛び出した、マキナ「そこからエッチな関係」に持って行こうとしているの純一郎と真っ赤になりながら質問してきた。

鑑「下心はあるがエッチな関係には」持っていくにはまだ時間がかかると返答した。納得はしてないマキナだったが渋々了解を得た。

 

マキナはネットで男女の交際についての勉強を自室で見ていた。やっと好きな人が心を開いてもらっているのに甘えている自分に腹がたったが、どうしようと考えている毎日だった。度胸つけるためにはどうすれば良いかを迷っていた。

 

一方鑑は慎重にマキナのために行動しないといけないなあと考えていた、恋人関係で舌を入れた時にアイツが反応してくれないと喜びを感じないしなあ。デートスポットでも見つけて来るかと思ったのだった。

 

暦からある日呼びだされた鑑が理事長室に行った、鑑「暦何の呼びだしだ?」暦「20-23日の間教員の1人で中等部の泊まり込み」を実施するので見回りをしてもらいたいんですよ♪と命令が言い渡された。暦「純一郎が怖いと言うならマキナちゃんと私を指名してもよろしいのですよ」と言われて夜が怖い俺はマキナ指名でと即答した。暦「許可を得ない場合は私が参加します」。

 

早速行動に移した鑑だった、帰宅前のマキナを捕まえて手を繋ぎ連れ出した屋上に話があると言った瞬間不安な顔をしたマキナだったが事情を説明したら安堵したマキナの表情に戻った、許可を貰ったぞと暦に報告したら、暦も結局参加になった。

 

三人一組で行動になった、鑑はどうしてこうなったと納得しなかった、暦「マキナちゃんばかり優しくされてえこひいき」ですと拒んだ暦であった、暦「大丈夫ですよクリスマスは妨害しませんから!」

パーティーだからと言う理由だった。20日の夜三人で中等部の見回りを開始した、職員室から鍵を取り出してスタートとなった、各教室を三階の一年生から見回りをした夜の校舎は怖いと鑑は言いマキナにまとわりついたどさくさ紛れに手を繋いで行動したのであった、異常なし次は二年生のフロアを見回りを行った、異常なしとつぶやいていた。

鑑「セキュリティーしているのに何で見回りしないといけないんだ」と暦に説明求めたら肝だめしする生徒が後をたたないそうだ、怪しい噂のある三年生の教室を見回り始めるのであった。

噂の出所を調査しても収穫が何も出なかった。終了した初日は教室だけだった。安堵して仮眠室は三人いても広い部屋だった。

暦「今日から三日間だけですけど寝食一緒に頑張りましょう」と呑気に言う暦に対して襲うぞと軽く脅したフリをしたら冗談を面白おかしく反応した暦が言いはなった三人でエッチな行為をするのですかと笑顔で返して来たため断念した鑑だった。

 

もちろん別々に寝た俺1人で、マキナと暦が一緒に寝ていた。

翌日は授業は午前中に終了だった。鑑は一旦自宅に戻り風呂に入った、今日の見回りとスポットを見つけないといけない、マキナ見つけた景色のいいスポットかな?と思いついた。

暦「本日の見回りは」実験室とかですね♪と呑気に喋るのであった、その際に違和感に気付いたのは鑑だった、生徒会室であった。怪しいなあ生徒会室は鑑は鍵を使用して開けて入って見た一見普通に見えるが本能的に調べようとした時に暦に止められた。

ここは生徒か顧問の先生しか立ち入りは禁止ですよ。

 

見回りに必要なことだと言ったが暦が個人情報があるためと断られたため諦めた。仮眠室に戻り自分のノートパソコンで裏サイトを検索したが表示されなかった。マキナ「何をしようとしているのよ」と問い詰めるが自分の世界に没頭したため無視していた、得意のハッキングでわからないようにIPはラシア連邦とセッティングしたらわかった。裏掲示板が開かれた、歓喜の笑みを浮かべた鑑だった。暦とマキナがこれ以上の検索は禁止ですと即答されたのだった。

 

そんなに気になるのなら直接問いただしたらいかがですか?と暦に言われた。鑑「何故だ暦、いつもなら断りは入れないはずだが」と疑問を抱いた。暦「内部分裂を起こしているからです」と答えだった。鑑「内部分裂だと誰と誰が揉めているんだ」と問い詰めると内通者が危ない立場だという。暦「冬休み後に純一郎」は三年生の副担任になってもらいます。マキナちゃんは純一郎の後任で担任教師になってもらいます。突然の辞令ですが理事長命令です。マキナ「暦さん突然ですね?」暦「私が動くと恨まれてしまいますからね。」鑑「スパイでも送ったのか暦?」

 

暦「ご自分で確認してください」と言われた。鑑「わかった。」

と言い今日は眠る。

翌朝は家に帰らず三年生担当者を観察していた。おかしい点は今のところ異常なしだった。

マキナは恋のライバル暦に相談してみた、暦「マキナちゃんキスしてもらっているんですか?」と笑ってない笑顔になっていた。

暦「私が純一郎とキスするなら舌を入れられても抵抗しません」

と返答があった、マキナ「どうすれば素直に受け入れられるか」がわからないんですけど、暦「マキナちゃんがうらやましい」と思います、焦らずに身を任せた方法がよろしいかと!。言われて

思いやられた。

 

暁すばるが柊学園前にマキナの前に現れた。すばる「マキナさんは鑑先生と付き合いしている」と聞いてます。マキナ「なぜ知っているの?」と言い返す。

すばる「キスから大人の関係になってない」と聞きましてチャンスかと思いまして、マキナ「チャンスもないわよ私焦らずに身を任せようと」思っているわよと強気に言い返す。

奪われないわよと言い返すマキナだがすばるが言い返す、すばる「私が先をこすかもしれませんよ」と発言を受けてマキナは振り向く可能性はないわよと反論した。

 

 

すばる「柊理事長の案件に賛成ですから」と言われた。唖然としたマキナだった、賛成派がいるのねと呟くのだった。

すばる「賛成派ですから一夫多妻制度」はと喋られた。

マキナ「賛成派でも法律は覆されないわよ」と反論したすばる「ミーシカ君を切り札として利用すれば」いいのですわ!。

 

マキナ「ミーシカ君を利用すればですって」と言い返すが遮られるJ-1グランプリに参加していればマキナさんは負けていたということです。IQ500を超えるミーシカ君には叶わないと言うことを聞いてます。これで正々堂々と勝負出来るということです。

マキナ「正々堂々じゃないじゃない」と反論したがすばるが言い返す柊理事長は利用しようとしています、マキナさんでは鑑先生を止めることは出来ません勝負ありですよと言いきられた、そこに事情を知らない鑑が帰宅しようと二人を発見したのだった。

 

鑑「あれマキナとKS娘じゃないか?」と近づいてきた、すばる「鑑先生10年ぶりではないですか?」と返事したのだった。

鑑「珍しい組み合わせじゃないか?」と返事したのだった。

マキナは無理矢理鑑の腕に手を回すのだった、すばるは何か言いたげだったが普通に接するのだった、すばる「鑑先生はマキナさんと付き合い始めたとか」と聞いたのですが本当ですか?、鑑「マキナと付き合い始めて1ヶ月くらいだ。」記念日だからクリスマスは予定入れているんだ、すばる「そうですか私は予定入って」いて邪魔は出来ません。

 

では時間になったので邪魔者は帰りますと言いすばるは帰って行った。鑑「マキナ大丈夫か?」と腕を回していたマキナだったが目標達成かなと思うのだった、マキナ「今夜は私の部屋に来て」と言うのが限界だった、鑑「部屋行っても手は出さないぜ」と返事したのだった。

マキナの家に移動したその後はくつろいでいた、事情を説明しようかと悩んでいたが説明することにした、マキナ「純一郎あのね暦と同じ考え見たいよ暁すばるは」と事情を説明したマキナだった。

鑑「暦とKS娘は多妻制度にするってことかよ」ミーシカ利用して

 

鑑「焦るなよ」誘惑には負けそうだが法律変えようにも俺の家に住んでいるジジイが黙ってないと思うぜ。それでもクーデターが起きない限りあり得ないぜ、とハグをする鑑とマキナだった。時間だから今日は帰るぜマキナ明日からデートだぜ安心しろよ。抱きしめられて安心感があるマキナだった。じゃあな帰宅するよ鈴音に鍵閉められないように。

 

翌日待ち合わせ場所に先についていたのは鑑だった。早く到着したかなとポツリ独り言を言うのだった。そこにマキナがやって来た、マキナ「お待たせ」と言うのだった、鑑「あまり待ってないぞ」予定時間より早いじゃないかと返事してマキナは何処に出かけるのと言われてアキバだよと観光だぜとキッパリ言うのだった。マキナ「純一郎だしいわよ」と返答があった。サンダース軍曹グッズ買いまくるぜ、アキバについてからは10年ぶりの散策に出向くのであった。小遣い制度は変わらない生活のため限られたためサンダース軍曹グッズは買えた。途中から行きつけのメイド喫茶に立ち寄ったそこでマキナは思い出す二回もメイド服に着替えさせられて服をもらった場所だった。マキナ「まさかアラサー過ぎても着せようかと考えているんでしょ。」鑑「それは思い浮かばない考えだったぜ」と返答したのだった。

 

 

今日は俺の家で料理を振る舞うぞ帰るか?と返事して大丈夫と言い鑑家に行った。マキナはくつろいでテレビでも見てくれ、そう言われて集中はしてないが純一郎を目で追っていた。まずはポテトフライが出来上がりが早かった。次は鳥の唐揚げだった。エビフライもついての油重視ものだったが興味深い出来事だった。手料理が出来る人だとは思わなかったので意外性があった。マキナ出来上がりだぜと声かけられてドキッとした。気付かれてなかったと安堵の表情になった。

 

 

美味しかったすべての油物は異常だったのはポテトフライが純一郎の胃袋におさめられたことだ。すごい胃袋だと感じたマキナだった、帰宅する時間帯になり送ってもらった帰りにマキナの自宅前で数分間キスをした。舌は入れないキスだった。あえて避けていた鑑だった。帰宅していった鑑だった。

マキナは明日は攻めようといきこんだ。ネットでエロ動画を確認していた、純一郎が溜めていたら大変だと思いバナナで練習していた。

 

翌日は雪が降ると予報があったホワイトクリスマスだからだ、鑑はイルミネーション辺りが妥当だと感じた。準備するのは指輪かなオモチャでしか用意出来ないがそれで行こう、サイズわからないからあと準備するのはサプライズだな。

待ち合わせ場所へ行く鑑だった。

 

マキナの自室では昨日練習した手こきの効果を試す日だと思っていた、敵を見放すのに必要なのは大人のキスをするためよと意気込み自宅を出た。

待ち合わせ場所は映画館だった、珍しい組み合わせであった鑑としては恋愛映画にしていた。

 

カップルシートに先月予約をしていた鑑だった。マキナ「純一郎気が回るわね」とからかったが鑑は俺としては優しいだろうと言ってきた、マキナ「アニメかと思ったわ」と返答した。鑑「マキナ意識しだしてから興味が変わったんだよ。」マキナ「私を1人の女性として意識したの?」と真っ赤になりながら尋ねる、鑑「ツンデレも好きになったからだ」と素っ気ない返事だったが嬉しかった。中盤以降にマキナが攻めてきた鑑の肩に顔を近づけた、鑑はここではキスしないぞと意識して背けた、背けられてマキナはいくじなしとポツリ呟くのだった。その後は何もなかったように映画を見続けて終了した。

 

不満顔のマキナだった、鑑は鈍感ではなくて読み取っていた。

鑑「次はマッ○に行って時間潰すぞと言いマキナの腕に肩を抱き寄せた不満顔だったマキナは満足顔に変身した。鑑は又も飽きないポテトフライを頼んでいた。

地元のイルミネーションの時間帯になり見に行った、カップル写真を撮りまくった、晩御飯は鑑家で食べてから特別に出かけた、鑑は俺もお気に入りの場所で景色がいい所へと案内した。マキナの特別にしている町並みが見える場所だった。その時に雪が振りだしたホワイトクリスマスだった、鑑「雪が振りだしたなあマキナ」と言われたのでマキナ「ホワイトクリスマスよ」と返答した。マキナの頭に雪が積もり出したので払ってあげた鑑だった、マキナにハグをした。

マキナが目を閉じたので鑑も同じようにめを閉じてキスをした、今日は大丈夫だろうかと思い舌を入れてみたらマキナの舌も動いたのでお互いにディープキスをした。

数分間ディープキスを楽しんでから送るよと申し出たがマキナが純一郎の部屋に泊まると駄々こねたので泊めることにした。

一旦マキナの家に行き泊まる道具を取りに行った。

 

鑑家についてから鈴音に事情を説明したら渋々泊まれた、条件付きだった鈴音の部屋に泊まるのが条件だった。

満足していた鑑だったがマキナの変化には気付いてなかった。

鑑が自分の部屋でくつろいで寝ようとした時にノックがあった開けるとパジャマ姿の髪を下ろしていたマキナがいた、マキナ「少し話があるの」と言われたので鑑は受け入れた、鑑「話とはなんだ寝る時間帯だぞ」と言うとマキナが突然行動に移した押し倒されたのである。

 

マキナ「純一郎溜まっているでしょうオナニーのお手伝いしてあげる」と言い最初は下半身を触ってきたゆっくりとアソコを鑑はすぐに反応した性器だった、鑑「何を突然触ってくるんだマキナ?」と返事をしたがマキナは色っぽい声でマキナ「し.ず.か.に」と人差し指を指してキスをしてきたその間に下半身を裸にされたアソコがこんばんはと剥き出しになった、マキナはキスをやめて息子を見てお父さんのより大きいと感動に浸っていた、そしてゆっくりと鑑のアソコに手が伸びて来た、

華奢な手でゆっくりとアソコを刺激させてきた鑑は普段の自分が行っているオナニーとは違っての快感にはまりそうになったその間にシコシコと手こきを受けていた。マキナ「気持ちいい純一郎」と手こきを辞めなかった。鑑はいきそうになったがマキナがディープキスしながら手こきを辞めてくれなかったため朽ち果てた、マキナの手には鑑のぺニスの精子がマキナの手のひらに舞い散ったその間にも鑑のぺニスはドクンドクンと脈を打つのだった

 

手こき行為が終わって落ち着いた鑑だったが、ディープキスは終了してなかった、気が済んだマキナがディープキスを止めて精子が手のひらに散った精子はなめなかった。ティッシュを探してふき始めた第1声は気持ち良かった純一郎と色っぽい顔で声をかけられてスッキリしたと鑑は言った。

鑑「よかったのか手こきして手のひらにいっぱい付いているじゃないか」と冷静な判断している鑑だった。マキナ「先に手を出しておかないと」返答があった。

マキナ「じゃあ純一郎の部屋から出て行くわね」と洗面所借りるわねとそそくさと出て行った。自分の部屋に取り残された鑑は独り言を言うのだった気持ち良すぎて眠れないな。

 

 

鑑「マキナの髪を聞くの忘れた下ろしていた理由を」とポツリ呟くのだった。

 

次回は俺が攻めないとやられっぱなしはごめんだぜ。

Aディープキスは達成したから一気にセックスに持ち込んでやるリベンジだぜと独り言を呟く鑑だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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