今後の体制について家庭訪問よりSNSをたどればいいんじゃないかと思うと俺はそう伝えるツインテール娘に。
どうやって特定するつもりですか鑑先生?
ハッキングだよと真顔で言うと木刀で殴られそうになった。犯罪じゃないですかそれ、良いんだよこのやり方はウインクする俺。
リストの中にソーシャルゲームに夢中な女子生徒に目がつく名前は二階堂葵だ。この子から攻略していくぜツインテール娘よ。
ハマっているゲームは二次元逆ハーレムか難しいが会いに行ってみようか?
主要拠点はゲームセンターか行ってみよう。特徴は平凡な顔立ちだから分かりやすい。そこの場所には見かけによらず浮いてる存在を発見した。フードコート内に1人の少女がソーシャルゲームに夢中で気づいてない様子だった。鑑先生あの娘が二階堂葵ですか?
二次元のゲームに夢中なのが二階堂葵だ、セミロングの黒い髪で私服は年相応の服装の子だ。
よし俺が正体明かしてから挑む1人目の攻略対象だ、ツインテール娘はよく観察するのだ、わかったな。
はい見張っておきます。
ようそこの可愛いお嬢さんこんにちは。
あなた誰?知らないおじさん
確かに俺はおじさんだが学校関係者だ、補習要員で特別授業を行おうと思っている。
「ハア何言っているのふざけるな今私忙しいんですけど」
鑑「ふざけてはない、そうだなニックネームつけるとしたら逆ハーレムと呼ぼう」
「ふざけるなその呼び名は気に入らない、邪魔なのよおじさん、私は教師なんて信じてはないんだから」
桃園「二階堂さん何があったのかはわからないけど暴言すぎるわよ!」
「何あんたおじさんの彼女?」
桃園「かか彼女~独り言で小さくいつかは彼女になれたらなあ~?」と言い返せない
鑑「うん何か言ったか変則ツインテール、顔真っ赤だが気のせいか?」鑑「それならゲームで勝負しないか?」
「ゲーム~何言ってるの?勝負にはならないわ、私帰る」
鑑「今日の所は諦めるぜ俺は、今晩楽しみにしときな逆ハーレム娘!」
「ふん期待してないわよ」と言い放つと彼女はフードコートから出ていった。
桃園「いいんですか帰して」鑑「帰宅させてから特別授業の準備だ、さあ変則ツインテールにも手伝ってもらうけどな。」
その頃二階堂は自宅に帰ると自分の部屋へと帰途する。「何よアイツ私に向かって逆ハーレム娘とムカつく。八つ当たりしようと思っても私の部屋にはグッズ商品に溢れているため出来ない。ゲームでもしようかなと立ち上げたスマホをそうしたら不可解な画面になった。」「ちょっと何よこの画面はと唖然としていたら画面ロックを解除されて見知らない動画画面が配信されていた。」
ニューチューブが生配信されていた。