激闘を制して1週間が経って一年生の教室へやって来たのは二階堂葵だった。
葵「私1人しかいないじゃない説明求めるはオタク教師?。」
鑑「ようこそ学級委員長俺はお前しかスカウトしただけだ、時期的にはクラスメイト15人集まる予定だ。」
桃園「二階堂さん申し訳ないですね、YDしか興味のない教師ですから。」
葵「無責任すぎるわよ、一体授業何て受けれないじゃないの?」。鑑「今から授業開始するぜ、自己紹介から行うぞ。」俺の名前は鑑純一郎だ。これでも教師だ。次は副担任だ。桃園「桃園マキナです。教師暦は10年間クラス担任引き受けていました得意な教科は文武両道です。」葵「あなたは副担任だったの、彼女と思ったわよ。」鑑「彼女なわけないだろう、変則ツインテールとは高校教師時代の腐れ縁だ。」葵「腐れ縁と言うのも怪しいわね、鈍感教師かも知れないからよ。桃園先生が苦労してそうだわ!。」
桃園「先生をからかうじゃありません!」といいつつも真っ赤な顔しているのを葵は見逃さなかった。鑑「変則ツインテールとは同僚だぜ高校教師時代はからかうたんびに暴力振るわれたからなあ~。」桃園「あれは鑑先生が暴走していたではありませんか。」葵「ツインテールは似合う年頃ですか?。」そこに理事長が出現してきた。柊 暦「マキナさんは三十路ですよ。」とニッコリ扇子でからかう。桃園「理事長実年齢ばらさないで下さい。」
葵「三十路でツインテールですって、いい年じゃないですか。」
鑑「逆ハーレム娘よ友達はいるかこのクラスで?。」葵「いるけど皆好き勝手に行動してるわ、唯一3人ね、それがどうかしたの?。」鑑「この不登校児リストで知り合いはいるかこいつだ」
と渡したのはメガネかけた優等生の他校からの小学生組クラスだった。葵「田所隼人君ねいつも小説を読んでいたから学級委員だったし、私は噂によると小説家を目指していると聞いたわ。」
鑑「田所隼人を攻略対象にして取り巻きも含んでだ、このクラスにファンがいる。」桃園「どうして知っているのですか?、ハッキングでもしたんですか、したのなら成敗しますよ。」鑑「ファンの親御さんから依頼があったんだよ、ネット小説に夢中だから、木刀突きつけるなよ変則ツインテール。」葵「いつも小説読んでいたから気づかなかった。」
それでは田所隼人の家に行こう家庭訪問だ、変則ツインテールもついてこい公共交通機関で行ける範囲だからだ。
そして住宅団地前バス停に到着して徒歩5分にしてある一軒家に住所に一致したことで、インターホンを鳴らすと女性の声でどちら様ですかと言われ銀杏学園担任の鑑純一朗と申します家庭訪問に訪れましたと伝えると、新しい担任の先生ですかと返答され家に通された。
リビングに通されお茶を受けとるが手を通さなかった。
結論から発声した鑑「隼人君いらっしゃいますか?。」「部屋に1日中籠っています。」桃園「顔会わすことはあるんですか?」
「ありますね、昼御飯と夜ご飯は合わせますが、理由を聞いても濁されるばかりですから困っております。」
鑑「これは光太郎の時に使用した犯罪行為で強引に会おう。」桃園「犯罪行為は容認出来ません!ゴゴゴ」と張りついた笑顔でも笑ってない顔で迫る。鑑「いいじゃないか別にそう慌てるなよ強引に連れて行こうなんて考えてないからな~。」安心しろよ。
鑑「部屋に案内お願いしますお母さん。」「わかりました案内します。」
カチャカチャと道具で簡単に開けてしまった。呆然とする隼人君の母親と桃園。
鑑「開けてしまえばこちらのもんよノックして入るぞ。」コンコン
「誰貴方は?」部屋には身だしなみは整ってる男子。
鑑「君がネット小説家だろう、ハンドルネームは隼と言う、初めまして銀杏学園担任の鑑純一郎だ。」
「鑑先生?何処から聞いたような気がする。」鑑「今日は顔合わせに来ただけだ。」
リスト通りに身だしなみは整えてはいるな。何が原因で揉めてしまったことを確かめるだけだ。
隼人「伝説の教師だったね鑑先生はネットニュースで取り上げられた人ですね、お会い出来て光栄です。」
鑑「何で12才の少年が知っているんだ、当時2才の子供じゃないか。」隼人「父親がIT関係者だからです、僕はどこでもドアが完成した時の感動を忘れてはいませんから、顔合わせ程度じゃ納得出来ません。」
鑑「いや俺は関わっているが関係ない、単刀直入に聞くが学校に行くきはあるか?」隼人「学校ですか?先生が担任なら考えましょう、但し条件をクリア出来たら通いますよ。」と無邪気さが残る子供っぽさがあるなと感じる。鑑「条件はなんだ?」隼人「ネット小説のアクセス数を増やして貰いたいのです。」と無茶な条件だった。
桃園「鑑先生無理ですよ。ファンはわからないんじゃ。」隼人「この人誰ですか?先生の彼女さんですか?」鑑「彼女じゃないよ腐れ縁だ、追いかけられて捕まえられたんだよ俺は。」隼人「行方不明で捕まえられたなんていったら一途な乙女心じゃありませんか、鈍感ですか先生は?。」真っ赤になった桃園により木刀でやられた純一郎だった。
鑑「痛いぜ変則ツインテール俺は恋についてはわからない!と言うか忘れた。」場が凍った一瞬変則ツインテールは苦虫をにじんだ表情だった。
空気をかえたのは隼人だった。「まあスランプでして書けないんですよ。」その一言でニヤニヤしていたのは鑑だった。
鑑「変則ツインテール先生の1日を観察して見ないか隼人、面白いものが書けるかもしれないぞ。」隼人「そういえばこの人誰なんだろう、教師、何ですか?」桃園「コホン田所君の副担任です。」
鑑「許可が必要だなオプション付きに電話しよう、もしもしまた変則ツインテールの1日観察の許可をくれ、不登校児童減らす為の手段の一つだ。何々面白そうだからOKだとさすがオプション付きだぜ変わるよ本人に桃園のへとガラケーを渡すと。
柊 暦「面白いのでよろしくお願いしますフフフ♪」桃園「理事ー長ー強制的に命令何てことー。」鑑「明日から1日観察だ隼人。」隼人「いいんですかね大人の女性教師観察何て?。」
鑑「問題ない二回目の特別授業だから気にすんな。明日は楽しみだな~。」
桃園「またひどい目に合うのね私。」鑑「明日は覚悟を決めろよ変則ツインテール。」