翌日の朝、桃園家のマキナの部屋の中、桃園「覚悟を決めないといけないわね。」またしても二回目の特別授業に使用されてしまうことにショックだった、理事長命令には高校生の時に何度も経験してきた。
今回は同性じゃなくて異性の生徒。初心忘れるべからずよ、引き締めて行こう。
鑑「じゃあ行くとするか?」隼人「久しぶりの登校ですね、ワクワクします。」と教室へと行くと葵1人ふてぶてしく登校していた。葵「ようやく来たわね、昨日はほったらかしにしてくれたわね。」と言われたが遮った。
鑑「今日は副担任が行うぞ、見学するのはおれと隼人だ。」
変則ツインテールを観察だ。隼人「何をすればいいんですか僕は?。」無責任に感じた。鑑「今日はプライベートまで侵入する予定だ。」桃園「またですか?嫌よそれは勘弁してください。」
オプション付きは好きにしてくださいと書き置きしているぜ、理事長また甘やかして。
授業を受けようかまずは、隼人はネット小説に題材に出来るかを見学だ。逆ハーレム娘は俺の作ったゲーム攻略だ、鑑「変則ツインテール授業開始してくれ、いつも通りにだ。」桃園「では得意な教科剣道としましょうか相手は鑑先生としましょうか、問答無用です!。」鑑「何で俺なんだよ相手にはならないぞ戦闘力は皆無だぞ。」桃園「問題はありません、只立ってればいいだけですから。」鑑「断る。」笑顔でも笑ってない桃園先生に捕まり体育館に連れて行かれた。隼人「ついていかなければと思い体育館に。」小説のネタになるかも知れないから見学した。一方的にボコボコにやられてた鑑先生だった。
鑑「ひどい目にあったぜ復讐してやるぜ、隼人付いてこい変則ツインテールを観察するぞ。」何を思ったのか携帯電話を持ち動画をとりだした鑑先生だった。どうやら撮影をしていた桃園先生を僕は唖然とした。鑑「隼人観察だ。」撮影が行われていた昼休み食堂で顔が真っ赤になりながら文句も言わず無視して昼御飯を食べていた。
その後も俺と隼人は変則ツインテールについていく撮影しながらトイレ以外は、放課後は職員室に隼人を連れていき俺の机の椅子に座らせて。
鑑「小説ネタは出来たか?俺はブログ専門だからな。」隼人「これじゃネット小説には載せれないですね。」
次は禁断の変則ツインテールの家に行こうか許可取っているから。
隼人「誰から許可貰っているんですか?」鑑「オプション付きからに決まっている。」
先回りするぞ隼人連れて行かれた場所は桃園先生のマンションだった。鑑「実家だよ変則ツインテールの誰も帰宅してないからくつろごうぜその間。」隼人「不法侵入と言わないですかこれは。」そうとは知らないマキナが帰宅したら鑑先生と田所君がくつろいでいた。田中さち子の時にやられたパターンだった。
鑑「遅い帰宅だったな変則ツインテール。」桃園「また私の部屋荒らすの?」鑑「お前が大切にしまっている入学証書見に来ただけだ。」隼人「桃園先生も他校からの私立受験生だったんですか?、僕と同じだOBだったんですね。」桃園「そうよ、だけど大切なものだから見せないわよ。」
桃園「そのために侵入したの先生、夜ご飯もまだでしょう二人とも作るから食べたら帰って下さいね。」鑑「お人好しだな変則ツインテール。」隼人「いいのですか?」桃園「いいも何も構わないわよ私は、でもね部屋には立ち入り禁止よさすがに怒るわよ。」と言って晩御飯作りに集中しだした。
鑑「隼人よ小説ネタは出来そうか、出来ないならあいつの部屋に侵入だ。」隼人「じゃっかん作れそうですねフィックション作品が、あと女性の部屋に無断に侵入するのはいけないかなあと思います。」
桃園「私の部屋に侵入したらどんな目に遭うか覚悟しなさい!、出来たわよ晩御飯簡単なありあわせだけど、先生はポテトばかりは身体に悪いので栄養補給しないと。」皆「いただきます。」
うめえなあ変則ツインテール。しゃべりながら食うな飛びきっているじゃない。僕は久しぶりに感じます、こんなにもご飯が美味しいなんて。
ふー食った食った~日本食10年ぶりかもしれないなあ飯食ったのは。
隼人「10年間何を食べていたんですか?」ポテトと現地の食べ物だぞ、皆に見つからないようにしていたんだが、オプション付きのゲーム勝者変則ツインテールに最終的に見つかってしまうとは思わなかったんだ。
桃園「理事長からのゲームは難しかったですよ特に江口君の攻撃には苦戦させられました、セクハラ攻撃には。」
鑑「江口は相変わらずのエロマシーンか、英雄と腹黒は戦ったのか?」桃園「いいえ参加しませんでした。」
鑑「隼人明日は登校するのか?。」隼人「自宅にいるよりも新鮮ですね、鑑先生は僕に何か聞こうとしているんですよねクラスが崩壊している理由を。」
鑑「単刀直入に言うとそうだな、教えてくれるか?。」隼人「前の先生より安心して言えます、結論から言うと最初は上手く対応出来ました。」「しかし余所者である僕達は前担任の先生から差別されて溝が生まれました、仲直りは出来たんですが亀裂が入ると対応が出来なくなり登校拒否が始まりました。」
鑑「結論は初めに他校から来た小学生組から登校拒否が始まったのだな?。」「でも何でいなくなったんだ幼稚園組クラスから上がって来た連中は?。」隼人「優秀すぎるからです彼、彼女達は、ぼくは最後まで残っていましたから。」鑑「いじめはあったのか?。」隼人「いいえなかったです、つまらなくなったからです。」「先生の言う幼稚園クラスに友達が登校拒否になってからつまらなくなったから僕も登校拒否しました。」
桃園「私の時代とは違う次元になったのね。」苦虫な顔になる。
鑑「今日のところは帰るか、時間が遅い。」私が送りますね車で。
明日から特別授業だ。まずは下準備だ、ネットに田所隼人君の正体はネット小説家です、ハンドルネームは隼(しゅん)です。と打ち込んだ学校裏掲示板にも書き込み反応を待った。やはり深夜3時と言うこともあって反応はないみたいだ、
寝るか多少仮眠だ。
朝がやって来た、兄ぃ時間だよと鈴音に起こされたどうやら出勤時間らしい。
鑑「アクセス数は10人か増えているな、ここから登校してくるのは何人だろうか。」
銀杏学園に着いた今日は校門前にて待機していた、見知った生徒達しかまだ見当たらない、不登校リストを見ながら観察していると不登校リストに入っている10人を発見して声をかける、ようこそ担任教師の鑑純一郎だ、隼人のファンだな君達は。
モブファン達「どうして気がついたんですか?。」不登校リストに載っているからさ。僕は田所君と友達だからね♪、私はいつも小説読んでたことは知っているんだから。
鑑「教室へ行ってこい君達。」いなくなった生徒達を見送り、変則ツインテール授業行って欲しいと頼み込んで見送った。
そこにいるんだろオプション付きと声をかけた。俺が行方不明の間に幼稚園クラス立ち上げただろう!。柊 暦「何のことでしょうか♪?。」
鑑「とぼけるな揉めている問題児を押し付けただろう?」柊 暦「面白い国を目指していますから私は♪。」
鑑「何か企んでいるだろう?、変則ツインテール押し付けてまでリスクを背負って。」柊 暦「面白いことを言うんですね、教師が板についてますね。」鑑「まだまだ未熟者だよ俺は、買いかぶりすぎだ。」チャイムがなった授業開始の時間でオプション付きが遮った。柊 暦「時間たちました、こう見えて忙しいので私は失礼致します。」と去って行った。
俺はその場に残されていた、慎重に行動しなくてはと考えこんだ。
教室へいき生徒数を確認すると12人登校してきていた。
授業どころではなかった、質問攻めにあっていた隼人だった。
鑑「隼人学校行く気になったか?。」隼人「はいまだ半分半分ですね先生。」鑑「まあぼちぼちと行こうか?」隼人「はい最初は保健室登校からですね。」そこで考えたネット小説はラブコメディを執筆しようかなと思いました。ラブコメだと誰か好きな奴出来たのか?と問う先生にこう言った。鑑先生モデルでヒロインはマキナ先生にしようかと思いました。何で変則ツインテールがヒロインなんだと言うから鈍感教師だと感じた。
鑑「変則ツインテール呼び出すか関係性を問い詰めよう。」桃園「呼びましたか先生と言ったら真剣な表情だった。」
鑑「変則ツインテールに質問だ俺達の関係は何だろうな?、最初は最悪な出会い方だったなあ~。」いつにも対して言わない一言にドキドキした私であった。鑑「先生と生徒から始まり教師と教育実習生だったし今は教師同士だ。」と語り告白なのかとドキドキが止まらないと思った。
鑑「友達から始めないか?」と言われた時には半分呆れたが受け入れようと思った。
桃園「友達関係になっても条件がありますからね!。」条件とは何だ変則ツインテール。桃園「その変則ツインテールは止めて下さい。」鑑「じゃあ何て呼べばいいんだ?」と困惑顔になる。桃園「普段は桃園先生と呼んで下さい、二人きりの時はお互いにマキナと、純一郎と呼ばせて下さい。」ええ難しいぞこれはと困惑している先生は言ってきた。桃園「今から練習しましょう二人きりですからマキナと呼んで下さい、言ってくれないと帰しません。」鑑「マ、マキナ 」と困惑しながら言って貰えた。その一言にドキドキしたら抱きついてしまった。おい桃園離せよと少し真っ赤になったおれはそれだけしか答えれなかった。
よろしくお願いします。とお互いにしゃべった。
今日は鑑家で晩御飯を食べていた。
マキナ「嬉しいなあ今日はフフフ♪。」鈴音「マキナさん上機嫌ですねビール飲んでないのに兄ぃ何か知ってる?」鑑「友達になったんだよ、もうあだ名は禁止されたんだ。」鈴音「友達関係男女関係では成立するかは微妙よ兄ぃ。」マキナ「鈴音さん気にしたら負けよ今があって順調何だから!。」鈴音「泣かせないでよ兄ぃ、万が一だったら殺るわ。」
マキナ「今度二人きりでデートするわよ先生。。」
第1歩前進したと感じるマキナだった。