翌日から思いもしなかったことがあった。動画が拡散されていた。鑑「俺は何もしてないぞ、誰が教師同士相思相愛と拡散しやがった。」
大八木聡側も拡散されていた。「何で教師ナンパ拡散されているんだ。」これは誰の仕業だと独り言が響いた。
お互いに知らず行動する。まず鑑は学校へ行くと逆ハーレム娘に問い詰めてみた、葵「鈍感教師とマキナ先生が両思い何ていい日何だろう。」と言う返答だった。鑑は次はオプション付きの理事長室に行ってみたが、マキナさんたら私を差し置いてと返答だった。
鑑「一体誰が拡散したんだと考えじじいかと思い都内某所に行って見た。」「じいさんあんたが拡散させたのか?」「拡散だとバカには興味ない。」もう邪魔な小細工はせん考えだ。
「君達勝手な行動されると困るよ!。」「えー僕達的にはこっちが面白いと思いますよ。フフフ♪。」静かな教室に響く声だけが聞こえたのであった。
鑑「これでは桃園と恋人関係に誤解されるのではないかと危惧していた。」行きつけの学校メイド喫茶店に10年振りに訪れていた。かがみん久しぶりと声をかけられた。ドクペ三杯くれと頼んでくつろいでいた。桃園とは顔合わせれないと感じる。バレないと思ったらGPSで位置情報が割られていることに気づいてなかった。マキナ「鑑先生ここにいらしたんですね。鑑「どうして場所を特定した。」マキナ「鈴音さんから渡されたスマホを特定しました。」逃げられない状況になった、鑑先生は私のことは好きでしょうか?と問いかけられた。俺はまだ恋に目覚めてないぞと言ってみたが、いつもなら暴力を振るわれるのだがなかった。その代わり少し暗い表情になった。後に運命が動き出すことは鑑は気づいてなかった。
夜になり自宅に帰ってサイトを探して見たが特定出来なかった。
深夜の取り締まりに行くかと思い外に出ていった。聡のグループを発見したら向こうは本気で殴りかかってきたが10年間行方不明になった俺は軽くよけた。多少ケンカがつよくなったから相手側の攻撃は簡単に避けられた。「避けられただと、ケンカ弱いと言ったはずだ。」鑑「避けられるさ子供のパンチやキックなど拡散させたのは別の奴だ、俺が朝起きたら気がついたらそうなっていた。」
銀杏学園の三年生かも知れないな。と呟いた聡だった。何、三年生が関わっているのかと鑑が尋ねる。ああ俺達が登校拒否になったのは三年担任と三年生達が関わっている噂があるんだよ。
オプション付きに説明求めてみるか今日と感じた鑑であった。
ケンカの続きしようぜと求められたが逃げるが勝ちだと思い逃走する。逃げきった。
オプション付き中等部三年生達の噂はあるのか?柊 暦「鑑先生追いかけていましたからそこまでは関与していませんけど、マキナさんとの関係が拡散されている状況ですけど早めに行動しないと行けません。」私が考えたゲームに強制参加して誤解を解くようにとクギをさされた。その名も異性の部屋で同居ゲームです。
意味わからないと言うのを遮ったオプション付き。
柊 暦「鑑先生はマキナさんとの生活してもらいます。」と聞いた瞬間何故と聞くと仲良しになって公認恋愛関係になって下さい。
鑑「なんだそれはと呆然とする俺だった。」柊 暦「私怒っていますからね、大きな貸しがあることも忘れずに?。」了解得ないと私の一生奴隷関係になってもらいます。
職員室にて鑑「桃園先生話があるからちょっと出掛けないか。」
マキナ「鑑先生ここでいいのでは?」二人きりで話がしたい。
職員室がざわつきだした。無理矢理手を繋ぎ連れ去った。空き教室へ行き、話合いをした。
鑑「オプション付きからの条件で俺の家で同居しないかと提案してみた。」マキナ「理事長命令と言うことはまた何か悪いことをしたのですか?」呆れた表情になっていた、鑑「いかんここは、恋人関係にならないか?。」マキナ「恋、恋人関係ですか、また冗談を。」と去ろうとしていた。ここで逃がしたらオプション付きの奴隷契約になっちまう。真剣な態度で接して徐々にゆっくり口説いたらいいんだ。
鑑「マキナ真剣なんだこの前言ったことはウソをついていたんだ。」マキナ「真剣なら態度で示して下さい。」真っ正面に立ちお互いに目をそらさずに抱きついて好きだマキナとつぶやきキスをしようとしたら手で阻止された。マキナ「本気さがたりません、理事長に弱味を握られてるんですね。」私が直談判してきますので引っ込んでいてください。マキナは理事長室へと向かった。ノックして入ると柊理事長が出迎えてくれた。
単刀直入に尋ねた、鑑先生の弱味を握っているんですよね柊理事長。握っているわよマキナさん、この10年間行方不明だったのですから。柊 暦「恋のライバル関係じゃないですか?」と言われて真っ赤に染まるマキナ。
マキナ「理事長冗談ですよね?。」柊 暦「冗談言うわけありません、マキナさんには鑑先生の家に同居してもらいます。」「断ると奴隷関係になります鑑先生が。」マキナ「奴隷関係を解除する方法は何ですか?。」柊 暦「同居ゲームです、私も参加しますけどね♪。」放心状態に陥るマキナだった。
マキナ「どうして秘密にしてたのよと問い詰めた。」鑑「すまない。」マキナ「ゲーム対戦相手は知ってるの?。」わからないんだと返答。柊 暦「対戦相手は大八木君です♪。」突然現れて発言した柊暦にビックリする俺達。 どこからわいてきたオプション付きと鑑がつっこんだが無駄だった。拡散させてしまいましたわ。
鑑先生の家に泊まりがけで勝負です。大八木君は私が用意した部屋で二階堂さんとのペアですフフフ♪。独り盛り上がっていてつっこみし放題に陥った。
葵「鈍感教師と対戦はわかるけど、男子とペアにならないといけないの?、理事長。」勝利した場合は銀杏学園高等部推薦を与えますが?疑似恋愛を楽しむと言うのも私的には面白い国日本と考えてます。
一方、大八木聡は困っていた行動に移ろうとしようにも積んでいた。「どうして知らない女子生徒と疑似恋愛しなければいけないかと俺のプライベートはないのかと叫んでいた。」
柊 暦「大八木君には恋愛体験で対戦です、得意ですよね?。」
勝てば銀杏学園高等部を卒業出来ますよ。就職もつけますよ。
要は勝てば勉強しなくても手に入ると言うことか柊理事長。
柊 暦「でも私達も負けませんからね♪。」
ジャッジは中等部の皆さんですから!。
でも寝室とトイレと風呂場は監視カメラはつけない勝負です。