「あッ!」
ヴィスリングはアナルを指で触られて声を上げる。
「こっちも処女なの?結構可愛い顔してるのに彼氏の1人も出来なかったってワケ?」
「そっそんんな事関係ないでしょっ!…くぅっ!」
スゥイートは指を彼女のアナルに第二関節まで入れる。
「アナタの場合はこれが効果的かしら?」
彼女は右手にゴム手袋をハメて何がしかの液体を塗っていく。
(いっ、一体何の液体を…)
「この液体が気になる?ビスちゃん♡」
「この液体はね、連邦軍の化学研究所で開発されてね…好事家達にも大人気の『商品』よ♡」
「神経伝達物質の過剰分泌を促して通常の数千倍の感覚鋭敏を引き起こす…」
「つまるところこの薬を打って性感帯を刺激すればアナタの脳みそは壊れちゃうってワケ♡」
そう言いながらスゥイートは彼女の膣に薬を塗ったゴム手を入れていく。
「やっやめ…!」
「はーい♡ぬーりぬり♡」
「~~~~ッッ!」
彼女の性器から勢いよく愛液が噴き出す。
「ワォ!もう?」
「さてはアナタ…自慰すらロクにしてないってワケ?ウソォ!?」
「そっそんな事関係…」
「ハイ♡乳首♡」
「ああ"あ"あ"っ~~っ!!」
脳と神経が強酸でぐしゃぐしゃにされるような快感がヴィスリングを襲う。
「えいっ♡」
彼女のアナルに思い切り人差し指をズッポリと入れる。
「ぐぅう”う”~~~!!!」
ヴィスリングの足がガク付き、涎と愛液を垂れ流す。
「ホント可愛いわぁ…♡」
突然スゥイートの端末が振動する。
「むぅ。イイとこなのに~」
「うわっしかも『アイツ』からだ。ったく本当に空気読めないわね!」
彼女は端末をタップする。
「はーい。スゥイートでーす。今仕事中なんでご用件は手短にお願いしますね!」
「出るのが遅いぞ」
「はいはいすみませんでしたー」
「事件の調査に関わった人員は共和国の関係者以外全員捕らえましたよ」
「施設は40時間後に退去・爆破する予定でーす♡」
「証拠を残すなよ?」
「アラ?ここはもう戦場の近くでしてよ?事件現場とは違いますのよ?」
「貴様」
「お気に障ったのならごめんなさいね。私もおたのし…いえ仕事の最中ですから」
「…貴様の能力と成果に免じて一連の発言は忘れておいてやる」
「一つ訂正してくださいやがりませ」
「私はアナタの部下ではなくて『ご当主様』直属の部下なんですの」
「アナタから許される覚えはありませんわ♡」
スゥイートはファックサインを画面に向けた。
「その辺りを勘違いしているからトーサイさんより上に立てないのですよ?」
「奴の名前を出すな。それ以上奴の名前を口にしたら生き地獄を味あわせてやる」
「あらぁ♡失礼♡」
「…話変わりますけどぉー」
「……」
「ホントに共和国の人間殺さなくても大丈夫なんですか?」
「あの怪物共をそう簡単に殺せるとも思いませんけど(ボソッ…)」
「問題ない」
「今一番恐れるべきは奴等の介入だ」
「ジアースに駐屯している共和国の部隊はこの戦場から遠く、そして動きを見せていない」
「ここでバンドウ共和国の人間に危害を加えた事が発覚すれば確実に介入の口実にしてくる」
「最悪配下の自治領が攻撃を受ける可能性すらある」
「そこからは奴等との全面戦争だ」
「…それは誰の判断ですの?」
「私が提言と根回しを行い、『ご当主様』が決断なされた」
(うぇ~…。相変わらず嫌味ったらしい男…)
「役人や議員共は文句言わなかったの?」
「今握っているスキャンダルと弱味を使って脅したら二つ返事で了承してくれたよ」
「所詮は傀儡(パペット)共だ」
「わかりましたわ。今取り込み中なんで暫く掛けてこないで下さいね!」
「フン。レズビアンのメイドなど仕事でなければ関わり合いにもなりたくない」
「違いますゥ~!私はば…」
「ブチッ」
「あーっ!通信を切りやがりましたわねアイツ!自分から掛けてきた癖に!ものっそいムカつくぅ~~!!」
「ごめんねさいね♡そういう訳だから、40時間可愛がった後殺してあげるわ♡」
スゥイートはもの凄い顔で微笑む。
「はぁ…はぁ…貴方は元から機構の人間じゃなかったのね…」
「あ!正気に戻ってきちゃった?」
「質問に答えて!」
「…んもぉー!生意気な捕虜ちゃんね…」
「答えは『肯定』であり『否定』よ」
「…何故バンドウ共和国の人間だけは捕縛・殺害対象から除外したのですか?」
「ん~ジアースに住んでそこで育ったアナタに言っても感覚的に分からないと思うけど…」
「そもそも捕まえる事自体が難しいわ」
「?」
「だって奴等ヴェルトで最強の戦闘種族よ」
「戦闘になるような事する時点でアウトね」
「ど、どういう事…」
「どうせ始末するんだしまぁ良っか!教えてあげる♡」
「戦争やりまくったお陰で、私達の世界にはもう3つの国しか無いのよ」
「そして同時に3種族がそれぞれの国を支配している」
「今頭に血が上って攻めて来てるガラクタ共が支配してるガデス大公国」
「合衆国を表裏から支援っていうか支配しようとしてる愛すべき(棒)連邦」
「そしてさっき話出て来た無機化学の怪物どもが支配するバンドウ共和国」
「私達の『天敵』ね」
(天敵…?)
「おっと!これ以上はアナタが10時間後快楽責めに耐え切れてたら、話してあげるわ♡」
「っ!」
「アナタの運命は私の所有物なの。ビスちゃん♡」
「気に入れば『玩具』として暫く飼ってあげるわ…」
「ただし…」
「気に入らなかったら生きたまま地下に居る変異熊の餌にしてあげるから、そのつもりで頑張ってくださいな♡」
最近はsignalってアプリが流行っているけどその機能からあのアプリは悪い人達に人気でした
LINEはもう終わりなんだよー!