「圭吾くんて彼女いるの?」
「いないよ」
いると強がりを言いたいが、言えば彼女の好意が受けられないような気がした圭吾。
「エッチの経験はあるの・・・?」
「ないよ!」
これは言い放つことができる。圭吾は全くのチェリーボーイ。
正美の質問に驚きながらも、彼女のサービス行為に疑問が残る。
正美によれば男子生徒が転校してくれば、女子生徒が校内を案内してくれるらしい。女子が転校してくれば男子生徒が・・・らしい。
・・・らしいと言うのは、案内役が何を説明し、どのように案内しているのかは誰も他言しないから秘密みたいだ。
下半身を曝した正美が圭吾の脇に陣取る。それも尻をマットにつけ、膝から折った脚をМ字に開き挑発のポーズをとる。
「おっ、お・・・おー」
ペニスは正直に勃起する。
「準備は出来たみたいね」
妖しげな笑みをたずさえ、直角に勃起している圭吾のペニスに腕を伸ばそうとしている正美の眼は真剣そのもの。
彼女の指の動きも気になるが、それ以上に気になるのは下半身。
魚介類のアワビが貝殻の口を開いたようにパクパクとしている。
そして、海水のような水分が滲み出てきている。
再び、顔を上げて正美の細い指を見れば、右手で陰嚢を包み込み、左手でわっかを作り圭吾のペニスを握りこんでいる。
シュシュシュ
と順調に動かされる彼女の指は艶めかしい。
「これが・・・?!」
中学2年の女史がする手淫なの?と疑いたくなる。それほどまでに卓越した匠の技。
独りでサービスを受けるのは健康上よくないと思い、圭吾は正美にアワビに手を伸ばそうとした。
「ダメッ!今日は私の手こきを受けるだけよ」
と厳しく戒める。
腰から顔面と熱がこもったように熱くなってきた。
勃起しているペニスも真っ赤に燃えてきた。
「オ~・・・」
軽度の脈動を感じる。
「わ~スゴイッ!・・・大きくなってきたわよ」
と褒めてくれる正美の女性器に目を遣れば、縦の淫裂から湧き出ている透明な汁が肛門の方に向かい垂れている。
「あ~マサミ・・・いく。いかしてくれ~」
言えば、正美の手は素早く上下に動く。
もう、発射一歩手前まで着ているときだった。
ペニスに違和感を覚えれば、正美が要領よくコンドームを亀頭から胴体にむけて被せている。さすがに慣れた手順だ。
ゴム製品さえ被せていれば大量に精液を吐出させても迷惑は掛からない。
ドク、ドクッ
激しい脈動が怒張した圭吾のペニスからおこっている。
「圭吾くん。いいわよ」
そう、正美が言った時だった。
彼女が自身のアワビをパックリと開帳してくれた。
神秘なk情景が目の前に広がる。
「わ~・・・・・・イク。イクッ・・・・・・ウッ」
絶叫と共に亀頭の先がジ~ンと痺れるような快感。
正美の蜜ツボからも本気汁が大量に湧き出てきている。
ドクッ・・・ドクッ
と活火山のように噴出され、目による刺激と、正美の細い指による刺激で、楽しくて短い校内案内も時間が過ぎようとしている。
ガラッ
急に開けられた体育館の倉庫。
きゃー
とこの時ばかりは、悲鳴を上げた正美が圭吾に倒れるようにして抱きついた。
異様な光を放つ4個の目。
ここはチャンスとばかりに正美に覆い被さった圭吾。
「ダメよっ!!」
拒絶の言葉にひるまない圭吾は、正美の華奢な体が折れんばかりに強く抱きしめる。
「やめてっ!圭吾くん」
しばらく、手籠めと拒絶の格闘がつづく。
「ギャー・・・」
今度、大声をあげ悶絶の苦しみで圭吾。
何も着けていない下半身はお互いに無防備だが、男の無防備は惨め。
2個のゴールデンボールが格納されている陰嚢を正美から蹴り上げられたのだ。
「ごめん・・・」
うなだれるより手立てがない圭吾。
「転校生のくせして、わたしを襲おうなんて10年早いわよ」
辛辣な言葉を吐く案内役の正美。
つづく