眠りに落ちた圭吾は体育館の出来事を夢で見たような気がした。
股を開き寝ている二人の陰部に口を近付けペロペロと舐め始めた。
可愛い秘豆ちゃんもついでにペロペロ。
抵抗も何もしない二人どころか、圭吾の頭を陰部に擦りつけ、深い快感を味わうつもりなのだろう。
圭吾を蹴飛ばした正美の方が積極的に口淫を望んでくる。
腰をピクピク上に跳ね上げてくる。
ベチョベチョに濡れ捲っている正美と麗子のおマンコ。
圭吾は重なりたくなったが先ほどの激しい拒絶を思い出し。
口淫に没頭することにした。
アダルトビデオで学んだ技術はダテではない。
「ダメよ~圭吾くん」
と甘い声。
「九条くん、頑張ってと・・・」
叱咤激励してくれるJC。
圭吾のテクニックがうまかったのか?正美と麗子はアヘアへ顔を曝してイッタみたいだ。
満足しているふたりに圭吾は勇気を振り絞って尋ねた。
「エッチの経験はあるの?」
「何言ってるのアンタバカじゃない!」
圭吾を徹底的に卑下するこの学校。
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話が飛ぶのは仕方ない。圭吾は何も覚えていないのだ。
ただ、圭吾はふたりに重なった腰を一生懸命にふり続けた結果。
白濁した精液をピューと出したのだが、圭吾はヒヤッとした感触に下半身が襲われ目を覚ました。
「あ~あ」
視線の先にあるのはやはり、白くて無機質な天井に吊るされたカーテン。
「圭吾くんは眠っていても元気がいいのね」
声の主は28歳になる叔母の声。
冷たい感触を味わった下半身に目を落せば、正美と麗子に似た看護師が下の世話をしてくれている。
叔母の説明によれば、余りにも陰茎の元気が良過ぎて、通常ではひとりで行う世話を特別に、二人でしてくれたようだ。
ベッドで寝ている圭吾の脚は、やはりギブスで完全固定され寝返りすらうてない格好。
陽は高いのに母親の姿はやはりない。
面会も許されない圭吾は暇を持て余し夜を迎えることが出来た。
「圭吾くん、排尿の時間ですよ」
カテーテルは使用せずに、看護師が5本の指を駆使し手作業でしてくれる下の世話。
「いつも・・・すいませんねぇ」
労いの言葉と謝意を伝える圭吾。
排尿が終われば、ティッシュみたいなもので拭き取ってくれる陰茎。
「失礼しますね・・・」
看護師の声と共に聞こえる衣擦れの音。
ギシッ、ギシッ
ベッドが軋む音。
「ややや?・・・」
意味不明な圭吾の声。
生暖かさを直に感じる陰茎は徐々に男根へと変身していく。
「圭吾くん、・・・内緒にね」
ナイショが好きな看護師さんの蜜ツボに助けられ、圭吾は童貞くんにグッドバイ。
完
いつも読んでいただきありがとうございます。
また、いつものように叱咤、感想をお待ちしています。