※この作品はR-18です。

僕は学校が大スキだっ!    作:浅見智幸

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いつも元気な・・・最終話

 眠りに落ちた圭吾は体育館の出来事を夢で見たような気がした。

 

 股を開き寝ている二人の陰部に口を近付けペロペロと舐め始めた。

 可愛い秘豆ちゃんもついでにペロペロ。

 

 抵抗も何もしない二人どころか、圭吾の頭を陰部に擦りつけ、深い快感を味わうつもりなのだろう。

 圭吾を蹴飛ばした正美の方が積極的に口淫を望んでくる。

 腰をピクピク上に跳ね上げてくる。

 

 ベチョベチョに濡れ捲っている正美と麗子のおマンコ。

 

 圭吾は重なりたくなったが先ほどの激しい拒絶を思い出し。

 

 口淫に没頭することにした。

 アダルトビデオで学んだ技術はダテではない。

 

「ダメよ~圭吾くん」

 と甘い声。

 

「九条くん、頑張ってと・・・」

 叱咤激励してくれるJC。

 

 圭吾のテクニックがうまかったのか?正美と麗子はアヘアへ顔を曝してイッタみたいだ。

 

 満足しているふたりに圭吾は勇気を振り絞って尋ねた。

 

「エッチの経験はあるの?」

 

「何言ってるのアンタバカじゃない!」

 圭吾を徹底的に卑下するこの学校。

 

  ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ― ―

 

 話が飛ぶのは仕方ない。圭吾は何も覚えていないのだ。

 

 ただ、圭吾はふたりに重なった腰を一生懸命にふり続けた結果。

 白濁した精液をピューと出したのだが、圭吾はヒヤッとした感触に下半身が襲われ目を覚ました。

 

 

「あ~あ」

 視線の先にあるのはやはり、白くて無機質な天井に吊るされたカーテン。

 

「圭吾くんは眠っていても元気がいいのね」

 声の主は28歳になる叔母の声。

 

 冷たい感触を味わった下半身に目を落せば、正美と麗子に似た看護師が下の世話をしてくれている。

 

 叔母の説明によれば、余りにも陰茎の元気が良過ぎて、通常ではひとりで行う世話を特別に、二人でしてくれたようだ。

 

 ベッドで寝ている圭吾の脚は、やはりギブスで完全固定され寝返りすらうてない格好。

 

 陽は高いのに母親の姿はやはりない。

 面会も許されない圭吾は暇を持て余し夜を迎えることが出来た。

 

「圭吾くん、排尿の時間ですよ」

 カテーテルは使用せずに、看護師が5本の指を駆使し手作業でしてくれる下の世話。

 

「いつも・・・すいませんねぇ」

 労いの言葉と謝意を伝える圭吾。

 

 排尿が終われば、ティッシュみたいなもので拭き取ってくれる陰茎。

 

「失礼しますね・・・」

 看護師の声と共に聞こえる衣擦れの音。

 

ギシッ、ギシッ

 ベッドが軋む音。

 

「ややや?・・・」

 意味不明な圭吾の声。

 

 生暖かさを直に感じる陰茎は徐々に男根へと変身していく。

 

「圭吾くん、・・・内緒にね」

 ナイショが好きな看護師さんの蜜ツボに助けられ、圭吾は童貞くんにグッドバイ。

 

 完




 いつも読んでいただきありがとうございます。

 また、いつものように叱咤、感想をお待ちしています。
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