先に謝っておく。正直すまんかった。
「────ただいまー。」
いつもなら、出迎えてくれるリューが今日は出てこない。それもそのはず、ここまで漂ってくる、強い雌の淫臭。ウットリと微笑んだベルはその元に一直線に向かった。
「ただいま、リュー♥」
「────っべ、べぅ…!♥はんっ♥たしゅけっ♥たしゅけて♥♥っ、んぎひぉ!?♥♥」
ハッハッ、と短く息を吐き、涙と涎と快楽で顔をトロトロにしたリューは、淫乱と言われても否定できない格好でベルを迎えた。
全裸に剥かれ、足をM字で固定、手は後ろで縛り、自由の効かない中、リューのトロトロに蕩けた膣を延々と調教する大人のマジックアイテム。リューの奥までいじめ抜き、子宮口を調教するために、快楽の振動を与え続ける。もうベットも何もぐちゃぐちゃに淫らに濡れている。
ベルが出かけてもう3時間も、この状態で放置されていた。もはや抵抗する術もなく、気力もなかった。
ただ快楽を享受する1匹のメスの出来上がりだ。自分の意のままに悦び、喘ぎ、絶頂する愛するメスを、ベルは愛おしそうに、汗でしっとりとした顔を撫であげる。
「べ、べる…んっ♥おね、お願いします…♥助け♥♥たしゅけてくださいっ!♥♥♥」
「でも、君はこんなにも気持ちよさそうだし…もう少し放置してた方が良かったかも…ね…♥」
「ひっ!?♥やめ、ベル!乳首っ♥やめて!〜〜〜〜〜おほぉっ!?!?!!♥♥♥♥」
「ほら、やっぱりリューは、虐められて喜ぶ変態だ…」
「んひっ♥♥やめてっ、耳元っ敏感なのっ♥♥イクっ、イックゥっ♥♥♥」
そうやって耳元で囁いてやるだけで、プシップシッと潮が吹き出て、リューは再び絶頂に叩きあげられた。
失神しかけるリューは、全身の力が抜け舌をダランと垂れさせている。顔を近づけたベルは、その舌を貪るように啜り、さらなる快楽をリューに与える。
「んじゅ♥はふっ、ふむっん♥♥イッ〜〜〜っ♥」
「ふはっ…また、イッたね。」
「はっ♥はひ……♥」
快楽に塗りつぶされる意識の中、リューはどうしてあんなことを言ってしまったのかと、後悔と悦びに喘いだ。
「…ベル、その…これらを、使ってみませんか?」
「え…でも、リュー…いいの?」
2人で暮らし始めてから、割と頻繁に体を重ねるようになった。それもそうだろう。健全な14歳の少年が、金髪、エルフと好みに殆どどストライクの恋人が出来れば、こうなるのは必然。リューも段々と溺れて行き、セックスに快感を覚えだした。
そんな時、どこで聞きかじったのかは分からないが、マンネリという言葉を聞いたらしく、まだ暮らし始めて一月も経っていないのに性活をしようと張り切り出したのだ。
セックスの後に、ベットの上で、だ。
「い、いえ…嫌ならばいいのです…」
「いや、全然嫌じゃないよ?けど、リューはそういうのが苦手だと思ってたから…でも、これは…薬?」
「は、はい…歓楽街で使われている避妊薬と媚薬が合わさったもので…男女で飲む事で効果を発揮するらしいです。」
随分と準備がいいなぁと思いながら、ベルはアイテムの数々を見て、ん?と首を傾げる。
「縄と、バイブに…あれ、これ…お尻のやつじゃ…」
「いっ、いつか!使うかも…と、思いまして…」
そうやって萎れるリューは、どこか期待するように、モジモジし始めた。
もしや、このどすけべエルフ…
ずいっとリューに詰め寄ったベルは、リューをベットに押さえつけて、苦しくない程度に抱きしめる。
「…そうか、君は今までの夜が不満だったんだね。」
「そっ、そういう訳では…いつも、私が気をやってしまって…貴方に満足してもらえているのかと…」
「してるに決まってる…けど、このアイテムを見る限り…君は満足してないみたいだね。」
「…す、少し…だけ…」
「どうして欲しいの?言ってくれれば、その通りにするよ?」
「あっ、その………」
「虐めて、欲しいんでしょ?」
「〜〜〜〜〜っ♥あっ、は、はひ…♥」
ゆっくりと、ベルが押さえ付けながらリューの膣口をなぞれば、リューは背を弓形に反って絶頂する。
とんでもなく敏感なリューは、体を重ねるようになってから1週間という短期間で、ベルの手で完全に調教された。しかも無意識に。
性感帯を延々と刺激され、子宮口は上からなぞるだけで喘ぐほどに快感を覚え、入口にある可愛らしい豆を捻ればたちまち絶頂。収まりのいい胸にある乳首をこねればそれだけで潮を吹く。ベルの年不相応な程に凶悪な肉棒をねじ込まれれば、気を遣ってしまう程に乱れる。
このベルの天性の性技は、初めてだったリューにはとんでもなく衝撃的なもので、真っ白なキャンバスのような彼女は、たちまちベル好みのメスに変えられた。
それが、彼女の中にあった淫らな欲望を掻き立てた。
ベルに全てを委ねたら、どうなってしまうのだろう。どれ程気持ちいいのだろうか。
そんな疑問と、好奇心がリューを殺したのだ。
「────もう、止まらないし止められないから…犯すね、リュー♥」
「や、優しくお願いしま────んあああああああああああああっ!?♥」
その日から、快楽地獄が始まった。縛られ、調教され放置され。リューの体は、既に彼女が知るものではなく、弱点も、開発された場所も、何もかもをベルに掌握された。
そして、現在に至る。
「リュー、何が欲しい?言ってご覧?」
「ふっ♥べ、ベルのが♥ベルの逞しい、凶悪なのが欲しいですっ♥」
「チンポ、でしょ?」
そう言って軽く尻をお仕置と叩けば、たった1発で絶頂を引き起こす。
「ああああああっ!?♥♥ご、ごめんなさっ、ごめんなさい♥チンポ♥ベルのチンポくださいっ♥♥もう我慢できないんです♥こ、壊れてもいいからっ♥オチンポくださいっ♥」
「ふふっ、いい子いい子…ちゃんとオネダリ出来たリューには、ご褒美あげないとね?」
そう言って、目の前でベルはゆっくりと、服を脱ぐ。焦らすように、リューの劣情を最大まで煽って、煽って、解き放つために。ストリッパーのような真似までして、その完成された肢体を露わにする。
その様子に釘付けになるリューは、先程よりもずっと息を荒くしてその様子を見続ける。
冒険者でも類を見ない程に引き締まった体は、女としてこれからこのオスに抱かれるのだと意識をさせられ、より興奮を助長する。
最後に、ブルンっとベルの分身が顕になった。
いつも、この凶悪な形をしたものが自分の中に入っているのかと想像して、軽イキを繰り返す。目が離せず、釘付けになる。
余裕で子宮を貫くその長さ、しっかりと張ったカリは、リューの膣を抉るように擦り、その太さはリューの指を三本並べたよりも太く、そこらを歩く男とは、オスとしての格が違った。
「リュー…今日は、君を壊しちゃうかもしれないけど、安心して…ぶっ壊れた君でも、ちゃんと愛してあげるからね。」
「ひっ♥や、やっぱり待って────」
そのリューの言葉も虚しく、一気にリューの子宮まで一気に貫いた。
「────ぇっ?あっ♥♥はぐっ!?♥ああああああああああああぁぁぁ♥♥♥♥」
「はぁ……気持ちいいよ、リュー…じゃあ…動くね?」
「ぁ、はっ♥あっんっ♥♥はい♥」
これから、リューは地獄と天国を味わう。
朝方紳士さんリスペクト。
あれは女でも使えるから優秀。あんなものを作りたい。
3話完結にしようかな。新たなるプレイを募集するために後々部屋とか作るんで、ベル君とりゅーさんのみですが、募集する予定です。