「……ん…あれ…私、昨日……んっ♥」
翌朝、酷い淫臭と快感に目を覚まし、快感に喘ぐ。下を見れば、まだリューの腟内にはベルの分身が深々と突き刺さっていた。
身をよじれば快感に喘ぐが、何とかベルを起こそうと体を揺する。
「ひっ♥ベル…♥おき、起きてっ♥んぐっ♥んおおおおっ♥♥」
そうしてベルを揺するだけで、体の中にある剛直がグリグリと奥を抉り、快感をもたらす。
「……ん…」
リューの声掛けに応じるように、ベルがリューの全身を包むように抱き締め、より密着。リューの子宮口をゴリゴリと押しつぶす。
「ふああああああっ♥んぎゅ♥奥っ♥ごりごりっやめっ、やめて♥イクっ♥またっ♥────ッッ♥♥♥♥」
ビクッ♥ビクビクッ♥
痙攣の後、緩く潮を吹いて、とろっとろのアヘ顔をベルの目の前で晒す。目を瞑ったまま、口端を釣り上げたベルは、ゆっくり、ゆっくりとリューを抱く強さを強め、ゆっくりと子宮を押しつぶす。
足元から侵食するような快感がリューを遅い、必死に体を動かすが、トロトロに溶かされたリューの頭は、体は正直にベルの与える快楽を得るために体を擦り付けている。
「んぎっ♥イッた♥いぎました♥イッたばっかりだからっ♥♥ふっ♥おおぉぉぉぉっ♥♥♥」
意志とは反対に動く体に、リューは連続アクメ。舌をたらん、と垂らし失神しかけた所を、またそれ以上のアクメで叩き起された。
「おぎっ♥おぎでる♥ベルっ、いじわるじないでっ♥おほっ♥んほぉおぉぉぉぉっ♥♥♥」
ピンッと足を伸ばし、体全身でイッた事を表すリューに、ベルは素早く体位を変えて、背後から伸し掛るような、所謂寝バックの体勢になり、後ろから哀れなメスの秘所を貫いた。
「────ッ♥♥♥????♥♥♥♥」
何が何だかわかっていないリューは、手足を絡めて拘束するベルに為す術なく堕とされる。
「────イけ。」
「ほっ♥♥はいッ♥イきまず♥♥いきまずがら♥おちんぽもうゆるじで♥♥イッくぅぅぅっ♥♥」
どちゅっ♥♥どびゅるるるる♥♥びゅくっ♥♥びゅるるる♥♥
「────っぁ♥あつ、ぃ…♥♥」
その囁きと同時に子宮に精を吐き出され、リューは絶頂。勢いよく潮を吹いてまたも足ピン。最愛の人に乙女としてあるまじきアヘ顔を晒して、くたりと体力の限界を迎えた。
(何度…出された…?全身が、気持ちいい♥)
既にまる2日も犯されたリューは、虚ろになった意識の中、未だ抜けない快楽に苛まれる。
向き合うように抱き締められた後、ベルの顔を見上げれば、彼は微笑みながらリューを愛おしげにまた抱きしめた。
「おはよう、リュー…ドロドロだね。」
「……ぇぇ…もぅ、声も、うまく出せ……ません……」
「いっぱい喘いだからね…気持ちよかった?」
「……それは…」
「────まだ、足りない?」
言い淀むリューに、ベルは声色を低くして、まだ足りないか?と未だ深く突き刺さった肉棒をさらに押し込んだ。
何度もイッた余韻なのか、少しの快感でイッてしまうようになったリューは、ベルの形に変形した腟内で、もっともっとと意志とは反対にヒダが包み込み、潮を吹いた。
「イグっ♥んぎっ♥♥ま、満足じました!気持ちよかったですっ♥だから、もう無理ぃ…♥」
「…そうだね、そろそろお風呂に入ろうか。」
漸くこの快楽地獄から開放されると、安堵のため息を出す寸前。ベルがリューの腟内に刺さる剛直をそのままに、リューを持ち上げた。
「────このままね。」
「ぁ、ぇ…?」
所謂、駅弁の形で持ち上げたベルは、ゆっくりと手の力を抜いていく。
「ひっ♥待って…ベル…そんな、ひど、酷い…♥」
手足にもう力が入らないリューは、ただゆっくりと突き刺さっていく肉棒を見ていることしか出来ない。
「さぁ、お風呂に行こうか。」
「あっ、ああっ♥ダメ…だめっ♥しがみ、つかないと…力、入らなっ…♥支えて…♥ベル、お願い、しまず♥♥」
「だめ♥」
1歩、また1歩とベルが歩く度に、深く、強く突き刺さる。
けれど、残酷にも汗や精液で濡れた体は、とても滑りやすい。そして、リューは今普段の力の1割も出せていない故に、手が、絡めた足が、つるりと滑った。
そうすれば、後は重力に任せ、ベルの亀頭がリューの子宮口をぶん殴った。
どちゅんっっ♥♥
「────〜〜〜っ♥♥♥♥♥」
「おっと…流石に無理だったか。」
叫びにもならない叫びを上げて、またリューは快楽に喘ぐ。
ベルの剛直と、腰に添えられた手だけで支えられ、全体重が子宮に掛かっている。それを支えるベルのガチガチの一物は、もはや人のものとは思えない程の硬度を誇っている。
「やり過ぎたか────なっ!!」
「ああああああああぁぁぁっ♥♥」
失神しかけていたリューを快楽で叩き起こし、ベルは喜んで唇を貪る。
もう、リューはこの快楽から逃げられない。もはやベルの物でなければ何も感じることはなく、専用の娼婦と言われても、喜んでベルに身を委ねるだろう。
「はぁっ、ん♥おっ♥んんっ♥あっ♥あっ♥」
「気持ちいいね…リュー。」
「これっ♥んほっ♥ずっと、汚れっぱなしっ♥もう、やめ♥やめてぇ♥」
「僕は動いてないよ。君が勝手に動いてるんだ。僕のせいにするなよ、変態。」
「───っっ♥♥♥」
勝手にベルの肉棒を受け入れて締め付けて、無意識のうちに腰を動かす。リューはただ雄に服従する雌に変わった。
「ベッド♥せめてベッドで♥んぃっ♥♥続きをぉぉぉぉ♥♥♥」
「ここで組み敷かれて犯されるのが好きな癖に。嘘つくなよ。」
「はひっ♥ごめ、ごめんなしゃい♥リューはうしょちゅきでぇぇっ♥♥ィックゥゥ♥♥♥」
息も絶え絶え、この絶頂を最後に、本当の限界を迎え、快楽により気絶。
「…もう、完全に僕の物だね。この快楽に溺れよう…♥大丈夫、時間はたっぷりあるんだから。」
「────は、ぃ……♥♥」
その最後、ベルの言葉に朧気ながら反応したリューは、無意識にベルの逸物に舌を這わせ、そのまま眠りに落ちた。
彼女が、完全にベルのものになった瞬間である。
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