※この作品はR-18です。

美少女エルフがオークを徹底的に痛めつける話   作:ケーツー

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第十四話 去勢刑

 ウィーン、カシャン、カシャン、、、、カラン

 

 オークの歯を全て抜き終わったトゥースバイスは変形を始め、セレナが手に持っていた時と同じ形になり、オークの口からポロリと床に落ちた。部屋に軽い金属音が響き渡る。床にはトゥースバイスが排出したオークの歯が無惨に散らばっていた。

 

 「はぁっ…♡♡はぁっ…♡♡♡あぁ…んっ…♡♡♡」

 

 「ああぁ…♡♡♡んっ…♡♡♡はぁ…♡♡♡」

 

 セレナとフランはベッドに身体を沈め、熱の篭った吐息を吐きながらその豊満な胸を上下させていた。約1時間、オークの歯を全て抜くという地獄の苦しみを与えている間、二人の美少女エルフはオークの悲鳴により絶頂を繰り返し、秘所はドロリと白く濁った本気汁が溢れていた。

 

 「はぁっ♡…あぁ…んっ、もう、らめ、からだにちからはいらにゃい…」

 

 「はぁ…はぁ…、んんっ…♡♡そ、そうね、少し休憩にしましょうか」

 

 イってイって、そしてまたイって。絶え間なく絶頂を積み重ねた二人の火照った白い肌には汗が滲んでおり、絹糸のように艶やかな銀髪が身体に張り付いていた。

 絶頂を繰り返した二人のエルフの身体からはフェロモンが全身から放出されていた。もしその空気を一吸いでもすれば雄は射精寸前までペニスを激らせるだろう。二人のエルフの汗と愛液は最上級の媚薬と化し、舐めれば雄は瞬く間に射精してしまうだろう。

 

 最早同じ空間にいるだけで雄の理性を焼き尽くし、性欲の奴隷へと堕とす淫靡な香りが二人のエルフを中心に部屋に充満する。

 

 「ふぁあ〜〜、、なんだか疲れちゃった…。セレナちゃんといっしょに鞭打ちしたかったけど、なんだか眠くなっちゃった…」

 

 「あら、それなら明日の朝に鞭打ちする?でもフランはお寝坊さんだからそんな時間はないかもしれないわよ?明日の朝にはここを出なくちゃだし…」

 

 「むぅ…確かにフランは朝弱いけどさ…。あ、そう言えばセレナちゃん、"おしおき"はまだ一回残ってたよね、それフランとセレナちゃんでいっしょにやろう?オークさんを二本の鞭でいっぱいいっぱい鳴かせてあげるの。オークさんは鞭を打たれて悦んじゃうかもしれないけど、ここまで付き合ってくれたご褒美として最高の痛みを与えてあげよう?」

 

 「クス、そうね。もう少ししたら最後の"おしおき"を始めましょうか。ああ、楽しみ…」

 

 セレナはペロリと自分の唇を少し舐め、妖艶な表情を浮かべていた。あれだけ絶頂を繰り返したのにまた身体が疼き始め、クリトリスが震える。セレナは拘束されている傷だらけのオークを見た。

 

 「っ♡♡♡」

 

 それだけで身体がブルっと震え、軽くイキそうになる。身体の熱は収まるどころか昂り続け、今すぐにでもその灼熱のサディズムを鞭に纏わせてオークの身体に刻み付けたい。

 これ以上オークを責め続ければ本当に死んでしまうかもしれない。でもそんなのもう関係ない。もし死んでしまっても追加料金を払えばいいだけだ。もっと、もっとだ。本当の死の目前まで追い込む。痛覚ももっと増やしてやる。喉が枯れようが歯がなくなろうが知ったことか。あたしたちエルフを気持ちよくする為に、苦痛と絶望のハーモニーを奏でろ。

 

 「あはっ」

 

 セレナが凄惨に笑う。

 

 (フランも元気が出てきたみたいだし、そろそろ最後の"おしおき"を始めましょうか)

 

 そう思いセレナが乱れたベビードールを整えてベッドから立とうとした時、オークは突然喚き出した。

 

 「アァ…ァァ、、、ア、ア、アァ…、、アアァああぁアああアああああーーー!!!!」

 

 「あら…」

 

 「わ、なんなの突然…!?」

 

 ムクムクムク!!

 

 オークが叫ぶと同時にペニスが勃起し始めた。オークは部屋に満ちるセレナとフランから醸し出されるフェロモンを口から吸い込んでいたのだ。鼻を潰されても口と舌で感じ取れる程、二人のフェロモンは強力になっていた。

 

 「ふヴぅぅぅうぅうウウゥゥゥ!!!!!アアアアァァアァああ!!!!!!」

 

 オークは叫び狂いながらペニスを二人のエルフに少しでも近づけようと、手足の拘束具をガチャガチャ鳴らしながら腰を突き出している。

 

 「クスクス…あははっ」

 

 なんて愚かで哀れなのだろう。これ程までに全身を惨たらしく傷付けられてもなお、その相手を求めている。オークはエルフの身体を求めて腰を前に突き出しペニスを振り翳している。まるでセレナに捧げるかの様に。

 

 「フフ、そんなにペニスを前に突き出して、鞭打ちの的を自ら用意してくれるなんて…余程"おしおき"が気に入ったみたいね」

 

 「フゴオおオオオォおおォオおオオオ!!!!!!」

 

 セレナがゆっくりとオークに近づくと、オークは更に大声を上げて叫び始めた。完全にフェロモンに脳を焼かれ、エルフの虜になってしまっている。

 

 「五月蝿いわね…命令よ、今すぐ黙りなさい」

 

 セレナが煩わしそうにそう言うが、オークは変わらず叫び続けている。言葉を理解する理性はとうに破壊され、オークは性欲のみのケダモノと化している。

 

 「フフ、命令違反ね、それじゃあ約束通り痛覚倍増の呪いを重ね掛けしてあげる」

 

 セレナが冷笑を浮かべながら手をかざすと、オークの腹に紋様が浮かび上がり、二重の円を描いた。

 

 「ガッ!!!?!?ッッアアアああぁアあアああああ!!!!!!ウギャアああアアアアアアああ!!!!!!!!」

 

 「これで痛覚は4倍、早く静かにしないともっともっと痛くなるわよ?…フフ、もう聞こえてないか」

 

 オークは発狂しメチャクチャに叫び狂っている。セレナは迷うことなく痛覚倍増の呪いを更に施した。

 

 「ッッっ!!!!!!!!カッッッ!!!!!!!!あ"ッッッッ!!!!!!!!」

 

 セレナは間髪入れず更に呪いを重ね掛けした。これでオークの痛覚は通常の16倍となった。最早皮膚を軽くつねるだけで激痛が走る身体になってしまった。そんな状態で全身の鞭傷の痛みに耐えられる訳が無い。オークはこの時、正真正銘、完全に自我が崩壊した。発狂し、身体を跳ねるようにメチャクチャに動かし、手足の拘束具と既に血まみれの皮膚が激しく擦れ合う。それが更なる激痛を生み、オークを責め立てる。そしてまた狂ったように身体を動かそうとする。その無限ループに陥ってしまっていた。

 

 「ッッッッア"ッっア"ッッ!!!!!!ガッッッッハッッッギイ、、ギィィィィ!!!!!!!!ガッッッア"ア"ア"あ"ア"ッッギゃああああ"アアア!!!!!!!!」

 

 「ん…♡」

 

 「はぁん…♡ああ♡♡あっ♡あ♡セ、セレナちゃん、これ以上は、気持ち良すぎて、あ♡ああん♡こっちも、おかしくなっちゃうよぉ♡♡早く、オークさんに、おしおきして、、んんっ♡♡そろそろ、寝よう?」

 

 

 「ん、そうね…♡」

 

 セレナは絶望と苦悶に満ちた断末魔を上げているオークに向き直ると、これから行う"おしおき"を嬉しそうに語り出した。

 

 「今から三回目の"おしおき"…去勢刑を始めるわ。あなたが精液で床を汚した罪は、二度と射精出来ないようにペニスと睾丸を完膚なきまでに破壊する事で償われるわ。あなたは今日この場で、雄としての生命を完全に終わらせるの…♡」

 

 「アアアア"ア"あ"ア"ア"あ"ア"アア!!!!!!!!」

 

 セレナは頬を上気させ股からは愛液がポタポタと滴り落ちている。セレナは念動力で棚から長さ30cmくらいの棒状の金属を取り出した。

 

 「まずはこの尿道プラグをペニスに挿れてあげる。オーク専用の特大サイズよ。直径20mm、しかも細かい針が返しになってるから一度挿れたら外す事はほぼ不可能。無理矢理引き抜けばそのペニスはもう使い物にはならないぐらいグチャグチャに破壊されることになるわ」

 

 セレナは手にしたそれを尿道プラグと言ったが、その形は普通ではなかった。オークのペニスに合わせた特注サイズで、更にハリネズミのように細かい針状の突起が表面にびっしりつけられている。この突起が釣り針のフックのような返しとなっていて、一度ペニスに挿れたら尿道をズタズタに引き裂かないと取り出せない、とんでもない仕様になっている。唯一、片方の先端のみが針が無く、セレナはそこを摘んで持っている。そして勿論、この尿道プラグも魔導具だ。セレナは尿道プラグに魔力を流すと、それは生き物のように蠢き、針を伸縮させるようになった。

 セレナは尿道プラグを念動力で宙に浮かせた後、右手の人差し指をクイクイっとオークを手招きする様に曲げた。すると床と天井の拘束具により万歳の姿勢で拘束されているオークは突如、セレナに引き寄せられるように身体を仰け反らせ腰を限界ギリギリまで突き出しその状態で固定された。足は半ば宙に浮き、手足の拘束具は皮膚を破り肉に食い込んでいる。まるでオークの腰に巻き付いた見えない鎖が強引にセレナの方へ引っ張られるかのように、オークは身体をくの字に無理矢理曲げられた形でピクリとも動かせないようになった。セレナは念動力でオークを自分へと引き寄せたのだか、手足の拘束具は当然そのままな為、このような腰を突き出し、横から見れば身体をくの字に曲げた様な歪な姿勢となったのだ。そして当然、身体に食い込んだ拘束具はオークにさらなる激痛をもたらした。

 

 「ぎゃあああア"あ"ああア"アアア"ああ"!!!!!!!!ア"ア"ア"アアアアああアあ"ア"あ"!!!!!!!!!」

 

 「クス…♡」

 

 セレナは秘裂から愛液を垂らしながらオークに近づき、勃起してガチガチに固まっているペニスの先端、亀頭に尿道プラグをあてがった。

 

「あはっ、それじゃあ最後の"おしおき"…去勢刑を始めましょうか♡」

 

 セレナが右手の人差し指をクルクルと円を描くように回すと、空中に浮かんでいる尿道プラグがゆっくりと回転運動を始めた。

 

 「せめてもの情けよ、一瞬で終わらせてあげる」

 

 セレナが人差し指を振り下ろすと、尿道プラグは勢いよく亀頭を裂きながら、まるでネジをねじ込むかのように回転しながらオークのペニスを掘り進んだ。

 

 ズシュズシュズシュ!!!!

 

 「っっッッッッっっッッッああア"あ"ああア"アアア"ああ"!!!!!!!!ア"あ"あア"ア"ア"アアアアああアあ"ア"あ"!!!!!!!!!ア"ア"ア"アア"ア"あアア"アア"ア"!!!!!!!!!!!!」

 

 尿道プラグはオークのペニスに栓をする様にあっという間に収まった。亀頭からはカウパー線液と血が混じった液体が流れ落ちている。オークのペニスは精液の出口を完全に塞がれ、射精はおろか排尿すら出来ない様になってしまった。そしてハリネズミの如く鋭い突起に覆われた尿道プラグはオークのペニスを内部からズタズタに切り刻み、オークに今宵一番の超激痛をもたらした。

 

 「ッッっっっッああアあ"ア"あ!!!!!!!!ドッデエ"エ"エ"エ"エ"エ"!!!!!!!!ドッデエ"エ"エ"エ"エ"エ"エ"ア"アア"ア"ア"ア"!!!!!!!!!!アア"あア"ア"あ"ア"ア"ア"ア"ア"あア"ギャアア"アア"ア"あア"ア"ア"アあア"!!!!!!!!!!!!!!」

 

 「ッッ♡♡♡アッ♡アッ♡ン…♡♡♡クス…♡♡まだ言葉を喋れたのね。流石あたしの覚醒魔法、これ程の痛みを与えてもまだ意識を保てるなんて…♡ねぇマゾ豚君、あたしが覚醒魔法を解呪する以外にこの苦しみから解放される方法が一つだけあるのだけれど、知りたい?」

 

 セレナはクスクスと笑いながら、発狂し獣じみた雄叫びをあげているオークに尋ねた。今のオークにセレナの言葉を理解する知性は無い。ただただ一心不乱に助けを求める悲鳴を叫び続けている。

 

 「ああアあア"あア"あア"ア"ア"ア"ア"あ!!!!!!!!ダッッッズッッッゲッデエ"エ"エ"エ"エ"エ"!!!!!!!!オ"ッッネ"ッッッガッッエ"ア"アア"ア"ア"ア"イ"イ"イ"イ"!!!!!!!!!!アア"あア"ア"あ"ア"ア"ア"ア"ア"あア"ギャアア"アア"ア"あア"ア"ア"アあア"!!!!!!!!!!!!!!」

 

 「クスッ、そこまで言うのなら特別に助けてあげる…♡あなたの身体にかかった覚醒魔法を解く方法は簡単よ。単純に、覚醒魔法を貫通させるだけの痛みを一気に与えればいいだけ。そうすれば、あなたは意識を失って一先ずこの苦しみから解放されるわ。手始めに、痛覚をもう一回倍加させてあげる」

 

 セレナはハラリと手をかざすと、オークの腹に更に刻印が刻まれた。たったそれだけで、オークの痛覚は32倍になった。あまりにも呆気なく、無慈悲に。

 セレナがその気になれば簡単に痛覚を100倍でも200倍でも増幅出来る。しかしこれ以上の痛覚増幅は覚醒魔法を貫通してしまう恐れがある。百年以上オークを拷問し痛めつけてきたセレナは、オークが意識を保てるギリギリのラインを容易く見極め、激痛の中にオークの意識を縛り付けた。

 

 「ああアあア"あア"あア"ア"ア"ア"ア"あ!!!!!!!!アア"あア"ア"あ"ア"ア"ア"ア"ア"あア"ギャアア"アア"ア"あア"ア"ア"アあア"!!!!!!!!!!!!!!」

 

 プシュ!プシュゥゥ!!!

 

 「あっ♡♡あっ♡♡ああんっ♡♡♡♡」

 

 嗜虐快楽が極限まで昂ったセレナは、秘裂から白く濁った本気汁を噴射した。先程よりも更に白い。セレナは床に真っ白な白濁液を打ちつけて淫靡な香りを更に放出させ、それを至近距離にいるオークは否応無しに吸い込んだ。元より豚鼻を焼き塞がれたオークは口呼吸しか出来ず常に酸欠状態だった。その上で絶え間なく苦悶の絶叫を上げ続けている為オークは少しでも酸素を取り込もうとして無意識の内にフェロモンを大量に吸い込んでしまっていた。

 そして尿道プラグが挿入されたペニスはオークの意思を無視してより一層肥大化し、尿道プラグの針に更に肉壁を食い込ませた。

 オークは断末魔という表現すら生ぬるい、絶望に満ちた絶叫を繰り返した。その様子をセレナは秘裂から愛液を垂らして床に白い水鏡を作りながら、満面の笑みで見つめていた。

 

 「ふぁああんんっ♡♡♡あっ♡ああっ♡セレナちゃん、イクイク、ずっとイッて、あっアッああ♡♡♡」

 

 一方でフランも女の子座りで床にへたり込み、股から真っ白な本気汁を卑猥な水音を立てながら噴出していた。

 

 「ああっ♡ンッ…♡♡さて、もう充分気持ち良くしてもらったし…そろそろラストスパートといきましょうか…。フラン、立てる?」

 

 「う、うん…なんとか…」

 

 セレナはフランに手を差し伸べて立たせると、鞭を手渡した。

 

 「最後はあたしたち二人の鞭を、あのオークの雄の象徴…睾丸とペニスに刻みつけてあげましょう。あたしとフラン、二人一緒にね…♡」

 

 「一緒に…うん、セレナちゃん、やろう!」

 

 フランは嬉しそうに返事をすると、オークの正面よりやや右側の位置についた。そしてセレナは左側に。オークを頂角として二等辺三角形を描く様にセレナとフランはやや離れた位置に立っていた。二人のエルフの手にはオークを極限まで痛めつけた鞭が握られていた。

 

 「セレナちゃん…なんだかドキドキするね…♡は、初めての共同作業、みたいな…?」

 

 まるで気分は結婚式のケーキ入刀の様。愛し合う二人の少女の手にはナイフの代わりに鞭が。ケーキの代わりに濃いストロベリージャムを塗りたくった様に全身血だらけになったオーク。会場のBGMはそのケーキから紡がれる苦悶の叫び声。

 

 「せーので鞭を振るいましょうか。…大丈夫、あたしとフランなら息ピッタリで出来る筈よ。あたし達は、恋人同士なのだから」

 

 

 「うん、セレナちゃん…愛してる…♡」

 

 「あたしもよ、愛してるわ、フラン…♡」

 

 惨たらしい傷を全身に刻まれて拘束されているオークと、鞭を手に愛を誓い合う二人の少女。はたから見れば異常な空間。セレナとフランはこの狂気とも言える雰囲気に完全に酔いしれている。

 これより二人のエルフによる最後の“おしおき“が始まる。セレナとフランが永遠の愛を誓い合う言わば儀式。この哀れなオークの犠牲をもって二人のエルフは永遠に結ばれるのだ。

 

 「いくわよフラン…せーの!」

 

 ビュイン!!!

 

 ビュイン!!!

 

 セレナとフランが同時に鞭を振りかぶる。宙を舞う二本の鞭は左右対称で全く同じ軌道を描きながら、オークの睾丸目掛けて猛スピードで向かっていった。

 

 ビッッッッシイィィィィィンンッッッッッ!!!!!!

 

 ビッッッッシイィィィィィンンッッッッッ!!!!!!

 

 「ア"ッッッッッッッアア"あア"ア"あ"ア"ア"ア"ア"ア"あア"ギャアア"アア"ア"あア"ア"ア"アあア"!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 二本の鞭はハート型の軌道を描き、その中心…オークの睾丸に同時に命中した。セレナの鞭は左の玉、フランの鞭は右の玉に。睾丸は左右共に赤黒く変色し、潰されたまま凹んでいた。もう精子を作り出すこともおそらくは出来ないだろう。しかし二人のエルフの“おしおき“…去勢刑はそれで終わらなかった。

 

 ビュオン!!!!

 

 ビュオン!!!!

 

 睾丸を容赦なく抉り取った鞭は減速することなく再び弧を描き、再びオークに向かって…今度は勃起してビキビキにそそり勃っているペニスに向かって打ち込まれた。

 

 ビッッッッシイィィィィィンンッッッッッ!!!!!!!!

 

 ビッッッッシイィィィィィンンッッッッッ!!!!!!!!

 

 「ガッッッッッギャああアあア"あア"あア"ア"ア"ア"ア"あ!!!!!!!!アア"あア"ア"あ"ア"ア"ア"ア"ア"あア"ギャアア"アア"ア"あア"ア"ア"アあア"!!!!!!!!!!!!!ッッッッッッッッァ!!!!!!!!!!」

 

 既に尿道プラグによりズタズタに破壊されつつも痛いほどに勃起していたペニスは左右から鞭を同時に打ち込まれ、グシャリと変形し潰れてしまった。明らかにペニスとしての機能は喪失し、肉棒は血の涙を流しながら死んでいった。

 

 「ッッッッッッッッ♡♡♡♡♡ファアッ♡♡♡♡アッ♡♡アッ♡♡♡アッ♡♡♡♡」

 

 「ッッッッッッッッ♡♡♡♡♡♡はあぁァァん♡♡♡♡アッ♡♡アッ♡♡アアアンッッ♡♡♡♡」

 

 プシュ!!!!プシャアアッッ!!!!

 

 セレナとフランは女の子座りでペタンと床にへたり込み、秘裂から真っ白な本気汁を噴き出し、今宵一番の絶頂を果たした。

 

 

 

 

 

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