※この作品はR-18です。

美少女エルフがオークを徹底的に痛めつける話   作:ケーツー

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とっとと終わらせようと思ったのですが、絶対的な支配権を持った美少女とそれに延々と痛めつけられる醜男という構図をもっと書いてみたくなりました。基本的にこの作品のエルフの魔法は何でもありのチートで、エルフ以外の種族はどうあがいてもエルフに勝てません。


第十五話 悪夢1

 「ゴクッゴクッゴクッ…ぷはぁ、」

 

 「ん〜生き返る〜」

 

 セレナとフランは事前に用意していたスポーツ飲料で喉を潤していた。今宵何度絶頂したかもう分からない。絶頂に絶頂を重ね秘裂から愛液を絶え間なく滴らせていたセレナとフランは、当たり前だが脱水気味だった。しかし今は唯のスポーツ飲料がどんな美酒よりも美味しく感じられた。

 オークを死の目前まで徹底的に痛めつけた二人の美しい少女。その身に宿るサディズムを慰める為に、拘束されているオークに時間にして約4時間、凄惨な拷問にかけて激痛を与え続けた。全身に余すことなく鞭傷を刻み、汚れた床を舐めさせ、歯を麻酔無しで無理矢理全部抜き、鼻を鞭で砕き熱棒で焼き尽くし、睾丸とペニスを2本の鞭で潰した。ここまでしてようやく、セレナとフランは心から満たされた。

 水分を補給して絶頂の余韻が抜け切った後、セレナとフランは自身とベッドに洗浄魔法をかけて綺麗に清めていた。愛液に塗れていた秘所も綺麗になり、白く艶やかな一本スジが顕になった。

 あれだけ淫靡な香りとトロトロの蜜を分泌していた花弁は今やピッチリと閉じており、穢れを全く知らない無垢で神聖な聖域の如き美しさを湛えていた。

 美貌の化身たるエルフの肌は当然吹き出物が出るなんてことは一切なく、陰毛やムダ毛も全く生えない。さらに股や腋の黒ずみといった皮膚の変色も絶対おきないようになっている。セレナとフランの秘所が白く艶やかなのはその為だ。加えてエルフは小陰唇が肥大化することもなく、秘所の形も常に綺麗に整えられている。エルフの体内に循環する無限の魔力によって顔やスタイル、肌は勿論のこと性器でさえも美しく保たれる。

 

 「ふぁ…そろそろ寝よっか、セレナちゃん…」

 

 「そうね、フランも…ちょっと疲れたかも、、あ、最後に、アレをやらないと…」

 

 「アレ?」

 

 「フフ、使い終わった玩具はちゃんと仕舞わないとね…♡」

 

 セレナは拘束されているオークに目を向けるとクスリと笑った。

 

 見目麗しい二人の美少女エルフとは対照的に、拘束されているオークの惨状は筆舌に尽くし難い程に悲惨で、醜く、惨たらしかった。

 覚醒魔法を貫通するほどの激痛を与えられたオークは顔を歪ませたまま気絶していた。全身に刻まれた鞭傷からは今だに血が滲み出ており、ペニスは赤黒く腫れ上がり血がボトボトと滴り落ちている。尿道プラグは依然差し込まれたままだ。雄の象徴たるオークのペニスは二人の美少女エルフによって完全に破壊された。オークは本能的にエルフの身体、というより蜜膣を求めて暴れていたが、当然エルフを犯す事など出来るはずもなく、遂にエルフに触れることすら出来なかった。オークのペニスはセレナとフランに少しも触ってもらえないまま、鞭によって無惨な最後を遂げた。傷だらけで手の施しようがないほどメチャクチャにされたオークの身体からは異臭すら発している有様だった。

 セレナは拘束されているオークに手をかざした。するとオークを囲む様にオーロラの様な膜が円柱状にオークを包み込んだ。

 

 「わ、綺麗…。どんな魔法なの、それ?」

 

 「簡単な結界魔法よ。効果は遮音と遮臭。あたし達が寝ている間にオークが起きて喚かれると嫌だしね。一応この部屋自体にもオークの臭いを遮断する魔法はかかっている筈だけど、念の為ね」

 

 「なんでも出来るんだね、セレナちゃん。これで安心して寝られるね」

 

 「フワァ…、そうね…ん…」

 

 セレナは小さく欠伸をするとベッドに身を沈めた。あれだけ長時間絶頂を繰り返して、さらに鞭打ちまでやっていたのだ。いかにエルフの身体が優れているといっても、流石に体力は相応に消耗していた。セレナの宝石の様に紅く綺麗な眼に瞼が徐々に降りていき、数分後にはスヤスヤと寝息を立てていた。セレナはその寝顔ですら絵画の題材に出来る程に美しかった。

 

 「…セレナちゃん、もう寝ちゃった…?今日はありがとね、セレナちゃん。あたしも凄く楽しかったし、気持ちよかった。セレナちゃんも満足してくれた…?だと嬉しいな…ふわぁ…んん…フランもちょっと眠くなって来たかも…。そうだ、セレナちゃん…結婚したら…ペットにオークさんを飼ってみるのも…良いかも…?流石にダメかな…?普段は地下室に閉じ込めておいて…好きな時に……む…ち…すぅ…」

 

 フランはセレナとの楽しい拷問ライフを思い描きながら夢の世界に落ちていった。その顔は天使の様に愛らしかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 「んっ…あれ…ここは…?」

 

 フランは気がつくと窓も扉も無い、見渡す限り真っ白な大空間にいた。

 

 「ここはどこ…?セレナちゃんは…?」

 

 フランは不安気に周りを見渡すが、そこにセレナの姿は無く、物も一切無い白の世界が広がっていた。

 

 「あっ、あれは…」

 

 いや、フラン以外にこの不思議な空間に招かれた者が一人だけいた。フランは遠くに灰緑の物体が転がっているのを見つけた。駆け寄ってみると、それは床にうずくまっているオークだった。

 

 「オークさんだ…今日セレナちゃんと一緒に"おしおき"した…なんでここに…?しかも身体の傷も治ってる」

 

 このオークは確かにセレナとフランが瀕死の状態まで追い込んだオークだが、全身に刻まれていた筈の鞭傷も、顔の惨たらしい火傷も無かった。フランの方も、寝る時は黒下着のみを身につけていたはずなのに、今はフリルのあしらわれたセーラーワンピースを身に纏っている。昼間セレナとデートした時と同じ服装だ。ブラとショーツもその時と同じ純白である。

 

 「んん…?どういうこと?ここはもしかして夢の中なの?」

 夢にしてはやけに現実感があるが、あれだけ鞭打ちと絶頂を繰り返していたのにも関わらず疲労感は全くなく、身体は軽く心地良かった。

 

 「もしここが夢の中なら…」

 

 フランは試しに自分の頬をつねってみた。すると確かに頬に触れている感触はあるが、痛みはなかった。なんていったらいいのだろう。身体がふわふわするような、モコモコの毛布に包まれているような、現実であって現実では無い感じ。

 

 「痛くない…ということは…」

 

 少なくともここは現実の世界ではないのだろう。となるとやっぱり夢の世界らしい。フランはそう結論付けた。

 

 「ゔっ…ぐぅぅ…ご、ここは…?」

 

 「!」

 

 フランが振り向くと、オークが目を覚ましていた。オークは自分の状況が理解出来ないのか、自分の身体をペタペタ触ったりしていた。

 

 「あっ、おはようオークさん!ねえねえ、ここって夢の中みたいなんだ!オークさんはどうやってここに来たか覚えてる?」

 

 「え…?ヒッ、う、うわあああああああああーーーーー!!!!!!」

 

 フランの姿を見たオークは情けない悲鳴を上げながら一目散に逃げ出した。オークはこの妖精の様に愛らしい少女から死ぬ寸前まで鞭を打たれたことが完全にトラウマになっていた。また、また鞭を打たれる。そう思ったオークは必死に走って逃げ出した。

 

 「あ、待ってオークさん!」

 

 フランが咄嗟に叫ぶと、突如オークの目の前に灰色の壁が出現した。

 

 「ぶへえっっ!!?」

 

 オークは壁に頭から激突し、反動で床に倒れ込んだ。壁はびくともしていない。

 

 「え?」

 

 目の前に突然出現したコンクリートの様な壁は高さ5メートルはあり、横幅は10メートル以上広がっていた。この巨大な物体が一瞬で出現したのだ。魔法?確かに物体を無から作り出す魔法もあるにはあるが、これ程の大きさの物を一瞬で作り出す創造魔法はフランは一度も成功したことはなかった。

 フランはオークが逃げ出した時、反射的にオークを逃がさない為の手段を頭に思い浮かべた。その方法が壁を作り出し逃げ道を塞ぐことだった。フランが思い浮かべたイメージが、願いが一瞬で叶ったのだ。

 

 「もしかして…」

 

 フランはオークに向かってゆっくりと歩き出した。

 

 「ア"ッア"ッッくるなっ!!!!くるなああああ!!!!!!」

 

 オークはまた走って逃げ出した。今度は向かって左の方向に。

 

 フランは駆けていったオークを視界に入れると、また頭の中で壁を出現させるイメージをした。

 

 「がハッ!!?」

 

 するとまたオークの目の前に同じ様な壁が一面に出現した。オークはまたしても身体を壁に叩きつけることになった。

 

 「やっぱり…この夢の中の世界だと、思い浮かべたことが簡単に現実になるんだ…」

 

 そう、ここは夢の世界。しかし、唯の夢ではない。ここはフランが作り出した夢幻世界なのだ。この世界ではフランは絶対的な支配者であり、フランの思い浮かべた事象は全て現実となる。その世界に哀れにもオークの精神が引きずり込まれたのだ。フランの発現したこの夢幻魔法は扱える者が極端に少ない、セレナにも出来ない特別な魔法だ。対象の精神を術者の夢幻世界に引きずり込み、直接的な精神攻撃を可能にする。

 

 「じゃあ例えばこんなことも…」

 

 フランが右手の人差し指を上に向けると、オークの身体が空中に浮かび上がった。

 

 「う、うわああああ!!!?」

 

 大体10メートル上がったところでオークの身体は静止した。オークは手足を必死に動かしているが、手足は虚しく宙を切るのみで全く意味を成していない。

 

 「あはっ♡くるくる〜」

 

 フランが円を描くように指を回すと、オークの身体が空中で風車の様に無茶苦茶に回転し始めた。

 

 「あ"あ"あ"アああああ"ア"ア"!?!!!?」

 

 「あははっ♡そーれ!」

 

 フランが指を振り下ろすと、オークは勢いよく地面に向かって落下を始めた。それと同時に、オークの真下の白い床は一瞬にしてゴツゴツと凹凸のある岩場へと変化した。オークは硬い岩場に容赦無く叩きつけられた。

 

 「ガッッハアア"ア"!!!!!ギャアア"アアアアア"ア"!!!!!!」

 

 「あははっすごい!やっぱりフランの思った通りになる!」

 

 オークはたった1回叩きつけられただけで身体のあちこちに打撲痕ができており、既に所々出血していた。

 

 「フフッ、楽しい…♡」

 

 フランがトンと床を足で軽く叩くと、オークの皮膚を抉った岩場は途端に消え失せ、元の白い床に戻った。フランはまるで自分が神様になった様な気分だった。いや、事実この世界ではフランは神そのもの。フランは新しい玩具を与えられた子供の様に目を輝かせて嬉しそうに微笑んだ。

 

 「鞭も良いけど、どうせなら普段出来ないプレイをしたいなぁ。まずは…」

 

 フランは再びオークを空中に浮かせた。もはや指によるジェスチャーすらなく、ただ見つめるだけで自分の意のままにオークを動かしている。

 

 「あ"アア"ア"ぁぁ…!?ヤ、ヤメデ、、お、おろじ…」

 

 「フフッ、えいっ♡」

 

 フランは右手でデコピンの様な動作をした。するとオークは先程の落下よりさらに速い速度で、フランが生み出したコンクリートの壁に叩きつけられた。

 

 「ガッッッッア"ア"ああ"ア"ああ"ア"ア"!!!!!!」

 

 「まだまだ…♡」

 

 フランが再び床を足でトンと叩くと、フランからオークまでの床が粗いアスファルトの様に凸凹に変化した。

 

 「こっちにおいで、オークさん♡」

 

 フランはオークを凸凹の床に密着させると、そのまま自身の元へ引き寄せた。

 

 「ア"ア"ア"あア"アあ"ア"あア"ア"ギィイ"ア"アア"ア"ア"!!!!!!!!」

 

距離にして約20メートル。オークは身体の皮膚を砂利の様に細かい無数の床の突起に抉り取られながら、フランの元に引き寄せられた。オークが引きずられた床には血の跡がベッタリと残っていた。オークの左半身は顔から足まで満遍なく皮膚を削ぎ落とされ、血だらけになっていた。

 フランはオークの両足を手錠で固定した。念じるだけで手錠が生み出され、自動でオークを拘束した。フランはさらにハンブラーという拘束具を出現させるとオークの睾丸にセットした。ハンブラーとは男性の睾丸を締め上げて、二足歩行を奪う拘束具だ。このハンブラーにはさらに腕を拘束するための手錠が付けられており、それでオークの両腕も拘束した。オークは床に這った状態で尻を突き出し手首は尻の辺りで固定され、両足首も手錠で拘束という窮屈な姿勢を強いられた。この状態では殆ど身体を動かすことが出来ず、芋虫の様に少しずつ床を這うことしか出来ない。拘束魔法をまだ使えないフランだが、この世界ならなんでもフランの思い通りになる。フランは膝を曲げてしゃがみ込むと微笑みながらオークに問いかけた。

 

 「ねぇ、オークさん、今どんな気持ち?痛い?苦しい?」

 

 「カハッ、、ア、、イ"、、イ"ダ、イ"…デズ…モウ、、やめて"、、」

 

 オークは涙ながらにフランに懇願した。痛いに決まっているだろう。この傷が見えないのか。オークの目に溜まった涙は果たして、痛みゆえか、それともエルフに対する怒りゆえか。床に這いつくばっているオークの目にはしゃがみ込んだフランの閉じた脚の隙間から、スカートの中…純白のショーツが映っていた。そのショーツは、愛液で濡れていた。

 

 「フフッ、そうなんだ、ちゃんと痛いんだね。良かった…。フランはね、凄く気持ちいいよ。この夢の中でも、オークさんの悲鳴と苦しみをしっかり感じることが出来てる…♡」

 

 フランはショーツ越しに自らの秘所を指でなぞった。

 

 「ああん…っ♡はぁ…♡」

 

 「……ッ!!!」

 

 この女の性欲を満たす為だけに、自分は死ぬほど辛い目に遭っている。オークの心に、怒りと僅かな反抗心が芽生えかけた。しかし…

 

 ムワァ…!!

 

 「アッ、ハッハッハあア"ッッ!!あああ!!!!に、匂い、、アッ、嗅ぎたい、、嗅がせてぐだざい!!もっと、もっと!!」

 

 そう、フランは愛液を分泌するほどに興奮し感じている。つまり男を虜にする魔性のフェロモンをショーツに覆い隠された蜜膣から、腋から、絶え間なく放出している。それを吸い込んだオークは呆気なくフランに陥落し、フェロモンを求めて喚き散らすようになった。

 

 「きゃっ…もう、急に元気になって…クスクス、心配しなくても、いっぱいいっぱい痛いの我慢したら、最後にたっぷり嗅がせてあげるから…♡」

 

 フランは立ち上がってスタスタとオークから数歩程距離をとった。オークはフェロモンを求めて身体をズリズリと芋虫の様に動かしている。

 

 「いっぱいいっぱいフランを気持ちよくしてね、オークさん…♡♡」

 

 オークの地獄が再び始まった。

 

 

 

 

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