「はあ"ぁッ!!!あ"ア"ッッ!!ハッ!!はあっっ!!!!」
ズリッ…ズリッ…ズリッ…
オークが床を這い進み始めてから約1時間が経過した。オークは全身から脂汗を流し息を荒げている。床との摩擦で膝と脛は傷だらけになり出血していた。そして鉄球が括り付けられている足首は鉄球を引きずる度に手錠と皮膚が擦れ合い、そこにも傷が出来ていた。さらに悲惨なのがオークの顎だった。オークの手首は睾丸を引っ張り締め上げるハンブラーの手錠に繋がれており、常に尻を上に突き上げた状態になる。この姿勢は非常に窮屈で、頭を上げることも碌に出来なくなる。結果、オークの顎は床に何度も擦られ続け既に血だらけになっていた。
「ほらオークさん、スピードが落ちてるよ。あと10秒で鞭打ちだよ。9、8、7、…」
「ア"ア"アアあ"アア!!!!!!」
ズリッ!
「フフ…♡クスクス…♡」
フランはオークの背後に鞭を持ちながら、宙に浮くソファに座っていた。最初は普通に立ってオークを見ていたのだか、オークの進みが遅いためずっと立っているのが億劫になったのだ。オークの背中に乗ることも考えたが、この汚らしい生き物に触れるなんて例え布越しでも嫌だった。そうしてフランが思いついたのが、宙に浮くソファを作り出すこと。この夢世界でフランの思い通りにならなかったことは今までなかった。ならオークの動きに追従する、宙に浮かぶソファとかも作れるのではないか。フランがそう考えると、フランの目の前に床から30センチ程浮いた状態で静止する1人用のソファが出現した。フランがそのソファに座るとソファはゆっくりとオークの背後に移動し、一定の距離を保ちつつオークを追尾する様になった。ソファは最高級のブランドと言って良いぐらいに座り心地も良かった。
そしてフランは足を組んで優雅にオークの鑑賞を始めた。芋虫の如く必死に身体をくねらせて惨めに床を這うオークの姿は、フランの嗜虐心と好奇心を満たし蜜が煌めく閉じた
「はあん…♡いいよ、オークさん…♡その調子でもっとフランを気持ち良くして…♡その惨めでどうしようもない姿をフランにもっと見せて…♡」
フランの目に映るのは尻毛を生え散らかし吹き出物がボツボツとできている汚らしいオークの尻。そしてハンブラーに挟まれた哀れな雄の睾丸。フェロモンの影響かオークの睾丸は明らかに膨れ上がっていた。
「あはっ、オークさんの睾丸、凄く苦しそうだね。そんなに玉を膨らませて…鞭を打つには丁度いい的になりそうだね、オークさんもそう思うでしょ?」
「ア"ア"ァ!!?ヴゥ、ヴオ'"オオ"オオオ!!!!!!」
ズリッ!!………ズリッ!!
(死っ、死ぬ!!もう、もう限界だ!!)
現時点でオークが進んだ距離は約10メートル。最初の7メートルまでは順調だった。オークは息を荒げながらも少しずつ進むことが出来ていた。だが、7メートルを過ぎたあたりから目に見えて進むスピードが遅くなった。オークの体力が底をつき始めたのだろう。床との摩擦で擦れた皮膚もどんどん傷口が広範囲に広がっている。
「あ"ア"ァ!!!カッッハア"ァ!!!ハア"ァ!!!ハア"ァ!!!!」
(う、腕が、、せめて腕が前に来てくれれば…まだ…っ!!!)
オークの腕は太ももにあてがわれたハンブラーの手錠で固定されている。睾丸は後ろに引っ張られた状態でハンブラーに挟みこまれ、床を這い尻を突き上げた状態でほぼ固定される。そうしているだけでも窮屈で辛い姿勢なのに、その状態で這って進むのは並大抵のことではない。さらに問題なのが両足首の鉄球だ。両足首に手錠をかけられ碌に足を動かせない状態で60キロの鉄球を引きずれというのがそもそも無茶な要求なのだ。せめて腕が背中側ではなく正面側にくる様に手錠をかけてくれればまだ姿勢は幾分かラクにはなったのだが、フランはオークに言った通り、“死ぬほど辛い目に遭わせる“つもりで痛めつけている。容赦はしない。
「ぁあ"あァァ…、フ、、フラン…さま…ゲホッ!!も、もう…げ、んかい、、でずっ…!!!すごじ…やずまぜで、、ぐださい…っ!!」
「あと20秒」
フランが鞭を手に立ち上がる。オークの懇願を無視してフランは鞭打ちのカウントダウンを開始する。慈悲は一切ない。
「ヒッ、、ア"ア"ア"アあアア"!!!フギイィィィァァア"ア"!!!!!」
ズリッ…!
「なんだ、まだ動けるじゃん。オークさんもう限界だって言ってたけどまだまだいけそうだね。ダメだよ、嘘をついたら…。フランの愛液、欲しくないの?」
「ほじい…でずっ…!!!!でもっ…!!!でもっ…ほんどに…っもう…!!」
「別にフランはどっちでもいいけどね。ここでやめれば今度は"おしおき"するだけだし。今オークさんがフランに嘘をついた、そのお仕置き。鞭打ち100回で許してあげる」
「な"ぁっ…!!!グスッ…む"、、むり…でずっ…ご慈悲を…」
「ん?それはリタイアと受け取っていいの?それなら今すぐ鞭打ち100回、オークさんに"おしおき"を始めるけど」
「あ"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!!!!!づ、つづげまずぅぅぅぅ!!!!!」
ズッ………ズリ……
「クスッ…♡」
現実世界では拘束されているオークを鞭や魔道具で一方的に痛めつけるだけだったが、今回はオーク自身に限界まで、いや限界以上に身体を酷使させる。オークが必死に動けば動くほど、床や拘束具が皮膚を削り勝手に傷ついていく。エルフの手を煩わせることなくエルフの嗜虐快楽を満たしてくれる。
「最高…♡」
今オークに課している作業は何ら生産性のない行為だが、こうしてエルフの女王様が奴隷のオークに過酷な労働を課すということをフランはやってみたかったのだ。セレナがオークを調教・管理する労働収容所の所長をしているのはフランも知っており、そういった行為にフランは興味を持っていた。フランはメイド喫茶で働いており、当然「オークを支配し労働させる」機会なんて今までなかった。しかしこの夢世界なら、全てが叶う。オークを労働力として極限まで搾り取り、エルフは嗜虐快楽を満たし気持ち良くなる。一切の無駄の無い完璧な関係性。美しき支配者と醜い奴隷。オークはエルフに尽くし支配される為に生まれてくるのではないかとフランこの時本気で思った。この夢世界で、フランは真の女王様に、オークは自身の全てをエルフに捧げる真のマゾ奴隷となるのだ。
そしてオークが床を這い始めてから2時間が経過した…。
「はあ"ぁッ!!!あ"ア"ッッ!!ハア"アッッ!はあっっ!!!!」
ズッ………ズリ………
オークが進んだ距離は現時点で17メートル。オークは顎も、膝も、脛も、足の指も、全てが血まみれになっていた。もう汗も出ていない。身体中の水分は汗となって蒸発し、オークは深刻な脱水症状に陥っていた。そしてその時がとうとうやってきた。
「ア"ッッ!!!!ハッッ!!!…ハッッゴボッッ…っ」
ドシャ!!
オークの身体が床に崩れ落ちたのだ。
「こひゅぅぅ…こひゅうぅ…」
もはや息さえまともに出来ない。完全にガス欠。気合いや根性ではどうにもならない、限界を超えた状態。
「ふわぁ…流石にちょっと退屈になってきたかも…。ほらオークさん、あと10秒だよ?8、7、6、…」
「あぅ…ぁぁぁ…」
オークは動かない。動けない。
「3、2、1、0…。あれ、鞭打ちになっちゃった。ま、退屈してた所だし、丁度いいか。ほらオークさん、起きて」
ビュオン…!!
フランがソファから立ち上がり、鞭を振りかぶる。フランが鞭を振り下ろした先は…
ビッッシイィィィィィンンン!!!!!!!!
「ギャヤアアアアア"ア"あ"ア"ア"ア"ア"!!!!!!!!」
オークの睾丸。ハンブラーによって固定された睾丸は見る見るうちに腫れ上がり、オークに途轍もない激痛をもたらした。
「んっ…♡やっぱり鞭は良いね…」
鞭の風切り音と鋭い破裂音。もはやフランには慣れ親しんだ音だが、オークの脳と鼓膜に焼きついたそれはオークのトラウマを呼び覚ますのには十分だった。
「ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!!!!!ヤメ"テエエエエエ!!!!!!フランサマアアアア"ア"!!!!ア"ア"ア"ア"!!!!」
「クスッ…♡オークさんが前に進めばやめてあげるよ。でもあと30秒以内に進まなかったらもう片方の玉にも鞭を打つから」
「な"あ"あ"あ"あ"ア"あ"!!!!!!ヴギィィィィィィア"ア"ア"ッッ!!ガハッッッ!!!!」
ズリッ!
オークは凄まじい形相で何とか身体を動かした。しかしそれはオークの意思というよりは鞭を打たれた事による反射反応に近い。オークは10センチほど進んだ後に再び崩れ落ちた。
「カッッ、、、ア"ッ、、ァァ…」
オークは涙と涎と汗で顔をギトギトに汚しながら呻いている。しかしフランはオークの苦痛などまるで気にする様子もなく、再び鞭を振りかぶる。
ヒュオン…!!
ビッッッシイィィィィィンンンッッッ!!!!!!!
「ッッッガッッッッッッ!!!!!!!」
一閃。まだ打たれていないオークの睾丸に容赦無い鞭が炸裂した。オークはこの時、涙に滲んだ視界が火花の様に弾け、意識が飛びかけた。しかしフランの支配する夢幻世界で気絶することなど許されない。オークの意識はすぐに引き戻され、睾丸から伝えられる激痛を一滴も漏らさず受け止めることになった。
「ギャヤアアアアア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!!!!!ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"ア"!!!!!!!!!!」
ズッ…ズリュ!!
そしてオークはまた僅かに前進した。鞭を打たれる度に、少しずつ。
「あぁ…♡良い…気持ち良いよぉ…♡♡んっぁ…♡♡ぁぁ…♡♡♡」
フランはソファに身を沈めた。その顔は蕩けきっており、熱のこもった吐息を吐きながら切ない喘ぎ声を上げていた。オークの断末魔。悲鳴。絶叫。フランを取り巻く空気は震え、オークの苦悶の怨嗟をフランは一身に受け止めた。
ジュワアァァ…
「ああんっ♡♡♡はあぁ…♡♡」
フランの濡れそぼった花弁は今やその花を咲かさんとヒクヒク震えながら蜜を垂れ流し、雄を誘う甘い香りを撒き散らす。
「あぁ…♡♡とまらない…♡♡アッアッ♡♡」
もうオークは限界を遥かに超えた状態。自分の意思では身体を動かせない。なら、フランが鞭を打つことによって強制的に前に進ませる。結局最後は鞭になってしまったが、やはり鞭を打つことによって得られる快楽は別格だった。たった数発打っただけで堰を切ったように愛液が溢れて乳首が勃ち身体中が敏感になる。
もっと気持ち良くなりたい。もっと、もっと…!
「クスッ…♡♡フランは優しいから…オークさんに鞭を入れて前に進ませてあげる…♡♡残り23メートル、1分ごとに鞭を打つから、頑張ろうね、オークさん♡」
「ぁ"ぁ"ぁアぁあ"…ふ、、らん、、さ、ま、、、や、、ず、、ま、、ぜで……」
ビュオン!!!
「そーれっ♡」
ビッッッシイィィィィィンンンッッッ!!!!!!!
「オ"オ"オ"オ"オ"オオ"ォォ!!!!!!」
ズリッ…!
そこから先は地獄そのものだった。フランは宣言通り1分ごとにオークの尻か睾丸に鞭を入れていった。睾丸は何度も潰されてはその度に再生させられ、去勢の痛みを何回も味わうことになった。尻は何重にも鞭を打たれ続けて赤黒く腫れ上がっている。オークの不潔な尻毛は全て千切れ飛んだ。無事な箇所なんてひとつもない。
ビッッッシイィィィィィンンンッッッ!!!!!!!
「オ"アあ"アあアアア"ア"あア"!!!!!!ッッ……!!!!!」
「ああぁ…んっ♡♡♡アッ♡♡アッアッ♡♡」
フランは性欲の赴くまま鞭を振り続けた。元々エルフは体力も優れているが、この世界ではフランに疲労の概念は存在しない。1分ごとに打っているのは、単に足腰が立たないぐらいフランが感じまくっているから。フランは慣れてくるとソファに座ったまま鞭を打つ様になった。ワンピースとソファには愛液の染みが広がり、なおも止まる気配がない。
プシュッ♡♡プシュッ♡♡♡
「ッッ♡♡♡はあっ…♡♡とまらない…っ♡♡♡きもちいいの、とまらないよぉ…♡♡♡ああンッ♡♡♡」
「ァ、、ガァァ、、、ァ"ァ…」