「あはっ、また会ったねオークさん。今日はセレナちゃんも一緒に来てるの。その分時間も朝までたっぷり取ってあるからこの鞭でいっぱいいっぱい鳴かせてあげるね」
ビュオン…!!
フランが鞭を振りかぶった。その姿を見たオークは恐れ慄き、フランに必死に慈悲を乞うた。
「ひっ…どうか鞭はお願いです鞭だけはああああああああああ!!!!!!」
ビッッシイィィィィィィィィンンン!!!!!!!!
「ぎゃあああああああああああああ!!!!!!」
鞭はオークの胸の中央に吸い込まれるように垂直に正確に打ち込まれた。打たれたところは蚯蚓腫れができ、血がじわじわと滲み出た。
フランはブレのない綺麗なフォームで余計な力は使わず、それでいてオークには最大限の痛みを与えていた。フランはこれまでに4匹のオークで鞭の練習をしている。フランの鞭打ちの練習台にされたオークは例外なく全身にびっしりと鞭傷を刻まれ、肉を引き裂かれ、皮膚を削ぎ落とされ、骨も至るところにヒビがはいり、中には完全に折られたところもある。フランはオークがより大きな苦痛に満ちた叫び声をあげる度に無邪気に喜んだ。まるで子供が人形遊びをする様に、フランは純粋に楽しさと好奇心からオークを拷問にかけていた。
どうすれば効率良く痛みを与えることが出来るのか、4匹のオークを使ってたっぷり検証と練習をし、今や鞭を自分の身体のように自在に操ることが出来る。
ヒュオン!!ビッッシイィィィィィィィィンンン!!!!!!
「がっ、、ぎゃああああああああああ!!!!!!あ″あ″あ″あ”ああああ!!!!!!」
フランは脇の下に向かって鞭を斜め横に振り下ろした。脇の下は神経が集中しておりそこを打てばより強い激痛を与えることが出来る。
ビュイン!!
そして鞭は勢いはそのままに方向転換し、今度は反対側の脇の下に向かって猛スピードで向かっていった。
ビッッシャャアアアアアアアァァァァンンン!!!!!!
「があ″あ″あ″あ″あ″あ″!!!!もう、もうゆるじでえ″え″え″えええ!!!!」
オークは涙ながらにフランに懇願した。まだ時間にして5分も経っていない。こんなのが何時間も続けられたら間違いなく殺されてしまう。しかしフランから返ってきた答えは…
「あはっ、変なの。ゆるしてって…、別にあなたが罪を犯したから鞭を打っているわけじゃないのに」
「じゃあ、じゃあ、なんで…」
(なんで自分はこんな苦しい思いをしてるんだ。なんでこんな目に遭ってるんだ。どうすれば助かるんだ)
あまりにも辛い理不尽な暴力にオークは何かしらの理由を見出さなければ心がどうにかなってしまいそうだった。
「う〜んとね、オークさんの苦しむ姿を見るとね、全身がブルって震えてゾクゾクしてとにかく気持ち良いの。セレナちゃんと身体を重ねるときはもう少しポワポワして暖かい感じがするんだけど、それとは違う快楽。自分でも良くわからないけど、オークさんの身体が傷付いて苦しむ声が凄く心地良くて、お腹の下がキュンキュンして、もっと、もっと苦しめたい、傷付けたい、ずっと拘束していたいってエルフの本能が訴えてくるの。だから別にオークさんが悪いわけじゃない。これはしょうがないことなの」
「そ、そんな…、、」
(それじゃあ、自分は…自分はこの女のオナニーの為に死ぬほど苦しい思いをしてるのか。)
セレナもフランもオークの身体が鞭傷だらけになろうが全く罪悪感を感じていない。オークが精神崩壊するほどの激痛に苛まれていても「しょうがない」の一言で済ませた。
「それに、オークさんも実は虐められるの好きなんでしょ?今までフランに鞭を打たれてきたオークさん、みんなおちんちんが勃起してたよ?嬉しいんだよね?だから、もっともっと鞭を打ってあげる♡」
ビュオン!!ビッッシイィィィィィィィィンンン!!!!!!
再びフランが鞭を打ち込んだ。今度は脇腹を斜め横に打ち抜いた。
「がああああああああああああ!!!!」
ビュオン!!ビッッシイィィィィィンンンン!!!!!!
そして先程と同じように鞭が反転し、反対側の脇腹を抉り取るように打ち抜いた。床にはオークの血と汗が飛び散った。だがこれで終わりではない。鞭は勢いが衰えないまま再び反転した。
ブォン!!!ズバアアアアアアアアンンンッッ!!!!!!
「うぎゃああああああああああああ!!!!!!や″め″でえええええ″え″え″!!!!!!」
フランは8の字を書くように何度も鞭を繰り返し反転させ、連続して鞭を打ち込んだ。オークの身体は左右対称になるように蚯蚓腫れと裂傷、打撲痕に覆われてしまった。
「あははっ、やった、綺麗に傷を付けられたよ。セレナちゃん、どう?フランの
フランは子供の様な屈託のない笑顔で、まるで彫像や絵画を見せる様な感覚でセレナに聞いた。
「クスッ、素晴らしいわフラン、とても芸術的よ。でも、それで完成ではないでしょう?まだまだ余白はいっぱいあるもの。それに、あたしのここも…、まだまだ物足りないって言ってるわ」
セレナは自身の秘所を薄いショーツ越しから指でなぞった。
「ん…♡」
既に無毛の恥丘と一本スジはヒクヒクと疼き、湿り気を帯びショーツがぴっとりと張り付いていた。元々薄らと透けていたショーツは愛液を吸い込む事で完全に透けてしまっており、セレナの聖域を曝け出している。セレナの聖域は黒ずみや汚れは一切無く白く艶やかで、一本スジはヒクヒク震えながらもぴっちり閉じており気品と神聖さを保っていた。
「セレナちゃん…嬉しい、気持ち良くなってくれて…、もうすぐ、もうすぐちゃんとイかせてあげるから」
フランはオークの太ももに鞭を巻きつける様に打ち込んだ。
ビチャャアアアアアアアンンンッッ!!!!
「がああああああああああああ!!!!!!」.
そして鞭が巻き付いた瞬間フランは鞭を引いた。
ズリュ!!!ズリリリィィ!!!
鞭が食い込んでいた部分は鞭の摩擦によって皮膚が引き剥がされ、血だらけの傷跡が残った。
「ギイイイイィィィアア″ア″アあああ!!!!!!いだい″いいィィィダズゲデええェェェ!!!!!!」
ガシャガシャガシャ!!
オークはもはや死んだ方がマシと思えるような激痛を全身に受けており、ここから逃げ出したい一心で暴れた。しかし天井と床からのびている拘束具は当然びくともしない。それどころか…
バチバチバチ!!!!
「がっ!!?ぎゃあああああああああああ!!!!!!」
突然オークの手首と足首に激痛が走った。フランは壁に付いているスイッチを入れたのだ。それはオークの四肢を固定している拘束具に電気を流すスイッチだった。
「あはは、今までと違う痛みはどう?気に入ってくれた?」
「ああ″あ″あ″あああああああ!!!!」
フランはオークに電気ショックを流したままコテンと首を傾け、可愛らしい仕草でオークに質問した。しかし電気を流されたまま激痛の中にいるオークにまともに返事が出来るわけがない。
「あはっ、そんなに身体をビクビクさせて、もしかして気持ちいいのかな?それなら、ずっと電気流しっぱなしにしてあげる。それじゃあ、バランスも悪いし反対側の太ももにも鞭を巻き付けてあげるね」
ビュオン!!ビチャャアアアアアアアンンンッッ!!!!!!ズリュウ!!!!ジュリリィィィ!!!!
「がああアアアああァア″ア″ア″!!!!!!いギイイイイィィィアああ!!!!!!!!」
「ああっ…♡あっあっ♡フラン、もうすぐ、イク、イっちゃう、全身がゾクゾクして、あああ♡」
セレナはオークの断末魔のような悲痛な叫びが全身を駆け抜け、全く秘所に触れていないにもかかわらず愛液がドロドロに溢れていた。
「はあっ、はあっ….♡うん、セレナちゃん、一緒に、あっ、あっ♡いっしょに気持ち良くなろう、ああ♡♡」
フランも既に絶頂の一歩手前の状態であり、脚は震えてショーツが吸収しきれなかった愛液が太ももに流れ落ちていた。
おそらくあと一回鞭を打ち込めば絶頂できる。どこに打ってやろうか。フランは傷だらけのオークの身体を一通り見たあと、そこに目をつけた。それはオークの股間にぶら下がっている肉棒。つまりペニスだった。オークの肉棒は勃起してそそり立っていた。
死に際に子孫を残したいという本能か、もしくは絶世の美貌を持つ二人のエルフの色香にあてられたか、その両方か。とにかくオークのペニスは限界ギリギリまで肥大化しており、亀頭からはカウパー腺液が分泌されていた。
「…♡あはっ、そんなに勃起して、やっぱりオークさんって痛いのが好きなマゾなんだね…それなら、お望み通り最高の痛みを与えてあげる♡」
ビュオン!!ビッッシイィィィィィンンンッッ!!!!!!!
グシャア!!!!
「ガッ、、ギイャアアアアあああ″あ″あ″アアア!!!!!!!!があああアア″ア″いギィィィィいい″イィィィ!!!!!!!!」
フランはオークのペニス目掛けて横に薙ぎ払うように鞭を叩き込んだ。その結果、勃起してガチガチに固まっていたペニスは衝撃でくの字に折れ曲がり、血がダラダラと流れ出た。
「っっっっ♡♡♡あっあっあっ♡♡イクッ♡♡イクッ〜〜〜♡♡♡♡♡♡」
およそ人体が許容できる痛みの何百倍もの激痛を受けたオークの断末魔を聞いたセレナは身体を仰け反らせ、潮を吹きながら激しく絶頂した。
「っっ♡♡♡はあっ♡♡きちゃういっぱいきもちいいのが、あっ♡あっ♡はぁあああぁぁ〜〜〜♡♡♡♡♡♡」
そしてフランも女の子座りでその場にへたり込み、潮を吹いて絶頂した。
「「はあっ♡はあっ…♡」」
セレナとフランはしばらくベッドの上で抱き合い、絶頂の余韻に浸っていた。既に電気ショックのスイッチは切られており、オークは激痛のあまり泡を吹いて気絶している。
「すごかったわ、フラン…。あたし、鞭打ちを見てるだけでイっちゃった…」
「良かった、ちゃんと気持ちよくなってくれて…。セレナちゃん、こ、このあと、どうしたい?」
「クス、そうね、まだまだ時間はあるし…今度はあたしも鞭を振るいたいわ。もちろんフランと一緒にね」
「!!もちろんだよ!セレナちゃんと一緒に鞭打ち…凄く楽しそう!」
「でも、その前にシャワーを浴びてさっぱりしたいわ。フラン、洗いっこしましょうか」
「うん!」
二人は起き上がり、バスルームに向かおうとするが、セレナは部屋の中央で泡を吹きながら気絶しているオークに目を向けた。オークのペニスは血だらけになっており先端からは精液がチョロチョロと虚しく流れ落ちていた。まぁ大分重症だがこの程度なら完治とはいかずとも9割方治すことが出来る。まだまだ玩具として使える筈だ。セレナはクスクスと微笑を浮かべながらオークに右手をかざした。するとオークの腹のあたりに紋様が浮かび上がった。次の瞬間、オークは目を覚まし、全身を襲う激痛に苦悶の声をあげた。セレナは気絶や睡眠を封じる覚醒魔法の刻印をオークに付加したのだ。これでオークは気絶するほどの痛みを受けても意識を手放すことが出来ず、その身で激痛を受け切らなければならない。
セレナは未だに血が止まらないオークの股間に目を向け、溜息をつきながら右手をかざした。するとオークの股間の傷がうっすらと光り、徐々に傷が塞がった。
「え、え!?セレナちゃん、治癒魔法も使えるの!?」
治癒魔法の使い手はかなり希少だと聞く。先程の覚醒魔法といい、セレナに出来ないことはないのではないかとフランは思った。
「流石に本職のエルフには数段劣るけどね。まぁ、オークに使う分にはむしろそっちの方がいいのかしら?」
クスクスと笑いながらセレナはオークの腕の拘束を念動力で外した。オークは自分の血で汚れている床に崩れ落ちた。
「あがっ、、、がああああああ!!!!!ああああああああ!!いだいいだいぃぃぃああああああだずげでえええええ!!!!」
オークは足の拘束具をガシャガシャ鳴らしながら床をのたうち回っている。セレナはオークのペニスをとりあえず治したが、全身に刻み込まれた鞭傷はそのままだ。セレナの施した覚醒魔法によりオークは気絶することすら許されず、全身を焼き尽くすような激痛に苦悶の声を叫び続けている。
「ねぇ、うるさいんだけど」
セレナは念動力でオークを強引に床に抑えつけ、無理矢理土下座の姿勢をとらせた。
「うぐぅ!?」
「これ以上床を汚されるのが嫌だったから止血だけしたけど、そのことに対して感謝の言葉はないの?それに、その床。あなたの血と汗で汚れてしまったじゃない。どうしてくれるの?」
「な、な…」
(この女は何を言ってるんだ。床が汚れたのはエルフが自分を鞭でめった打ちにしたからではないか。股間の止血にしてもそもそもそんなところに鞭を打たなければこんな酷い怪我は負わなかった。それを治療されたところでなぜ感謝しなければならないんだ…!)
まるで全身を覆う鞭傷も、血で汚れた床も全てオークのせいだと言わんばかりの暴論。オークは思わず絶句してしまったが、それがいけなかった。セレナは念動力で鞭を引き寄せ、床に這いつくばっているオークの背中に容赦なく鞭を打ち込んだ。
ビュオン!!ビッッシイィィィィィンンン!!!!
「あああああ″あ″あ″あ″ああああ!!!!!!」
「黙ってないで何か言ったらどうなの?あなたは床を汚した挙句、エルフの手を煩わせて治療までさせたのよ。何を言うべきか分かるわよね?」
「ガハッ、、はい″…。わだじの血で、、床をよごじでしま″っで、もうじわげ、ありま″ぜんでじた…。また、、わだじの、ペニスを、、治療、、していただぎ、ありがどう″、ございましだ…」
オークは涙を流しながら嗚咽混じりにセレナに謝罪と感謝の言葉を口にした。もはや反抗はおろか少しでもセレナの機嫌を損ねれば容赦なく鞭が飛んでくる。オークのプライドや自尊心は粉々に破壊され、生き残る為に目の前の女神の如き美しさと品格を放つセレナに頭を床につけ屈服した。
「はあ、まあいいわ。でも言葉だけの謝罪じゃ不十分。あなたが血で床を汚したのだから、あなたが綺麗に掃除しなさい。子供でもわかることよ」
あまりに滅茶苦茶で理不尽な要求だが、もし断れば死ぬまで鞭を打たれるかもしれない。オークは力無く「わかりました」と答えた。
「あの、掃除用具を…貸してもらえないでしょうか…」
床を綺麗に掃除するには雑巾と水の入ったバケツがいる。当然の考えだが、セレナはそれを一蹴した。
「は?嫌よ。なんであなたの為に道具を貸さなきゃならないの?第一、足が拘束されたままでは水も汲みにいけないでしょう」
「じゃあ、じゃあ″どうや″って…」
あまりに理不尽。掃除をしろと言っておきながら道具は与えず足の拘束も解かない。オークは泣きながらセレナに問うた。
「ふふ。決まってるじゃない。あなたの舌よ。床を舐めて綺麗にしなさい」
「そ、そんな、、、」
「どうしたの?早く掃除を始めたら?それともまた鞭の餌食になりたい?」
「あ、あ、舐めます、床を舐めて綺麗にします…」
「クス、それでいいわ。それと、舌が使えればいいのだから両腕は必要ないわよね」
セレナが指をパチンと鳴らすと、オークの両腕は背中に移動し、一瞬にして出現した手錠によって拘束された。オークの両腕は背中で完全に固定されてしまった。
「私たちはシャワーを浴びてるからその間に床を綺麗にしておきなさい。シャワーを済ませてもまだ床が汚れてたら"おしおき"するから」
セレナはそう言い残し、フランと共にバスルームに入っていった。
「ゔっ、うぅぅ…ぐすっ、、」
残されたオークは全身を焼くような激痛に心を蝕まれながら、大粒の涙を流して床を舐め始めた。床には、オークの流した涙で新たに水溜りができていた。