しゅる…しゅるり…ぱさ…
セレナとフランは脱衣所で服を脱いでいた。セレナが肩紐をずらすと彼女が纏っていたベビードールはするりと床に落ち、次いでショーツの結びを解いた。
むわぁ…!
セレナがショーツを脱ぐと、発情したエルフの淫猥な香りが脱衣所に充満した。ショーツは愛液をたっぷりと吸い込み重くなっており、彼女の聖域は愛液でトロトロになっていた。一本スジからは未だに愛液が分泌されており、小さなクリトリスが一本スジの上でチョコンと顔を覗かせていた。
「…フラン、そんなに見つめられると恥ずかしいわ。ほら、あなたも服を脱がないと」
「ご、ごめん、セレナちゃんすごく綺麗だから、見惚れちゃった」
「フランも綺麗で可愛いわよ。ほら…」
セレナはフランのワンピースを優しく脱がした。ワンピースはぱさりと床に落ち、フランの染み一つ無い真っ白な身体が露わになった。エルフであるフランもセレナ同様スタイルは抜群に良く、バストはGカップもあるがお腹周りは無駄な脂肪は無くしっかりくびれており、脚も長くすらっとしている。人間の女性が見れば嫉妬を通り越して羨望や崇拝の眼差しを向けるであろう至高の肢体。比べることすらおこがましいと思える程の美の極地。
セレナはフランの白い清楚感のあるブラジャーを外した。すると大きな胸がぷるんと躍り出た。ブラジャーを外したにもかかわらずGカップの大きなバストは全く形が崩れておらず、綺麗な形を保っている。
「ふふ、胸は私より大きいのよね。身長はあたしより少しだけ低いのに。嫉妬しちゃうわ」
「セ、セレナちゃんだって十分大きいじゃない。それに、おっぱいよりもう少し身長が欲しかったよ…」
これ程の美貌を持ちながら不満があるのかと、世の人間の女性が聞けば怒り狂いそうな発言だが、エルフにとってはこの美貌は当たり前のものなのだ。
「クス、フランは今のままが一番可愛いわ。フランはこう、加護欲をそそるような愛らしい顔立ちと雰囲気だから、このぐらいの身長の方がフランに似合っているわ」
「そ、そうかな?えへへ…」
「そうよ、だから…」
「ひゃああん!?」
セレナはフランの秘所をショーツ越しに指でなぞった。そしてフランの耳元で妖しく囁いた。
「いっぱいいっぱい可愛がってあげるわ。あたしの指でね」
ゾクゾクゾク!!
耳元で囁かれたフランは全身を震わせ、身体が火照っていくのを感じた。セレナはクスリと微笑んだ後、フランのショーツに指を滑り込ませ、愛液を塗り付けるようにフランのワレメの周りを指で愛撫した。
「ふあああああ!!ひゃん!?らめ、あっあっセレナちゃん、ひゃあああーーーんむぅ!?」
セレナはフランを愛撫しながらもう片方の腕で抱き寄せ、キスをした。フランもセレナの腰に腕を回し、全てをセレナに委ねている。
「んちゅ…ちゅ…んっ、ちゅうぅ、はぁっ、あっ、セレナひゃん、らめぇ」
「ふふ、まだ指を挿れてないのにこんなに感じちゃって…ホントに可愛いわフラン。でも、ここから先はシャワーを済ませてからにしましょうか」
「そ、そんなぁ…」
ここまでしておきながらのまさかのお預けに、フランは涙目になった。
「ひどいよセレナちゃん…フランのここ、もうこんなになってるんだよ…」
フランは自らのショーツに手を掛け、ゆっくり下に降ろした。オークを鞭で痛めつけることで一度絶頂しているフランはセレナの愛撫によってさらに激しい興奮状態に陥っていた。クリトリスは小さくも確かな存在感を主張し、ワレメはヒクヒク疼いており、蜜膣と呼ぶに相応しいぐらいにドロドロの愛液に塗れていた。エルフであるフランの聖域も当然真っ白で陰毛が一本も生えておらず、蜜膣はセレナの指を今か今かと待ち侘びている。
「クス、フランはあたしと洗いっこしたいんじゃないんだっけ?早くしましょう?」
「そうだけどぉ…もう、ここが、我慢できないの…セレナちゃん、もっと触って…」
フランは自らの秘所に手を伸ばし、右手の人差し指と中指でヌルヌルのワレメを広げた。愛液を垂らしながら自らのワレメをくちゅりと音を立てて広げる様は淫靡という他ないが、エルフの天性の美貌により下品な感じは一切しない。
「ふふ、だめじゃない。あたしに触って欲しいのに自分で触れるなんて。それなら…♡」
パチンとセレナは指を鳴らした。するとフランの両腕は後ろに移動し、何もない空間から出現したリボンがフランの両腕にシュルシュルと巻き付き、縛り上げた。セレナ得意の拘束魔法だが、オークに使用する際に使う物々しい手錠ではなく、跡がつかないように腕全体をリボンで優しく縛ったのだ。
「セレナちゃん…!?んんっ…♡なんでぇ…♡」
「クスクス、リボンで縛っただけで愛液が溢れてきたわ。フランったら、あんなに楽しそうにオークに鞭打ちしてたのに、縛られるのも好きなの?フランがそんな変態さんだったなんてね」
セレナはこれまで何度もフランと身体を重ねているが、その過程でフランがなんとなく自分に対して服従欲を抱いているのを知っている。フランはオークに対しては残虐な女王様になるが、セレナに対しては従順で被支配願望すら無意識的に抱いているのだ。
「変態さんじゃないよぉ…。セレナちゃんになら、どんなことされても…」
「ふふ、それなら、お望み通り触ってあげるわ。こんな風にね…♡」
セレナはフランのヒクヒク震えているワレメを指でなぞった。
「ふぁあああああ!!んんっ♡あっあっ♡ああああっ♡せ、せれなひゃぁああんんっ♡んああっ♡」
ワレメを指で優しく撫でるが決してクリトリスには触れず、蜜膣にも指を少し入れる程度で中途半端な刺激しか与えない。そして時折爪でカリッと引っ掻き刺激に慣れさせないようにして常に絶頂寸前の状態を維持した。
腕を縛られているフランは脱衣所の壁にもたれかかって、セレナのしなやかな指先から与えられる快楽を全身をもって享受する他ない。妖艶な笑みを浮かべたセレナはまるで楽器を演奏する様にフランの秘所を指で撫で回し、喘ぎ声を奏でさせた。
「ひゃああっ!!せれ、せれなひゃん、もっと、もっとぉあああああ♡♡イクッ、もうしゅぐ、、あっあっ、、あああ…なんれぇ…イカせてぇ、、ひぐ、ああ♡っんああ♡またくる、こんどこしょ、あっ♡ああ♡はああぁあんっっんあああああーー♡♡イクイクッイかせて、あ、ああ、しょんな、、せれなひゃん、なんでぇ…いじわるしないでぇ…」
セレナはフランを愛撫しつつも絶頂には導かず、常に寸止めにしていた。フランは豊満な胸がふるふる震えるほど呼吸を荒げており、蕩けきった顔の頬には涙が流れていた。
「クス、流石にやり過ぎたかしら。どうかしらフラン。あたしと洗いっこする気になった?」
「うん、、あらいっこするぅ…あらいっこするからぁ…」
「ふふ、いい子ね。安心して、フランの身体はあたしの手で隅々まで洗ってあげる。その可愛らしいクリトリスといやらしいワレメの中もね…♡」
その言葉を聞いたフランは、こぷぉと卑猥な音を立てて蜜膣から愛液をより一層溢れさせた。