※この作品はR-18です。

UnHolY SaNctuaRy マリアンネ、巨躯の怪物の花嫁end   作:もこもこサムライ

4 / 5
skebで書かせていただきました
前回の話との繋がりはありません

---

マリアンネとコンスタンツェはとある小国に派遣される
その国の王に嵌められた聖職者たちは淫らな調教を受ける


二匹の性職者 ハーレム墜ち

 

---二匹の性職者 ハーレム墜ち

 

「うひょひょ! これまた別嬪さんを寄越してくれたものだのう」

 

 私とコンスタンツェは教会からとある小国の王の護衛に派遣されました。

 

「毎年教会へ寄進してきた甲斐があったわい」

 

 小国とはいえ、国王は国王。

 教会としては無視できない多額の寄進を受けています。

 

「陛下。今回、モンスターがこの国の周辺を荒らしまわっているから護衛して欲しいとの教会への御依頼。モンスター狩に長けた我々が派遣されたのですが。モンスターの情報を教えていただけますか?」

 

 と、私が切り出します。

 護衛任務とはなっていますが、脅威自体を排除してしまえば用事は済みます。

 しかし、予想外の答えが返ってきました。

 

「うむ。実はな、そっちの方はあらかた片付いてしまったのだ」

 

「え?」

 

「我が国にも戦闘に秀でた者がおるでな。いやぁ、無駄足を踏ませてしまって悪いのう」

 

 国王は慇懃に謝る仕草をしましたが、解せません。

 ならば、私達は一体何のために呼ばれたのか。

 私の隣で会話を聞いているコンスタンツェも訝し気な表情をしています。

 

「いえ、国王陛下に何事も無くて何よりです。それでは我々はこれで失礼させて頂きますね」

 

 私達も暇ではありません。

 国内では各地を荒らす怪物退治に教会も精を出しています。

 戦士級のプリースト二人の地方への派遣はそれだけ首都近辺地域の治安を乱すことになりかねません。

 用事が無くなったのなら早急に国へ戻るべきです。

 

「まぁまぁ、マリアンネ様とコンスタンツェ様。長旅でお疲れでしょう。今宵は城でお休みになられては」

 

 国王の横に侍っていたメイドとも戦士ともつかぬ格好をした二人組が口を開きました。

 この国にはバトルメイドと呼ばれる職業があると聞いています。

 並々ならぬ気配と佇まい。

 丁寧なメイドを装っていても、武力の匂いがします。

 この二人が魔物の討伐に関わっていたのでしょうか。

 

 

 

---

 

 

 

 私達は客室に通され、この日は城に泊まることになりました。

 

「マリアンネお姉さま。今回、我々は必要なかったみたいですね」

「しかし、何か気になります。気を抜いてはなりませんよコンスタンツェ」

「うふふ、気にし過ぎですよ。休暇と思って楽しみましょう」

 

 コンスタンツェは気楽に構えていますが、私は何か嫌な予感がしました。

 そしてその予感は的中してしまったのです。

 

 

 

 

 ……

 

 

 ……

 

 

「んっ……」

 

 いつの間にか寝入ってしまっていたようです。

 長旅の疲れからでしょうか、気が付かぬうちに眠ってしまうことは珍しいです。

 

 

 

 ふと目を覚まし、隣のベッドのコンスタンツェを見ると、信じられない光景が目に入ってきました。

 

「あっあんあんあんあんっ。許してぇっ♥ こんなのダメですぅ♥」

 

 裸の国王の上で、メイド服を来たコンスタンツェが腰を振っているのです。

 隣のベッドで、なんと国王とコンスタンツェがセックスしていました。

 

 

「なっ!?」

 

 私の意識が一瞬、硬直します。

 一体何が起っているの?

 

 

「うほほ! 気が付いたかのマリアンネ。お主の妹分を先に味見させてもらっておるぞい」

 

 大きくふくよかな体躯をした国王が、裸でコンスタンツェに覆いかぶさっています。

 彼女は国王に頭から両脚までがっちりとベッドの上に押し付けられ、大柄な体が繰り出す腰振りを股間で受け止めています。

 教会の禁書の一つ、体位48例という異端書では『正常位』と名付けられている体位でした。

 

「お姉さまぁ……たすけてぇ♥ あんあんあんっ♥ だめぇ、おちんちんであそこを突き上げてこないでぇ♥」

 

 汗だくになって性行為に没頭する裸の国王とコンスタンツェ。

 一瞬だけ、心を奪われてしまいました。

 

 メイド服を着ていると言いましたが胸をはだけさせスカートをたくし上げて大事な部分を露出しているコンスタンツェ。

 その卑猥な様子に見入ってしまったのです。

 殿方とのむつごとなど縁の無かった私にとって、彼女と国王のベッドでの淫らな行為は蠱惑的な物に映りました。

 

 なんていやらしい……コンスタンツェったら、淫らな姿になって……。

 怒りとも呆れとも使わない感情が私の中で渦巻きます。

 私を尊敬し、慕っていたコンスタンツェ。

 いつも私に従い、尊敬の情を向けてきた妹分。

 私もまた彼女のことを憎からず思い、親愛の情を注いできました。

 

 その彼女が今は淫らにまたを開き、口からよだれを垂らしながら殿方との性行為に没頭していたのです。

 

「らめぇぇぇ♥ お姉さまみないでぇ、私、イっちゃいます。陛下の逞しいおちんちんでコンスタンツェいっちゃいますぅぅ♥」

 

 そう、彼女は明らかに国王との性行為を受け入れていました。

 口では私に助けを求め行為を否定しながら、実際は積極的に国王の腰に両脚を回し、しっかりと生殖に前向きな態度をとっていたのです。

 教会の戒律に背く異端的姿勢です。

 

 

「あらあら陛下、マリアンネもセックスに興味がある様子ですわよ」

「ふふふ、部屋に充満した媚薬をたっぷり吸いこんでいるのですもの。マリアンネも陛下とエッチしたくてたまらないはずですわ♪」

 

 気が付くと、私のベッドの両隣りには国王に侍(はべ)っていたメイド達がいました。

 確か金髪の方がザリヤ、銀髪の方がエリスという名前でした。

 

 

「しっかりと準備しておけ。ワシに純潔を捧げる前にしっぽり濡らせておくのじゃぞ♪」

 

 

「「はい陛下、お任せください」」

 

 

「くっ! この拘束を解きなさい」

 

 国王とコンスタンツェのセックスに気を取られて気が付くのが遅れました。

 私の両手両足が縛られていたのです。

 なんたる不覚、寝込みを襲うのは必勝の手段の一つ。

 とはいえ、外の世界で深く寝入り拘束されていることに気が付かないなんて……!

 

 

「くすくすくす……たっぷり気持ちよくしてあげるわよマリアンネ」

「ふふっ、エッチな身体を持て余していたのね、お香の作用による媚薬だけなのにもう身体が火照り切っているじゃない」

 

 どうやら、私が工作に気が付かない程昏睡していた原因は彼女達にあるようです。

 しかしそれは言い訳になりません、不覚を取った私のミス。

 妹分には気を抜かないようにと注意してながら……。

 

「恥じることは無いわマリアンネ、貴方達は初めから陛下に捧げられるためにやってきたのだもの」

「ふふふ、美しい聖職者達の話はこの国にも届いているわ。陛下の食指が伸びるほどにね。陛下のハーレムに貴方達も加えてあげるわ、感謝するのね。一介の聖職者が陛下の子種を頂ける立場に昇格できるのですから」

 

 彼女達もまたコンスタンツェと同じく卑猥なメイド服姿になっています。

 なにやら戯言を口にしていますが、この程度の罠は想定済みです。

 

 自身に強化魔法をかけすぐに拘束を引きちぎりましt……え?

 引きちぎれない。

 

「あはは! 馬鹿ね、貴方のことは調査済みよ」

「魔法職に魔法を使えるようにしておくわけがないじゃないの」

 

 私を拘束する縄は魔法のかかっていない通常の縄のようです。

 私の自己強化魔法でなら簡単に引きちぎれる程度の物ですが、今は魔法が使えないようです。

 つまり今の私は、ただの娘と変わらない腕力しか持ち合わせていないという事。

 

 この期に及び、ようやく私にも事態の深刻さが理解できました。

 用意周到に準備された術中に完全にハマってしまったということ。

 

 

 藁にもすがる思いで隣の妹分を見ます。

 が……

 

「あんっあんっあんっ。陛下ぁ、凄い、すごぉい、わ、私こんな気持ちいいの初めてですぅ」

 

 コンスタンツェはいつの間にか自分から腰を振っていました。

 その細身の上半身に不釣り合いなほど、白く美しい豊満な胸が上下に激しくブルブルと揺れている様子はいかにも殿方を魅了しそうな光景です。

 彼女の身体が男性の修道士達の間でも噂になっているのは知っています。

 教会の使徒とはいえ、所詮は人間。

 理性の力で普段隠してはいても、一緒に生活していれば異性の欲望の一つや二つは漏れ聞こえてくるものです。

 

 私もコンスタンツェも、体の線がはっきり見える聖職者の服を見られているのは知っていました。

 

 女性らしいまるみを帯びたお尻が前後に揺れ、男性の一物を咥えこんでいるコンスタンツェ。

 その美しい銀髪、豊満な胸、お尻すべてが激しく動き、絶頂に向かって行くところが見えます。

 

「ぐふっ! 流石魔族から買った媚薬のお香じゃわい。処女だろうが熟練の娼婦のように淫乱に鳴きよる」

 

「もうだめぇ……お姉さま、ごめんなさい……陛下ぁ! 出してください、私の中に貴方様の子作り液を注いでくださいっ♥」

 

 既に彼女は完全に敵である国王とのセックスの快楽に埋没していました。

 コンスタンツェが快楽の最高潮に達しようとしているのは分かります。

 小刻みに腰を動かし、国王の射精を待っているのでしょう。

 

「ワシも出すぞ。教会の聖職者に種付けじゃ♥ そらっ、受けとれい!」

 

 太った国王の身体が大きく揺れます。

 コンスタンツェに対し射精する準備が整ったのでしょう。

 

 二人は絡み合い、互いに身体を完全に密着させてぶるぶると震えました。

 

「ああーーーーっ♥」

 

 初めて聞くコンスタンツェの女の声。

 そして、彼女は深く腰を落とすと静止しました。

 

 我々の敗北が決定した瞬間です。

 

「そ、そんな……コンスタンツェ……」

 

「うふふ、陛下の精子にも媚薬が含まれているのよ」

「あれだけ膣内射精を決められたら二度と元には戻れないわね♪」

 

 メイド達が勝ち誇ります。

 

 

「おふぅ」

「やぁ……何か出てる……えへへ♥ 温かいのがコンスタンツェの中に入ってきてしまってます、お姉さまぁ……♥」

 

 国王が両手でしっかりと彼女の細い腰を掴み、自分に押し付けています。

 この卑劣な王は、コンスタンツェに射精しているのです。

 

 そして彼女は、あろうことは敵である国王に対しうっとりとした視線を向けています。

 既に篭絡された彼女は、もう目の前の太った国王に魅了されているようです。

 とても戦える状態ではありません。

 

 

「決して許しません。このことは教会に報告します。そしてその前に国王、貴方を魔族と手を組んだ異端者として処罰します」

 

「おう、するが良いぞ。できるものならな」

 

 

「うふふ、この状況で啖呵を切るなんて流石ね」

「でも馬鹿よね、手も足も出ないのに息巻いてどうするつもりなのかしら。ねぇ?」

 

 その通りです。

 手も足も出ない私が何を行ったところで彼らに脅威を与える事はできません。

 

 それどころか

 

「あひぃっ!」

 

 私の股間にメイドの手が触れました。

 ただ触られただけなのに、凄まじい甘い快感が……。

 

 そう、既に彼らの関心はコンスタンツェから私の方に映っていたのです。

 まだ反抗的な態度を取る、罠にかかった馬鹿な女聖職者マリアンネを堕とすべく……。

 

「お前は特別じゃマリアンネ、完璧に堕としきってから処女を奪ってやる」

 

「ば、馬鹿なことを。そんなこと絶対にありえません」

 

「そうかのう、お前の妹分は既に墜ちているようじゃがの」

 

 未だに射精する国王。

 そしてそれに対しヘコヘコと腰を振り受け入れる妹分。

 絶望的な光景でした。

 

「ひぃんっ♥ 王様だめぇ、いってますからもう腰動かさないでぇ♥」

 

 この日から私への調教が始まりました。

 

 

---翌朝、朝食時

 

 

「マリアンネお姉さま、おはようございます!」

 

「おはようコンスタンツェ」

 

 私とコンスタンツェはこの城に囚われの身となってしまいました。

 この城全体に仕掛けられた聖職者殺しの罠、そしてコンスタンツェがほぼ国王側に寝返ってしまったこと。

 

 この二つが脱出を困難にしました。

 

 コンスタンツェは「長い休暇だと思えばいいじゃないですか」と言っています。

 私の話に耳を貸そうとはしません。

 一応話は通じるのですが、若干の催眠も入っているのか、国王にとって都合の悪い話は無視されます。

 

 やられました。

 教会の援軍も期待できそうにありません。 

 もともと魔物討伐の名目で出発した私達です、連絡が必要になるのはまだ先のこと。

 

 コンスタンツェが国王に落とされてしまった以上、ここは孤軍奮闘するしかありません。

 

 

 

「うふふ、おはようございますマリアンネ様」

「今日もご機嫌がよろしくて」

 

「……」

 

 私はメイド達を無視しました。

 先日味合わされた屈辱、そして快楽。

 忘れることは出来ません。

 

 恐らく彼女達が国王の実質的な武力担当でしょう。

 魔力を奪われたとはいえ、私を組み伏せて好きなようにできる人物が限られています。

 

 この城には他にも何十人かの衛兵や給仕等雑用係がいます。

 しかし、このくだらない計略に関わっている者は少ないはずです。

 そこに隙を見出そうとしましたが、上手くいきません。

 

「いやねえ、私達をジロジロ見て戦力分析かしら?」

「無粋よねえ、せっかく休暇を得たのだから楽しんじゃえばいいのに」

 

 金髪のザリヤと銀髪のエリスは昨晩、私を犯しました。

 処女は陛下にとっておくと言いながら、それ以外のありとあらゆる淫らな性技を私に駆使してきたのです。

 

 そのせいで、今も私の身体は……。

 

「今日から本格的な調教を始めるわ、しっかり食べて英気を養っておくことね」

 

 

 

 ……

 

 ……

 

 

「やぁぁぁっ、そこはぁ……」

 

 結局、何もできないまま夜を迎え、同じ部屋で犯されてしまいます。

 コンスタンツェは別室にいて、助けを求めることも出来ません。

 

「女同士ってのも悪くないでしょう?」

「マリアンネったら、あんな可愛い娘と一緒にいたのに何もしていなかったのね」

「教会ってのはお堅いのねえ」

 

 私は無理やり押さえつけられ、エリスというメイドと腰を擦りあわさせられていました。

 

 だめ……あそこが気持ちよくなっちゃってる。

 私にも性欲はあります、人間である以上仕方のない事。

 自慰に手を染めたことも幾度か。

 

 しかし、そんな快楽など彼女たちにとっては児戯に等しいのでしょう。

 自分であそこの性感帯をいじるよりもはるかに強い快感が与えられ、私は悶絶します。

 

 このままではいけない、何とか主導権を取らなくては。

 

「あなたの主人は何もできないのですね。女一人にここまでして情けないとは思わないのですか」

 

「まぁ生意気。何もできないくせに一丁前に煽ってくるつもりかしら」

「これはお仕置きしないといけないわね」

 

 その時、彼女等と私しかいなかった寝室に国王が入ってきました。

 

「ふふふ、良い良い。愛いではないか。マリアンネなりに抵抗しようといるのじゃろ」

 

「陛下♥」

「王様ぁん。コンスタンツェの相手ばかりしないで私達にもお情けをくださいませ」

 

 彼女たちが先ほどのサディスティックの態度を一変させました。

 猫なで声を出し、主人に媚びる犬のような態度に。

 

 

 

「ふむ。ワシはそろそろマリアンネを交尾したいのだがな?」

 

「その前にお情けをくださいまし」

「後生ですわ国王様」

 

 二人のメイドは、豊満な胸を押し付けて国王に媚を売るように懇願しました。

 

「くくっ! 我儘なメイドじゃ。マリアンネ、見ておくのだな。お前もそのうちこ奴らのようにしてやるわい」

 

 

 

 ……

 

 ……

 

「あぁはん♥ 陛下ぁ! 好き好き好き、愛してます」

 

 国王と金髪メイドのザリヤがベッドの上で絡み合い、絶頂へ向けてむき出しの欲望をぶつけ合っています。

 

「ふぉっふぉっふぉ、この淫乱メイドが。出してやるからどこに欲しいか言うてみい」

 

「膣内、膣内でいいですわぁ♥ 陛下の優秀な子種でまた孕ませてくださいっ」

 

「うっ!」

 

 金髪のメイドと国王は深く抱き合い、その場で静止しました。

 私の目にも目の前で射精子作りが行われているのがすぐ分かりました。

 

 そして、このメイド達が国王に心底心酔していることも。

 

 脱出に関してはこのメイド達を説得することも考えていましたが、どうやら僅かながらの望みも無さそうです。

 

 

 ……

 

 ……

 

「はぁっはぁっはぁっ……素敵でしたわ陛下……♥」

 

 銀髪のメイドエリスが太った国王の身体に縋(すが)り付き、股間のペニスをレロレロと舐めまわしています。

 うっとりした顔で男性器を頬張るメイド達。

 既に私のことは意識の外にあることを伺わせます。

 

 

 

 ……今です!

 私は隠し持っていたフォークを取り出し、彼女たちの首に突き立てようとしました。

 大怪我させてしまうかもしれませんが、倒した後に魔力を回復できればヒールできます。

 

「ふふふ、マリアンネったら。まだそんなことを考えていたの?」

 

 いつの間にか金髪のメイドの方が私の両腕を羽交い絞めにしていました。

 す、素早い……。

 

「万事休すって奴よねぇ。観念なさいマリアンネ、貴女の目論見は全て破綻したわ。さっさと陛下に女にしてもらいなさい♥」

 

 

 

 

「くくっ! さぁ、次はお前の番だぞマリアンネ」

 

 国王はメイド達とのセックスでぬらぬらと光ったペニスを目の前に突き出してきました。

 黒くて大きくて、青筋の立った巨大な肉の棒。

 反り返ったそれは先ほど彼女達やコンスタンツェを鳴かせていたものと相違ありません。

 

 間近で見ると、その迫力に気後れしてしまいそうです。

 

「匂いで嗅いでみろマリアンネ」

 

 少し匂いを嗅いでみると、凄い匂い……。

 これが、殿方の生殖器の香り……。

 コンスタンツェやメイド達を滅茶苦茶にした男性器。

 

 ごくっ……

 

 思わず、喉を鳴らしてしまいました。

 いけない、この匂いに惑わされてはダメ。

 

「くくく、既にワシのちんぽに屈服したがっておるではないか。ほれほれ」

 

 国王は女の子泣かせの大きなおちんちんをぶらぶらと揺らし、バチンバチンと私の額を叩きました。

 

 凄い……クラクラしてきちゃう……コンスタンツェやメイド達もこの凶悪なおちんぽでいじめられてきたのね。

 こんなのを目にしたら誰だって負けてしまうに決まって……う、いけない何を考えているの。

 

 

「ふほほ! もう陥落したも同然じゃな♥ 今にもちんぽにしゃぶりつきそうな顔をしているゾ」

 

「いいことを考えましたわ陛下」

「私もそう思っていたところよ」

 

「うん?」

 

 

 

 ……

 

 ……

 

 

「な、なんですかこの格好は!?」

 

「うふふ、お似合いよマリアンネ」

 

「おおおお、なんと美しい。まるで天上の女神のようだぞ」

 

「ふ、ふざけたこと。これは聖職者である私に対する冒涜(ぼうとく)です」

 

「あら、花嫁は女の夢よ。そのように罵ることはなくって?」

 

「私はプリーストになる誓いとして結婚を捨てました。その私が花嫁衣裳など――」

 

 私は無理やり純白のウエディングドレスに着替えさせられました。

 王のペニスの匂いで熱に浮かされた私はろくに抵抗もすることも出来ず、まるで国王との初夜を迎える花嫁のようにベッドに寝かされています。

 

「くくっ! そのようなものどうでもいいわい。ワシが花婿としてお前の花を摘んで見せようぞ」

 

「いやっ! 近寄らないでください」

 

 私は力の限り抵抗しましたが

 

「ふんっ!」

 

 国王の膂力の前にあっさりとねじ伏せられました。

 魔力さえ封じられていなければ、と言いたいところですが、この国王の力は尋常ではありません。

 国王からは身体強化の魔法がかけられている様子はありません。

 魔力以外の力を借りている……恐らく魔の者の力が入り込んでいるのでしょう。

 

 なんということ、魔物は国王その人だったのです。

 

「いまさら気が付いても遅いわい。ほれっ、ワシのちんぽがお前のまんこに入るぞマリアンネ」

 

 にゅぷっにゅぷぷっ

 

 濡れたペニスが私の女性器の入り口を嬲ります。

 いやっ、こんな男性に初めてを奪われるなんて。

 コンスタンツェのみならず私まで毒牙にかかっては誰もこの国を救う事は出来ません。

 

「やぁ! やめて、やめてください」

 

「このワシを結ばれるのがそんなに嫌か?」

 

「嫌に決まっています」

 

「ならばなぜお前のあそこはヒクヒクと情熱的にワシの亀頭を咥えこんでいるのだ」

 

「そ、それは……」

 

 気が付くと私の小陰唇がひくつき、ペニスを包み込むように咥えこもうとしているではありませんか。

 これも国王の魔の力のせいでしょうか、きっとそうに違いありません。

 

 だめぇ、私のあそこ頑張って。こんな男に負けないで!

 そう願いますが、きゅんきゅんと男性器を欲しがる私の膣はあっさりと開ききり、亀頭をずぶずぶと飲み込んでいきます。

 

「お主も女よのう。力の強い者の遺伝子を欲しておるのだ」

 

「違います違います。こんなの私の意思じゃないですぅっ」

 

 だめぇ、凄すぎます。

 これがおちんちんの快楽……♥

 まだ先っぽしか入ってないのに、もうこの男性器で奥を突かれることを望んでしまっています。

 

「身体は正直じゃ♥ ほれほれ、抵抗せんと完全に入ってしますぞ」

 

「やぁぁぁ♥ 先っぽを奥まで進めないでください。このままではあなたの物が全部入ってしまいます」

 

「うう、なんという吸い付きだ。これはとんだド淫乱プリーストじゃわい。ワシのものに吸い付いて離そうとせん」

 

「だめぇぇぇぇっ♥ やぁぁぁぁぁん♥」

 

 既にほとんど入ってしまっています。

 彼のものが私の処女膜を破り、ほとんど奥の方まではいってきてる。

 破瓜の痛みどころか、どんどん快楽が強まってきます。

 

 でも、このおちんちんを引き抜けばまだ引き返せる……!

 

「マリアンネったら……もう陛下を自分の男にしたつもりなのかしら」

「嫌らしい娘、陛下の子を孕む気まんまんじゃないの」

 

「ぐひひ! マリアンネよ、横の鏡を見て見ろ。これがお前の真実の姿よ!」

 

 言われてベッドの横の姿身を見ると、信じられない光景が映っていました。

 私は彼を押し返すどころか、両脚を絡め、自らの腰に押し付けようとしていたのです。

 

「そ、そんなはずは」

 

「いい加減認めんか、お前はこのワシとセックスしたかったんじゃ。女の遺伝子がこのワシの強く偉大な精子を求めているのじゃ♥ ほれほれっ、子宮を小突いてやるぞ」

 

「やぁぁぁぁぁぁんっ♥ はぁっはぁっ……わ、私はあなたなんかに……負けませんからぁ♥」

 

 言いながら自覚します。

 もう抗うのは難しいと。

 既に自分のあそこがクパクパと開き、国王の腰使いに合わせて自らの腰を押し付けてしまっているのですから。

 

「あはぁん、いやぁん♥ だめです、だめだめだめ、セックスだめですぅ♥ 私は、マリアンネはあなたなんかとはぁ……」

 

「子作り準備万端の癖にまだ口では抗うのね」

「貴女の本性は淫乱のビッチよ、私達やコンスタンツェか、それ以上のね。いい加減認めなさいな」

 

 

「ぐおおおっ! なんという締め付けじゃ。子種を欲しくてたまらんようじゃな」

 

「そんなことありません。いい加減なことを――」

 

 言い切る前に、腰にずんっと甘い痺れが来ました。

 

 ぶっちゅうう♥ 私に覆いかぶさるこの逞しい国王が思い切りペニスで女性の一番神聖な場所、子宮の入り口をついてきたのです。

 

 キュンキュンキュンッ♥

 

 感じてはいけない。

 その思いとは裏腹に、子供を孕むための臓器が彼のペニスを迎え入れようと花開いてしまいます。

 

 だめっ、私はメイドやコンスタンツェとは違うのです。

 そう奮起しようとしますが、身体が思うように抵抗してくれません。

 

 抗えば抗う程、体の相性が良いと思い知らされてしまいます。

 彼の太ってはいるが逞しい体躯に抱かれていると、頼もしいと思ってしまってさえいました。

 

 この人に子宮を捧げたいという原始的な欲求。

 女としての本能が首をもたげてくるのが分かります。

 私の子宮がこの人の子種を欲しがってしまっている。

 

「そろそろ出すぞ。マリアンネ、花嫁として勤めを果たすのだ」

 

「い、いけません。おやめください、だっめぇぇぇぇ! 中、中はだめです。あなたの子供が出来てしまいますっ! 赤ちゃんだめです~~っ!」

 

 言いながら、がっちりと彼の腰をホールドしてしまいます。

 射精を期待し、子種を奥に受け入れる準備が整ってしまっているのです。

 

「うっ!」

 

 彼が呻いた瞬間、彼のペニスが大きく膨らみました。

 私の中で果てようとしている。

 それが分かっていながら、私は彼を受け入れてしまいました。

 

 どくっどくっどくっ

 

 びゅるるっ!

 

「ああっ♥ きてるぅっ、私の中に貴方の物が……あなたの精液が……♥」

 

 濁流のような彼の体液を膣で感じ取り、私の膣内が満たされていきます。

 そして、一番奥にある子を育む神聖な場所へと運び込まれていくのです。

 

 望む望まないにかかわらず、男女の交わりとはそういうものなのでしょう。

 

「うぅ、私の子宮があなたの精液を受け入れてしまっています。こんなのダメなのに……貴方の熱い遺伝子を受け入れたがってる……」

 

「ぐふふ、女とはそういうものだ」

 

「……そうなのですか?」

 

「舌を出せマリアンネ」

 

「は、はい」

 

 命令されて、不思議と不快感はありませんでした。

 敵であるはずの国王に女としての奉仕を命ぜられ、幸福すら沸き起こってきます。

 これが男に征服された女性としての幸せなのでしょうか。

 

「ちゅっ、んっレロレロレロ♥」

 

 彼の分厚い舌を自分の舌で迎え入れ、唾液を絡ませ会いながら交換します。

 するばするほど、この敵である国王のことが愛おしくなってきてしまうのです。

 

 コンスタンツェも同じ気持ちだったのでしょうか。

 なら、私もまた彼女と同じく篭絡されてしまっているのでしょう。

 でも、不快感や後悔は全くありませんでした。

 

 強い雄に従い、自分の全てを預けおもねるという行為。

 それに伴う安心感が私の心に広がっていきます。

 

「あっ……」

 

 私の中から彼のペニスが引き抜かれ、熱が抜けていきます。

 それに対しさみしさを覚えてしまったのです。

 

 

「よかったぞマリアンネ」

 

「クスクスクス、マリアンネったら、一回で完全に堕とされてしまったわね」

「あれだけ虚勢を張っていたのに、情けないったら」

 

「これ、そう貶すものではない。これからは仲間なのだから」

 

 私は彼に……いいえ、陛下に身体を預け、頭を胸にうずめました。

 ふくよかな体躯が私を受け入れ、陛下は頭を撫でてくれます。

 

 これが、私が彼に媚を売り始めた瞬間でした。

 

 

 

---数ヶ月後

 

 

 

「陛下♥ マリアンネのお乳のお味はいかがですか?」

 

 ちゅぅ~ ちゅぅ~

 

 陛下は私の大きすぎる胸をまるで赤子のように吸っています。

 

「うむ、ちゅばっ……母乳を出るようにして正解だったわい。じゅるるっ! お前の乳はどの牛のミルクよりも濃厚で美味いぞ」

 

 私は身体を改造され、妊娠前でもお乳が出るようにされました。

 コンスタンツェも同じようにされ、今では二人とも陛下に奉仕する立場です。

 

 結局、私もあっさりと彼の股間に奉仕する女の一人となってしまいました。

 今ではハーレムの一員として陛下にご奉仕する立場です。

 しかし、敗北したことに後悔はありません。

 女の幸せを教えてくれた陛下にはコンスタンツェ共々感謝しています♥

 

「光栄です、今度は陛下のミルクを絞って差し上げますね♥」

 

 私は玉座に座る陛下の前に膝まずき、胸をはだけさせて陛下のペニスを二つのおっぱいで挟み込みました。

 愛しいペニスを乳房で挟み、唾液をたっぷりとつけて圧迫します。

 

「う、おおお……まるでお前の膣中のようにキツイ乳だマリアンネ。これではワシのマラも負けてしまいそうだ」

 

「うふふ、私のおっぱいでどうぞ一杯出してくださいませ、マリアンネに陛下のミルク飲ませてください♥」

 

 陛下の腰が浮いてきます、射精の合図です。

 私はラストスパートをかけ、両乳でペニスに乳圧を与えつつ舌でぺろぺろと亀頭の先っぽを舐めまわします。

 ぷくっと出てきた先走り汁を味わい、陛下の偉大な精液を口で迎え入れる準備をしました。

 

 ああ……来ます……女をダメにする魔性の精子が……。

 まだカウパーを舐めただけなのに頭がクラクラしてしまう。

 

「うっ!」

 

 陛下が私の頭を掴み、腰に押し付けました。

 瞬間、私はペニスを頬張って喉奥まで迎え入れます。

 

 びゅくっ!

 

 芳醇な白濁液の香りが口と喉一杯に広がったかと思うと、そのまま続々と陛下の遺伝子が食道に流れ込んできました。

 

 こきゅっこきゅっ

 

「そうだ、喉を鳴らして飲み込め。このワシの精液をな。どうだ美味かろう、それを身体のどこからでも吸収する度にお前も魔に染まっていくのだ。くくくっ……」

 

 そのようなことを言いながら陛下は私に精液を注ぎ続けます。

 以前の私であればそれに怒りを覚えたでしょう。

 でも今はそんなことはどうでもいいのです。

 

 陛下に愛して貰えれば、おマンコして貰えれば他のことなど、魔物や俗世のことなどは些細なことです。

 

「んっ♥ 陛下。全部飲み込みましたわ」

 

 私はお口をあけて陛下に忠誠の証拠を見せます。

 ほとんど飲み干してしまいましたが、まだ口の中に粘々したゼリーみたいな精液が残っています。

 

「良い子にそだったわ、ほれ、褒美をやろう。まんこを開いてワシに跨りなさい」

 

 いよいよ待ちに待った本番セックスの時間です。

 下のお口で精液を頂く時が来たのです。

 

「陛下ぁ、愛してます。マリアンネは陛下の忠実な奴隷で、メイドですぅ♥」

 

 そう、今の私はザリヤやエリス、コンスタンツェ達と同じ。彼女たちのようにメイド姿で陛下に奉仕していました。

 聖職者の服を捨て、陛下専属の召使になったのです。

 

「おまんこメイドマリアンネにおちんぽ恵んでくださいませ♥ あっはぁぁぁぁんっ♥」

 

 開ききった小陰唇をかき分け、陛下の黒くてぶっといペニスが入ってきます。

 おちんちん美味しすぎます、困ります困ります。

 たまりませんこのおちんちん♥

 

「禁欲を解放する者ほど淫乱になるが、マリアンネほど180度変わった者はおらんぞ。今のお前は雌豚ビッチだわい♪」

 

「はい、マリアンネは雌豚になってしまいました。ご主人様専用のおまんこメイドマリアンネですぅ」

 

「以前のお前に見せてやりたいぞ。ワシに媚びへつらう女に成り下がったお前の顔ををな」

 

 ぱんっ ぱんっ ぱんっ

 

 私はリズミカルにお尻を振り、陛下のペニスから精子搾り取ろうとします。

 腰を落とした瞬間におまんこをギュッとしめると、腰を浮かせるときにバキュームして金玉の袋から精子引き出すのに効率的なのです。

 

「ぐおおお、もうこんな技を覚えおって。魔性の肉壺よのう」

 

「えへへ、マリアンネの中にお出しくださいませ。精液全部おまんこメイドに出してしまってください♥」

 

「お前の妹分のコンスタンツェや先輩メイドに残しておくのだぞ」

 

「いやぁん♥ 全部、全部私のです。陛下の精子全部マリアンネの子宮に出してもらうのぉん♥」

 

 彼女たちの分を残しておくつもりはありません。

 今日は排卵日、陛下のお種を私の卵子と結合させるのに最適な日なのです。

 

「妊娠したがっておるのが分かるぞ。このセックスで孕むつもりじゃな」

 

「孕ませて孕ませてぇぇん♥ マリアンネに赤ちゃんくださいませ陛下ぁ♥ 陛下のおちんぽを愛の結晶作りたいんですぅ。一生懸命育てますから受精させてぇ♥」

 

「良いだろう、愛しておるぞ孕めマリアンネ。このワシの子をその腹で育てろ!」

 

 愛しの陛下はしっかりと私の腰を掴み、深いところまでおちんちんを突っ込んできます。

 子宮とおちんぽがぶちゅっとキスをして、しきゅーの奥深くまで精液が撃ち込まれる瞬間、私は気をやってしまいました。

 

「きたぁぁぁ♥ はへぇぇぇぇぇ……せーし、精子きてりゅぅぅん♥ あかひゃん、赤ちゃん孕むのぉぉん♥」

 

 鼻の下伸ばしきった私は陛下の濃厚な精液を子宮内で受け止めます。

 完全に受精体制にはいってるのを感じました。

 このセックスで私の卵子はがっちりと精子に食い込まれ、愛の結晶を作ることに成功したのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

---その後のマリアンネ

 

 

 

 派遣先で行方不明となったマリアンネとコンスタンツェ。

 二人の行方を捜索するために教会はハイプリーストを投入した。

 

 マリアンネより格上の上級職(ハイプリースト)であるハイネは小国を訪ねた。

 

 小国と言えど一国の王。

 ハイネは恭しく頭を垂れ、挨拶する。

 

「国王陛下、マリアンネとコンスタンツェの行方を捜しに来ました。この国での探索をお許しいただきたく存じます」

 

「くくく……ふぅ! ふぅっ! んっ! うむ、よく来た聖職者よ。その件は教会から書状で既に伝えられておる」

 

 ハイネは国王にいやなものを感じる。魔物特有の瘴気……。

 ハイプリーストであるハイネにはマリアンネやコンスタンツェより質の高い索敵魔法が使える。

 そして国王からは意外な答えが返ってきた。

 

「それでな……うむ、彼女等なら無事だ」

 

 ますます瘴気が濃くなる。

 ハイネは準戦闘態勢に入った。

 上級職ともあれば第六感的なスキルを会得している者が多い。

 ハイネもその百戦錬磨の感覚を発揮し、既に尋常ならざる状況であることを察知している。

 

「(マリアンネ等は敗北したか、恐らくは始末されている可能性があるわね)」

「では、マリアンネとコンスタンツェはどこに?」

 

 

「初めから目の前におるではないか」

 

 ハイネが玉座の間に入ってきてから感じ取っていた違和感。

 よく目を凝らすと、マリアンネとコンスタンツェが国王の下半身に縋り付き、男性器をしゃぶっていた。

 

「なっ!? いつの間に」

 

 

「ふふふ、最初からそこにいましたわよハイネ様」

 

 ハイネが驚愕した瞬間、膝から力を抜けるのを彼女は感じ取った。

 

「し、しまった……この国は、もう……」

 

 ハイネがメイド達に襲われて意識を失う直前、視界に入ったのは浅ましく男性器をしゃぶる二人のプリーストの姿であった

 

 

 

「くくく、また新しい女が手に入ったわい」

 

 国王は笑みを浮かべ、股間の物をさらに怒張させた。

 

「あはっ♥ 陛下のおちんちんおっきくなった」

「お姉さま、今度はコンスタンツェのおまんこ使わせてくださいな」

 

 二匹の元プリーストは、大きくなった腹を撫で合いながらちんぽをしゃぶり続けるのであった。

 

 

 

 

 

 

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。