ヴェルザードの弟、暴風竜ヴェルドラに会いに行った。
なんやかんやあって食べた。
ヴェルザードからアナル調教の許可を得てリムル大喜び。
アナル調教シーンは1.5話で書きました、これは調教が終了した後からの話です。
俺は5日かけてヴェルザードのアナル調教を終えて封印の洞窟を後にした。洞窟内のヒポクテ草と魔鉱石は根こそぎ回収したのでしばらくの間
ヴェルザードの空間転移で以前にリムルが食い破って作った出口(崩れて塞がっている)の側に移動し、森に入った。
その後はヴェルザードと2人、森の中で平和に過ごしていた。
朝の模擬戦以外は本当に穏やかな日々だった。
薬草やキノコといった植物類の解析をしたりして過ごしていた。
そんな日々が30日ほど続いたある日、突然武装したゴブリン達に遭遇した…30匹くらいいる…俺たちを襲うつもりなんだろうか?(見た目は)ただのスライムと人間の少女を相手に30匹ってどうなのそれっ!
…でも貧弱な体躯、ボロボロな装備、何より明らかに警戒した動き、襲いに来たというよりも迎撃に来たといった印象を受ける。
「つ、強き達者よ…」
「この先に何か用事がおありですか?」
「私たちにはこの先に用事はありませんわ。」
ヴェルザードの言う通りだ、ただ散歩してただけだからな。
「左様でしたか、この先に我々の村があるのです。」
「強力な魔物の気配がしたので警戒に来た次第です。」
なるほど、魔物を近寄らせないようにある程度の
[ヴェルザード
[そうね、そうしましょうか。]
俺たちは
この技術もヴェルザードに教わったもので、まだ未熟だが極めれば死体と誤認させられるほどに抑え込めるらしい。
「おおっ助かりますその
その後もしばらくゴブリンとの会話を楽しんでいると、話の流れで村へお邪魔することになったどうやらお願いがあるらしい。
ゴブリン達の村に着き村の中で1番豪華な建物(微々たる差だが)の中で待つことになった、しばらくすると案内してくれたゴブリンとヨボヨボで今にも倒れてしまいそうな老いたゴブリンが入ってきた。
「お待たせいたしましたお客人。」
「私がこの村の村長をさせて頂いております。」
「あぁ、いやいやお気遣いなく。」
「それで?お願いごとがあると聞いているのですが?」
そう俺が聞くと2人がいきなり土下座をして懇願してきた。
「お二方の秘めたるお力は息子から聞き及んでおります。我らの願いをなにとぞ聞き届けては貰えませんでしょうか?」
「内容によるな、言ってみろ。」
「ははっ」
ゴブリン村長曰く、ひと月程前にジュラの森の守り神である暴風竜ヴェルドラが突如として消えてしまい、縄張りを求めて近隣の魔物達の動きが活発になっていること。
そして、その中の
牙狼族は1匹倒すのにゴブリン10匹でようやくという実力差がある上に現在のゴブリン村で戦力に数えられるのは雌も含めて60匹程度という絶望的な状況であるという。
(ヴェルザードの言葉を思い出すな、『この世界は弱肉強食』弱者は淘汰されるのがこの世界なのだからここで彼らが散るのも運命と言えるか。)
「息子は命捨てて我らを守ってくれました。自慢の息子でした。息子の誇りにかけて我らは生き残らねばなりません。」
「村長、1つ確認したい。俺たちがこの村を助けるなら、その見返りはなんだ?お前達は俺達に何を差し出せる?」
本当は気まぐれで助けてやってもいい、というかそもそもの原因が俺がヴェルドラを食っちまったことによるものなのだからなんとか助けたい。
全ての魔物を救うことはできないが、せめてこの村くらいは助けてやりたい。
その為にも少し体裁を整える必要があるのだ。
「強き者達よ我々の忠誠を捧げます!」
俺が答えようとしたときに遠くから狼の遠吠えが響いた。
ワォォーーーン
ザワザワザワ
さっきの声が牙狼族の遠吠えだったらしく小屋の周りにいたゴブリン達が怯えて騒ぎだした、『逃げようよ!』とか、『おしまいだ!』などとパニック寸前の状況である
[ヴェルザードこの村を守ろう。]
[リムルがそうしたいなら私に異論は無いわ。]
[ありがとうな、ヴェルザード。]
「お前達落ち着きなさい…」
「
「これから倒す相手だ」
「では…」
「ああ、お前たちのその願い、暴風竜ヴェルドラに代わり。」
「このリムル・テンペスト・グレイスが聞き届けよう!」
「我らに守護をお与えください!」
「さすれば今日より我らは貴方様方の忠実なるシモベでございます!」
ゴブリン達からの忠誠を受け取った後、負傷者達の治療を行った封印の洞窟で回収したヒポクテ草がさっそく役にたった。
「ところでリムル様、そちらの女性とはどんな関係なのでしょうか?」
治療が終わったあとに村長にヴェルザードのことを聞かれた。
「ああ、紹介したなかったな。彼女は『ユキ』俺の妻だ。」
(正式な式は挙げてないがな。)
「ユキ・グレイスですわ、よろしく村長さん。」
「な、なんと!リムル様の奥方様でしたか!これは失礼しました。」ペコリ
「お前たち!こちらの女性はリムル様の奥方様である!失礼のないよう丁寧に対応する様に!!」
「「「「「はい!!!」」」」」
その後、ゴブリン達に柵を作らせたが強度に不安があったがスキル『
リムル達の守護するゴブリン村は牙狼族の襲撃を受けた。
「来たっ!来たっすよ!!
来たな、正面の入り口には俺が陣取り、ヴェルザードは上空から監視をしてもらい、ゴブリン達は柵越しに長槍と弓矢で戦ってもらう。
「そこで止まれ!」
「ここで引き返すなら何もしない、さっさと立ち去れ!」
俺が警告するも牙狼族は聞く耳を持たず族長と思われる個体の遠吠えに呼応して襲いかかってきた。
しかし、その牙狼達はリムルの仕掛けたスキル『
(バカな!あり得ん!
我ら誇り高き牙狼族がゴブリンやスライムごときに翻弄されるなど!!)
(…認めぬ……認めぬぞ!)ダッ
牙狼族の族長が突っ込んできた、だが、粘糸による罠に気づかなかったようだな、族長が空中で絡め取られて動けなくなったところにスキル『
「聞け!牙狼族よ!お前たちのボスは死んだ!選べ!服従か死か!!」
少しして生き残りの全てが集まってきて一斉に伏せの体勢になって答えた。
「我ら一同 貴方様に従います!」ババッ
……ヴェルザードに聞いた通り魔物って強者に従うことに対する抵抗が少ないな、さっきまで殺し合っていたのにこんなにアッサリと服従するとは。
一夜明けてゴブリンと牙狼族を広場に集めて今後の方針を発表しようと思ったがその前にやることがあったな。
「そういえば村長 この村に他にネームドはいるのか?」
「いえ ネームドはおりません。」
「そうか…俺が呼ぶのに不便だからお前たち全員に名前を付けようと思うが いいか?」
ザワッ
皆が騒ぎだしたが無理も無い、ヴェルザードに教えてもらったことがある。名付けには魔素を消費するため名付ける側には危険が伴うからだ。俺が大量に名付けをするのは危険なのだが、万が一の場合はヴェルザードが足りない分の魔素を補填してくれると言ってくれたので問題無いのだ。
「よ、宜しいのですか?」オソルオソル
「大丈夫だ、一列に並ばせてくれ。」
広場中に歓声が上がった、ネームドになるというのは魔物にとってそれだけ嬉しいことなんだろうな。
「ええと 村長とその息子は 村1番の戦士だったリグルの身内なんだよな?」
「は はい。」
「では 父親の村長は"リグルド"だ。」
「おお…っ。」感激
「弟のお前は兄の名を継ぎ"リグル"と名乗れ。」
「はい!」
「お前は"ゴブタ"!」
「ゴブチ」「ゴブツ」「ゴブテ」
「ゴブト」「ゴブゾウ」
ネーミングが適当だが気にしないでくれ、こんだけいると熟考するわけにもいかないのでサクサク次に行かないとな。
途中、リグルドに心配されたが俺はともかく、ヴェルザードの魔素が尽きるなどあり得ないから大丈夫だ!
(雌ゴブリンか…)
「そうだな…"ハルナ"」
「お前は牙狼族のボスの息子か。」
(こいつには俺のミドルネームをやるか。)
「嵐の牙で"ランガ"お前の名はランガだ。」
これで全員だな。
結構な量の魔素を使ったけど問題なかったな、とはいえ普通に疲れたから寝よう。みんな(ゴブリン達)も名付けによる進化で眠そうだしな。
名付けによって全ての魔物たちが進化を果たし、身体も大きく成長した。
ゴブリン達は子供の様な容姿から大人になり、ボロ布で恥部を隠しているが所詮はボロ布なのでかなり際どい格好の者達がとても多かったり。
ランガに至っては親父よりもデカくなりツノまで生えているさらに同胞への完全支配を成し遂げ、"
≪告。名付けにより雄ゴブリンは"ホブゴブリン"に
雌ゴブリンは"ゴブリナ"に進化しました。≫
魔物って本当に不思議だな。*1
「えーでは、皆の進化と戦の終わりを祝って乾杯。」
「「「「「「乾杯!」」」」」」
魔物達の宴が始まった。とはいっても人間の宴と大きな違いは無さそうだ皆で飲んで食べて騒ぐ。やっぱり宴はこうでないとな。
料理は生の果物か焼いた獣の肉だったがどれも美味しかった、特にゴブリン達に勧められた『ポリンの実』にはアルコールが少し含まれていて幾つか食べるとお酒を飲んだみたいな感じになって気分が良くなる果物だ。
日暮れ前から始まった宴は日が落ちて辺りが真っ暗になってもまだ続いている酔える果物のお陰でみんな程よく酔っ払っている。
そんな中、広場の一角でソレはおきた。
「んん〜暑い。」ヌギ
「俺も暑い。」バサ
なんと一部のゴブリンとゴブリナ達が服を脱ぎ出したのだ。
露わになったその裸体は明らかに発情していた、ゴブリナ達のマンコは愛液により濡れ濡れでありそれを見たゴブリン達の肉棒はガチガチに勃起させていた。
そして、それを見た裸のゴブリナ達は引くどころか興味津々に近づいていく。
「わーすごいガチガチのオチンポだね!」ニギリ
「〜〜がエロすぎるせいだぞ。」モミモミ
「ごめんね、それじゃあ私の
と言った具合にいろんなところで乱交が始まっていた。やばい、このままじゃヴェルザードが犯される!
「ユキそろそろ小屋に戻って眠ろうか。」ボソボソ
俺はヴェルザードを危険な広場から避難させようと小声で話しかけると既にヴェルザードは顔を真っ赤にして酔っ払っている。
「リムルぅ〜好き〜なんか暑い〜」ヌギヌギ
「わーダメダメ!こんなところで脱ぐなー!」
俺は酔っ払って服を脱ごうとするヴェルザードを抑えつける、ヴェルザードって酒に弱かったっけ!?
≪告。ポリンの実に含まれている酒精は魔素濃度によって増減する性質を持っていることが判明しました。さらに、少量ですが媚薬成分も確認されました。
ヴェルザードの魔素濃度なら通常のアルコールではあり得ないレベルの濃度へと体内で増大したと考えられます。≫
魔素濃度に合わせて増減するアルコール!?しかも媚薬成分有り!!?
最下級の魔物であるゴブリン達には簡単に手に入る酒の代わりだったのかも知れないけど、ヴェルザードとってはアルコールをさらに濃縮した物を飲んでいるような状態だったのか。それじゃあ酔っ払って当然だな。
(大賢者!ヴェルザードに眠りの魔法をかけろ!)
≪了。個体名:ヴェルザードに眠りの魔法をかけます。
成功しました。≫
「リムルぅ〜ムニャ」スウスウ
「ふぅ〜危なかった。」
俺はヴェルザードを抱えて小屋の中に連れて行き、布団を敷いて寝かせてやった。その後ヴェルザード自身と小屋に多重結界を施したこれで大丈夫だな。
ヴェルザードを寝かせたのち広場の様子を見に戻ると、もはや宴ではなく、乱交パーティーと化していた。
まともに服を着ている者は見当たらない、
「媚薬成分があるとはいえ、少量なのになんでこんなことになるんだよ。」
≪解。ゴブリン族は魔物としてとても弱い種族です。そのため、個体数を増やすことで種を存続してきました。そのためゴブリンは非常に高い性欲を持ちます。
上位種族である『ホブゴブリン』と『ゴブリナ』は本来群れの長になれる存在であり、より多くの強い個体を産むために性欲はさらに増大します。≫
俺が大賢者にゴブリン達について聞いていると1人のゴブリナが近づいて来たハルナだ。
ハルナも既に全裸でありマンコから滴る愛液はふとももを伝って足元まで届いていた。
「おかえりなさいませリムル様、ユキ様は大丈夫でしたか。」
「あ、あぁ大丈夫だったよ。」
(やばい、ハルナがめちゃくちゃエロい!今すぐに押し倒して犯したい!!)
そうすると俺の前で跪きズボン越しに俺の肉棒を触ってきた。
「リムル様///もし、よろしければこのハルナにそのとても立派なオチンポ様を慰めさせていただけませんか?///」
(マジでか!…いやでも俺にはヴェルザードがいるし、浮気するわけには。)
≪告。個体名:ハルナを性欲処理も兼ねた世話係にすることを推奨します。≫
(えっ?どういうこと!?)
≪解。マスターはヴェルザードとの性交時にたびたび性欲が暴走し、やりすぎによりヴェルザードの怒りを買っていました。
よって、個体名:ハルナを使い程よく性欲を発散すれば今後の夫婦の営みをより良いものに出来ると考えます。≫
≪尚、ハルナのことは行為の前に正直に話すことを推奨します。≫
(いやそれは、でも確かにヴェルザードには無茶させてるし、大賢者が言うなら上手くいくよな。)
「いいだろう、ハルナ。今日から君を俺たちの世話役に任命しよう。もちろん、コレの処理も含めてこれからよろしくな!」
「本当ですか!?精一杯御奉仕いたします!!」パァー
「それでは、失礼いたします。」
ハルナはそう言って俺のズボンとパンツをずり下げて肉棒を咥えた。
「わぁ……すごく…大きいです///」ドキドキ
(グハ!…そのセリフを……リアルで聞く日がくるとは。)
ジュポ、ジュポ、ジュルジュル。
ハルナのフェラは凄まじい吸い付きと舌使いで射精させようとしてくる、ハルナのそれにはヴェルザードやエレンにはないしっかりとしたテクニックがあった。
今まで一生懸命であっても決して技術があるわけでは無かった2人と違いどうすれば気持ち良くなるのかをハルナは知っているのだろう。
俺は我慢できずにハルナの口の中に思いっきり射精した、射精中もフェラを辞めずに一滴も残さずに吸い上げられた。
「おぉ〜///なんて吸い上げだ〜」ビュッビュー
「んっんっプハ!〜リムルさまの精液いっぱい〜♡///」
「リムル様、次はこちらで御奉仕しますね。」
そう言ってハルナは俺を座らせて未だにガチガチに勃起している肉棒に自身のマンコを押し付けてゆっくりと挿入していく。
ズプ、ズププ、ズプン。
「んはぁ♡///リムル様のオチンポ様は///本当に立派ですぅ♡///」ビクビク♡
(ハルナのマンコ凄い!男を喜ばせる為に存在するかのような極上のマンコだ!///)
「はぁ///はぁ♡///如何ですか♡リムル様ぁ♡」パンパン♡
パンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッパンッ!!
ずぼっじゅぽっずぢゅっずぷぷっぐぷぷっずりゅっぐちゅっぬぢっぬぢゅっみちっ!!
「もう、無理。出るぅ!!!!」ビクン
「どうぞ!このまま中に出してくださいぃ♡///」パンパン♡
ぶびゅるるるるるるるるるるっ!!
「~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~っ!!」ビクビクビクン♡
ハルナの膣内に大量の精液が注ぎ込まれた。ドロドロ精液はハルナのマンコの許容量をすぐに超えて溢れ出す。
「〜〜〜♡///すごいです……まさか一回の射精でこんなに出るなんて♡///」ハァハァ
ハルナに性欲処理をしてもらったリムルはハルナを連れてヴェルザードがいる小屋に戻って共に寝た。
明日の朝真っ先にハルナを紹介するためだ。
こうしてリムルは多数のゴブリンと狼を配下に加えた、その中で1人の雌ゴブリンを世話役(ほぼ性処理係)とした。
しかし、リムルは知らなかった酔っ払っていたとはいえ発情していた妻を放置して他の女を抱いているなどという状況を笑って流してくれるほど自身の妻は心が広くないことを。
原作では名づけによってスリープモードになったリムルですが、本作ではリムルに名付けをしたのがヴェルザードとヴェルドラの2体なので原作の同時期よりも保有魔素量がかなり多いのでスリープモードにならなくても大丈夫でした。
新キャラ
・ハルナ
作者の好きなサブキャラの1人。
今後も結構出番をあたえます。
ゴブリナの中で名前が判明している数少ないキャラの1人。
セリフは少ないが意外と出番はある。
今作ではリムル達の世話係に任命されました。
主に彼女の仕事はリムルとヴェルザードの身の回りの世話とリムルのエッチな要望に応えること、リムルが性欲を溜めすぎないように時と場所を選ばず処理させます。
名付け
名付けの危険性というのが原作だとよくわからなかったので勝手に解釈して、名付けによる魔素の消費は生命活動に必要な分まで吸い上げてしまう、そのため魔素量が足りなかった場合名付け側が命を落とすことになる、ということにします。
ポリンの実
ジュラの大森林で良く取れる上に飲み物に少し混ぜるだけで簡単に酒が作れそうなので結構便利に思うが媚薬成分があるので今作では主にエッチ目的に使用するためだけに作者が作った果物です。
名前に由来はありません、適当に語呂が良さそうだったからポリンにしました。
お知らせ
・作者はあと1ヶ月ほどで資格試験があるのでしばらく更新できなくなります。
次の更新は11月の後半か12月ごろになると思います。
・話の都合でヴェルザードは偽名で生活することになりました。
ヴェルザードの偽名は「ユキ」にします。
雪のように白い肌と髪色、そして白氷竜なのでユキという安直な偽名です。
ただし、リムルと2人っきりの時の念話や会話なんかはヴェルザード呼びです。
あくまでも、余計なトラブルを避ける為に竜種であることを隠しているだけです。
・ヴェルザードが自身を永久凍結した時期も変更しました。
魔物や魔人なんかは長命なので500年程度で忘れられるとは思えないくなったので封印期間を長くします。
詳しくは補足1を見てください。
次回
第3話 ドワーフ王国