※この作品はR-18です。

スライムを愛する白氷竜   作:アキ 3150

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 執筆しだしたら書きたいことがいろいろ出てきて気づいたら今までで1番長い話になってました。
 前話の2倍以上の文字数があります。

前回のあらすじ

ゴブリンと牙狼族を仲間にし皆で宴会を開くもいつの間にか乱交パーティーに発展。
その中でリムルはゴブリナのハルナを性欲処理を兼ねた世話役として迎えた。
 しかし、妻に何の相談もなく決めた為ヴェルザードは激怒、自分1人で処理する❗️と意気込むも性技術の未熟さ故に上手くいかず、見かねたハルナの助言に従い1日かけて搾り取る。
 だが、リムルの絶倫は収まらなかった。


第3話 ドワーフ王国

 ヴェルザードによるリムルへのお仕置きから一夜明けた。

 

 

 

 

「本当にすいませんでした!」土下座

 

 

 

 

「………次からは事前に相談する?」ゴゴゴ

 

 

 

 

「はい!必ず相談します!!」土下座

 

 

 

 

「……わかったわ。今回は許してあげる。」

 

 

 

 

「ありがとうございます!本当にすいませんでした!」土下座

 

 

 

 

 リムルとヴェルザードの和解は成った。ハルナの世話係(性処理係)就任も納得して貰った。

 

 

ーーーーー

ーーーー

ーーー

ーー

 

 

 村の広場に全員を集めて集会を開くことにした。

 村中のゴブリンと嵐牙狼族(テンペストウルフ)達が広場に集まってきた、ヴェルザードが手頃な切り株に座り、リムルはその膝の上に鎮座している。……何故か白い付けヒゲをしながら。

 

 

 

 

「…はい

今みんなが静かになるまで5分掛かりました。」

 

 

 

 

 

 

 

……?

 

 

 

 

 

 

 

[……リムル、今のは前世のネタよね?異世界ではほとんど通じないって言ってるでしょ?]ヤレヤレ

 

 

 

 

[う、うるさい!]ギュ

 

 

 

 

 ヴェルザードに呆れ気味にリムルに注意した、今までも何度かあったことなのでいい加減学んでほしいのだ。

 しかし、リムルはその言葉を無視して逆ギレ気味にヴェルザードの服の中に触手状にした身体を忍ばせて乳首を締め上げた。

 

 

 

 

「〜〜!?❤️」ビクン

 

 

 

 

 ヴェルザードの肩が跳ね、顔を赤くする。

 5年間の修行(調教)によりヴェルザードの胸は性感帯としてかなり開発されており、不意に揉まれるだけで感じてしまうほどに敏感になっている。

 むしろ、不意打ちにも関わらず声を出さずに我慢できたことにリムルは驚愕していた。

 

 

 

 

「ユキ様?どうされました?」コンワク

 

 

 

 

「な、なんでもないわ、気にしないで。///」

 

 

 

 

 リグルドが様子のおかしいヴェルザードに声をかけるがヴェルザードは頬を赤らめながら誤魔化している。

 その様子に皆が見惚れる。

 美少女の照れ顔は村人達には刺激が強かった。

 

 

 

 

「「「「「////////」」」」」

 

 

 

 

 空気がおかしくなってきたのでリムルが仕切り直す為にわざとらしく咳払いをして話を切り替える。

 

 

 

 

「えーオホン」

 

 

「見ての通り俺たちは大所帯になった。」

 

 

「そこで、なるべくトラブルを避けるためルールを決めようと思う。」

 

 

「1つ 仲間内で争わない。」

 

 

「2つ 進化して強くなったからと言って他種族を見下さない。」

 

 

「3つ 人類と敵対しない。」

 

 

「以上。最低この3つは守ってもらいたい。」

 

 

 

 

 リムルの告げた3つのルールはリムルの理想を叶える為に絶対に外せないものだ

 リムルの理想はヴェルザードや仲間達と平和で楽しく過ごすこと、そして前世の文化なんかを再現してヴェルザード達と楽しみたいのだ。

 だから、争い事など絶対にごめんなのだ、なるべく話し合いで解決したいと思っている。

 

 とはいえ、リムルもこの世界で数年過ごしている。

話し合いだけで解決するような平和な世界ではないことは多少なりとも理解しているし、修行中に(実戦経験を積む為に)山賊や盗賊退治の依頼を受けたりしていたので人間の悪意や醜さも少しは理解している。

 故に()()()()()()()のでは無く()()()()()()()()としたのだ。

 

 

 

 

「質問です。何故人類と敵対してはならないのですか?」ス

 

 

 

 

 リグルが3つ目のルールについて質問してくる、リグルドがリムルの意思に水を差そうとするリグルを叱ろうとするがそれはヴェルザードがやんわりと止める。

 

 

 

 

「理由は簡単だ。

俺は人間とその文化が好きだからだ。」

 

 

 

 

「なるほど!理解しました!」

 

 

 

 

(軽っ!?)コンワク

 

 

 

 

 余りにも容易く納得してしまったせいかリムルは困惑している。このままでは話が進まないのでヴェルザードが続ける。

 

 

 

 

「そういうことだから、人間達にこちらからの手出しは禁止よ。

でも、向こうから仕掛けてきたときは迷わず応戦して構わないわ。」

 

 

「ねっ?リムル?」

 

 

 

 

 ヴェルザードに声を掛けられてようやくリムルが復活した。

 

 

 

 

「う、うん、構わない。

出来るだけ仲良くしたいのが本音だが、そのために皆が傷つくのは俺たちの本意じゃないからな。」

 

 

 

 

 「リムル様」「ユキ様も」「そこまで俺たちのことを」「一生ついて行くっす!」「ワオーン!!」

 

 

 

 

 ゴブリン達が感激して歓声を挙げたり、嵐牙狼族(テンペストウルフ)達が喜びの雄叫びを挙げたりとてんやわんやである。

 

 

 

 

「まっまあ、そんな所だなるべく守るようにしてくれ。」

 

 

 

 

 そんな感じで集会は終了、最後にリグルドを『ゴブリン・ロード』に任命して細かい指示は丸投げした。

 その後、進化した事で大きく成った身体に合わせて住居を建て直すことから初めてみた。

 

 しかし、建て直してみたが今にも崩れそうな、というか実際に崩れてしまった欠陥住宅だった。

 とはいえ別にこの失敗はリグルドやゴブリン達が悪いのでは無く単純に技術と知識が無いことが原因なのは明らかだった。

 

 そんな訳で技術者との繋がりを得る為にドワーフ達の住む国に出掛けることになった。

 

 

 

 

 ドワーフ王国へ向かうメンバーは以下の通り。

・リムル

・ヴェルザード

・ハルナ

・リグル

・ゴブタ

・ゴブリナ2人

・ランガ

嵐牙狼族(テンペストウルフ)5匹

 リムルとヴェルザードはペアでランガに騎乗。

 他は1人ずつ騎乗。

 

 

ーーーーー

ーーーー

ーーー

ーー

 

 

 リムル達はアメルド大河に沿ってドワーフ王国に向けて出発した。

 嵐牙狼族(テンペストウルフ)達の足は早く、時速にしておよそ80kmというかなりの速度が出ている、この速度なら3日程でドワーフ王国に到着出来るだろう。

 

 リムルは既に定位置となっているヴェルザードの膝の上で、時折イタズラをしながら快適な旅を満喫している。(高速機動戦の修行もしていたので時速80km程度速さなら特に問題はない。)

 ヴェルザードは肌触りの良い愛しい夫(リムル)を優しく撫でながら、楽しく談笑をしている。

 ゴブリン達は主人達(リムルとヴェルザード)の仲睦まじい光景を見て和んでいた。(時速80kmで爆速している割には余裕である。)

 

 

ーーーーー

ーーーー

ーーー

ーー

 

 

 夕方になったので川そばで野営の準備をする、リムルの胃袋からテントや調理器具などのキャンプセットを取り出し設置していく。

 夕飯はリムルが粘糸で魚を釣り、ゴブリン達は薪を集めて焚き火の準備をしていき、ヴェルザードは調理の準備を進めている。

 

 当初、ゴブリン達は主人達(リムルとヴェルザード)に野営の準備を手伝わせるのは忍びないため、自分達がやるので寛いでいてもらおうとしたが、2人が余りにも手際よく準備していくため何も言えなく成った。(修行時の野営で慣れた。)

 

 リムルの釣り上げた魚をヴェルザードは手際よく調理していく。

 程よい大きさの魚は下処理をして塩焼きに。

 大きめの魚は切り分けて、大賢者が再現したアルミホイルを使い、ホイル焼きにしたり、ムニエルしたりと野営中とは思えない食事が用意された。

 

 焚き火で焼いていた、塩焼きにホイル焼き、ムニエルがとてもいい匂いが漂いだしてきた。

 

 

 

 

「そろそろ頃合いね。塩焼きは食べて良いわよ。」

 

 

 

 

 ヴェルザードはそう言いながらホイル焼きとムニエルを木製の皿に移してアルミホイルを開き皆に配っていく。

 

 

 

 

「はいリムル、今日の料理はキングトラウトのホイル焼きとムニエルよ」

 

 

 

 

「おぉ!いい匂いだな。」スーハー

 

 

 

 

「でしょ?はいアーン❤️。」アーン

 

 

 

 

 リムルの前に香ばしい香りのする魚の切り身(キングトラウトのホイル焼き)が差し出される。

 こういったバカップル的な行為をヴェルザードは好んでやってはリムルの反応を見て楽しんでいるのだ。

 そして、リムルもまた、恥ずかしい気持ちもあるが、前世で憧れていた行為でもあるので満更でもなかったりする。

 

 

 

 

「あ、アーン。///」パク

 

 

 

 

 差し出された魚を一口で頬張るリムル。

 ホクホクの魚はきのこなどと良く合い、現代の食事を知るリムルでも満足いく出来であった。

 

 

 

 

「どう?美味しい?」

 

 

 

 

「すごい旨いよ!本当に腕を上げたなユキ。」

 

 

 

 

「フフフ、ありがとうリムル。貴方達も冷める前に食べなさい。」ニコニコ

 

 

 

 

 リムルの美味しそうな顔を見ながら、満足そうに微笑むヴェルザード。

 ゴブリン達もヴェルザードに勧められて食べ始める。

 

 

 

 

「旨いっス!」

「旨すぎる!」

「えっ、なにこれ!?美味しい!!」

「こんな調理方法があったなんて…」

「ハフッハフッ」ガツガツ

 

 

 

 

 あまりの美味しさにゴブリン達も嵐牙狼族(テンペストウルフ)達も夢中になって頬張っていた。

 

 そもそも、敬愛する主人の1人であるヴェルザードの手料理が食べられるだけでも幸せだというのに、その手料理は今まで食べたどんな食事よりも美味しかったのだからこんな反応になるのも仕方のないことだった。

 

 

ーーー

ーー

 

 

「あ、そうだゴブタ、お前はドワーフ王国に物々交換に行ったことがあるんだよな?」

 

 

 

 

「は、はいぃぃ!」ビクゥッ

 

 

 

 

 お腹が満たされてきたのか皆が落ち着いてきたタイミングでリムルが思い出したように交易経験のあるゴブタから色々と聞いた。

 

 曰く、国家の正式名称は【武装国家ドワルゴン】といい、天然の大洞窟を改造した美しい都だそうだ。

 住民はドワーフだけでなくエルフや人間とかも多数住んでいるらしい。

 魔物のリムル達が入れるのか不安だったリムルだが、ドワルゴンは中立の自由貿易都市らしく王国内での争いは王の名で禁止されているそうだ。

 軍事力に関しても千年もの間不敗を誇る軍隊を保有しているため、治安はとてもいいとのことだ。

 

 エルフに反応したことでヴェルザードから威圧されたり、ハルナから白い目で見られたりしたリムルは冷や汗を流しながら話を続ける。

 

 

 

 

「じゃあ自分からちょっかい出さなければ大丈夫ということだな。」

 

 

 

 

「自分が行った時は門の前で絡まれたっすけど。」ボソッ「トラブルなんて起こり得ませんよ。」

 

 

 

 

 ゴブタが不穏なことを言っていたのをリグルが遮って問題無しとしたが、大丈夫なのか不安になるリムルであった。

 

 

ーーーーー

ーーーー

ーーー

ーー

 

 

「さて、腹ごしらえもしたし、次は水浴びでもするか。」

 

 

 

 

「良いわね。そうしましょう。」

 

 

 

 

「でしたら片付けは私達でいたしますのでリムル様とユキ様はどうぞお先に。」

 

 

 

 

 食べ終わる頃には既に日は落ちて、月明かり以外は真っ暗になった。

 食後の予定を話しているとハルナ達食器などの片付けを始めた、悪いと思ったので手伝おうとしたが断られてしまった。

 

 なので、言われたとおりに2人で水浴びをする為に、野営地から死角になる場所に移動して服を脱ぎ、川の浅瀬入って行く。(膝下くらいの水深)

 

 

 

 

 

 

 

 その光景はあまりにも神秘的だった。

 月明かりに照らされた水面(みなも)の上に佇む自身の婚約者の姿にリムルは見惚れる。

 

 風に靡く雪のように白い長髪。

 透き通るような瑞々しい柔肌。

 程よい大きさのお椀型の双乳。

 滑らかで美しいくびれ。

 キュッと引き締まった肉付き良い桃尻。

 スラっと伸びる長い足。

 芸術品のように綺麗な一本の筋を浮かべる秘部。

 

 5年前、婚約をしたあの日から、既に何千回と抱いてきたにも関わらずリムルはヴェルザードに見惚れていた。

 

 

 

 

(美人は3日で飽きると言った奴は嘘つきだな。だって、5年間付き合っている今でも、時々ヴェルザードに見惚れちまうからな。)

 

 

 

 

「リムル?リムルどうしたの?大丈夫?」

 

 

 

 

 リムルがヴェルザードに見惚れて固まっていると、ヴェルザードが心配そうに声をかけてくる。

 しかし、スライム形態であるリムルと目線を合わせる為に両手を膝に置きながら前屈みなって覗き込んでいる為、無自覚で魅力的な双乳を強調しているのだ。

 

 何が言いたいかというと、とてもセクシーで誘われているのではないかと疑いたくなり、今すぐにでも押し倒してその極上の女体を味わい尽くしたいとリムルの肉棒が叫んでいる。(気がする)

 

 だが、リムルは気合いで抑え込む、焦らずとも水浴びを終わらせれば自然と性行為が出来るのだから。

 元々、"水浴びの時間=性行為の時間"なので焦る必要はないのだ。

 

 

 

 

「だ、大丈夫。ヴェルザードが凄く綺麗で魅力的だったから…つい見惚れてただけだから……///」テレテレ

 

 

 

 

「あら、そうなのね。…///」テレ

 

 

「面と向かって言われると照れるわね。」ボソッ

 

 

「えっと///そろそろいつものお願いしてもいいかしら?///」テレ

 

 

 

 

「お、おう///任せろ。///」テレテレ

 

 

 

 

 リムルはヴェルザードの身体にスライム形態の身体を纏わりつかせていく、スライムのなんでも食べる特性を利用して身体の汚れを落とす(食べる)ことでミクロの汚れも残すことなく、綺麗に出来るのだ。

 

 まずは、つま先から洗って(食べて)いく、爪の隙間、足の指の間、足首、膝、太ももと徐々に上に這い上がっていくリムル。

 

 やがて、ヴェルザードの足の付け根に到達するリムル、全身隈無く綺麗にするので当然目の前にある一本筋と菊門の周りはもちろん、内側までしっかりと洗い落とす(食べる)のだ。

 

 特に、性器はデリケートで大事な場所なのでリムルも気合いを入れて洗って(食べて)いく。

 膣内と腸内は他に洗う方法も無いため、リムルがしっかりと綺麗にして炎症や性病にならないようにするのだ。(竜種やスライムは性病になどなるわけがないのだが、一種のプレイとして2人とも楽しんでいる。)

 

 スライムの粘性のある身体がヴェルザードの秘部と菊門の中に入っていき、奥へ奥へとゆっくりと進んでいく。

 

 

 

 

「んっ……あっ、はぁっ……んぅ…」

 

 

 

 

 隅々までスライムに這われる快楽にヴェルザードの口から喘ぎ声が漏れ始める。

 側から見ると"全裸の美少女がスライムに襲われて喘いでいる。"

 という、とても官能的な情景が出来上がっていた。 

 

 

 

 

 膣内に入っていったリムルはやがて、子宮口に到達し、入り口をこじ開けていく、すると中から昨日注ぎ込んだ精液が流れ出てくる。

 その光景を見たリムルは………

 

 

 

 

(子宮から流れ出る精液って凄くエロい!これが終わったらここに俺の種子をさらに注ぎ込めるんだよな。ヒャッホーウ!最高だぜぇ!!)ハアハア

 

 

 

 

 とても興奮していた。

 

 流れ出てくる精液は吸収せず、子宮の中に入っていき、隅々まで綺麗にし、そのまま膣内全体を愛撫するように暴れ回ってヴェルザードを発情させていく。(アナルも同様に清掃後、愛撫している。)

 

 

 

 

「あっ…ああっ…子宮内(そこ)…で暴れ…ないで❤️」

 

 

 

 

 一部が身体の中を綺麗している間に外側はお尻を洗い(食べ)終わり、上半身に移って行く。

 滑らかなくびれを沿って登るスライム、ヘソの穴もしっかりと洗い(食べて)、やがて、乳房へと到達する。

 

 性器と同様にとても丁寧に洗って(食べて)いくリムル、そのまま全体を揉み解しながら乳首を吸い上げる。

 

 

 

 

「あぁっ!はあぅ…!♡へぁっ…!!」

 

 

「ングッ!?」

 

 

 

 

 胸を超えて登ってきたスライムはそのまま、首、顔、髪へと進み、ついに全身を飲み込んだ。

 口や鼻、耳の中の汚れまでしっかりと洗い(食べて)、髪の毛の汚れも一本一本丁寧に洗って(食べて)いく。

 

 

 

 

「んぅ…!ンンンッ!♡ンゥー!!んぅぅっ!♡」

 

 

 

 

 全身隈無く綺麗にし終わるころには、ヴェルザードの快楽も限界値まで蓄積され、そのまま全身を痙攣させながら絶頂した。

 

 

 

 

「ンンッンゥー❤️」

 

 

 

 

 

 

 

 

「今日は…❤️///凄く❤️…///激しいのね……///そんなにシたかったの❓」ハアハア

 

 

 

 

 絶頂の余韻がまだ残るヴェルザードは倒れそうになったが、即座にリムルが人間に擬態して抱き止める。

 

 

 

 

「ごめんな、ヴェルザード。今日の君は一段と魅力的でさ、正直もう限界なんだ。」

 

 

 

 

 既に先走り汁が溢れている猛々しい肉棒をヴェルザードの下腹部に擦り付ける。

 

 

 

 

「アン❤️ウフフ凄いわ❤️リムルのオチンポが❤️こんなに元気に❤️」

 

 

 

 

「ヴェルザードのオマンコ(ここ)も準備万端だし、もう挿れていいか❓」ハアハア

 

 

 

 

「ええ❤️いいわよ、私の膣内(なか)でいっぱい気持ち良くなってね❤️///」ニコ

 

 

 

 

 リムルはヴェルザードの片足を持ち上げ、広げられた又の中心にあるトロトロな蜜壺に自身の息子を擦り付け、一気に奥まで突き込む。

 

 リムルが腰を打ち付けるたびにグチュッグチュッといやらしい音が響き渡る。

 

 

 

 

「ひゃぁっ…♡ああんっ…やぁっ…くぅうっん❤️」ビクンビクン

 

 

 

 

 リムルは勢いよく腰を前後に動かして極上の蜜壺の中を蹂躙していく。

 

 片足立ちを強要されているヴェルザードが体勢を維持する為には、リムルに縋りつくしかない、それ故にリムルの激しい攻めから逃げられない。

 近くに配下がいるにも関わらずヴェルザードは淫声を抑えることがてきなかった。

 

 

 

 

「ひいいぃん❣️あん❤️あっ❤️」ビクンビクン

 

 

 

 

[リムル、激しすぎよ!声を抑えられないわ!もっと優しくして!お願いだから!!]

 

 

 

 

 感じすぎてもはや、話す余裕もないヴェルザードは『思念伝達』でリムルにお願いをする。

 自身でも驚くほどに大きな喘ぎ声をだしている現状をどうにかしないとゴブリン達にバレてしまう、それは恥ずかしいのだ。

 

 

 

 

[あっごめん!優しくするよ。]

 

 

 

 

 ヴェルザードからのお願いを聞いて、暴走時と同じ独りよがりなセックスをしていたことに気づいたリムルは勢い任せな行為をやめた。

 

 その後の行為は動きこそゆっくりだがヴェルザードの弱点を的確に攻める方法をとったため、ヴェルザードが声を抑えることは不可能だった。

 むしろ、弱点を攻められるたびに軽い絶頂を繰り返しており、その度に淫らな喘ぎ声を響かせている。

 

 特に子宮は入り口をこじ開け、子宮内にまでリムルの肉棒が侵入し、そのまま子宮をグリグリと押し上げたり、ズポズポと出し入れしたりと周到

なまでに攻められていた。

 

 

 

 

「あぁっ気持ちいいっ…❣️そこイイッ❤️」ビクン

 

 

 

 

[ヴェルザード、もっと声を抑えないとハルナ達に聴かれるぞ、良いのか?]

 

 

 

 

[無理!無理よ!気持ち良すぎて!抑えるなんて❗️絶対に無理よ❣️]

 

 

 

 

 徐々に声量が増していくヴェルザードの淫声を抑える為にリムルが取った行動は

 

「むぐッ!?」

 

 口づけだった。

 口を塞がれたことでヴェルザードの淫声はかなり抑えられ、そのことに安心したのか今度はヴェルザードが腰を動かし出す、片足立ちを強要されている故に大きな動きは出来ないが腰をくねらせてリムルの肉棒に奉仕していく。

 

 

パンパンパンパンッ!

 

ずぶっばびゅっどちゅっどちゅんっ!!

 

 

 いやらしい音を響かせながら交わる2人。

 幾度となく絶頂を繰り返すヴェルザード、絶頂する度にリムルの息子を強く締め付ける、その感触にリムルも限界を迎え射精をする。

 

 

 

 

どびゅるるるるっ、ぶびゅるっ!!ドピュルルル!!!

 

「ンンンッ!❣️ンゥー!!❤️❓」

 

 

 

 

 子宮口をこじ開けて奥の奥まで突き込んだ時に発射された精液。

 凄まじい勢いで射出されるドロッドロッの精液は子宮の内側で激しく暴れ回る。

 子宮は一滴たりとも逃さん!と言わんばかりに未だに精液を吐き出し続けている肉棒の頭(亀頭)を咥え込んで離さない。

 

 やがて、射精が終わり、引き抜かれる陰茎。

 行かないでー❤️と言わんばかりに糸を引く秘部。

 かなりの量を膣内射精(なかだし)したのにも関わらず、ヴェルザードの秘部からはトロトロの蜜が垂れているだけだった。

 

 吸い付き合っていた唇を離し、リムルは持ち上げていたヴェルザードの足を下ろし、2人共息を整える。

 

 

 

 

「ハア…ハア…気持ち良かったわ♡」

 

 

 

 

「ハア…ハア…俺もスゲー気持ち良かったよ、ヴェルザードの子宮は食い付きが凄いからな。」

 

 

 

 

「貴方が毎日たくさん注ぐからよ♡」

 

 

「私をこんなに淫乱にしたんだから責任、取ってね❤️」ニコ

 

 

 

 

 そう言ったヴェルザードはリムルの手を引いて近くの岩場に連れて行く。

 岩場の周辺は水深が少し深くなり股下くらいまである。

 ヴェルザードは手頃な岩に片手を着いてお尻をリムルに突き出す。

 

 

 

 

「ねえ、リムル。次は肛門(こっち)に入れてくれないかしら?」クパァ

 

 

 

 

 ヴェルザードは空いている方の手でお尻を広げてリムルに菊門と秘部を見せつけて誘惑する。

 突き出されたお尻は美しい曲線美を醸し出し、菊門からは秘部と同様にトロリとした液を垂らして誘惑していた。

 もちろん、そんな光景を見せられたリムルが興奮しないわけがなく、目の前の桃尻を鷲掴みにして、立ちバックで肛門に自身の息子を押し込んでいく。

 

 ズプズプと飲み込んでいくヴェルザードのアナル、マンコよりも強い締め付けと底無しに吸い上げる吸引力により、リムルも好んで使用する性器となっていた。

 

 

 

 

「アン❤️アナルセックスも好き〜❤️」ハァ~ン

 

 

 

 

 そして、再開される2人の性交ついさっきのセックスでは喘ぎ声を気にしていたヴェルザードだったが開き直ったのか今回は遠慮なく喘いでいた。

 それならとリムルはヴェルザードの両腕を掴んで引っ張り、胸を張るような体勢にして勢いよく突いていく。

 

 突かれる度に身体と共に揺れる双乳。

 打ち付ける度に波打つ桃尻。

 

 まるでヴェルザードを犯しているような光景はリムルの息子をより強固に肥大化させる。

 『魔力感知』の応用で視点を変えてその情景を観察してさらに発情したりしてそのまま腸内射精(中出し)した。

 

その後も()()()()()()いろんな体位でマンコやアナルに大量に中出していく。

 

 

 

 

一方その頃野営地では

 

 

「アン❤️アン❤️アン❤️」「チンポ❤️オオカミチンポ❤️最高❤️」「リグル隊長のオチンポ❤️奥まで届いて❤️凄いの❤️」「ランガさんのオチンポ❤️大きすぎぃ❣️オマンコ壊れちゃう❤️」「ハルナのマンコはキツキツで素晴らしいぞ‼️」「「「「「ハッ❣️ハッ❣️ハッ❣️」」」」」

 

 

 乱交パーティーになっていた。

 

 ハルナはランガの巨大な肉棒を寝バックのような体位でズッコンバッコンと激しくピストンされ、突かれる度にハルナの下腹部が"ボコ!"と飛び出る程に激しく突かれて失神しては覚醒を繰り返している。

 

 2人のゴブリナ達は1人はリグルと対面座位でセックスし、もう1人は5匹の嵐牙狼族(テンペストウルフ)たちに揉みくちゃにされて全身精液塗れになりながら奉仕している。

 

 実は片付けが終わった後にハルナとリグルがリムル達を呼びに行くも、近づいたときにヴェルザードの淫声を聞いて邪魔をするのはいけないと判断して野営地に戻った。

 その際、リグルの勃起したチンポに気がついたハルナが奉仕し始めたことを発端に乱交に発展した。(ランガは陰茎のサイズが他よりも大きいため遠慮していたが、ハルナに誘われて参加)

 

 

 ある程度満足したリムル達は野営地に戻ろうとしたがハルナ達の乱交の気配を感知し、結界で保護してから別の場所に新たにテントを建てて、満足するまで性行為をして眠りに着いた。

 

 

 

 なお、リムルとヴェルザードが水浴び(性行為)をしていた岩場の近くにて大量の血液と精液をぶちまけたゴブタの変死体(生きてます)が発見されたが、リムルとヴェルザードにボコボコにされ、ドワルゴンに着くまでの間ずっと『粘糸』で簀巻きにして引きずって行ったのだった。(毎晩の乱交パーティーの時も逆さ吊りのまま生殺し状態だった。)

 

 

ーーーーー

ーーーー

ーーー

ーー

 

 

 ゴブリン村を出発してから丸3日。

 眼前にそびえる大山脈。

 その麓に広がる牧草地

 

 【武装国家ドワルゴン】に到着した。

 

 全員で行くのは色々問題になりそうなので街にはリムルとヴェルザードとゴブタの3人で行くことになった。

 なお、不祥事(覗き)をしたゴブタをお供にするのはリムルもヴェルザードも不安だったが実際に街に入ったことのあるものがこの場にゴブタしかいなかったため仕方なく連れて行くことになった。

 

 リムル達は入国審査を受ける為の列に並んでいると柄の悪そうな5人組の人間達が話しかけてきた。(リムルは人間に擬態している。)

 

 

 

 

「おいおい魔物がこんなところにいるぜ?」

 

 

 

 

「てか、一緒にいる子供の方はまだまだだが女の方は上玉だぞ」

 

 

 

 

「おい、荷物とそこの女を置いて帰れ、今回はそれで見逃してやる」

 

 などと自分勝手なことをほざく輩に絡まれたのだ、そしてそれに対する返答は絡んだ連中は当然として周囲の誰もが予想していない展開となる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ア"ッ?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 空気が凍りつく。

 

 とてつもない殺気が辺り一帯を包み込む。

 戦闘経験のない商人達は失神し、低ランク冒険者達は腰を抜かして倒れ、護衛や高ランク冒険者達ですら怯えて後退りしている。

 

 半端な者ならこれだけで殺せるのでは?と思えるほどの殺気だ。

 

 

 

 

「今、なんて言った。」ゴゴゴ

 

 

 

 

 まるで生ゴミでも見るかのような冷たい目をしたリムルがゆっくりと歩み寄る。

 

 それだけで、ゴロツキ共は恐怖で尻餅を付き、失禁している者もいる。

 怖すぎたのだ、周囲の者たちにも大きな被害を出しているがあくまでもリムルが殺気を向けているのは、()()()()()5()()に限定しているのだ、それ以外の者たちはその余波を受けているだけに過ぎない。

 

 なら、直接向けられた方はいったいどれほどの殺気に襲われているのだろうか?

 はっきり言ってショック死して()()()()()が不思議なほどである。

 

 

 

 

「"ユキを差し出せ"と言ったように聞こえたんだが?」

 

 

 

 

 リムルはキレていた。

 リムルとってヴェルザードはそれ程に大切なのだ。

 前世を含めても初めてできた恋人。

 婚約までしてくれた最愛の女性。

 性欲の関係で裏切ってしまったこともあるが、こと恋愛的な話だとリムルは愚直なほどにヴェルザード一筋なのだ。

 そもそもとしてリムルがセフレを求めたのは自身の異常性欲による負担を軽減してやりたかったからだ。

 リムルはヴェルザードに身体だけを求めた関係だと思われたくなかったのだ、だからセフレを使ってでも性欲を抑制し()()()()()の2人の時間を増やしたかったのだ。

 

 そんな存在を目の前のゴロツキ共(盗賊もどきのクソ野郎共)に差し出せと言われたのだ。

 

 

 キレるのは当然だった。

 

 

 

 

「死にたいようだな。」

 

 

 

 

 近づきながら抜刀し、1番近くにいたゴロツキの殺すために振り下ろそうとしたがそれは途中で止められる。

 

 

 

 

「落ち着いて…リムル。」

 

 

 

 

 ヴェルザードが背後からリムルの手を刀ごと掴んで止めていた。

 ちょっとした威圧(ヴェルザード基準)程度ならともかく、殺害はいろいろと問題になりかねないためだ。

 それでもリムルはヴェルザードを振り払って再度殺そうとする。

 

 止められてもなおゴロツキ共を殺そうとするリムルを落ち着かせるためにヴェルザードは大胆な行動に出る。

 

 

 刹那の瞬間、ヴェルザードはリムルの正面に周り込みそのままリムルの唇に()()をしたのだ。

 

 

 突然の事態に驚いて固まるリムル、その隙に抱き締めてより深くキスをするヴェルザード。

 性行為の時にするベロチューとは違う。

 優しくて温かくてとても安心するキス。

 

 20秒ほどキスをしていた2人の唇が離れる。

 そこには先程の殺人鬼のようなリムルは影も形も無く、真っ赤な顔でヴェルザードを見つめるだけのリムルがいた。

 

 

 

 

「落ち着いた?リムル?」

 

 

 

 

「うん///ありがとうユキ、止めてくれて。」

 

 

 

 

「気にしないで、私のことで怒ってくれてとても嬉しかったわ。」

 

 

 

 

「それで…どうしようか……」

 

 

 

 

 改めて周囲の確認をするリムル、多数の失神や腰が抜けて動けない者たちと殺気が消えたことで一目散に逃走する者たち、死屍累々と言っていい状況だ。(ゴロツキ共はリムルが刀を振り上げた時に気絶してます。)

 

 

 

 

(本当にどうしよう。)アセアセ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 そんなこんなでリムル達の技術者探しは【武装国家ドワルゴン】への入国すらできぬままトラブルに巻き込まれるのであった。

 果たして、技術者は見つかるのか。




 補足情報
 リムルとヴェルザードの修行時代はブルムンド王国内の依頼を稀に受けるだけのため他国のことをほとんど知りません。

 リムルとヴェルザードはブルムンド王国では密かに人気を博しているバカップル冒険者として認知されています。
 なお、見た目の関係でレズカップルだと思い込んでいる者たちが結構いる。




 リムルブチギレ事件
・リムル
 流石にやり過ぎたと反省、今後同じことが起こるようなら不愉快なことを言う前に気絶させてやる!と意気込んでいる

・ヴェルザード
 リムルの愛情を確認できてご満悦、気持ち悪い視線を向けられるのは嫌だがまたリムルが怒ってくれるならアリかも?と考えていたり。

・ゴブタ
 おっかないとは思っていたが割と余裕があったりした。
 理由はリムル達の水浴びを覗いたときのお仕置きはリムルのみならずヴェルザードも殺気マシマシで襲い掛かってきたため単純に迫力不足だった。




次回

第4話 運命の人
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