毎度毎度投稿が遅くてすいません。
今後も不定期更新となりますが気長にお願いします。
前回のあらすじ
ドワーフ族の国、【武装国家ドワルゴン】に到着して早々捕まってしまったリムル達。
しかし、『大賢者』製の回復薬で警備隊長の友人を助けたことで無事に釈放、警備隊長の紹介で凄腕の鍛治師【カイジン】と出会う。
カイジンと取引をして村に来てくれる技術指導者の紹介の約束を取り付ける。
その後、打ち上げと称してエルフ娘達がいるキャバクラに行った。そこのキャバ嬢の一人の占いにてリムルの『運命の人』を知るなどの事態が起きるも概ね楽しんでいた。
だがそこに、カイジンに因縁を持つ大臣【ベスター】に絡まれる。
リムルやヴェルザードを侮辱されたことに怒ったカイジンがベスターを殴り飛ばしたことで再び牢屋に囚われることになってしまったリムル達、果たして無事に村に帰ることは出来るのか?
今朝牢屋から出所したばかりなのに、その日のうちに戻ることになった俺達。
3日後に大臣への暴行に関する裁判を受けることになった。
しかし──普通の裁判ではない。
【武装国家ドワルゴン】の国王ガゼル・ドワルゴの目の前で行われる裁判だからだ。
この裁判で自由に発言できるのは伯爵位以上の貴族だけである。
当事者の俺たちですら王の許可なしでの発言は認められていない。
発言してしまうとその時点で
そのため、俺たちの意見を代弁する弁護士的な役割の男がいるのだが──
この男、正直に言って相当胡散臭い、数回の打ち合わせをした程度だが全然ダメだ、ヴェルザードなんかは一眼見て"信用できない"と断言している程でとても擁護してくれるとは思えない。
こうなると罰金程度で終わるとは思えない──数年間の強制労働や最悪の場合は
力ずくでドワルゴンを脱出することは難しくはないだろうが、そうするとカイジン達が故郷に帰れなくなってしまうし、カイジン達の心情的にもよろしくないだろうから実力行使はやめたいが──ヤバイ刑罰になったら『影移動』でこっそりと逃げてみよう──バレたら?──その時は諦めて押し通る。
3日後──リムル達7人はドワルゴンの王宮にある法廷に連行された。
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「〜と、このように店で寛いでおられたベスター殿に対し因縁をつけ」
「カイジン達は複数で暴行を加えたのです。」
やはり、というべきなのか、俺たちの弁護人はベスターに買収されているようだ。
まあ、想定通りではあるので脱出ルートの選定や警備隊の実力の把握を進めていき最悪の場合に備える。
幸いにも、警備隊の実力は大したことない(リムル達基準)ので襲われても無傷で鎮圧できるだろう。
剣聖と呼ばれるだけのことはあり、かなりの実力者なのは直ぐにわかった。
おそらく、剣の腕は互角──スキルや魔法を駆使した総合力ならリムルの方が上。
ヴェルザードもいる以上敗北はあり得ないが楽勝と言える相手ではないだろう。
つまり、ガゼル王が襲って来た場合は無傷での鎮圧(ドワルゴン側も含めた)が難しくなる。
安全に脱出できる程度の刑罰であることを願おう。
ーーー
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(なんなのだ!?あの化け物達は!!?)
ドワルゴンの現国王ガゼル・ドワルゴは眼下にいる2体の
見た目はただのスライムと人間の少女だが内包する魔素量が余りにも膨大で底が知れないこの化け物達に最大限の警戒をしつつ表面上は平静を装う。
(なぜこのような化け物達が我が国に──まるで目の前に竜種が2体居るかの如き存在感。)
(敵対は国が滅びかねない。)
この時ガゼル・ドワルゴは知らなかった
飽くまで例えとして考えた
少女の姿をした化け物
───本物の竜種
白氷竜ヴェルザード・グレイス
スライムの姿をした化け物
───2体の竜種から名付けをされた
最強のスライム リムル・
戦闘になれば、ドワルゴンに勝ち目など─────あるわけが無かった。
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結論から言うと戦いは起きなかった。
むしろ、こちらにとってかなり良い刑罰となった。
当初はベスターの思惑通りにことが進み、"数十年に及ぶ鉱山での強制労働"という刑罰で確定しそうになったところに国王:ガゼル・ドワルゴがカイジンに話しかけたのだ。
ガゼル王はカイジンを臣下に戻したかったようだがカイジンは俺たちとの約束を理由に断った。(この時に警備兵達が殺気だったがリムルとヴェルザードにとっては警戒する価値も無い程に弱いものだった)
カイジンに誘いを断られたガゼル王は俺たち7人に国外追放を言い渡して法廷から追い出した。俺はガゼル王の王としての覇気というべきものに関心していたが、その顔はどこか寂しそうに見えたな。
「兄貴 元気でな」
「迷惑をかけたな お前も元気で」
カイドウとカイジンが別れの挨拶をしている、国外追放となってしまった以上今後カイジン達は気軽に帰国するのも難しくなるのだから名残惜しいのも仕方がないだろう。
「リムルの旦那もユキの姉さんも、兄貴を頼む」
「心配いらない こき使うだけだ」
「大切な技術者ですからね 存分に腕を振るってもらいますわ」
俺たちの言葉に安心したのか雰囲気が和らいだが、直ぐに警備隊長としての顔に戻して言い放った。
「これより判決に従い、カイジンとその一味を国外追放とする」
「早々に立ち去れ」
そう言ってカイドウ達は砦の中に入り門を閉めた。
「それじゃあ行くか 森で俺の仲間たちが待ってる」
「ゴブタ 先に行って出発の準備を手伝ってきなさい」
ヴェルザードに指示されたゴブタは「了解っす!」と言って自身の影から
………ゴブタの奴いつの間にあんなスキルを覚えたんだ?カイジン達もいきなり現れた
───ともかく、移動準備はゴブタが先行して伝えているので合流後はすぐに出発できるから俺たちはカイジン達と今後のことを話ながら森に向かった。
俺たちがリグル達に合流した時は既に出発の準備は整っておりいつでも帰れる状態で待っていた。けど、
──どうやら俺たちが街にいた数日間は乱交三昧だったようで全員から精子の匂いがしている。
そんなみんなを見たせいか、ゴブタは血涙を流しながら呪詛の様な言葉をブツブツと呟いていて怖いんだけど。(道中の乱交にも参加させて貰えず、街でも夜の蝶でのおっぱい事件以外はエッチなイベントに会えなかったので溜まりまくっている。)
特にゴブリナ達がスゴイ。全員が性器から溢れた精液が太ももを伝っており、服代わりのボロ布の一部が無くなっていて胸や性器が丸出しになっているなど、ついさっきまで楽しんでいたのがよくわかる姿であった。(同族や主人達ではないドワーフ達に裸を見られるのは恥ずかしいため、両手で恥部を隠しながら顔を赤らめていた。)
「おかえりなさいませ!リムル様 ユキ様」
「ただいまハルナ。」
最初に声を掛けて来たのは俺たちの世話役であるハルナだった。
ハルナは待機組の中で1番身綺麗で太ももを少量の精液が伝っていること以外はいつも通りだ。
────羨ましい。とそう思った。
俺たちがドワルゴンに居た数日間のほとんどは牢屋の中で過ごしていたせいでセックスどころか日課のヴェルザードへのイタズラ(性的な)も胸を少しイジるくらいしか出来ない日々で──正直に言ってめっちゃムラムラする、今すぐにヴェルザードを押し倒してセックスしまくりたい!けど、まずは村に帰らないとな。
「リムル様!ユキ様!ご無事で何よりです!」
「準備は完了していますのでいつでも出発できます。」
続いてリグルから準備完了の報告が来たので移動を開始した。
ただし、
なぜ、洞窟に向かうのか?──とハルナやカイジン達は首を傾げていた。
「なぁ、旦那方一体何処に向かっているんだ?」
洞窟に入ったあたりでカイジンが耐えかねたのか俺たちにそう聞いてくる。
当然だ、カイジン達には事前に村がどの辺にあるのかを教えてあるのだ。それなのにまったく関係の無い洞窟に入っていくのだから不安になるだろうからな。
「大丈夫だよ、ここからユキの『空間移動』で村に帰るんだよ。」
そう、実はヴェルザードは『空間移動』のスキルを持っている、本来なら座標を割り出せれば移動できるのだがここでも『永久凍結』の影響による弱体化が起きており、遠隔からの座標割り出しが出来なくなっているのだ。
その為、今のヴェルザードに出来るのは自分が行ったことのある場所にしか移動出来ないのだ。(ドラクエのルーラと同じ性能)
「『空間移動』!?ユキの姐さんはそんなスキルを持っていたのかぁ〜」
「だが、なんでわざわざ洞窟の中でやるんだ?」
そう、本来なら合流した時点で移動すればいいのだが少し気になることがあったために念のため洞窟での『空間移動』することにしたのだ。
「実はな俺たち尾行されてたみたいでな念のためにここですることにしたんだ。」
「とりあえず詳しいことは後で説明するからまずは移動しよう」
「ユキ頼んだ」
「任せてリムル」
そう言ってヴェルザードは右手を目の前に伸ばす。
──すると、ヴェルザードの前の空間が歪み縦長の楕円形をした境界のようなものが現れた。
「ここを通れば私たちの村のすぐ側に行けるわよ」
ヴェルザードが作り出した道を通って全員がゴブリン村に帰還した。
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「なに?見失っただと?」
威厳に満ちたドワーフの男の声が重々しく響く。
「はい、洞窟の中に全員で入って行ったきり出て来ず、中を調べてみるも誰一人おらず魔力の痕跡も何もありませんでした。」
「申し訳ありません」
平伏して許しを請うエルフの女性
「……森中を捜索し、必ず見つけ出せ。次はしくじるなよ。」
「必ずや!」
平伏していたエルフの女性──ドワルゴンの暗部の長:アンリエッタ。
アンリエッタに命令をしていたドワーフの男──ドワルゴン国王:ガゼル・ドワルゴ。
リムル達を追っていたのは武装国家ドワルゴンの暗部だった。
リムルとヴェルザードの底知れない力を感じ取ったガゼル王の命により追跡していたがリムルとヴェルザードの探知を誤魔化すことは出来ずこうして振り切られてしまった。
空間移動によって生じる魔力の残滓もヴェルザードの高い魔力運用技術によって感知不能なほどに薄まっており追跡は不可能だった。
(あの化け物達の動きがわからないのはあまりに危険だ必ず見つけ出せ、下手を打てば国が滅びかねないのだ!)
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ゴブリン村に帰ってきたリムル達。
村には行く前と比べて明らかに人口が増えていた、俺たちの噂を聞いた近隣のゴブリン達が庇護を求めて集まってきたらしい総数は500匹。
現在の村で全員が住むのは不可能なので早急に新天地を見つけて移動することにした。
とりあえずは、新たに仲間になったゴブリン達全員への名付けをすることにした。
───さすがに500名の名付けはキツかったようでリムルは数日寝込みヴェルザードが看病した。(ヴェルザードはずっと一緒なのでご満悦だった)
そして、リムルも復帰したのでヴェルザードは数日ぶりにリムルとの夜の励みをしようと声をかけるも、
「ごめんヴェルザード、ちょっと疲れててな」
「すまん、少しの間だけ待ってくれ必ず埋め合わせはするから」
「ごめんなまた今度にしてくれ」
───という具合に何かと理由をつけてはリムルはヴェルザードとの性交をしようとしない、それどころか最近はカイジン達のところに入り浸っている上に一緒にいることを許してくれない。いろんなお願いをしてヴェルザードを遠ざけようとする。
───まるで、
いつも夜遅くに帰ってきてどれだけ誘惑しても直ぐに眠ってしまう。
「はぁ……」
ヴェルザードは新しく建てられたリムルと自分用の専用天幕にあるダブルベットに寝っ転がりながら大きなため息をしていた。
理由は言うまでもなく最近のリムルとの関係である。
「今日もリムルと一緒にいられなかった……」
洞窟で出会って以降5年間、常に一緒だった二人、いつでも何処でも一緒だった。だけど、この1ヶ月間は朝食以外では常に別行動、ついて行こうとすると止められ、次に会えるのは就寝のときだけ。
いつも夜遅くに帰って来る上に、何故かリムルは魔素をほぼ使い果たしており、帰宅と同時に即座に眠ってしまう。
しかも、ハルナに確認した結果リムルはこの1ヶ月まったく性処理をしていないらしい。
当初は異常なほどの絶倫であるリムルが何日も禁欲するのは難しいと思っていたため、ヴェルザードは放置していたのだが、疲労のほうが優っているのか今日まで性行為は無く、寂しい夜を送ることになっていた。
結果として、ヴェルザードは目覚めて以降最も寂しい日々を過ごしており、性欲も溜まる一方だった。
何が言いたいかと言うと────
「んん……あっ……///」クチュクチュ
──こういうことである。
5年間のリムルとの乱れた性活によりヴェルザードもかなりの淫乱女に調教されており、1ヶ月の禁欲はヴェルザードにとっても耐えられるものではなくなっていた。
そのため、こうしてヴェルザードはリムルが帰宅するまで自慰行為を続けていた。
ヴェルザードは右手で膣内に指を入れ掻き回し、左手で乳房と乳首をいじくり回していく、クチュクチュといやらしい音を響かせながら徐々に息が荒くなっていく。
「……あっ…んっ……///」クチュクチュクチュクチュ
「…ハァハァ……足りない……全然イケないわ…やっぱり
ヴェルザードは右手にある物を『物質創造』を用いて作り出した。
───それは、ディルドだった、ヴェルザードの記憶を元に作り出したリムルの肉棒を再現したディルドであり、ここ最近のヴェルザードの夜の相棒であった。
ヴェルザードは早速生み出したディルドを自身の膣に当てがいゆっくりと押し込んでいく、ズプズプといやらしい水音を響かせながらディルドがヴェルザードの膣内に入っていく。
「ああ……リムルのが入ってきたぁ…気持ちいい…///」グチュグチュ
ヴェルザードはディルドをリムルの肉棒であるかのように扱いながら動きを激しく大きく動かしていく。
「あっ…あん…んん……イクっ…イクぅぅぅ!ああぁぁん!!!!///」ビクビクビクン
自慰行為を続けるヴェルザード、どんどんと激しさが増していき、
──やがて、盛大に果てるがヴェルザードはまだまだ満足出来ず彼女の自慰行為は続いていく。
ーーー
ーー
ー
「はあはあ……足りない……全然満たされないわ///」ビクビク
その後も何度も何度もイキまくったヴェルザードだがそれでも物足りなさを拭えなかった。
どれだけ形状を似せても所詮は玩具であり本物には遠く及ばない、特にアツアツドロドロの精液を注ぎ込まれる快楽には遠く及ばずかえって物足りなさが増大していた。
本当は彼女もわかっていた、リムルとの性行為以外では満たされないことなどわかりきっていた、それでも我慢出来ずこうして自慰行為に及んでいるのだ。
「ダメね……やっぱり本物じゃないと……///」
「リムル……早く帰って来て…私を抱いてよ……///」
愛しい男の名前を呼びながら切ない声を上げるヴェルザード、そして再び自慰行為を開始しようとしたその時、
「じゃあそうするか」
「えっ?」
いつの間にかリムルが帰って来ていたのだ。
ヴェルザードは寝巻きから胸を放り出して片手で揉みしだいており、両脚は大きく広げて性器にディルドが深々と突き刺さっている状態だった。
さっきまでの痴態もヴェルザードの呟きも全部見られていたため顔を真っ赤に染めながら誤魔化すように話しかける。
「い、居たのねリムル…///」
「どうしたのかしら?今日はいつもよりかなり早い帰宅じゃない?///」
リムルに話しかけながらそそくさと身なりを整えるヴェルザードだが、慌てすぎてディルドを抜き忘れていたりとかなり混乱しているようだ。
だが、彼女にとっては自身の痴態を見られたことより、いつもより早く帰ってきたリムルのことが気になっていた。
しかも、今日のリムルはとても元気だった、いつもなら帰宅後に即就寝してしまうほどに疲労困憊なのに今日はとても調子が良さそうにしているため首を傾げていた。
「ああ、ようやく完成したからな」
「それじゃあ、早速ヤろうか…ヴェルザード」
そう言ってリムルはヴェルザードを押し倒してキスをし、片手で彼女の膣内に挿入っているディルドを動かす。
早期帰宅の理由を知りたかったヴェルザードだが1ヶ月ぶりのリムルからの愛撫により先程までの快楽が蘇ってしまい(後でいいかな)と考え彼女からもリムルに両手を絡ませてより深くキスをする。
「んちゅ……れろ……じゅぷ……」
1ヶ月ぶりということもありお互い興奮しており、すぐに舌を入れ合い唾液を交換し合う濃厚なものへと変わっていく。
「んん……んふぅ……」
ヴェルザードの口から甘い吐息が漏れ始める。
リムルの右手はディルドを激しく動かしてGスポットを刺激する。
左手はヴェルザードの豊満なおっぱいを揉みしだく。
ヴェルザードは激しい快感に身を震わせていた。
「ああっ!!イクッ!イッちゃう!!」
ヴェルザードは絶頂を迎え、潮を吹き出しながら全身をガクガクと痙攣させている。
その隙にリムルはヴェルザードの膣内からディルドを引き抜き自身の肉棒を当てがい押し込んでいく。
「ああああああ!!!❤️」
待ち望んでいたリムルの肉棒が入って来たことに歓喜し絶叫するヴェルザード。
リムルも1ヶ月ぶりのヴェルザードの膣内によって既に限界だった、熱くて柔らかくてヌルヌルで、まるで別の生き物のように絡み付いてくる、まさしく極上のマンコであった。
そして、我慢しきれずそ彼女の子宮に1ヶ月ぶりの濃厚精液が解き放たれた。
「熱いぃ❤️……出てるぅ……リムルの子種ぇ……いっぱい……幸せ❤️」
ヴェルザードはお腹の中に感じる愛する男の精液を感じてさらに絶頂を迎えていた。
「はぁ……はぁ……まだだぞ、もっとたくさん注いでやるから覚悟しろよ」
今だにイキ続けているヴェルザードに追撃の激しい種付けピストンが襲いかかる。
「ひゃう!?待って、今は敏感だからぁ……ああん❤️また出てるぅぅ❤️///」
リムルも我慢などせず1ヶ月分の精液を注ぎ込もうと射精しながらもピストンを続けてヴェルザードを犯していく。
ヴェルザードは連続アクメをキめながら大量の精液を受け止める。
「まだまだ行くぜ!」
リムルはヴェルザードを正常位の状態から抱き起こして対面座位に以降して激しく突き上げる。
「ああーっ!!!深いィ……奥まで届いて……ああん!!!❤️」
リムルの肉棒で串刺しにされたヴェルザードはあまりの快楽に軽く意識を失いかける。
しかし、リムルはそんなのお構い無しにヴェルザードを抱き締めて下からガンガンと突いてくる。
「ああ!……凄いぃぃ!!……気持ち良いよぉ!……あはあ!❤️」
ヴェルザードはすっかり快楽の虜になっており、自ら腰を動かして更なる快楽を得ようとしていた。
そのまま二人は数十回もの中出しセックスを続けた、体位を変えることすらも頭から抜け落ちるほどに激しく求め合った。
ひと段落着く頃にはヴェルザードは白目を向いてアヘ顔を晒しながら下腹部が膨らむほどに中出しされた状態で気絶していた。
だが、性欲モンスターであるリムルがこの程度で満足出来る筈も無く、まだまだ続けるつもりだった。
「少し休ませてやるか」
とりあえずは小休憩ということでリムルは肉棒を抜く、するとヴェルザードの膣内から大量の精液が下品な音を響かせながら溢れていく、その光景を見てさらに硬くなるリムルの肉棒だが、気合いで押さえ込んで次のプレイを考えながら休憩するリムル。
ーー
ー
30分ほどたった頃、テントに二人の世話役であるハルナが入ってきた。
「お待たせしましたリムル様」
「おう、待ってたぞハルナ」
ハルナが来たのはリムルが性行為が始まる前に『思念伝達』で呼び出したためだった、そうリムルはこの後に3Pをするつもりなのだ。
役者も揃ったのでリムルはまだ気絶しているヴェルザードを抱き起こして膣に肉棒を当てがい、ハルナはリムルの指示に従い衣服を全て脱ぎヴェルザードが『物質創造』で創り出したディルドをヴェルザードのアナルに当てがった。
そして、二人は息を合わせて勢いよくヴェルザードの膣内とアナルに突き込んだ。
「んほおおおっ!!!?❤️///」
ヴェルザードは突然の衝撃に目を覚まし同時に強烈な快感に襲われて絶叫した。
「起きたか?じゃあ続きヤろうか」
「ああっ!リムルのおちんぽ……あはあ!❤️おしりにも入って///」
目覚めたばかりのヴェルザードは状況が全く理解出来ていなかったが、リムルに激しく犯されて思考が中断される。
ハルナもディルドで激しく腸内を刺激しながら背後よりヴェルザードのおっぱいを揉みしだく。
寝起きのヴェルザードの締まりは最高であり、すぐに限界を迎えたリムルはヴェルザードに種付けを開始する。
「ああっ!熱いぃ!また出ちゃうぅぅ!!イグゥー!!❤️」
ヴェルザードも再び膣内に大量の精液を流し込まれて絶頂を迎える。
「んふぅ……んちゅ……れろ……」
ヴェルザードはキスをしながら舌を入れてきたリムルに応え自らも舌を差し出し絡め合う。
「ふふふ、リムル様のオチンポ様を綺麗にしますね」
リムルとヴェルザードが深くキスをしている間にハルナは引き抜かれたリムルの肉棒にお掃除フェラをしていた。
性技術の豊富なハルナのフェラによって一度射精してしまうも彼女は一滴残らず飲み干してしまい綺麗になったリムルの肉棒をヴェルザードのアナルに誘導する。
「今度はこっちですよ」
「ああん……もうちょっとだけ……待ってぇ……///」
ヴェルザードは名残り惜しそうな表情を浮かべてもっとキスをしようとするが、リムルはそれを無視してヴェルザードのアナルを一気に貫いた。
「あひいぃぃぃぃぃぃ!!❤️」
激しく腸内を暴れる肉棒、さらに追い打ちをかけるようにハルナが胸やクリトリス・膣内を攻め立てる。
「ああああ!!❤️ダメェ……イクッ……イッちゃうぅぅ!!❤️」
そのままヴェルザードは数時間にわたりリムルとハルナにイカされ続けて再び気絶した。
その後リムルはヴェルザードを優しく寝かせたあとに発散しきれなかった分の性欲を解消するため、朝までハルナを犯し続けたのだった。
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ー
──翌朝──
覚えのある弾力と冷たさに目を覚ますヴェルザード、予想通りスライム状態のリムルが自身の丸出しの胸の中にいたが起こさないようにゆっくりと離れてベットから降りようとするが昨夜の激しい性行為の影響で全身に強い倦怠感が残っており、上手く立てなかった。
これは一人では着替えも厳しいと判断して世話役のハルナに手伝って貰おうと思うもすぐ側の床で精液まみれで気絶していた、状況からして自分が気絶した後のリムルの相手を一人でしたようでこの状態の彼女を叩き起こすのはさすがに気が引けたので諦めてもう一度ベットに倒れ込む。
すると倒れた衝撃でリムルが目を覚ました。
「おはようヴェルザード、昨日は最高だったぞ」
「おはようリムル、私も良かったわ……お陰で全身怠いけどね」
「あとリムル、コレは(ハルナのこと)やり過ぎじゃないの、私の時よりもたくさん出してるじゃない」
事実だった、紛れも無い事実だった。
ヴェルザードへの射精量よりも、ハルナへの射精量の方がかなり多かった。
久しぶりの性行為だったため遠慮や加減というものを完全に忘れてしまいハルナにも手伝わせてイカせまくった結果、ヴェルザードがダウンしてしまい残った性欲は全てハルナで解消した。
結果的にヴェルザードへは3割程で残り7割近くをハルナに注ぎ込むことになってしまったのだ。
「アハハ……(怒ってるかな?)」アセアセ
「……怒ってないわよ?…誘った上に先にダウンしちゃたのは私だし……」
「それよりもリムル?昨日は何であんなに早く帰って来たの?」
微妙な雰囲気を変えるように、昨日から気になっていたことを問い詰めるヴェルザード。
「実はな…ヴェルザードへのプレゼントを作っていたんだよ」
「そして昨日ようやく完成したから早速渡そうと思って早く帰ったんだよ」
「プレゼント?私に?」
混乱しているヴェルザードを置き去りにしてリムルはヴェルザードにプレゼントを渡す。
リムルが渡したのはペンダントだった。(ヴェルザードのいつも着けているペンダント 詳しくはアニメ参照)
水晶のように綺麗な鉱石を六芒星型に模ったペンダント。
「……綺麗…」ポー
「コレを私に?ていうか、コレリムルが作ったの?」
「しかもコレ、
突然のサプライズに驚くヴェルザード、彼女がリムルから装飾品をプレゼントされるのは今回が初めてだった。(作者の都合故)
しかも、このペンダントはあろうことか
当然ながらその入手難易度は途轍もなく高く、たとえ手に入れても加工するとなるとスキル頼りになるのでほぼ不可能に等しい。
だが、リムルは『大賢者』の権能を用いてそれを可能にしたのだ。
とは言え、
素材となった
「ねぇリムル?リムルが付けてくれないかしら?」
「わかった」
ヴェルザードにお願いされたリムルは自作のペンダントを持って後ろに周り、首に掛けてチェーンを繋ぐ。
ヴェルザードの胸元に輝く水色のペンダントは彼女の雪のように白い肌とのコントラストがとても似合っていて、今後はさらにヴェルザードの谷間は男達の視線を集めるのは最早確定事項と言えた。
「……似合ってるぞヴェルザード」
「ありがとうリムル、大切にするわ」
そのままどちらからとなく互いに唇を重ねる、恋人同士の求愛行動…口付けはとても幻想的で一枚の絵画のようであった。
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ーー
ー
──その頃ブルムンド王国では、とある冒険者の一団が沈んだ表情でトボトボと歩いていた。
「はぁ、三日後にはまたあの森に行くのかぁ」
「短すぎる休暇でやすね…」
「言うなお前ら…」
沈んだ雰囲気でつぶやいているのはリムル達が最初に出会った人間達である、カバル、ギド、エレンの3人組だった。
彼らは突如として消滅した『暴風竜ヴェルドラ』の調査の為にジュラの大森林に赴き、封印の洞窟の中に入り、様子を調べてついさっきギルドマスターであるフューズに報告してきたのだ。
しかし、すぐさま次の依頼をほぼ強制的に受けさせられ、三日の休暇ののち再びジュラの大森林に行くことになってしまった可哀想な連中である。
そこへ仮面を付けた一人の女性が話かけて来た。
「失礼、キミ達はもしかしてジュラの大森林へ向かうつもりか?」
「私の名はシズ」
「もし迷惑でなければ、同行させて貰えないかな?」
その女性は『夜の蝶』で占われたリムルの運命の人その人であった。
リムル・
二人の邂逅はすぐそこに迫っていた。
補足
・ヴェルザードの空間移動
アニメにてヴェルザードが出て来た謎の空間のことです。
公式な設定は分かりませんでしたので、今作では空間移動時のゲートとして使います。
イメージとしては
・ヴェルザードのペンダント
ヴェルザードがいつも首につけているペンダント。
こっちも公式設定が不明のため、今作ではリムルからのプレゼントとします。
今まで描写しなかったのは何処かでリムルにプレゼントさせたかったからです。
次回
第6話