大変長らくお待たせしました。
仕事や資格試験などで忙しくて気づけばこんなに期間が空いてしまいました。
今後もこんなことはあると思いますが、作者としてはこの作品を完結させるつもりでいます。
仮に未完のまま終了させるときはちゃんと告知しますので、今後ともよろしくお願いします。
前回のあらすじ
魔王リムルの願い"シズエ・イザワの救済"のために子作りを始めるリムルとヴェルザード。
数十回の子作りにより無事授精を果たし、シズエのスピリチュアルボディの定着も成功した。
こうして101に及ぶ並行世界を巡った魔王リムルの旅もようやく終わり、晴れやかな気持ちで元の世界に戻ろうとした魔王リムル。
しかし、自身の失言により密かにヴェルザードを犯していたことが発覚……怒るリムルからの尋問………はたして魔王リムルの運命は?
オッス!俺リムル!並行世界からシズさんを助ける為にこの世界に来たスライムだ!
突然だけど……今俺は重大な危機に直面している。
今の俺は地面に正座で座っていて、目の前には──
「…………」ゴゴゴ
鬼の形相で右手に持つ刀を突きつけながら、左手で
(めちゃくちゃ怒ってる!)
(ていうかアイツが持ってるのなに!?)
(超絶イヤな予感がするんだけど!!?)
≪リムル・T・グレイスの切り札です。
現在の彼がマスターにダメージを与えられる数少ない手段のため、当然の判断です。≫
リムルが構えているのは、『白氷の封印結晶』という。
見た目はただの水色の結晶体だが、その中にはヴェルザードのスキル・魔法などが込められており、結晶体を壊すことで解放される、というものだ。
ヴェルザードが保険として持たせた、リムル・グレイスの切り札だ。
「オイ…いい加減答えろよ」ゴゴゴ
「なんでお前が…ヴェルザードの
「お前…俺の女に何をした」ゴゴゴゴゴ
(怖っ!)ヒエッ
(俺の女…///)ポ ←とても嬉しい
リムルは威圧感を増しながら、魔王リムルに刀を押し付けつつ脅す。(魔王の身体が硬すぎて、刀を押し付けても切れない。)
リムルの後ろで隠れていたヴェルザードはリムルの「俺の女」発言を聞いて嬉しそうに顔を赤らめていた。
そもそもとして、何故リムルがヴェルザードを寝取られたことに気づいたかというと……元々疑っていたからだ。
自分に取り憑いているのが魔王リムルだとわかった時から、ある疑問があったのだ。
──俺たちが交わっている時、
そんなわけない。
少なくとも自分なら、ヴェルザードほどの美女との性交を何ども見せつけられたら、最初はともかくいずれは我慢出来なくなるのが目に見えているからだ。
そう考えると思い当たる事象が一つあった。
──性交時の暴走
リムルは性交時に度々理性が飛んで暴走することがあった。
しかし、この暴走には不可解なことがある。
一つは──リムルに暴走時の記憶が全く無いこと。
理性が飛んで制御が効かなくなっただけのはずなのに、一部ならともかくすべての記憶が無くなるのはおかしい。
二つは──暴走している割にけっこう余裕があること。
ヴェルザードの証言から駅弁、騎乗位、バック等いろんな体位で犯されており、時には寸止めなどの焦らしプレイもされたことがあるという。
──記憶が無くなるほどに暴走している割には理性的だ。
これらのことから、暴走時は魔王リムルに身体を乗っ取られているのでは?──という疑念が浮かんだのだ。
そんな時に魔王リムルの「もう一回子宮でシゴいてほしい」発言を聞いて確信したのだ。
「そ、そんな怖い顔しないでくれよ〜」アセアセ
「………」ゴゴゴ
「あの〜リムルさん?」アセアセ
「………」ゴゴゴ
(助けてーシエルさん!)
≪今すぐ全身全霊で謝罪するべきかと≫
「すいませんでした!!!」ドゲザ
「──説明してもらおうか?」ゴゴゴ
「はいいい!!!」
リムルの威圧感とシエルの助言により、とても見事な土下座を披露する魔王リムル……魔王とはいったい?
それから、魔王リムルへの尋問が始まった。
──結論から言えば、リムルの予想はほぼ的中していた。
ヴェルザードの美しい裸体を見て我慢出来なくなり、「並行世界だけど俺の嫁なんだから俺も抱いていいかな?…いいよね。」というかなりアレな理由で犯していたそうだ。
違うのは想定よりもはるかに我慢してくれなかったことだった。
「──では何か?あの日、エレン達と出会った日も……俺たちの初めての夜を邪魔しやがったのも……お前ってことかよ………最低だな。」ヒキ
「最低ね。」カクレ
「うぐっ!」グサッ!
リムルとヴェルザードの言葉に精神的なダメージを受ける魔王リムルだが、明らかに自業自得なので反論できるはずもなく、耐えるしか無いのだった……
そんな情けない魔王に、リムルは質問を続ける。
「人妻を寝取って無いで、自分の妻を愛してやればいいのに……」
「何やってんだよ。」アキレ
「いや〜そういうわけにはいかない事情がありまして……」アセアセ
リムルの苦言に対して焦ったように視線を逸らしながら曖昧に答える魔王リムル、そんな様子をみてリムルは何かを察した。
(事情?……ははーん、コイツさてはアレだな?)ニヤニヤ
「もしかしてお前、まだ独身なのか?」
「ソソ、ソンナコトナイヨー」ギクッ
痛いところを突かれたのか、魔王リムルはカタコトになりながら挙動不審になる。
(なるほどな……だったら当然──)
「お前──魔王になっても童貞なのか?」ニヤニヤ
「ゴフッ!」グサッッッ‼︎
ドサッ!
リムルの言葉の刃が魔王リムルを貫き、彼は胸を押さえながら前のめりに倒れ込む。
仕方がないだろう──彼にとっては、ある意味1番触れてほしく無い話題だったのだから当然だろう。
そもそもとして、魔王リムルはこの並行世界に物申したいことがたくさんある。
──以下、魔王リムル様からの抗議──
Q:なんでヴェルザードさんは『物質創造』で服を作らずにリムルに擬態させてたん?(一章2〜4話)
(うらやまけしからん!)
A:リムルともっと仲良くなりたかったからよ。
Q:なんでエレンはあんな変態になってしまったん?(一章4〜5話)
(俺も調教したかったー!)
A:リムルさんのスライムボディが気持ち良すぎるのが悪いんですぅ!
Q:なんですぐ乱交になるん?(二章2〜3話)
(こっちの世界じゃありえないのに!)
A:そういう世界線です。
Q:なんであんな美人と婚約してるん?(一章5〜6話)
(俺は未だに独身童貞なのに!)キー!
A:事情は知ってるだろうが!
Q:なんでこんなにエロに寛容的なん?(上記の抗議全部)
(羨ましい!)
A:そういう世界線です。
Q:・なんで
(大賢者でも出来たのに!なんでシエルさんはやってくれないんだ!!)
A:知るかぁ!!
ただの嫉妬であった。
──閑話休題──
「本当にすいませんでした。」ドゲザ
「………非常に不本意だが……身体は俺だし……ここは……さっきの恩義に免じて……許す努力は……してみる」シブシブ
「………私も…不愉快だけど……頑張って……抑える努力は……するわ」シブシブ
魔王リムルは抗議(愚痴)がひと段落して落ち着いたのか、再び土下座で謝罪をする。
リムルとヴェルザードも非常に不本意だが、許そうと頑張っている。(尚、リムルはともかくヴェルザードは割と本気で殺したがっていたが、弱体化の影響で歯が立たないため断念した。)
せっかく二人から好印象だったのに、ガクッと下がってしまったのだった。
そうして3人は気まずい雰囲気のまま、元のテントへと戻っていくのだった。
ーーーー
ーーー
ーー
ー
「それじゃあ、俺はもう行くよ。」
さっきまでの気まずい雰囲気を無かったことにして、いきなりの帰宅宣言をする魔王リムル。
「シズさんの誕生を見届けないのか?」
「今回は少し派手に動きすぎたからな、これ以上この世界にいると【世界の修正力】が何を起こすかわからない」
「ようやく救えたんだ…ここで余計なことさせるわけにはいかない
──だから、ここでお別れだ」
そういう魔王リムルの表情は不安げだった。
「シズさんのことを頼むぞ」
「この世界が俺の世界と同じ運命を辿るなら、この先たくさん苦難が続く……それでも絶対に諦めずにみんなを守れよ。」
魔王リムルはとても真剣に忠告してくる。
その表情だけで、彼の今までの苦労がわかるようだ。
おそらくは、彼が救えなかったのはシズエ・イザワだけでは無いのだろう。
彼の忠告をしっかりと心に刻んだリムルはしっかりと頷いた。
「ああ、必ず守るさ」
その後、魔王リムルは自分の世界へと帰っていった。
ーーー
ーー
ー
「えーと?……つまりどういうことでやすか?」コンワク
「理解が追いつかねえよ」コンワク
「シズさんは助かるんですよね!?リムルさん!」
魔王リムルが帰った後、リムル達はエレンら冒険者組にシズエ・イザワのことを説明していた。
シズエの身体は既に寿命で限界のため、リムル達の娘として産みなおすことになった、と伝えたのだが、訳が分からずに混乱している、特にエレンはリムルに詰め寄って大声を挙げている。
「エレン落ち着いて!大丈夫だから、助かるから」
なんとかエレンを落ち着かせて、改めてしっかりと説明して納得してもらった。
「そうか、助かるのか」
「さすがはリムルの旦那でやす」
「よかった〜」
3人共ようやく安心したようで、それぞれリラックスし始めた。
その後、しばらくの間雑談をしながら今後の予定を話し合った。
エレン達はジュラの森の調査報告のためにブルムンド王国に戻るらしい、その際にシズエのことも報告するそうだが、ギルドマスターのフューズにのみ詳細を伝えて、他には伏せるように…というお願いを書いた手紙を持たせることになった。(リムル達とフューズは割と親しい仲)
ーその日の晩ー
グレイス夫妻の寝室で
1人目はリムルの妻:白氷竜ヴェルザード・グレイス。
彼女は現在妊娠中なため、身体を冷やさないように服は脱がずに胸だけを露出させており、その美しい胸とぷるんとした唇でリムルの精液を受け止めていた。
「ああぁ❤️❤️❤️リムルの精液がいっぱい❤️❤️…ジュルル❤️んんっ❤️ちょっと美味しいかも❤️❤️」トローン♡
2人目はリムル達の世話係:ハルナ。
彼女はカイジン達が来る前に着ていたボロ布を身に纏って奉仕していた。前後どちらの穴からも精液を垂らしながらも、まだまだ余裕のようで元気に奉仕を続けている。
「リムル様❤️私のオマンコとケツマンコはいかがでしたか?❤️もっとたくさん注いでくださいね❤️❤️」ニコニコ
3人目はリムルのセフレ:エレン(エリューン・グリムワルト)。
彼女はいつもの冒険者としての服装で胸やお尻を露出した状態で全身を精液で汚されている。
彼女とのエッチは約1ヶ月ぶりのため、リムルから激しく責められてアヘ顔を晒している。
「ああぁぁ!❤️チンポォォ!❤️ひさしぶりのおぉ!❤️リムルさんの極太チンポおぉ❗️❤️気持ちいいのおぉぉ‼️❤️」ビクンビクン♡
現在はエレンをマングリ返しの体勢でリムルから激しい種付けプレスで犯されている。
「エレンのマンコは相変わらず良い具合だな!そらぁ!もう一回出すぞ!!」
ドピュルルルドピュドピュルル
「イク❗️❤️イッてるからぁ‼️もっと優しくしてぇぇぇぇ❤️❣️‼️」ビクンビクンビクン♡
絶頂しっぱなしのエレンにダメ押しの精液を子宮に流し込むリムル、既に10回ほど中出しされている彼女だが、『大賢者』指導の元、大きく拡張された彼女の女性器(見た目は綺麗な処女マンコ)はリムルの大量の精液をしっかりと受け止めた。
長い射精が終わり、リムルがチンコをエレンから引き抜くが彼女の秘部からは透明な愛液しか流れない、他の女性(ヴェルザードやハルナ)だと直ぐに満杯になって精液が溢れてしまうが彼女の拡張された大容量マンコなら10回分の精液も容易く受け止められるほどの名器となっている。(尚、体力が持つかは別の話)
リムルが離れると、バタン!とエレンがマングリ返しになっていた足を戻して、ハァハァと息を整えている。
エレンが一息ついている間、次はハルナがリムルに擦り寄る。
「リムル様、次は私の淫乱雌マンコでご奉仕させてください❤️」
「いいぞ、それじゃあハルナが上になってくれ」
「はい!お任せください!❤️」
ベットの上で仰向けで寝るリムルの肉棒に、ハルナは跨って少しだけ焦らすように入り口で擦ってから一気に挿入する。
「んんっ!んはぁ‼️」ビクン♡
ハルナは既にマンコに7回、アナルに4回射精されている。
当然ながら、今挿入したマンコの中には大量の精液が入っており、ドロドロの精液を絡ませながら膣内全体を唸らせて、リムルの肉棒に奉仕している。
その状態からさらに腰を上下に動かし始めるハルナ。
「おおぉ〜さすがハルナだ、よく締まって、よく絡まってスゲー気持ちいいぞ❗️」
パンッパンッパンッ
「〜〜〜❤️///あ、ありがとうございます❤️リムル様〜///もっと気持ちよくなってください❤️‼️❤️」アンアン
リムルの上で大きく身体を上下させるハルナ、彼女の衣装はカイジン達が来る前に着ていたボロ布なため、激しく暴れる彼女の胸やドロドロの精液が垂れている2つのメス穴をまったく隠せておらず、逆にエロさがましており、結果的にリムルをさらに興奮させる要因になっていた。
パンッ!パンッ!❤️ ずっ!ずっ!❤️ ずちゅっ!ずちゅっ!❤️❤️
「あっ♡はっ❤️んあっ❗️❤️あんっ❗️❤️リムル様のオチンポ様❤️気持ちいい〜❤️」アンアン♡
ズプッ❣️ズプンッ♡ ヌチュッ‼️❤️ヌチュッ❗️❣️
「ハルナのメスマンコもいい具合だぞ。」
自身の息子の上で色っぽい表情で身体をくねらせるハルナをリムルは楽しそうに見上げる。
上下運動に合わせて暴れるゴブリナ特有の緑色の胸、ボロ布から覗くピンク色の乳首、卑猥な音を響かせながら愛液や精液を垂れ流す秘部、どれもリムルを興奮させる。
ハルナは性経験が豊富なため、騎乗位などで奉仕をさせると段違いに気持ちいいのだ。
ハルナとの行為を楽しんでいるリムルに、今度はヴェルザードが近づきキスをしてきた。
ちゅっ❤️ チュルル♡
「んむっ?んん…ぷは、どうしたユキ、待ちきれなくなったのか?」
「…そうよ///もう我慢出来ないわ❤️」ハァハァ♡
「お願いリムル///私もイカせて❤️///」ハァハァ♡
妊婦であるヴェルザードにはセックスは出来ない、
そのため、今夜したのはフェラとパイズリだけでヴェルザードは性欲を溜める一方だった。
だから今のヴェルザードには、何度も絶頂を繰り返しているリムルやハルナ達が羨ましくて仕方がないのだ。
ヴェルザードはリムルの顔に跨って、愛液まみれの女性器をリムルの口に押しつけた。
「んむ!?」
今リムルの目の前には、大量の愛液によってビショビショになった下着と、その下着越しでも分かるほどにヒクヒクと刺激を求めている女性器が押し付けられている。
「舐めてぇ///リムルの舌で私の淫乱雌マンコ❤️舐め回してイカせてぇ❤️❣️」トローン♡
ヴェルザードのお願いを聞いたリムルは、即座に彼女の下着をずらして秘部を舐め回す。
ジュルジュルルル❤️‼️♡ レロレロ❗️❣️
「アヒィィ❗️❤️いイィ///もっと❗️もっと舐めてぇ❣️❤️」ビクンビクン♡
「イク❤️❗️イグゥ❤️❗️イッちゃうぅぅぅ‼️❤️」ブシャー♡
(スゲー、舐めても舐めても溢れて来やがる。)ジュチュルル
(ハルナとセックスしながら、ヴェルザードをクンニする。)ペロペロ
(めっちゃ気持ちいいし、興奮する❗️)ジュルジュル
リムルに舐められて大きく喘ぐヴェルザード、1人だけイクことができずに焦らされ続けた彼女には刺激が強すぎたようですぐに絶頂した。
リムルは溢れてくるヴェルザードの愛液を美味そうに啜る。
少ししてヴェルザードが落ち着いてきたタイミングで、リムルはクリトリスを責め始める。
ビクン!…と身体が跳ねるヴェルザード。
さらに追い討ちのようにハルナが背後からヴェルザードの胸を鷲掴みにして揉みしだきはじめた。
騎乗位で激しく腰を振っているのにも関わらず、的確にヴェルザードの胸を責めていく、リムルのクリ責めも合わせてイキまくるヴェルザード。
「ひぎぃぃぃ❗️❤️またイク❣️イッちゃうぅぅ❤️」ビクンビクン♡
「あん❤️リムル様のがもっと大きくなって❤️私もイッちゃいそうです❤️」ハァハァ♡
[ハルナ!俺ももう出るから3人でイクぞ❗️ユキの乳首を責めてやれ‼️]
ハルナがヴェルザードの乳首を2つとも摘んだと同時に、リムルはヴェルザードのクリトリスを甘噛みしながら、ハルナの膣内に精液を注ぎ込んだ。
「〜❤️〜!❤️!〜〜〜❤️〜〜‼️!❗️」
[イクぞハルナ❗️受け取れ‼️]ドピュルルル
「リムル様の精液が
ヴェルザードは、クリトリスと乳首からの強い刺激に、今まで以上の快楽に晒されたため、言葉にならない声をあげながら盛大に潮を吹き出すほどに深い絶頂をした。
リムルはヴェルザードをイカせながら、ハルナの膣内に中出しした。
ハルナはヴェルザードをイカせながら、リムルに中出しされて絶頂した。
しばらくして、落ち着いてきたハルナはグッタリとしているヴェルザードを支えながら、リムルの肉棒をゆっくりと抜いてヴェルザードの介抱を始めた…さすがである。
2人が退いたことで自由になったリムルもヴェルザードの介抱を手伝おうとしたときに、復活したエレンが背後から抱きついてきた。
「リムルさ〜ん❤️、オチンポもいいけどぉ、やっぱり私は
エレンが発情した雌の顔でリムルのそう言ってきた。
エレンの言う「
「いつものってのは…
ズリュン❗️
「んヒィあぁぁ❗️❤️」
エレンが突然アヘ顔を晒して絶頂した。
リムルがスライムの身体を触手のように伸ばしてエレンの死角からアナルにぶち込んだからだ。
さらにリムルは擬態を解除してから、大量のスライム触手をエレンの身体中に纏わりつかせて、そのまま宙に浮かべた。
つまり、エレンが1番好きなプレイはリムル本来の身体を使ったプレイ──スライム姦だった。
どんな形にもなれるスライムの身体をフル活用して人間相手では味わえない快楽を与えられたエレンは、もはや普通の性行為では満足できない身体に調教されていたのだった。
スライム触手で宙に浮かべられた今のエレンの姿はとても卑猥だ。
両手は頭上で組まれていて、彼女のツルツルの脇を筆のように細かい触手がくすぐっている。
両足はM字開脚を強要されているため、極太の触手が激しく暴れている秘部も、焦らすように深くゆっくりと出し入れされている菊門もよく見えている。
胸には搾乳器のように乳首を吸い上げるスライム触手が2つあって激しく暴れながら乳首を感じさせている。
当然ながら、こうして全身を責められているエレンがタダで済むはずもなく、さっきからイキ続けていた。
「アヒャあぁあ!❤️‼️❣️⁉️!❤️?❣️❤️❤️コレ❗️‼︎♡‼️❤️コレが欲しかったの!❗️‼️❤️❤️」
「しゅごい♡❤️❗️しゅごいの〜!❤️❗️⁉️❤️‼️❤️」
「もっどおぉ♡‼︎❤️もっどぉイジメてぇ♡!❗️❤️リムルざんの♡❗️スライムボディでぇ❤️‼️イガぜでぇえぇ♡‼️!‼︎❤️!」
狂ったようにイキまくりながら、さらなる責めを求めるエレンはどう見ても、女ではなく雌だった。
リムルも時々─(なんでこうなった?)と思うこともあるが、エロいし役得なので、まいっか、と気にせず楽しむことにしている。
エレンからのリクエストに応えるために、リムルはさらにスライム触手を増やして口、胸、性器、肛門、それぞれに多数ぶち込み、一瞬たりとも休ませないように激しく、出し入れを始め、しかも触手の先端を男性器の変化させて中出しまでし始めたのだ。
ぐりぐり どぴゅっ♡ ぐちゅ♡ぐちゅ♡ どびゅどぴゅ♡ じっポ♡じゅぽ♡ジュポ♡ジュポ♡ どぴゅるるる♡ ズズズ
「〜〜♡‼︎❗️❤️〜!〜〜!!♡」
口まで塞がれたことで言葉にならない悲鳴をあげながらイキ続け、失神してもイカされて無理やり起こされて、また失神するまでイカされるのを繰り返した。
途中からヴェルザードとハルナも参加したが、ヴェルザードはもちろんハルナに対してもこんなに激しいプレイはせず、スライム触手で優しく、しっかりと愛した。
ーーー
ーー
ー
その後、翌日の朝までエレンはリムルに犯されていた。
他の2人は、ヴェルザードが満足した段階で終了し、彼女の世話のためにハルナも離脱したので、現在はベットの上で2人きりだった。
「幸せそうな顔で気絶して……どんだけ好きなんだよ。」ハァ
リムルのベットの上にいるエレンは、とても幸せそうな、満たされたような表情で気絶している。
しかし、表情に反して身体の方は酷い惨状だった。
着ていた筈の衣服は恥部の周辺が無惨にも破られて丸見えであり、その上で全身が精液でまみれた状態で潰れた蛙のような体勢で両脚を開き前後両方の穴から、ブピュッ♡ビュルッ♡どぷっ♡と大量の精液を零しているのだから。
こんな風になるまで犯し倒したのに、幸せそうなエレンにリムルは少し呆れていたが、原因自分なので複雑な気持ちになっていた。
「すっっっごく気持ちよかったよぉ❗️ありがとうリムルさん‼️」パアァ
しばらくして、ようやく目を覚ましたエレンがお礼を言って来た。
「激しすぎなかったか?大丈夫か?」
「ぜーんぜん大丈夫だよぉ❗️これからもたくさんいじめてねぇ❗️」ニコニコ
(本当に淫乱になっちまったなエレン…エロいからいいけど。)
「でもこの服はもうダメですねぇ」ハァ~
エレンは少し気落ちしたような声を出す、その理由は彼女の服だ。
昨晩エレンが着ていたのは彼女の仕事着だったのだが、胸や股間の布は無惨にも破かれており、その上で大量の精液を浴びてカピカピになっており、とてもではないが衣服として使えるものではなくなっていた。
とりあえずはもはやゴミ同然となってしまったエレンの服を2人で協力して脱がせていく、服どころか下着もダメになっていたので最終的にエレンは素っ裸になってしまったのだった。
エレンが全裸になったタイミングで、ヴェルザードとハルナが部屋に入ってきた。
ハルナはこの状況を予測していたようで、大きなタオルなどを持ってきてくれたので、ハルナにエレンの介抱をお願いした。
「わかりました、お任せくださいリムル様。」
「ハルナさんお願いしますぅ。」
ハルナは裸のエレンを連れて部屋を出て行った。
2人っきりになったタイミングでヴェルザードがリムルに近づいてくる。
「アナタも水浴びした方がいいわね、一緒に行きましょうか。」
「そうだな…そうするか。」
そう言ってリムルはヴェルザードと手を繋ぎながらハルナ達の後を追って水浴び場に向かった…その後、水浴び場から パン♡パン♡ という肉と肉がぶつかる音と アン♡アン♡ という喘ぎ声が響いたのは、当然の結果だった。
その後の朝食の席にて──
「なんでエレンはそんなボロ布だけなんだよ?」
「姉さん、とうとう露出に目覚めたでやすか?」
「別にいいでしょ!!」プンプン
服がなくなったので、今のエレンの格好はゴブリナ達が以前着ていたボロ布を胸と腰に巻いただけの、非常に魅力的な姿だったのである意味当然の質問だったのだか、エレンは気にしていない。
というよりも、ギドは露出目覚めたのか?などと聞いていたが彼女的にはとっくの昔に目覚めており、2年ほど前からノーパンで冒険することが何度もある程度には露出に慣れており、なんならボロ布のままブルムンドまで帰るのもアリ寄りのアリかな?なんて考えてしまうくらいに野外露出に惹かれていた。
「大丈夫、エレンの新しい服はこっちで用意してるから」
「リムルさ〜ん、私は別にこのままでも〜」
「いやいやダメだから、ちゃんと服を着てくれ。」
「むー」
エレンは不貞腐れたような態度で食事を続けているが、さすがにあの格好で帰すとギルドマスターのフューズに怒られるのが目に見えているのでちゃんと着てもらうつもりだ。
「もちろん、カバルとギドの分もあるからな」
「いいのかよ旦那!?」
「マジですかい旦那!?」
実はエレン達が来た時からカイジン達に頼んで、新しい装備を作ってもらっていたのだ。
朝食を終えるとエレン達を連れてカイジン達の工場に連れて行き、出来上がっていた装備を3人に渡した。
「うお〜、憧れのスケイルメイル!」
「ちょ、このローブなんなんですか!?」
「軽い上に頑丈、ていうかめっちゃ綺麗!」
「い、いいんでやすかい?」
「あっしには勿体無いような作品!」
3人とも貰った装備の質の高さに驚き、戸惑っていた。
作者であるカイジン達を紹介するとさらに驚き、とても喜んでいた。
リムル達は知らないことだか、ドワーフ族のカイジンやガルム達三兄弟は、凄腕の鍛治職人として業界ではかなりの有名人なのだ。
そんな有名人の作品を渡された3人は、もう人気アイドルの握手会に参加するオタクのようにはしゃいでいた。
「ただエレンには悪いんだけど、下着までは用意してないんだ」
「ごめんな」
「ぜんぜん大丈夫ですよぉ!むしろいい機会ですぅ!」ウキウキ
装備は用意していたが、今朝に破棄した下着の替えは用意出来ていないため、エレンは今ノーパンノーブラで服を着ることになってしまったことをリムルは謝罪したのだが、エレンはまったく気にしていなかった。
むしろ、これで自然に露出プレイが出来ると喜んでいる、そんなエレンを見てカバル達は頭を抱えている。
その後、若干の不安要素(主にエレン)を抱えたままブルムンド王国に向けて出発する3人を見送ったリムル達だった。
ーーーー
ーーー
ーー
ー
エレン達がブルムンドに向けて出発し、ようやく落ち着いたので、リムルはヴェルザードと一緒に新しいスキルを確かめるために【封印の洞窟】に来ていた。
リムルが最初にしたのは、スキルの整理だった。
何故そんなことをしているかというと、『大賢者』がいつの間にか、シズが保有するユニークスキル『
『
この権能に『大賢者』は目をつけて、全力で解析し、複製に成功したのだ。その結果、『大賢者』の演算能力と合わせて大量のスキルを獲得することに成功した。
だが、ここまでは前座である。
2人にとっての本命は、魔王リムルから与えられたスキル──即ち
2つの
『魔素変換』や『精子(卵子)操作』・『母乳生成』は別にして、他の3つの権能はしっかりと確認することになった。
まずは守りの権能である『慈愛の繭』。
この権能は、対象に対する愛情をエネルギーに変えて展開する防御結界で、その防御性能はヴェルザードの持つ『
物理・魔法・スキル・各種属性攻撃などありとあらゆるものから結界の持続時間まで守護対象を完璧に守ってくれるのだ。
欠点は──
対象への愛情をエネルギーにしているため、相手によって効果時間が大きく変わること。
自身に付与出来ないため、再度付与するのに相手の協力が必要なこと。
防御力は凄まじいが、その防御力を維持するのが地味に難しいのだ。
──とりあえず、まずは互いに付与し合い効果時間を確認することにして次の権能の確認に移行する。
次は『眷属創造』『眷属召喚』──どちらも眷属、部下を増やす権能。
争いが絶えないこの世界で戦力が増えるというのは非常にありがたい、ましてやスライムはともかく、竜種の眷属ともなればその戦力は相当なものになるだろう。
使わない手は無いということで早速眷属を生み出すことにした2人。
まずはリムルからだ。
「よし、いくぞ!『眷属創造』!」
リムルが権能を行使すると彼から大量の魔素が出てきて、目の前で集結していく……少しして魔素の集結が終わると、圧縮するかのようにグングンと大きさを縮小していき、ついにその姿を現す。
ちょこん
見た目は、紫色なこと以外はリムルと同じだが、大きさがあまりにも小さかった、その大きさは僅か1mm。
感知系のスキルを使わないと簡単に見失ってしまいそうなほどに小さく、内包しているEP(存在値)もとても少なく、知能もほぼ無かった。
これでは、ゴブリンが相手でも気づかれずに踏み潰されてそのまま終わってしまうほどにか細い存在だった……とてもでは無いが戦力としては使えない。
「……ちっちぇー、しかも超弱い、」
「仕方がないわよリムル、スライムの眷属だもの」
リムルが特別なのであって、本来ならスライムとは魔物の中で最下級であり、そんなスライムの眷属が強いほうがおかしいだろう。
とはいえ、はっきり言ってこれだけ小さくて弱いと無駄死にさせるだけなので、リムルは『魔素変換』を用いて名付けを行うことにした。(大賢者の提案)
「それじゃあお前名は──オラクルだ」
リムルによって名付けられた
≪捕食によって情報を集め、仲間を増やし、そこから「考える」ことで進化すると思われます≫
とのことだったので、とりあえず1万体ほど生み出してジュラの森に送り出し、今後の成長に期待することにし、リムルの眷属である
次はヴェルザードだ。
リムルと同じように権能を行使すると、リムルとは比較にならないほどに膨大な魔素が荒れ狂って一つとなり、ついに姿を現す──
その竜は──光がなくとも輝く白い鱗と体毛に包まれており、
禍々しくも神々しい壮麗な翼を備え、煌々と輝く王冠の如き4本の角を冠する。
ヴェルザード達と比べると少し首が長いが、オーソドックスな西洋風の白いドラゴンが現れた。
「おーカッケー!しかも強っ‼︎さすが竜種!」
「あらあら、眷属って凄いのね」
リムルはかっこいいドラゴンを見て興奮し、ヴェルザードは予想以上の力を持って生まれた己が眷属に感心していた、なんせこの竜はEPだけならリムルと同等レベルなのだ。
とはいえ、これほど強力な眷属が生まれたのは、ヴェルザードが最強種たる竜種だったからだ、しかもここからさらに"名付け"による強化も可能だと言うのだから恐ろしい。
しかも、『魔素変換』の権能により名付けのデメリットを打ち消してしまっているのだから(敵対者達は)救いが無い。
「ヴェルザード名付けしてやれよ」
「そうね……ミラルーツ」
「あなたの名前は祖竜:ミラルーツ」
「私の最初の眷属として、私に尽くしなさい」
ヴェルザードから名付けをされたことで、眷属の竜に『祖竜:ミラルーツ』の名が魂に刻まれた。
ネームドになったことで、ミラルーツは更なる力を得た、その強さは竜種の末っ子である"暴風竜:ヴェルドラ"に匹敵するほどにまで強くなった
進化を果たした竜─ミラルーツはヴェルザードに平伏すように身体を倒して、若い女性の声で話し始める。
「私の名はミラルーツ」
「白氷竜:ヴェルザード様の眷属──竜族の始祖」
「我が魂、我が力、全ては偉大なる
こうして、リムルとヴェルザードに眷属という新たな仲間が加わった。
片や、体長1mmのスライムの大群。
片や、ヴェルドラに匹敵するほどの力を持つ竜。
森に放たれたオラクル達、暴風竜に匹敵する力を持つ白い竜。
かれらは、この世界にどんな影響を与えるのだろうか……
エレンはリムルと出会って、スライム姦と露出が大好きな変態エルフへと立派に成長しました。パチパチ
【補足情報】
・リムル達と眷属達は魂の回廊とは違う繋がり『主従の縁』により常時繋がっている。
・リムルの眷属は、GOD EATERのアラガミ達。
・ヴェルザードの眷属は、モンスターハンターのモンスター達。
・量のアラガミ、質の竜族というかたちになります。
・ミラルーツの異名が"祖龍"ではなく"祖竜"なのは創造主であるヴェルザードが"白氷『竜』"なのに眷属が『龍』を使うのは立場が逆のような気がするので、モンハンの異名で『龍』が入っているキャラ達は『竜』に変更します。
・眷属のスキル名は各個体の名前を採用します。
【眷属紹介】
名前:オラクル
種族:アラガミ(リムルの眷属)
全長:1mm
庇護:なし
称号:なし
能力:種族スキル『捕食』『再現』『増殖』
解説
体長1mmの紫色のスライム、色と大きさ以外はリムルのスライム体と同じ姿。
有機物・無機物関係なくありとあらゆるものを捕食でき、捕食したモノの性質を再現し、増殖する。
"捕食→再現→増殖"のサイクルを繰り返しながら考え、いずれは進化すると思われるが、現在は一般人にも負けるレベル。
名前:ミラルーツ
種族:竜族(ヴェルザードの眷属)
全長:4119.2cm(約41m)
庇護:白氷の庇護
称号:祖竜
能力:ユニークスキル『
解説
ヴェルザード達よりも首が長い白い竜、赤白い雷を操る権能を持ち、その気になれば、周辺を雷の雨が降り注ぐ地獄へと帰ることが出来る。
次回 第10話