今回は回想でリムル達とトレイニーの出会いと関係を書きます。
前回のあらすじ
オーガ達との対談の結果、和解に成功したリムル。
その後の宴でオーガ達の里がオークの軍勢に襲われ、彼ら6人だけが生き残ったことを聞き、彼らを配下として仲間に加え、彼らの仇討ちと村の安全確保のためにオークとの抗争に参加することを決めた。
当初は数千体規模の軍だと思われていたのだが…それは間違いであり、本当のオーク軍は20万にも及ぶ大軍勢であることが判明したのだ。
これは明らかにオーク達の裏で誰かが糸を引いていると考えられるが、その正体も目的も不明と…非常に厄介な状況になってしまったリムル達──そんな混迷渦巻く会議室に外から訪問者が現れた。
彼女の名前は「トレイニー」ジュラの大森林の管理者とも言われる
トレイニーside
私は
そんな私がリムル・
この日、私はジュラの森の中にいつの間にか出来ていた"不明地域"の調査のために出向いていた。
この"不明地域"とは【森の管理者】と呼ばれる私たち
いつ、誰が、何の為に作ったのか──ほぼ何もわかっていない、唯一わかっているのは─"不明地域"全体が強力な結界によって覆われていることくらいだった。
しかし、見つけた以上、彼女たちは管理者として無視することは出来ない。
「……ここですね」
(この結界……認識阻害だけ…でしょうか?)
私は"不明地域"を覆う結界に触れて調べてみるが『認識阻害』意外の効果を見つけられなかった。
だが、この結界は凄まじい強度を誇っており、私ではまるで歯が立たない。しかし、このまま帰るわけにも行きません。
幸いとして結界に込められている『認識阻害』は方向感覚などを狂わせ、最終的に結界の外へと誘導するといった危険性の低いもののようですから大丈夫でしよう。──私は意を決して結界内へと進んで行った。
ーー
ー
「……やはり…ダメですか……」ハァ
私は結界の中心を目指していたのだが、いつの間にか結界の外に出てしまったいた。──これで3回目だ。
ある意味予想通りであるが自分1人では結界を解除することも、中を調べることも出来ないということがわかった。
仕方がないので、一度戻って作戦を練り直そうと考え始めたその時──結界が解除された
「……えっ?」ポカーン
私は消えていく結界を眺めながら困惑してました。
何故いきなり結界が解けたのか、これは私を誘っているのではないか、などといろいろ考えてしまうけど、元々危険を承知の上で来ているのに今のところわかったことは結界の効果が認識阻害であることだけで、このまま帰ってはほぼ収穫なしになってしまう。
ましてや、この結界は私達ではまるで歯が立たないほどに強力だった、一度戻って出直そうと考えてはいたが、正直に言って
故に、このチャンスを捨てるのは惜しい、ならば──私はもう一度"不明地域の中心"を目指して進んでいく。
ーー
ー
周囲を警戒しながら森の中を進んでいると小さな川に到着しました。
川の近くには、焚き火跡や大きなマットレスなど誰かがいた痕跡があります。
さらに、近くの岩場には洞窟があり、人が出入していた痕跡もあるため、この場所に誰かがいたのは間違い無いでしょう。
川周りなどを見回ったのち、洞窟へと向かおうしたその時──洞窟から誰かが出てこようとしているのに気が付いた。
(誰か来る!?隠れないと!)サッ
私は急いで近くの木陰に隠れて気配を消す。
耳を澄ませると洞窟内から、とても卑猥な音と声が聞こえてきた。
ばちゅん! ばちゅん! ばちゅん! ばちゅん!
「イグゥッ❣️イッてるからぁ〜もうやめてぇ〜❤️もうムリィ!死ぬぅ~❤️死んじゃう〜❤️❤️」ビクン ビクン
「まだまだ終わらないぞー!俺が満足するまで何回でもヤるからな!!」ぱん ぱん ぱん ぱん
洞窟から出てきたのは、人間の少年と少女だった。
2人とも衣服は身につけていない。
少年は、水色の長髪を背中に流している中性的な見た目の美少年。とても楽しそうな笑顔で少女をバックで犯している。
少女は、真っ白な長髪をお下げにして背中に流した美少女。既に大量の精を注がれたらしく全身は精液まみれ、口では「やめて」などと言ってるが、その表情は快楽に堕ちきっており、いやらしく腰をくねらせて射精を促している。
「また出すぞ!ちゃんと受け止めろよ!ヴェルザード!」ぱちゅん ぱちゅん ぱちゅん
「あっ♡あっ♡まっへ❤️…もう無理らから♡…もういっぱいらから❤️、休ませへくらさい♡❤️」ビクン ビクン
「ダメ、今日は俺へのご褒美なんだから、遠慮しないぞ!」ぱちゅん ぱちゅん ぱちゅん!
「もう、出る‼︎しっかり受け取れよ!ヴェルザード‼︎」
ドピュルルルルルルドピュルルルドピュドピュ
「イグゥゥウぅぅうう❗️‼︎♡‼️♡❤️」
少年が少女に膣内に精液を解き放ち、合わせて少女も絶頂を迎えた。少女はそのまま失神してしまったらしく、アヘ顔のまま前のめりに倒れそうになるが、少年が後ろから抱きしめて支える。
優しい一面もあるのかと思いましたが、そのまま少女を持ち上げて背面駅弁に移行し、激しく少女を突き上げながら歩き始め、焚き火跡の近くにあるマットレスに少女を寝かせて、激しい種付けプレスを始めました。──どうやら少年はまだまだ少女を休ませるつもりはないようです。
しかし、私はそんなことよりも先ほどの少年の発言に驚きを隠せなかった。
(ヴェルザード‼︎?⁉︎?)
(ヴェルドラ様の姉君⁉︎)
つい先ほど、少年は少女のことを「ヴェルザード」と呼んだ。
その名は竜種の長女である"白氷竜"の名であり、"ジュラの大森林"の守護神である"暴風竜ヴェルドラ"様の実の姉を指す名前。
──もし、本当にあの少女が白氷竜であり、この場所に結界を展開していた張本人だとすれば、私たちが
でも─目の前で少年に犯され、全身を精液塗れにされながらアヘ顔を晒している少女が、あの誇り高い竜種とは思えない。──たまたま同じ名前なだけ?──いや、竜種の名を騙るような者は人にも魔物にもいるはずが……
どちらにしても情報が足りません、もっと調べないと何もわからない。
あの2人からも情報が欲しいけど、今話しかけるのは気まずいし、そもそも敵か味方かもわからない相手に無策で接触するのは危険すぎます。
ましてや、相手は白氷竜──万が一逆鱗に触れようものなら、このジュラの森は極寒の大地へと変貌してしまうことでしょう。──いったいどうすれば良いのでしょうか…………
「ヴェルザード…おーいヴェルザード?…反応がないとつまんないぞー……本当に体力無いなー…まだ58回しか出してないのに………足りない……もっとヤりたい」
(えぇ!?58回!!?ヤっヤりすぎです!……しかもヴェルザード様は失神していますのにまだする気ですか!?鬼畜ですか!?)
─どうやらあの少年は相当な絶倫のようで、それも、あの白氷竜をダウンさせて尚、萎えない程の性豪っぷり──恐ろしい方です。
今も既に失神しているヴェルザード様に容赦なく種付けプレスを繰り返していますし──いつまで続けるつもりなんでしょうか…
少年による激しい攻めを見つめていた私は─いつの間にか気を抜いてしまっていたのでしょう、背後から近づく存在に気づいていませんでした。
突然、背後から水色の触手のようなものに襲われました。
背後にいたのはスライムだった、自身の身体を触手のように伸ばしてきていたのです。
「きゃあ!!ス、スライム!?いつの間に!」
「ちょっ!どこを触っているのですか!やめっ…あん❤️」
私に襲いかかってきたスライムはその触手で私の両手・両足に絡みつき、両手は頭の上で組まされ、両足は地面から離れてM字開脚を強要され、その体勢で空中に固定されてしまいました。さらに服の中にまで侵入させて全身を弄ってきました。
すぐにスライムたちを引き剥がそうと魔法を使ったりもしましたが、スライムたちの的確な愛撫に感じてしまい、狙いを外してしまったりと、思うようにいきません。
そして、突然の襲撃のせいで、私は自分の状況を忘れてしまっていました。───私は今、隠れていたというのにこんなに騒いで……見つからない方がおかしいかったのです。
目の前に、さっきまでヴェルザード様を犯していたはずの少年が、精液の滴る肉棒を隠すことなく仁王立ちしていたのです。
「おや〜?こんなところにいい女がいるな〜」ニヤニヤ
「あっ……」サー
(まずい!見つかった!)
「いや〜助かるよ〜ヴェルザードがダウンしちゃって困ってたんだ〜」
「ちょっと君の身体を使わせてもらうよ〜」
「んぐ!?」
そう言って彼はその逞しいオチンポを私の口に無理やり突っ込んできました。口の中に広がる形容しがたい男性器の味、鼻を突き抜ける精液と愛液が混ざった濃厚な性臭──当然すぐさま吐き出そうと抵抗しましたが、彼は両手で私の頭を掴み喉奥まで突き込んできました。
「んごぉぉ!?❓⁉︎❗️!?」
「抵抗するんじゃねぇよ!噛みやがったらどうなるか…わかってるよな?」ギロリ
(く、苦しい…大きすぎます)
彼の大きすぎる男性器によって私の喉は完全に占有されてしまい、まともに呼吸が出来ません。
私が抵抗できないのをいいことに、激しく、そして好き勝手に私の口を
手足を拘束され、スライム触手にいじられ、その上無理やり男性器を咥えさせられる─私のことをなんだと思っているのですか──でも、私にはどうすることもできない。
───ただ、耐え続けるしかない。
(はやく…終わって……)
「そろそろ出すから、しっかり飲めよ。」
(い、いや……飲みたくない!)
ドピュルルルルルルドピュドピュ
「んゔ!んんん!」
生臭い白濁液が私の喉奥に流し込まれる。
吐き出そうとするも、それを阻止するように私の頭掴んで、さらに奥へと挿しこんできた。
私にできるのは窒息しないよう、注がれた精液を飲み込み続けるだけだった。
やがて、長い射精が終わり、ようやく彼の肉棒が引き抜かれた。
「げほ!ゴホゴホ!おえ…」ハァハァ
「なかなか気持ちよかったよ…」
「次はどうしようかな〜」ニヤニヤ
(この方は…女性をなんだと思って!)イライラ
いきなり人のことを襲っておいてまだヤる気なんですか!
女性の扱い方が酷すぎる──私に対しても、ヴェルザード様に対しても、独りよがりな性交ばかり──このままだと、彼が満足するまで犯されることなってしまいます。どうにかして逃げないと──
「次はその身体を堪能させてもらうおうかな…スライムやれ」指パッチン
ビリビリビリビリィ!
「えっ?きゃあぁぁああ!///」
どうにかして、逃げられないかと思考を巡らせていると、服の中をまさぐっていたスライム触手が内側から私の服を引き裂きました。
その結果、今の私は服の前側が縦に引き裂かれたような格好です──当然ですが、身体を拘束しているスライム触手は健在のため、恥部丸出しのままM字開脚を強要されています。
なんとか恥部だけでも隠そうと抵抗してみても、スライム触手は頑強で、なんの意味もなく、私は羞恥心に耐えることしか出来ません。
「へ〜いい身体してるじゃないか、下の毛もしっかりと手入れしてるし、楽しみだな。」ニヤニヤ
(なんて悪い顔)ゾッ
「それじゃあ次はこのマンコに挿れるぞ、結構濡れてるから頃合いだしな」
最悪です。
恐れていた瞬間がすぐそこに迫っています。
イラマチオされていた時もずっと、スライム触手は私の性感帯を愛撫していました──私が彼の肉棒に四苦八苦している間も地道に快楽を蓄積させていた──そのため、彼に指摘されるまで私自身、性器が愛液まみれになっていることに気付けませんでした。
しかし、気づいたところでどうすることも出来ません。
彼は肉棒を私の大切なところに擦り付けてきた。
このまま犯されたくありません!だって…だって!
「やめてくださいそれだけは許してください!……わ、わたし…初めてなんです……お願いします!……膣内に挿れるのだけは許してください」ウルウル
必死に頼み込む、初めてがレイプなんて絶対にイヤ!
そんな私の願いは──あっさりと砕かれました。
「やだね、こんなヌレヌレの処女マンコを前に我慢できるわけないだろ……諦めろ」
「い、嫌!誰か助けてぇ!」
ぢゅぷり、ぶち!ぶちぶち
「イヤァァァァ‼️」
痛い!!私の処女がこんな無理やり奪われるなんて……
彼の大きな男性器が私の膣内を蹂躙している──私の初めてを奪った肉棒はそのまま突き進んで子宮まで到達し、そのまま子宮ごと奥まで突き込まれた。
「ひぎぃぃ❗️⁉️‼︎❗️」ズパン
「お〜これが処女膜を破る感触か、悪くないな(ヴェルザードにはなかったし)」
「そら!動かすぞ‼️」
ずりゅ、ずにゅずにゅ、ずにゅずにゅ
「っ⁉️痛いです!やめてください❗️せめてもっと優しく……」ズキズギ
「大丈夫、一回膣内に
私が
引き裂かれるような痛みを伴いながら、硬く熱い肉棒が私の膣内を何度も出入りする──子宮を潰すほどに奥まで突き込まれたと思えば、膣内を丸ごと引き摺り出されそうになるまで引き抜かれ、また押し戻される──ひたすらそれの繰り返し、こんな行為の何がいいというのですか……
結局、拘束されている私にできることは、一刻も早くこの行為が終わることを願いながら耐えることだけでした。
──最悪の瞬間が近づいて来ています。
──彼の肉棒が膨らんでいくのがわかります、射精が近いのでしょう…せめて中出しだけは……
「お願いです……せめて外に…中出しだけは許してください」ポロポロ
下腹部の痛みと惨めさで涙が止まらない。
それでも、本当の最悪を回避するために彼に懇願する、初対面の男に襲われて処女を失っただけでも酷いのに、このまま種付けまでされるのは絶対に嫌!
でも、駄目でした…彼に私を逃すつもりは微塵も無かったのです。
「嫌だね、一滴残らず
「そ、そんな……」ポロポロ
私の下腹部を撫でながら彼がそう言いました。
──早く終わって……
そして、ついにその時が来てしまいました。
「もう!出る!」
「やだぁ!やめてぇ‼️」ポロポロ
ドピュルルル、ドピュー、ドクドク
「あっあっ…出てる…私の……膣内で……」ポロポロ
(子宮に精液が入ってきた……全身が熱い……でも…これで終わりよね……)ビクンビクン
これで終わり──だったらよかったのに、彼のオチンポはまだまだ元気いっぱいであり、すぐさま2回戦がはじまりました。
ズパン
「あん♡⁉️///」ビクン
えっ?……今の声は?……私の声?
再度突き込まれたオチンポが子宮を叩いた瞬間、自分でも信じられないほどに、色っぽい喘ぎ声をこぼしていた。
ぱんぱんぱんぱん
「あん♡あっ❤️あう❤️ひゃう❣️な、なんでぇ♡こんなに❤️気持ちいいのぉ‼️♡///」ビクンビクンビクン
「気持ちいいだろ、それはな俺の精液には媚薬のような効果があるからさ」
「だから、ここからが本番だ!せめて20回くらいは持ってくれよ‼️」
「まっへ♡こんらのむりぃ❣️イク❗️イク❗️イッちゃう‼️///」ビクンビクンビクン
ずるい、卑怯です……媚薬効果のある精液なんて……そんなの膣内に注がれたら、どうしようもないじゃないですか。
オチンポが擦れるたびに全身を快楽が駆け抜け、思わず喘いでしまう。
ついさっきまで処女だったはずなのに、私の身体は彼のオチンポ様に堕ちてしまったのだと自分でもわかってしまう。
既に私を拘束していたスライムは消えており、身体は自由になっているのに、私は逃げず──むしろ自分から彼に抱きついて駅弁の体勢になっています。
私自身の体重によってより深く突き刺さるオチンポ様のなんと気持ちいいことでしょう♡///
「おいおい…自分から抱きついてくるとか期待してたのか……」パンパン
「しかも……自分で腰振ってるしよ」パンパン
「とてもついさっきまで、処女だったとは思えんな……淫乱
「あん❣️あん♡あう❗️///あっ♡あっ❤️あぁん❤️」ビクンビクン
(ち違うのぉ♡こ、こんなに感じるのは媚薬のせいですぅ❤️これは仕方がないのです❗️私は淫乱じゃないぃ❤️‼️)ビクンビクンビクン
「そら!2発目出すぞ‼️しっかり受け取れや❗️」パンパン
ドピュルルルドピュルルルルルルドピュドピュ
「イグゥぅううぅッ‼︎❤️」ブシャッー
アツアツの精液が子宮の中に注がれて…イッちゃった///
いやらしく、盛大に潮を吹きながら…イッちゃった///
「何余韻に浸ってるんだよ、まだまだ付き合ってもらうぞ!」ズパン
「あひいぃ♡まっへ❤️もう無理ぃ♡ゆるひへぇ❗️」ビクン!ビクン!
それからのことは……よく覚えていません。
ただひたすらに彼…リムル様に私をお使いいただけたことしか覚えていません。
ーーーー
ーーー
ーー
ー
ヴェルザードside
「んっ……ふぁ〜ここは?」
目を覚ました時…私は川辺に設置したマットレスの上に裸で寝転んでいたわ…隣にはリムルが裸で眠ってるけど……なんで外で眠ってたのかしら?
えっと昨日は………そうだわ!昨日は初めてリムルが朝の模擬戦で私に勝った日だったわね!それでご褒美として昨日1日エッチし放題にしたんだったんだわ。
私が覚えてるのはお昼くらいまでだけど、リムルのことだから気絶した私をオナホみたいに使っていたのでしょうね………嬉しいけど///
とはいえ、褒美は昨日1日で終わりだから、今日からまた修行を始めないとせっかく鍛えた強さが錆びついてしまうわ。
とりあえず、身体を起こし、リムルを起こそうとした…その時、信じられない光景を見てしまったの。
それは、リムルの隣りに若草色の髪を持つ女が眠っていたのよ。
服装は袖や首周りに引き裂かれたような残骸が残っているだけで、ほぼ全裸……さらに、顔・胸・性器を中心にこびりついた精液が見える……
ねえリムル……その女は誰?
なんで一緒に寝てるの?
どうしてあなたの精液にまみれてるの?
………これはしっかりと話を聞かないといけないわね…………
「リムル起きて起きて……起きなさい!」ユサユサ バチン!
「痛っ⁉️えっ?何事?」ガバッ
こんなときに呑気に寝てるのが少し腹が立ってので、リムルの頭を強めに叩いて起こし、すぐさま問い詰める。
「おはようリムル…さっそくだけど隣の女は何?」
「もしかして浮気?私じゃ満足出来ないの?」
「して欲しいことがあればなんでもするし、直して欲しいところがあるなら必ず直すから、私を……捨てないでよ」ウルウル
「えっ?ヴェルザードなんで泣いて……と、とりあえず落ち着いてくれ」アタフタ
「よくわからないけど俺は浮気なんてしてないからさ」
「ぐすっ……ならその女は何なのよ…彼女明らかにあなたと交わってるじゃない!」グスグス
「きっと私を気絶させたあと、その女とイチャイチャしてたんでしょ‼️」ポロポロ
「ま、待ってくれ!俺はこの人のこと知らな」
「う〜ん…あっリムル様おはようございます」
❗️起きたわね泥棒猫…私から全てを奪おうとする女狐め‼️楽には死なせないから……覚悟しなさい
「あっ…リムル様のオチンポ様がこんなに大きくなって……すぐにご奉仕いたします///」ハム
「えっちょ待って君誰!っていきなり咥えられた⁉️」
女狐がリムルのオチンポを咥えてる……リムルは驚いているけど抵抗してないし、彼女…とても慣れてるわね、少なくとも私よりずっと………やっぱり、私じゃ満足出来ないから彼女を抱いたんだわ……いえ、もしかして私の方が遊びだったのかも……
「うぅぅぅ…やっぱりリムルは私で満足出来ないのね」ポロポロ
「ちょっとまってくれよヴェルザード!泣かないでくれ!」
「ジュルジュル♡んぶ❤️ジュルジュルルル///」
「うおっ⁉️君は一旦しゃぶるのやめてくれ!
しかし、トレイニーはフェラチオをやめないし、ヴェルザードも泣き止まない。
裸の男女3人が集う川辺は混沌に満ちていた。
「話を聞いてくれーー‼️❗️!‼︎!」
トレイニーside
(あの日から私たちとリムル様たちとの関係が始まりました。)
(思い返せば…いろいろありましたね)
出会ってすぐに襲われて…オチンポ様で堕とされて…気絶するほどわたくしを使っていただけました。
翌朝にご奉仕しようとしたら、初対面だと言われたり、浮気相手と思われてヴェルザード様に処されそうになったりと大変でした。
リムル様は私を犯したことを覚えていないようでしたが、私の身体がリムル様に染め上げられたのは事実なので、たまに性処理のお相手をさせていただけることになって本当によかったです。──ヴェルザード様は不満げな表情をされていましたけど………
それに妹達にリムル様との逢引きを見られてしまい、性行為に興味を持たせてしまったことは問題ですけど………
好きなキャラをレイプするのがツラくて、執筆にとても時間がかかりました。
【補足情報】
・トレイニーを犯したのは、魔王リムルです。
・リムル達の修行場を隠していた結界が解けたのは、ヴェルザードがリムルとの性交に夢中になってしまい、無意識のうちに結界の維持を放棄してしまったためです。
・ヴェルザードの処女膜は、本人がオナニー中に誤って破っています。
次回 第13話 出撃