※この作品はR-18です。

スライムを愛する白氷竜   作:アキ 3150

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前話で書いた通りいくつかの補足を書きます。


補足1 10月11日変更アリ

1:リムルの転生次期は原作よりも数年早いです。正確に何年かはまだ考えてます。

 理由は原作開始前に二人の間に確固たる信頼関係を作っておく為です。

 

2:この世界は、R18時空なので基本的に全員、原作より性欲が強いです。

 

3:ヴェルザードが自身を凍結したのはルミナスがまだ影武者と入れ替わる前に凍結しております。およそ1500年ほどの凍結とします。

 

4:ヴェルザードのスキルの弱体化は大賢者が解析出来た範囲のみ使用可能な状態ということです。

ヴェルザードは究極(アルティメット)スキルを保有してますが大賢者がユニークスキルなのでユニークレベルの権能しか使用出来ません。

つまり、封印される前のヴェルドラと同じレベルまで弱体化しています。

 

5:ヴェルザードの存在は人間達にとっては、「かつて存在した竜種」と考えられています。

 理由は元々ヴェルドラのように暴れまわっていたわけでもないためそもそもの知名度も高くなく。

1500年以上も前に消滅しており(祭壇の影響で魔素の漏れが少なすぎて別の魔物の影響と考えられている)、1500年もの間復活しないことから、ヴェルダナーヴァ同様死亡したと判断されています。

 なので、ヴェルザード=白氷竜と判断出来るのは原初や上位の魔王、同じ竜種などです。なお、今名乗っても彼らの知っているヴェルザードよりも弱体化しているため疑われます。

 

6:ヴェルザードがリムルからのセクハラに怒らないのは数万年もの間例の想い人を誘惑やらしていたのに無視されたのと1500年以上の凍結によって性欲が溜まりに溜まっている為、自身でも気づいていないくらい身体が敏感になっています。

 

7:ヴェルザードが凍結していた場所はヴェルドラが封印されている洞窟と同じ洞窟です。

 何故二人が出た出口がエレン達が通った門では無ったかと言うと、そもそもあそこに出口がなかったからです。

あのとき大賢者が答えたのは「出口を()()()()()()」であってあそこが出口などとは一度も言っていません。なのでリムルは氷塊と一緒に洞窟の壁も食らって出口を()()()脱出しました。

 ヴェルザードの居た一角は完全に氷に閉ざされていたため人間たちもヴェルドラの洞窟に何故か壊れない氷で不自然に閉ざされた通路があるとしか、わかってません。

 ちなみにヴェルドラも自身のすぐそばにヴェルザードが凍結していたことを知りません。

 

 

取り敢えずはこれくらいです。

 

原作が始まるまでの数年間はリムルとヴェルザードの新婚旅行のような時間です。

そこまで沢山は書けないのでやりたいことをやったら先に進みます。

 

 

次回、第3話人間の国

 

お楽しみに。

 

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