魔物に襲われていた3人組の冒険者を助けた。
助けた冒険者エレン、カバル、ギドに同行することにした。
道中リムルの性欲が暴走、2人の初めての性行為は青姦となった。
エレン達の案内で『ブルムンド王国』に到着。
俺たちはエレン達の案内で冒険者ギルドに向かい依頼を完了させた。
エレン達は約束通りに余剰分の薬草の代金を俺たちにくれた。
「はい、ユキさんこれが薬草の余剰分の代金だよ。これだけあれば色々揃えられると思うよ。」
「ありがとうね。エレンさん。もし、よろしければ街を案内して頂けませんか?」
「いいよ!カバル!ギド!私はユキさんを案内するから買い物と次の依頼の受注は任せるね!!」
「それじゃあユキさん行きましょう!」
そう言ってエレンはヴェルザードの手を引いて走り出した。
「お、おい!エレン!
行っちまった。勝手なやつだな。」
「姉さんも近い世代の女の子に知り合えて嬉しいんでしょ。」
「まあ、ユキさんなら大丈夫だろ。」
今はエレンの案内で服屋に来ている。この店はエレンが常連らしく女性用の下着も多数取り扱っているらしい。俺には居心地の悪い場所です。
「ユキさんの胸って大きくて形も綺麗ですね。」
「そんなことないわよ。エレンも綺麗に整ってて魅力的な胸だわ。」
「そんなことないよぉ。それにユキさんはお尻も引き締まってて羨ましいなぁ。」
「あら、ありがとう。嬉しいわ。」
今は2人で下着の試着をしている。色々な下着をつけたヴェルザードとエレンのファッションショーは最高の目の保養でした。
最終的にヴェルザードはエレンの服に近い動きやすい服を2セットと肩紐の無いブラジャーとパンツを3セットに白と青の生地を*1買った。大賢者に頼んで服を作って貰うらしい。
買い物を終えたあと、エレンの案内で宿屋に入った。この宿屋には小さいけどお風呂があるらしい。予約制なのだがたまたま空いていたため2人で入浴することになった。
「はい!こっちだよユキさん!あんまり大きくは無いけど気持ちいいんだよぉ!」
「あら、お風呂があるなんて宿屋では珍しいわね、それじゃあ入りましょう。」
ちなみに俺はヴェルザードのバスタオルに擬態して一緒に入ることになった。ヴェルザードがそうすれば一緒に入れると言うので入ることにした、俺も風呂に入りたかったからな。
ヴェルザードとエレンは身体を洗って湯船に浸かった。
「あぁー。やっぱりお風呂は最高だねぇ。」
「えぇ、これは気持ちいいわね。」
(俺も気持ちいい。)
「きゃー!虫!」
そう言ってエレンはヴェルザードに抱きついた。
「あら、せっかく気持ちよかったのに邪魔するなんて酷いわね。」
そう言ってヴェルザードはその虫を凍らせて窓から外に投げ捨てた。
「これでもう大丈夫よ。」
「ありがとう。ユキさん、私虫は苦手で。あれ、ユキさんのバスタオルおかしくないですかぁ?」
「えっ?」
そう言われてヴェルザードは自分のバスタオル*2を見るとなんと、溶けるように形が崩れていた、一部は擬態前の水色になってしまっている。
(これって。リムルの擬態が解けてきてる?ちょっと!大賢者!何が起きてるの!?)*3
≪解。マスターは突然、個体名:ヴェルザードとエレンの身体に密着されたことで情報量の過多により意識を失ってしまった模様≫
そんな答えが返ってきた。さっきエレンに抱きつかれたときのことでしょうね、良く見るとエレンのバスタオルは外れてしまっているからリムルは私とエレンの身体を直接押し付けられたことになるわね。
まったく、あれだけ私の身体を弄んでるのに他の女の子に抱きつかれただけで気絶するなんて、もしかしてもう私の身体に飽きちゃったのかな。…………
とりあえずはこの状況をどうにかしないと。
≪告。ここは個体名:エレンにマスターのことを説明する事を推奨します。≫
「これって。もしかして、スライム!なんでユキさんのバスタオルがスライムに。」
リムルは元のスライムの姿に戻って湯船に浮かんでいる。
私は諦めてリムルを抱き上げた。
「エレンさん。ちゃんと説明しますから座りましょう。」
「ユキさんが連れてきたんですか?」
「それも含めて全部説明しますわ。」
「わかりました。」
そう言ってエレンはヴェルザードの隣りに座った。
そして、ヴェルザードはエレンにリムルのことの説明を始めた。
「まずは、この子の名前はリムル、私の仲間なの。」
「スライムが仲間?」
「リムルはユニークモンスターだから、人間並みの知能があるのよ。」
「それで、私荷物を奪われたって言ったけど本当は何も持ってきて無かったの自殺しようとしてたから。」
「自殺!なんでユキさんが自殺なんて!」
「一言で言うと失恋ね。好きな人に振られて生きているのがイヤになってジュラの大森林で自殺しようとしたの。
それを止めて、私の心を救ってくれたのが、このリムルよ。」
「このスライムが?」
「そう、本当に感謝してるわ。この子に出会わなかったら私は生きようなんて思わなかったでしょうからね。」
「そしてね、もう一度生きようと思えるようになったけど元の場所には帰りたくないから、どこか違う国に行こうと思ったのよ。その時に貴女達が魔物に追われて現れたの。」
「私にとっては大切な恩人だけど、人間には魔物だから隠さないといけないと思って、私の服に擬態して貰ったのよ。」
「うーん、確かに初対面で魔物を連れていたら絶対に私達も警戒したよ。」
「そうでしょう?それで、今まで窮屈な思いをさせちゃったからお風呂に入れてあげようと思ってバスタオルに擬態させて連れてきたのよ。」
「エレンさんが上がったら擬態を解かせてゆっくりさせてあげようと思ってね。」
「騙していてごめんなさいね。」
「いえいえ、そういうことなら全然大丈夫ですよ。」
「でも、なんで擬態が解けたんですか?」
「それがね。さっき貴女が私に抱きついて来たでしょう。その時に突然の感触でびっくりして気絶しちゃったみたいなのよ。」
「えぇー。もしかしてそのスライム。リムル…さん?でしたっけ?もしかしてエッチなんですか?」
「そうね、結構エッチよ貴女達に会ってからの数日間はずっと胸を揉まれてたわ。」
「凄いエッチですね。それじゃあ、夜にユキさんが喘いでいたのはリムルさんのせいですか?」
「えっ!?聞こえてたの!!?」
「ユキさんの喘ぎ声って結構大きいですよ。カバルとギドは離れてたから聞いてないと思うけど。てっきり私はオナニーしてると思ってました。」
(そんな私はユキさんの喘ぎ声を聞きながらオナニーしてたけど。)
「うぅ///恥ずかしい///」ブクブク
「ねぇ、ユキさん!私にもリムルさんを抱かせて!」
「凄い気持ち良さそう!」
「えっ!?別にいいけど、大丈夫?」
「大丈夫ですよ。一度スライムって抱いてみたかったんですよ。それじゃあ失礼して。」
「へ〜スライムってひんやりしててこんなに気持ちいいんですね。大きさもちょうど良くて最高ですね。」
そんなこんなでエレンはリムルの抱き心地の良さにハマり風呂の間はずっと抱いていたのだった。
結局風呂の時間が終わってもリムルの意識は戻らないかったので宿の部屋に連れて行った。*4
部屋に戻って少しするとリムルが目を覚ました。
「あれ、ここは何処だ?」
「リムル、目が覚めた?」
「本当に喋れるんだぁ。凄い。」
俺の前にヴェルザードとエレンがいた。ってエレン!ヤバい!スライムがいる事がバレた!どうしよう!大賢者ー!助けて!
≪告。既にマスターについてはヴェルザードが説明済みで、理解も得られています。よって、個体名:エレンの前ではスライムであることを隠す必要はありません。≫
(そうなのか。てか、なんで俺は気絶してたんだ?確か、最後に凄く柔らかいものに挟まれたような。
あぁー!そうだヴェルザードとエレンのおっぱいに挟まれたんだ!)
(大丈夫かな?怒ってないかな?)
[リムル。エレンに説明した内容を君にも共有しておくわよ。]
[おぉ!助かるよ!ヴェルザード!]
そのあとは思念伝達でヴェルザードがした説明を全部聞いた。
「えっと。まずは、エレンさん騙していて、すいませんでした。
そして、不可抗力とはいえ、貴女の身体に触れてしまってごめんなさい。」ペコリ
「へ〜。本当に人間みたいに喋れるんだね。凄いなぁ。」
「大丈夫だよ。全然気にしてないから。」
「あ、ありがとうございます。」
そういうとエレンは俺を抱き上げた。
「ねぇ、リムルさん。ユキさんにしてたみたいに私の身体も触ってくれないかな?」
「えぇー?どうして!?」
「エレン!貴女は何言ってるのよ!ダメに決まってるでしょう!」
「だってユキさんが色っぽく喘ぐから私だって溜まってるんですよ!
あんなに気持ち良さそうな喘ぎ声を聞いたら我慢できるわけないじゃないですか!」
「責任持って私の性欲発散に付き合って下さいよ!」
エレンはそんなことを言い出した。俺としてはエレンも好みの女性なので、味わいたいと思うがヴェルザードはどう思うだろうか?
「付き合ってくれないなら、魔物が侵入してるって通報しますからね!」
「わっわかったよ。でも、気持ちよくなくても怒らないでくれよ。」
「あっ、リムル。」
(リムルは…私のなのに……)
「それじゃあ、エレンさん?」
「エレンでいいよ。」
そう言ってエレンは服を脱いで全裸になった。
ヴェルザードよりもおっぱいは小さいが、お尻はエレンの方が大きいみたいだな、安産型というやつだな。
「よし、じゃあエレン、触るよ。」
そう言ってエレンの乳首に吸い付き、おっぱい全体に纏わりついて揉みしだく。
「あっ///す、すごい///まるでおっぱいを丸ごと食べられてるみたい///」
「まだだぞ、次は下も触るよ。」
「えっ?」
(おっぱいだけでこんなに気持ちいいのに//.マンコまで触られたら///私どうなっちゃうの?)
「待ってリムルさん待っひゃっ!!」
リムルは身体を伸ばしてエレンの下半身も飲み込んだ
そして、お尻を揉みしだき、マンコを舐め回し、クリトリスをいじくり回す。
「あ…っ…っぁぁっっ…っ゛ク…ゥ…ッ!リ…ィィ…゛ちぃ゛ゃっんっ…ぁい…いっっっ……゛じいっっいぃ…ぃ゛!めぇっ…ぇ………なっっいっっ…っぃい…でぇっええぇ」
(凄い!全身が性感帯になったみたい!こんなの味わったらもう、オナニーなんかじゃ満足出来なくなっちゃうよ!)
「はっっっっぁっぁっ゛げっっえっぇぇ…ぇ………え゛しいっいぁい゛っよ…っ!イぁっっっっち゛っ!ゃっ…っ……っ!ぁうっうっ…っ!か……っらあ…ぁぁ……ぁあ…ぁっっ」
「リィ…イィィッ!ムウ…ウ…ゥウ!ルッッウゥ…ッゥウ゛ッさああぁぁっあっあ…ぁ……あっんっっんっ…っ…ん…っ…ん…膣……………っ……………っ…゛内…っ……………っ゛っ!もおぉおっおおっっ……ぉ゛!い…ぃっ…っぃいっいっ…じっ…いっ゛ぁっっ゛!て…えっっ」
(えっ?
「エレン本当にいいのか?」耳元で囁く
「いいよ///もっと気持ち良くしてぇ///」小声
「よし、いくぞ!」
そして俺はエレンの膣内までスライムボディを侵入させていく。これがマンコの中!ヴェルザードの
「ああ♡っぁぁっっ♡あ゛!っ…っ!入♡っっ♡っ゛!てえぇ!くぅぅ♡っ!る……っ♡ぅぅ…う゛っ」
「あ♡♡゛ぁぁ♡♡♡なあぁっあ…ああ…っっか♡ぁあ……あ♡ぁ…ぁをっ………♡…っ…っ!掻っ♡♡…♡……っっき♡っいいいいいっっぁまあ♡っ…わっさ゛れっええっ…!てえ♡……♡!るう」
「イッ!ぁクッ…イッ…ィイ♡ィ…イク…ウぁイ…♡ッッイィッ!ぁっ♡♡っっちぃっ♡っゃっ……っっっ……っ゛っう…っううぁよっ♡……!」
「イ……゛ッ!ぁっ…♡……っっ!ぁち♡い♡ぃいぃ…゛ゃっ♡っっっっ!ぁああ…ぁ…っぁあっあ♡ぁぁぁぁ♡ぁ」
(イっちゃった///凄い気持ちいい///こんなの生まれて初めて///)
「…エレンどうだった?」
「とっても良かったよ。もっとイカせて。」
「よし、任せ……『あっ///』ろ?」
俺がもう一度エレンを犯そうとしたら何処からか喘ぎ声が聞こえてきた。しかも、その声はとても、聞き覚えのある声だった。
喘ぎ声の聞こえた方を見ると素晴らしい光景が見えた。
「あっ///あん///んっ///んぅ///」クチュクチュ
ヴェルザードが、あのヴェルザードがオナニーしてるのだ!俺たちに見られていることに気づく様子もない。
おっぱいもマンコも丸出しにして、乳首を弄り、マンコを自分の指でクチュクチュとエッチな音を響かせながら掻き回している!
「…ねぇ、リムルさん。ユキさんも一緒に抱いてあげてよ。」
「えっ!?エレンいいのか?」
(ヴェルザードとエレンの2人を同時に抱けるなんて最高だ!)
「ユキさん。そんなとこでオナってないで一緒に気持ちよくなろうよぉ。」
「えっ!?あ、いや!これは別に///」
ヴェルザードは見られていることにようやく気づいたのか、恥部を隠して恥ずかしがる。その仕草がまたエロい!マンコをビショビショにしながら全裸で近づいていくエレンもまた、エロいな!
「大丈夫だよユキさん一緒にリムルさんに気持ちよくしてもらおうよぉ。それじゃあリムルさん。お願いね。」
「おいおい、エレンいきなりすぎだろう、ユキも混乱してるだろう。」
「エレンはこう言っているがユキは一緒で大丈夫か?」
「リムル…お願い…私も愛して、もう我慢出来ないわ///」
最高の展開だ!!
「よし!2人とも覚悟しろよ!今夜は寝かせないからな!」
俺は宣言通り朝になるまで2人の身体を味わい尽くした。
エレンは激しくされるのが好きらしく、マンコはもちろん、子宮の中や、アナルまで開発してやった。今夜だけで百回くらいはイカせてやった。
特に2人を同時の抱く時は最高だった。
同じ女体でも比べて見るとかなり違い、凄く興奮した。
「さて、現実逃避はここまでにして、どうしよう。この状況。」
今の俺たちの現状を説明しよう。
ヴェルザードは裸だが、ベットで眠っているだけだからそこまで問題ではないが、問題はエレンだ。
エレンの方は全裸のまま足をガニ股に開いてアヘ顔を晒しながら失神している。マンコの奥へ奥へと頼まれるがままやり過ぎてしまった。そのせいでエレンのマンコは開きっぱなしで子宮口が丸見えの状態だ。
「大丈夫…だよな?」
本当は3Pシーンも書きたかったのですが上手く表現できませんでした。すいません。
3Pシーンは皆さんの想像で補って下さい。
次回 第5話 冒険者と人間の身体