ブルムンド王国にてエレンの案内でやっと服を手に入れたリムルとヴェルザード。
不足の事態でエレンにリムルの存在がバレてしまうも説明し、納得して貰えた。だが、何故かエレンに犯して欲しいと言われて行為に及ぶ、途中からヴェルザードも参加して3Pプレイを楽しんだ。しかし、やり過ぎてしまいエレンが大変なことになってしまった。どうするリムル!
思ったよりも長くなってしまいました。
ヤバイヤバイ!やり過ぎた!大丈夫なのか!?
「おーい、エレン大丈夫か?」
声をかけるもエレンは身体を痙攣させるだけで返事はない。開きっぱなしのマンコからは何度も潮吹きを繰り返している。これ、元に戻るのか?
(大賢者ー!エレンは大丈夫なのか!?エレンのマンコは元に戻るのか!?)
≪解。個体名:エレンの肉体に大きな影響はありません。
ただし、女性器に関してはポーションを使用しなければこのままの状態で定着してしまいます。≫
(ヤバイじゃん!すぐにポーションを使おう!)
俺はすぐにエレンのマンコにポーションをぶっかけた。すると今までぱっかりと開いていたマンコが徐々に閉じていき元の綺麗な一本筋のマンコに戻った。
「よかったぁ〜治らないかと思ったよ。」
これからは少しは自重しないとな。
「昨日は気持ち良かったよぉ。ありがとう。リムルさん!」
「俺も気持ち良かったよ。エレン。
ユキはどうだったかな?」
「良かったわよとても。今回は優しくイカせてくれたわね。ありがとう。リムル。」
俺は起きた2人と昨晩のピロートークで盛り上がっている。
エレンは昨晩の攻めでも満足してないらしく、もっと激しいエッチを求めて来たときは驚いたものだ。
仕方ないので、『思念伝達』でパックリと開きっぱなしで戻らなくなった自分のマンコを見せてやったら、危機感ではなく、興味を持ってしまった。
せっかく元に戻った綺麗なマンコを今度は自分で拡張すると言い出した。エレンの綺麗なマンコをガバガバにするなんて勿体ない!
しかし、エレンは聞く耳を持たないので、大賢者に拡張しつつもピタリと閉じるようなマンコにする方法を教えてもらい、エレンに説明した。
エレンは喜んで今日からやろう!とはしゃいでいた。
ヴェルザードとは少しだけエッチについて話しをした後今後の予定を話し合った。
その結果、俺たちは冒険者になって生活しながら、ひっそりと過ごすことになった。
「それじゃあ、まずはユキさんの冒険者登録をしに行こうかぁ。」
出発の準備を終えて宿屋から冒険者ギルドに向かった。
途中でカバルとギドも合流し、武器屋で1番安い剣を買ってきた。
ちなみに俺はヴェルザードのカチューシャに擬態している。
「冒険者登録?」
「あなたほどの美人なら冒険者なんてならなくても他にいくらでも選択肢があるのよ?」
「わざわざ危険のある冒険者にならなくても。」
受付の人はヴェルザードが冒険者になるのに反対のようだ。
まぁ、ヴェルザードの見た目は絶世の美女だからな。その気持ちは良くわかる。
「まぁまぁ、そう言うなよ。この人はこう見えてかなり強いからよ。」
カバルが擁護してくれた。助かるな。
「えっ!?」
カバル達はこう見えてBランクの冒険者らしいので受付の人も知っているようだ。
「し 失礼しました。それでは試験を許可します。」
「こちらにお名前と希望される部門をご記入ください。」
ヴェルザードはサラサラと書類に記入した。名前は『ユキ』で登録した。
「…討伐部門」
「あの、本当にいいんですか?採取や探索部門の方が危険も少ないわよ。」
「実地試験なのでしょ?採取や探索は時間がかかりますからね。」
受付の人は反対のようだが、討伐部門の方が都合がいいのでここは、押し通す。
説得中に討伐部門の試験官が割り込んできて「受けるつもりならついて来い。」と言って試験会場に案内された。
試験会場にはたくさんの野次馬がいた。ヴェルザード程の美女を拝める機会なんてそうそうないだろうからな。応援や怪我をしないか心配する声を上げている。
「試験はこの魔法陣の中でやるのですか?」
「そうだ、これは外に被害を出さないためのもの。
受験生はこの円から一歩でも出たら失格とする。」
「ではEランクの試験を開始する。
魔物に見事 打ち勝ってみせよ。」
魔物なんて何処にいるんだ?そう思っていると試験官が魔物を召喚した。これが召喚魔法か…便利そうだな。
召喚された魔物
「は!?」
「…次をお願いできますか?」
周囲が唖然としている。ヴェルザードの斬撃を見れたものは果たしていたのだろうか?
「お前さん、相当強いな。…どうだ?飛び級しないか?Bランクの試験を受けてみないか?」
「あら、それは助かりますわ。お願いしますね。」
「おいおいジーギスさん!そりゃやりすぎだ!」
「外野は黙ってろ!受験者が決めたことだ!」
「だがまぁ逃げるチャンスはくれてやる。こいつの姿を見て勝てないとおもったら降参するといい。」
「来いっ!
「あら、悪魔ですか。」
野次馬達がやめろとか危ないよとか言ってきているがヴェルザードが負けるわけないから、俺はのんびり鑑賞している。
「あらあら、これならすぐに終わりますわね。」
ヴェルザードはそう言って左手の指で剣をなぞるように動かすと剣を魔素が覆った。
なんだ、アレは?
≪解。エクストラスキル『魔法闘気』を使用しています。≫
(魔法闘気?なんでそんなスキルを使ったんだ?ヴェルザードなら素でも余裕だろ?)
≪解。悪魔は精神生命体です。ですので物理攻撃は意味をなしません。魔法的に干渉しなければダメージ与えられないためです。≫
(へー。さすがヴェルザード。)
俺がそんなことを考えている間にヴェルザードは
「これで終わりですわね。」
「やったー!さすがユキさん!やっぱり凄い!」ダキ
エレンがヴェルザードに抱きついて来た。周りの野次馬達もヴェルザードのことを称賛しながらお近づきになろうと寄ってくる。コイツら…もいでやろうかな…
一部の男達は悪寒を感じたようだ。
「………まさか
試験官のジーギスもヴェルザードのことを称賛している。
その後、いろいろな説明を受けてヴェルザードは無事に冒険者になった。いろんな奴らがヴェルザードをパーティに誘って来たが全て断った。
ついでだが、カバルとギドにも俺の存在は教えてある。最初は困惑されたが、今は打ち解けている。
そして、ヴェルザードと相談して最初の依頼を受ける事にした。
依頼内容は盗賊の捕縛或いは排除である。この依頼をこなす上での俺たちの目的は俺が人間を捕食するためだ。
前世が人間だったこともあり、人間の身体を欲していたが罪の無い人間を殺すわけにもいかないので盗賊達を捕食することにしたのだ。これで俺も人間の国を散策出来るぞ。
「それじゃあ、無事に終わったらまた会おうね。」
「ユキさん達なら大丈夫だろうけど気をつけてな。」
「リムルの旦那もユキさんを守るんでやすよ。」
エレン達は別の依頼があるらしいので一旦ここでお別れだ。
「ええ、それでは皆さんまた。」
そう言ってヴェルザードは盗賊の殲滅のために街を出た。
現在の時刻は21:00を周りあたりは真っ暗だ。
俺たちは今盗賊がいるという山の奥深くに来ている。
本来ならこの広い山の中で盗賊たちを見つけ出すのは困難なのだが、既に『魔力感知』で盗賊の一味の1人を見つけており、アジトまで追跡して来たところだ。
盗賊達は山奥の洞穴をアジトにしているようだ。会話を聞く限り全員が集まって宴を開いているらしい。人数は女性3人を含む18人。女も居たのは実に嬉しいことだ。人間の身体が欲しいとはいえ、盗賊どもの容姿など使いたくはなかったからだ。これで遺伝子情報から容姿を改変できる。
「全員いるみたいね。それじゃあ、パパッと殲滅しましょう。」
「俺も手伝うよ。」
「必要無いわリムル。それに首領は捕縛しないとだから、リムルのことを見られると面倒だわ。」
確かに街に戻ってからヴェルザードが魔物を連れている事を言われると面倒なことになるかもしれないし、ここは大人しくしておこう。
「そうだな、確かに面倒だ。それじゃあヴェルザード頼めるか?」
「任せて。すぐに終わるわ。」
そう言ってヴェルザードは正面からアジトに入っていく。
洞穴の奥に着くと相手の首領に見つかった。
「あん!?なんだお前は。」
「ウヒョー!スゲー別嬪ですぜボス!」
「なんだぁ。遭難者かぁ?運が無かったな。」
「ボスこんな別嬪が来てくれたんですぜ!これは盛大に歓迎してやるべきでしょう!
「キャハハ!あんたは高く売れそうだね!」
と言った具合に好き勝手に騒ぎだした。凄い小物感。そんなふうに俺が思っていると一部の男たちが武器を取って立ち上がって近づいて来る。
「そういうことでお前は今日から俺たちの奴隷だ。飽きるまでその身体を弄んでから売り飛ばしてやるよ。」
「ギャハハ!抵抗するなよ!命が惜しければな!」
「オラ!さっさと服を脱げ!」
典型的なクズだな、凄く不愉快だ。ヴェルザードも冷たい目で奴らを見ている。
「…はぁ。私は冒険者です。貴方達を捕縛しに来ました。」
「警告は1度だけしてあげますわ。全員武器を捨てて投降しなさい。
そうすれば命だけは助けてあげますわよ。」
ヴェルザードは優しいな、こんな奴らにもチャンスをやるなんて、俺なら問答無用で殺すけどなあんなゴミども。
「アッハッハ!」「ギャハハ!」
「俺たちを捕まえる!?たった1人でかよ!?傑作だぜ!!」
「痛い目を見ないとわからないみたいだね。」
そう言って女盗賊の1人がナイフを向けながら近づいて来る。
「投降しろだっけ?するわけ無いじゃん!痛い目に合わないとわからないみたいだね!」
そう言ってナイフを突き刺して来たが、遅すぎる。ヴェルザードはナイフをスッと避けてすぐさま腰の剣を抜き女盗賊の首を切り飛ばした。
すると盗賊の首領がキレて叫んだ!
「!このクソアマ!やってくれたな!おまえらこいつをボコボコにしてやれ!終わったあとはお前らの好きにして構わん!」
「マジかよボス!?おっしゃー!行くぜ!その身体を味わい尽くしてやる!」
そう言って襲いかかって来るがヴェルザードに勝てるわけ無くどんどん斬り殺されて行く。
「なんだよ!この女!化け物かよ!」
「助けてくれ!投降するから!」
「テメーら!何女1匹にビビってやがる!さっさと片付けろ!」
首領が何か喚いているがヴェルザードが懐まで一気に近づいて腹を殴った。それだけで盗賊の首領は気絶した。
「警告は1度しかしないと言ったはずですよね。貴方達はそれを拒否したのですから皆殺しですわ。
首領だけは依頼内容で生かして捕らえるよう言われているので殺しませんが、それ以外については何も言われて無いので全員殺しますわ。」
「まっ待ってくれ!頼む!助けてくれ!」
「お断りしますわ。貴方達を生かして置いてもロクなことをしないでしょうからね。大人しく死を受け入れなさい。今なら苦しむ間もなく一瞬で殺してあげますわよ。」
「イヤー!助けて!」
「死にたくねぇ!」
生き残っていた盗賊達は我先にと逃げ出すもヴェルザードから逃げられる訳もなく、数分後には全員この世から永遠に退場した。
俺は死んだ盗賊の死体17人分を全て捕食した。
≪告。解析が終了しました。人間への擬態が可能になりました。≫
(ヨシ!これで人間になれるぞ!さっそく擬態だ容姿を改変しないとな。)
俺はさっそく擬態を実行した。取り敢えず一度擬態してそのあと細かく改変しようと思ったのだ。捕食した17人のうちの誰かがベースになる感じだろうからな。
たが、擬態した姿は捕食した17人の誰でも無い。水色の長い髪と中性的な顔立ちの少年?少女?であった。(原作と同じ容姿)
「あれ?なんだこの姿?こんなやついなかったよな?」
「あらリムル凄く可愛いわね。このままでいいんじゃないの。」
「大賢者。なんでこの姿になったんだ?」
≪告。非常に強力な
「えっ!?憑依された!?」
「どういう事なの!?リムルは大丈夫なの!?大賢者!?」
≪告。現時点では人間への擬態情報以外への干渉はありません。≫
≪ですが、憑依した
「それは大丈夫なのかよ。」
「大賢者。私でも干渉出来ないの?」
≪解。不可能です。ですが、
ヴェルザードですら、干渉出来ないのか!?一体どれだけやばいやつが俺に取り憑いたんだ。
でも、嫌な感じはしないんだよな。まぁ、どうしようもないなら仕方がない。
「大賢者、できる範囲でいい。そいつについて調べてくれ。何かわかったらどんな些細なことでもいいから報告を頼む。」
≪了。≫
「リムル大丈夫なの?」
「わからない。でも、多分大丈夫だ。良く感じると何かがあるってわかるけど、不思議と嫌な感じはしないんだ。それにこの容姿にも思いの外しっくり来ているんだ。」
「リムル。何か違和感があったらすぐに言ってね。私が守るから。」
「オイオイ、そんなに心配しなくても。」
ヴェルザードが突然抱きついて来た。
「リムル…必ず教えて…私には貴方が必要なの…お願いよ。」ポロポロ
「ヴェルザード…安心しろ。ずっと一緒だ。約束しただろお前を幸せにするって。……お前が新しい出会いを果たすまで…ずっとな。」
自分の発言で首を絞めることになるなんてな。ヴェルザードが他の男を愛したところを見て正気でいられるかな。
「いらない。」ポロポロ
「新しい出会いなんていらないわよ。貴方がいてくれれば他にいらないわ。」ポロポロ
「リムル…私にとっての新しい出会いはもう果たしているのよ。
貴方よリムル。お願い…私と一緒にいて…結婚してなんて我が儘は言わないから…お願いずっとそばにいてよ。」ポロポロ
今なんて?ヴェルザードが俺と結婚?俺スライムだよ。冗談じゃないよな。俺がヴェルザードと。
「ヴェルザード。我が儘を言ってもいいんだぞ。」
「えっ?それってどういう。」ポロポロ
「ヴェルザード。俺と結婚してほしい。それでずっと一緒にいよう。ずっと。」
「いいの?私でいいの?」ポロポロ
「あぁ、ヴェルザードがいいんだ。ヴェルザードは俺じゃ嫌か?」
「そんなことないわ。貴方がいい。貴方でないと嫌よ。」ニコ
そう言って俺たちは向き合いゆっくりと唇を重ねる。
「は///ふっ///んっ///リムルぅ///」
俺は手に入れた人間の身体でヴェルザードを抱きしめながらキスをする。舌を入れるとヴェルザードは驚いた顔をして離れようとするがそれを抱き寄せることで阻止してより深くキスをする。
「んっ!///んんっ!///ぷは!///……はぁはぁ///」
ヴェルザードは力が抜けたのか、崩れ落ちそうになったのを抱きとめた。荒い呼吸と赤い顔のまま上目遣いで見られると凄く可愛い!
俺はまだ息の荒いヴェルザードにさらにキスをする。
「まっ待って///リムル…少し休ませて…ぅむ!///」
ヴェルザードは俺を押し返そうとしているが、全然力が入ってないからその柔らかい身体を押し付けるだけでむしろ俺を興奮させるだけだぞ!
もう一度舌を入れると今度はヴェルザードも真似をして舌を入れてきた。お互いの舌が絡むのがまた気持ちよくていつまでもこうしていたいと思う。
俺はヴェルザードの服を脱がしていく、スカートを捲り上げ、パンツをズラす、ヴェルザードはキスに夢中で脱がされていることに気づいていない。このスキにマンコに指を入れていくキスだけで充分すぎるほどにヴェルザードのマンコは濡れていた。
「んっ!?そ♡♡っこ…お…ぉ゛!はダァア♡メ」
「かぁ゛…っ♡ぁぁきい…いい♡゛♡っ回っっっっっ゛♡…゛さっっぁぁっっあっ!なあっあっい♡っ゛で♡ぇえぇ゛!」
「ヴェルザード。そろそろ挿れてもいいか?」耳元
「リムルぅ///いいわよ///優しくお願いね///」
俺はヴェルザードの
「あ…!んっ…♡ふぁ!♡はぁん♡ふあぁ……♡」
「リムルぅ…
「う……動いていいかヴェルザード?」
「えぇ…でも、ゆっくりお願いね。♡」
「わかった、なるべく努力する…けど…無理かも」
「やっ…あんっ♡」ビク
「ふ♡っ…ぅ!ぁ ♡…!あ♡っっ あっあ…ぁん♡…」ビクビク
「ひ…っぃい゛っ!ゃ…♡゛ん♡…っ ♡♡…♡!」
「り…リムルぅっ♡ぉ奥ぅ!!当たってるのぉぉ!♡♡」
「もぉ…ぉおうぅ…うだ♡♡ぁぁ゛め♡♡!」
「リムルぅ!♡♡気持ちいいわぁ♡♡♡」
「うあっ…!でっ…
「ダア♡ァッ゛メェェ♡…♡! ……♡…♡゛ダアアッッメッ ♡…♡…イッッィッ♡クウウ」
俺は射精寸前にマンコから引き抜きヴェルザードの顔にぶっかける。
あぶねーもうすこしで中出しするとこだった避妊具なしでヤッてしまったのでもう遅いような気もするが、流石に中出しはヤバいと思って咄嗟に引き抜いたが、同時にヴェルザードの可愛い顔が俺の精子で汚れる状態を見たくなってしまった。
どうしよう、ヴェルザードの顔が精子でドロドロにしてしまった。
「はぁん♡リムルの精子がいっぱぁい♡」ペロリ
ヴェルザードが俺の精子を舐め取った。凄くエロい!俺は濡れタオルでヴェルザードの顔を拭いてやる。
「凄い気持ちよかったよ。ヴェルザードこれからは俺の妻としてよろしくな。」
「私も気持ち良かったわよ。リムルずっと私を愛してね。」ニコ
こうして俺たちは夫婦になった、とはいえまだ結婚式も挙げて無いし、指輪も贈ってないから正式には婚約者かな?どちらでもいいか。俺はヴェルザードと添い遂げると決めたんだからな。
ここからは俺たち夫婦の物語が始まります。
「さてヴェルザード。帰る前に一つやることがあるよな。」ゴゴ
「そうねぇ。夫婦の営みを覗いている不届きものにはお仕置きが必要ですわねぇ」ゴゴゴ
「いや!お前たちが勝手におっ始めただけで俺は悪くねぇだろ!!」
気絶していた盗賊の首領が途中から目覚めてやがった!
ヴェルザードの裸をこんなゴミ野郎が見たなど絶対に許さん!!
記憶を無くすまでボコボコにしてくれるわ!!!
「ギィヤーーーーーーーーーーー」
リムルとヴェルザードが告白し合って結ばれる会でした。
これで2人は夫婦(正式には婚約者?)になりました。おめでたいですね。
ヴェルザードは自分ですら排除では無く、干渉すら一切出来ないほどの存在がリムルに憑依したことでリムルが乗っ取られてしまうことを恐れています。優しいリムルが変わってしまうのではと恐怖しています。それゆえに突然の告白に発展しました。
リムルに憑依した存在は弱体化しているとはいえ、現在のヴェルザードが干渉出来ないほどの力を持っています。
実力としては、全盛期のヴェルザードをも上回っているかも知れませんね。
はたして、この化け物の正体は?
次回予告
まさかの修行イベント?
第6話 ヴェルザードの提案