※この作品はR-18です。

ToLOVEる転生物語   作:大軍

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感想


第3話 性に疎いナナとちょっとしたゲーム

 モモとのベットでの絡みは最高だった。いつもは余裕を見せてるモモが、俺の上で悶えまくって潮まで噴いた。

 柔ないモモの身体と甘い匂いを思い出したら、また股間が固くなり、ブルリと身震いする。

 

「おはよー、美柑」

「おはよう、ナナさん」

 

 今日は土日だから学校は休みだ。だから蜜柑もナナもかなりラフな格好をしている。

 

「おはよう」

 

 俺はあからさまにテントを張った股間をポケットに入れた手で隠しつつ挨拶をする。

 今日も美柑の作った料理を食べた。食べている最中も食べ終わった後もずっと蜜柑とナナの胸ばかりを凝視し視姦した。

 胸の大きさは、大して違いは無いように見える。どちらも慎ましい。美柑は小学生だから年相応だが、ナナはモモと同い年にも関わらずかなり小さい。姉妹の中でも大きさがここまで違うと逆に面白くも感じでしまう。

 

「あれ?モモはどうしたんだ?」

 

 ナナが俺に聞いてきた。

 

「え?さっき俺の部屋の前で会ったよ。でも直ぐに部屋に戻ってった。具合でも悪いんじゃないかな。」

「そうかー。ま、モモなら大丈夫だろ。てか、リト。昨日モモに変なことでもしたんじゃないだろうな?」

 

 キッと目を鋭くしながらいつもみたいに俺に突っかかってくる。喧嘩腰に聞こえるが、一応ナナとはいい関係を築けている。でなければこんなに近くに座って食事なんてできないだろう。

 

「そ、そんなわけないだろ。ナナ。」

「信用できるか!」

「所で今日はどんな予定なんだ?」

 

 ナナのテレパシー並みの予測に冷や汗を流しながらすっとぼける。

 話をそらしつつ、今日の予定を聞いてみる。

 

「うーん。今日は特にないな。家でゴロゴロしようかなって。」

「私は、友達と買い物に行くから一日いないよ。」

 

「じゃあ、今日は俺とナナの二人だけか」

 

 (次はナナに決定だな)

 

 ニヤリと内心笑いつつナナとどんな遊びをしようかと胸を踊らせる。

 

「はぁ?こいつと二人きり?じょ、冗談じゃねーよ。何されるかわかったもんじゃないからな!で、でも、家を空けるわけにも行かないし、きょ、今日は我慢してやるか!」

 

 最初の方は声が大きかったが徐々に尻すぼみになり、顔を赤くしながら俯いている。

 

 (さあ、何から始めるかな)

 

 

////

 

 

 あたしはナナアスタデビルーク。

 今、訳あって結城リトの家で世話になっている。なんやかんだあって結構な時間この生活を送っていて、それをなかなか気に入っている自分がいる。

 

 結城リト。最初こいつの印象は最悪だった。何もない所でこけるし、胸を触ったり、パンツに頭を突っ込んだり……。エッチなことばかりしてくるやつだと思った。でも、ずっと関わっているうちにすごい優しくて、勇気のあるやつだってわかった。それでもエッチなのは変わらないけどな!

 姉上やモモがあいつのことを好きになるのもわからなくは、ない、いや!あたしには関係ない!あたしがちゃんと監視しないとな!

 

 今日はリトと二人きりか。暇だし、ゲームでもしようかな。

 

 

////

 

 

 蜜柑が出発し、ナナと俺はリビングでくつろいでいる。

 今日のナナは、緩いタンクトップとこれまた緩いホットパンツだ。ほっそりした手足が服から惜しげも無く晒されている。胸がないせいかナナはほとんどの場合ラフな格好をしている時が多い。今日は何度も乳首だけが見えそうで見えない、そんな状況が続いていて、ヤキモキしている。

 

 ナナは今テレビゲームに集中している。

 

「はぁ!くりゃ!とう!この!」

 

 ナナは一度集中すると周りの声が聞こえなくなるタイプのようだ。

 

 (これは行けるか?)

 

 俺は黒い笑いを浮かべながらナナのすぐ後ろにあるソファーに腰掛けた。ナナは絨毯の敷かれた床に直接座っている。

 

 (おっ!見えた!)

 

 狙い通り斜めから見るとナナの慎ましいピンク色の乳首がチラッと見えた。俺はズボンのポケットに手を入れ、バレないように肉棒をしごく。

 性に若干疎く、俺を信頼して無防備にさらされた乳首チラをおかずに俺は股間を擦る。背徳感に俺の肉棒はガチガチになっている。

 

「はあ、はあ、はあ」

 

 ナナの乳首はプックリして如何にも「誰にも触られた事がありません」と言っているようだ。

 見てはいけないナナの乳首を盗み見て、俺は股間をするスピードを上げる。

 

 シュッ、シュッ、シュッ、シュッ、シュッ

 

 

 ナナは相変わらずゲームに集中している。

 

 背後からだとナナの可愛いお尻が見える。今日も緩めのホットパンツを履いている。俺はゲームに集中しているナナを確認して、足の親指を使ってお尻の溝をなぞるように、くすぐるように刺激する。

 俺は、気がつかれないように、もし気が付いても騒ぐことでもない程度の愛撫をこの幼気な少女にして、自分の肉棒をシゴいている。ガマン汁がどんどん沁みてくるのがわかる。

 

「はぁー!肩凝った。って、何あたしのすぐ近くにいるんだよ!びっくりするだろ!」

 

 ゲームを終えたナナがびっくりした様子で言ってくる。今の今まで乳首をチラ見されて尻を弄られてたとは思うまい。

 

「いや、この間録画した番組を見ようと思ってさ」

「ふーん、じゃああたしも見る」

 

 ナナが話に乗ってきた。

 

「おいリト。少しどけよ。そこじゃないとテレビが見えづらいだろ」

 

 そう。このリビングソファーでは俺の座っている位置が最もテレビが綺麗に写り、かつ音もいい。逆にここよりずれると途端に光が反射したりして見えづらくなるのだ。俺はこのことを知っていた。

 

「俺が最初なんだから嫌だよ」

「なんだよ!ケチ!」

 

 と言ってナナは俺の足にピッタリ付くようにして隣に座った。

 

 短いホットパンツとそこから見える白いきめ細やかな肌をした太ももが触れば届くところにある。俺はドキドキしながら動画を準備する。

 

 横目でナナを見るとやはり見心地は良くないようだ。

 

「なあナナ。もし良かった俺の上で観るか?」

「な、何言ってんだバカ!そんなことするわけないだろ!」

 

 セクハラ発言にナナは顔を真っ赤にして否定する。

 

「でもそこじゃ観られないし、俺は気にしないぞ?見心地が良い方がいいだろ?」

「それは、そうだけど……」

 

 ナナは顔を赤くしながら少し考えた素振りを見して

 

「ぜ、絶対変なことするなよ!絶対だからな!」

 

 と言って俺の膝の上に腰を下ろしてきた。ナナはこういう時素直で少し子供っぽい。モモだったら真っ先に意図に気がつくだろう。無垢なところを利用しているようだが、気を咎めるどころか逆に奮い立ってしまっている。

 実は俺はパンツを履かずに生で薄い短いジャージをきている。ナナのホットパンツに包まれたお尻がより鮮明に俺の下半身に伝わる。この時点で俺の固くなった股間はナナのお尻に擦り付けられている。ビクンビクンと跳ね回るチンポ。今にも射精してしまいそうだ。

 

 ナナは思いの外座り心地がいいのか力を抜いて体を俺に預けてきた。人間ソファーだ。ナナの背面が俺に押し付けられている。それでもやはり不安定なので俺は思い切ってナナに

 

「前に手を回していいか?ずり落ちそうだし」

「お、おう。胸とか触んじゃねーぞ(リトに抱っこされるの好きだしな)」

 

 ナナは少し恥ずかしそうに許可を出した。ボソッと呟いたセリフもちゃんと聞こえている。胸がキュンキュンする。

 俺は遠慮するような手つきで、しかし確実に横腹を通り、両手をナナのお腹でクロスさせて抱き締めるように締め付けた。ナナの体温が俺に伝わる。

 俺の肉棒がさらにナナのお尻に押し付けられ、我慢汁が音を立てた。明らかにナナにも聞こえただろう。

 

「ン!?」

 

 ナナは背筋をピンと伸ばし動揺したように固まってしまった。

 それでも俺はナナを抱き締めたままだ。

 

「り、リト……。こ、これ……。」

「ん?どうかしたか?ナナ?」

 

 ナナの心臓の鼓動がもろに伝わってくる。当然俺の鼓動も伝わっているだろう。

 困惑した様子のナナは振り返りながら俺に話しかけてきたが、俺は当然とぼける。「どうかしたか?」という顔をして。

 

「い、いや。なんでもない……。」

 

 ナナはどうすればいいのかわからない、という顔で前を向き直った。

 

 少しするとナナの方から俺に深く座るように姿勢を整えてきた。

 

 クチュッ

 

「うおっ!」

 

 俺の肉棒に刺激が与えられ、思わず声が出てしまった。

 

「ハ……フ……ハ……」

 

 ナナの微かな息遣いが聞こえる。背中や首筋にも汗をかきながら尻を前後左右に揺らしている。まるで俺の肉棒を感じようとしているかのようだ。

 俺の膝に手を置いて背面座位のような体位でナナは座っている。

 

「んっ、アレが……、あたしのおしりに……」

 

 ナナの口から漏れる。

 俺は聞かないふりをしてそのままだ。この状況を最高に楽しんでいる。

 

「んっ、んっ、んっ、んっ」

 

 ナナは自らの尻を俺の固くなった肉棒に夢中になって擦り付けている。それもあからさまな動きではなく、おそらくギリギリバレないだろうという意図を感じる動き方だ。大胆でない分刺激は少ないが、いじらしい動きは俺の興奮させた。

 

 それを続けること1時間。再生していた番組が終わった。正直観ているわけがない。ナナとの会話のない痴態を楽しむのに必死だった。

 

「ナナ、終わったぞ?」

「ふぇ!? あ、ああ……」

 

 ナナは一瞬ビクッとし、ぼーっとした顔をしつつ、自分たちがテレビを見ていたことを思い出したようだった。

 

「……」

「……」

 

 お互いに会話がないまま、背面座位の体位で固まっている。ナナの尻と俺の股間からは明らかに普段の生活からは発生しないであろう厭らしい匂いがしていた。

 

 そして暫くすると何事もなかったかのようにナナは俺の膝から降りた。

 クチュッと音がする。よく見るとナナのホットパンツのお尻の部分が湿っていた。恐らく俺のガマン汁が染みたのだろう。

 

「面白かったか?1時間があっという間だったな」

「そ、そうだな。あ、あっという間だった」

 

 ナナは顔を真っ赤にして答えた。お互い番組なんて見ていないであろうことは容易に想像がついた。

 俺はまだまだナナに対してセクハラ行為を続けたかったがこれ以上は口実がない。

 

 お互いに息が上がった状態から少し時間を置き、徐々に落ち着いてくる。

 俺はふと思い出した。

 

 (そういえば昨日ララが俺にボードゲームをくれたな。確か『絶対遵守ゲームくん』だったか?俺の部屋に説明書付きであったはず。あれを使ってみるか)

 

 

「ナナ、俺の部屋にボードゲームがあるんだけどやらないか?」

「へ!? そ、そうだな。暇だしやってやってもいいぞ」

 

 ナナはハッとしながら語気も弱く了承した。

 

 

////

 

 テレビゲームをやってたらリトのやつ、急に後ろに来やがって。びっくりするじゃんか!

 

 それにしても、テレビが見づらいからって、リトの膝の上に乗るなんて……。思い返しても恥ずかしい。しかもリトの、お、あそこがゴリゴリあたしのお尻に擦り付けられて、その感触のこと考えてたらいつの間にか見ていた番組が終わってた。

 

 あれが、赤ちゃん作るときにあたしの中に入るんだよな……。ううぅ。ど、どんな味がしたりするんだろう?

 

 そうこう考えているうちにリトが部屋でボードゲームをやろうと誘って来た。

 

 断る理由もないしな……。やってやろう。

 

 ナナはリトの部屋に向かった。

 

 

////

 

 

「これなんだけど。俺も遊んだことないんだよね。とりあえず起動してみるか」

 

 そういって俺はゲームのボタンスイッチを押した。すると

 

 ピカ!

 

 と光が部屋を埋め尽くした。

 気がつくと目の前にテレビ液晶の様なロボットが浮いていた。

 

 『ゲームを開始します。ランダムでゲームを開始します。』

 

「なんかすごいな。流石ララだな」

「ん?これって姉さまが作ったのか?」

「ああ、昨日もらったんだ。ナナと遊べるよって」

「そ、そうか」

 

「そういえば説明書があったな。ん?ララのメモ。なになに。”そのゲームには欠陥があってね。ゲームをちゃんと終わらないと部屋から出られないから気をつけてね♡ ララ”。こ、これってやばいんじゃ。」

「姉上……」

 

 お互いにため息をつきつつ、ゲームロボットの画面を見る。

 

 『ゲームが決定しました。ゲームの内容を説明します。

 二人一組で行います。片方がランダムで体の一部に付箋シールを貼ります。それをもう一方のプレイヤーが目隠しをしてシールをはがせれば成功となります。付箋シールを貼られたプレイヤーはもう片方の目隠しされたプレイヤーを言葉で誘導します。ランダムで手が使えなかったり、妨害が与えられます。交互に行い、2回成功したら終了となります。』

 

「目隠しか。」

「へ、変なことすんなよ!リト!」

「わ、わかってるよ。」

 

 この手のゲームは恐らく男女でやるように設計されてるような感じだ。しかも作ったのはララだ。普通のゲームじゃないことは確かだろう。

 

 『AとBを決め、Bのプレイヤーは目隠しをしてください。』

 

「じゃあ俺が最初に目隠しするよ」

「お、おう。じゃああたしがAだな」

 

 『Aのプレイヤーにシールを貼り付けました。Bへの妨害、Bは手が使えません。ゲーム開始です。』

 

「え!ちょっとこれ……!服の上からじゃ……!」

「どうした?ナナ?」

「な、なんでもない! 始めるぞ!」

 

 布の擦れる音が聞こえる。

 目隠しされている分、耳が冴える。ナナの息遣いが良く聞こえる。

 

「ナナ、俺は今手が使えないから口でシールを剥がすことになる。いけるな?」

「口で!?シールがちく……ビ。わ、わかった。大丈夫、だと思う」

 

「じゃあ始めるからな。もう少し、前だ。」

「これくらい?」

「もうちょっと前」

  

 少し近づくとナナの匂いが強く感じられる。

 自然と息が荒くなる。

 

「い、息かけんな」

「ご、ごめん」

 

 ナナが声を震わせている。

 

「もう少しだけ右、そう。そこだ。」

「よし、剥がすからな。少し触るけどいいな?」

「ふぇ!?唇で触るのか?」

「ゲームをクリアしないと出られないんだぞ?」

「わ、わかった」

 

 俺はナナの誘導のもと辿り着いた場所にあるシールを唇で感じた。柔らかい、何かだ。膨らんでて、コリッとしている。二の腕か肘か何かか?

 俺は唇でシールを剥がそうとするが、意外と粘着力が強いシールで取れない。

 

 はむ、ふっ、ハム……

 

「あっ、んん!はぁ!だ、だめ……!」

 

 ナナが声を漏らす。

 明らかにエロい声だ。感じてるのか?そう思うと俺の股間がムクムクと立ち上がってきた。

 

 まだだ。俺はハァッ、ハァッ、と犬の様に息を吐きながら、柔らかいナナの一部をしゃぶり続ける。

 

「あっ、ああん!ふっ、はっ!」 

 

 ナナの喘ぎ声が大きくなる。

 それでもやはりシールは取れない。

 

「ナナ、唇じゃ難しそうだ。歯を使うから動くなよ?」

「んんん! はぁ、はぁ」

 

 俺は返事を聞かずに歯を優しく突き立てる。唾液でシールをふやかす様にしゃぶる動作を加える。

 

「ああ!そんな激しく……!リト!」

 

 ナナはビクビクしながら悶える。

 

 チュパチュパ、チュルッ、カリッ!

 

「あああ!歯ぁ……!んんん!」

 

 ペリっ

 

「よし、剥けたぞ。ナナ」

 

 やっと取れた。第一ゲームクリアだ。

 目隠しが取れたので目を開けると、目の前にはナナの乳首があった。これまで俺はナナの乳首をしゃぶってたのか……。

 俺が強くしゃぶったり、歯を立てたからか少し赤くなっている。唾液でテカテカしている。乳首はさっき盗み見た時と違ってコリッコリに固くなっていた。胸が小さくてもこんなに感じるもんなのかと俺は興奮してしまう。

 

 ナナは目を閉じて息を荒くしているので、俺が乳首を見ている事を知らない様だ。

 

「はぁ、はぁ、リト、終わったのか?……!!!!」

 

 ナナは俺の目隠しが取れていることに気がつくと急いで胸を隠した。

 

「見てないよな!!」

「見てないよ!もちろん」

 

 もちろんガン見したのだが、すっとぼける。

 

 『A,B交代です。スタート』

 

 今度はナナが目隠しをする。

 ナナが目隠しをするとなんだか急にドキドキしてきた。ある意味ナナは俺の言葉しか信じるほかない状況だ。しかも今回も手が塞がれてる。なんて背徳的な状況だ。

 

 まずはゲームだ。シールの探すが見当たらない。服の上からじゃないのか。ナナの時も乳首に直接貼られていた。俺の乳首には何もない。じゃあ……。

 

 あった。しかも場所は俺の肉棒。肉棒の付け根だ。当然俺は勃起している。ナナが俺のチンポに触れずに取ることは不可能だ。チンポをズボンから取り出し下半身を目隠しをしたナナの前に放り出す。

 

「ははっ、なんてゲームだ」

「ん?リト何か言ったか?」

 

 なんの疑いもないナナの純真な言葉が俺に突き刺さる。しかしこの状況ではその言葉もさらなる俺の興奮を誘うスパイスでしかなかった。

 

「じゃあ、行くぞ。もう少し前だ。そう。もっと前」

 

 ナナは言う通りに俺のチンポの前に顔を持ってくる。俺にちょっとした悪戯心が生まれた。

 俺はチンポの先をナナの鼻に誘導した。

 

「そう。そのまま強めに前に来て」

 

 ペチャっ、スリ、スリ

 

 目隠しされたナナの鼻にチンポがくっつく。

 

「なんか変な匂いしないか?それに鼻になんかネバネバしたようなものが……」

「大丈夫だ。俺の言うことを信じて」

 

 気が強く性的な事に対して忌避感のある未熟なナナが、今の状況を知ったらどう思うだろうか。

 俺はナナをわざと違う方へ誘導して、頬っぺたに擦り付けたり、髪の毛に擦り付けたり、目を抉るように小突いたりした。

 

「この匂い……。なんか変な気分……。」

 

 調子に乗った俺は、一度ナナを少しだけ離れさせた。

 そして、まるで小便をし終わった時の様にちんぽを降り、ガマン汁をナナの顔に飛ばす。

 

 ポタッ、ぴちゃっ

 

「なんか水滴が……」

「ごめんナナ、汗が」

 

 俺のガマン汁まみれになったナナ。しかも本人は汗だと思ってる。

 シールは陰茎の根本にある。今のままでは到底取ることはできないだろう。

 やるしかない。

 

「ナナ、色々試したけど位置的に難しいみたいだ。口を大きく開けていっかい中に入れる。それで唾液でシールを剥がそう。」

「口に入れる?(それってメアのもってた本に載ってたアレみたい)……うん、わかった。」

 

 ナナは言われた通りに口を大きく開けた。並びのいい歯とチロリとピンクの健康的な舌が良く見える。

 

「ナナ。もっと舌を伸ばして」

「ん。こうか?」

 

 ナナは目隠しされたまま、更に舌を目一杯突き出す。俺はゴクリと唾を飲み込み、ナナの口にパンパンにエラの張ったチンポをゆっくりと突き入れる。

 

 ピトッ、ヌチャ、メチョォ

 

 風船みたいに膨れ上がり、ガマン汁が滴る亀頭をナナの舌に擦りつける。更に俺は舌のザラザラをより感じるように腰を前後に動かす。あまりの気持ち良さにブルリと震える。

 ナナはまるで犬のようにダラシなく舌を出し、ハア、ハアと息を荒くしてされるがままにチンポを頬張っている。たっぷりとナナの舌の感触を味わい、気がつけばナナの口元はヨダレでベトベトに汚れている。

 

「ああっ! くっ!」

 

 俺は我慢できず声を漏らす。

 腰を小刻みに動かしながら、徐々に奥へと侵入していく。チンポが6分目までナナの口に入ったところで

 

「んぅ、オヴェッ、ゴッ、」

 

 ナナは苦しそうにえずく。

 

「ナナ、もう少し奥へ通してくれ」

「んんん!もほえはひ(もう入らない!)」

「それじゃあ届かないんだ」

 

 俺は無理だと言うナナの頭をガシッと掴み、無理やりチンポをナナの喉に突き入れた。

 

 ゴツ!  

 

 チンポの先がナナの咽頭を打つ。それでも止まらず、ナナの下咽頭にまでチンポをつき入れる。

 

「ぐホォ!ぐっ!んんん!」

 

 ナナがえずきながら必死にこらえている。

 

「グブブ!カポっ!」

「ナナ!口をすぼめる様にして」

 

 ナナは素直にひょっとこの様に頬をすぼめる。

 ナナの口の中で舌が絡みつく。ところどころ歯が当たるがそれも気持ち良さにつながる。

 下咽頭まで無理やり突っ込んだカリ首が直接喉壁と咽頭蓋でシゴかれる。

 射精感が強まってきた俺は我を忘れてナナの頭を掴んで腰を思い切り動かす。

 

 グポ!グポ!グポ!グポ!グポ!グポ!

 

「ガっ! うぐっ! スボっ!」

 

 ナナの喉からチンポが気管で唾液と空気を混ぜている音が聞こえる。

 最高に膨れ上がる射精感。

 

「ナナ!」

 

 ドピュ!ビュルル!

 

 俺はチンポをナナの喉奥にまで最大限突っ込み、ナナの鼻が俺の隠毛について潰れるのを感じた。

 再奥まで来たチンポの先から、溜まりに溜まった濃厚な精液がナナの喉に直接発射された。

 ビクン、ビクンと何度にも渡り痙攣し、白濁した粘液を吐き出した。

 

 ビュルル!ビュルルル!

 

 数分後、射精が治るとズルリとチンポをナナの喉から引き抜いた。

 

「クポっ、ゲホ!ゲホゲホ! はぁ……はぁ……」

 

 ナナは目を虚ろにして肩で息をしている。目隠しが涙で湿っているようだ。

 口から精液がツーっと垂れる。直接食道に発射した為、殆ど飲んでしまったのだろう。

 

「ナナ、大丈夫か?」

「リト、あんなに……乱暴にするなんて……はあはあ」

 

 怒るどころではないようだ。意識がちゃんと戻る前に急いでデロデロのチンポをズボンに戻す。

 

 どうやらチンポを引き抜いた時にシールも剥がれたようだ。暫くするとナナの目隠しと手の拘束が取れた。

 

 

  『ゲームクリア。おめでとうございます。』

 

 ロボットがそう言って消えた。

 

 

 とんでもないゲームだったが最高の結果だ。ナナの乳首をしゃぶって、イラマチオまでできた。

 俺はナナを介抱してからリビングに戻った。

 

 

////

 

 

 リトの部屋でゲームをすることになったけど、姉様が作っただけあってとんでもないゲームだった。

 

 シールが乳首に貼られるなんて。

 しかもリトは口しか使えない。リトに乳首を舐めまわされて、歯まで立てられて。

 

 

 (痛、いけど、気持ちい……)

 

 ナナは痛いのにも関わらず下腹部がキュンとする感覚に混乱しつつもゲームを続ける。

 

 

 目隠しして迎えた最終ゲーム。

 

 (なんか、すえた匂い。)

 

 (なんか水滴が顔中に。なんだろう?)

 

 (しかもリトの呼吸が荒いような気がする。口を開けろって、そんなに口に入るものなんて、アレぐらいしか……ま!まさかそんなわけ……ないよな)

 

 口を目一杯広げてギリギリ入るほど太く、目隠しされていて限界がわからない程長い物を入れられる。精一杯開いても入れてもまだある。

 小刻みに舌の上を滑るソレがどんどん奥に侵入してくる。

 

 (まだ奥に入れないといけないのか?)

 

 口にそれを含んだまま無理だと伝えるが、リトに頭を捕まれズンと棒状のものを喉まで突き入れられた。

 自分でも普段意識することがない奥の奥。

 

 (苦しい)

 

 一気に引き抜かれたと思ったらまた喉の奥まで突き入れられる。それが何十回も繰り返された。

 

 何度も繰り返してるうちに、棒の形状もわかるようになった。先っぽが膨らんでいて段差がある。熱くて、ゴムみたいに硬い。

 

 (やっぱりこれって……)

 

 半ば確信を持ちつつも考えないようにする

 

 そして

 

「ナナ!」

 

 名前を呼ばれたと思ったら、一際強く喉に突き入れられ、大きくビクンと震えたと思うと、同時にネバネバした液体が放出されるのを感じた。

 何度も喉と口を行き来したそれはブルリと震え、何か粘液を大量に吐き出した。

 

 (すごい匂い。ソレにネバネバしてる)

 

 少し柔らかくなった何かを喉から引く抜かれた。酸素が十分に行き渡らないためか、頭がぼーっとするナナ。

 

 その後リトに手伝われ、自分の部屋まで連れてかれた。

 無事ゲームはクリアできたようだ。

 

 

 

 

 頭がはっきりしてくる。

 

 (あれってやっぱり、おちんちん、だよな。リトのやつ、あたしになんてことを)

 

 思い出して顔から火が出そうなほどだった。だが不思議と悪い気持ちはせず、むしろ胸がドキドキと高鳴る。

 

 (アレが、精液の味)

 

 初めての体験に困惑しつつも、明日からどんな顔でリトと会おうかと頭を悩ませるナナであった。

 

 

 

////

 

 

夕食どき、またナナと顔を合わせた。

 ナナは俺と目があうと顔を真っ赤にしてアワアワしている。

 

「ナナ!」

「うわ!な、なんだよ。リト」

 

「また、ゲーム、してくれるか?」

 

 ナナはまた顔をゆでダコの様にして答えた。

 

「な、何言ってんだ!あ、あんなこともうするわけないだろ!……で、でも、リトがそんなにしたいってんなら……たまになら、いいぞ……」

 

 

 まだまだ楽しみは続きそうだ。




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