※この作品はR-18です。

ToLOVEる転生物語   作:大軍

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誤字報告ありがとう。みんな大好き。

感想


第4話 ララに大胆セクハラ

 ナナと別れた後、俺は自室にそのまま向かう。

 

「あれー、リトー!」

「おう、ララって、なんて格好してるんだ!」

 

 風呂から上がって来たばかりなのだろう。全裸ではないが、バスタオルを体に巻いただけの姿でララは廊下に出て来ていた。確かララは王族ってこともあって、普段から身の回りの人間に裸を見られたりするのに羞恥心を感じないということらしかった。

 

「ペケの充電が切れちゃってるの」

 

 そういってララが俺に近づいてくる。

 至近距離で見ると本当に可愛い。均整のとれた肉体と瑞々しい肌。胸ははち切れんばかりにブルンブルンと揺れている。お尻をみれば安産型のまさに桃尻と表現する他ないほどムチっとしたエロい尻をしている。

 そんな彼女が至近距離にいれば当然胸がドキドキし、股間が固く持ち上がってくる。

 

「廊下じゃなんだし、俺の部屋にこいよ。ララ」

「え、いいのー?ありがと!リト!」

 

 ララはリトにゾッコンなだけあってなんの疑いもなく俺の部屋に入って来た。

 

「そうだ、ララ。学校の物理で分からない所があるんだけど、教えてくれないか?」

「いいよー。どこどこぉ?」

 

 勿論ララはバスタオルで体を隠したままだ。俺は勉強机に座り、ララも直ぐ隣にくっつく様に机を覗き込んでいる。真横のララの胸元を凝視すると、深くどこまでも続いていそうな谷間と、ちょうど乳首の部分がタオルを押し出してぷくりと膨らんでいるのが見えた。

 

 (こんなにも乳首が浮き出てるのによく恥ずかしくないな)

 

「ララ、タオルの上から乳首が浮いてるぞ」

「あー、ほんとだー」

 

 あっけらかんと言う。本当に気にしてないみたいだ。

 

 (これは、行けるか?)

 

 ララが俺が質問した問題を別の紙に解説を入れて書いてくれた。

 

「サンキュー、ララ。記録したいからカメラで撮ってもいいか?」

「うん!別にいいよー」

 

 (よし)

 

 カメラを自由に使う口実を得た俺は、カメラが閉まってある机から少し離れたところにある棚へ向かう。

 ララは机に身を乗り出したまま立っているため、尻が半分もタオル飛び出している。

 

 俺はカメラに電源を入れる。

 

 ピッ、ウィーン

 

 カメラが起動した。俺はその場所からララの写真を撮る。

 

 カシャ!

 

「ん、リト?なんの写真撮ってるの?」

「いや、ちゃんと動くか確認しただけだよ」

 

 (しまった、シャッター音を消さないと)

 

 急いで設定をし直す。

 俺はそのまま近づき、ララのタオル姿を何枚も撮りまくる。

 

 ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、

 

 うなじも、

 

ピッ、

 

 背中も

 

ピッ、

 

 お尻も

 

ピッ、

 

 胸の谷間も

 

ピッ、

 

 タオルに浮いた乳首も

 

ピッ、

 

 ララは今前屈みになっている状態だ。しかも今はバスタオル一枚。スカートみたいになっている裾は超ギリギリだ。

 俺は腰を落としローアングルから、ララの股間をレンズに写す。

 

 (なんて綺麗なおまんこなんだ…!)

 

 ぴっちり閉じた花弁に、少し茶色がかった菊の花のようなアナル。その両脇にはムチムチの大きな丸い尻タブが丸見えだった。

 俺は尻を揉みしだき、けつ穴をほじくり、おまんこにしゃぶりつきたい欲求を抑え夢中でシャッターを押す。

 

ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、

 

 ドアップで夢中で写真を撮っていると急にピントがずれた。

 

 

「ちょっとリト!そんな格好で何撮ってるの!」

「やべ!   えっと、何もとってないよ。シャッター音もしないだろ?」

「ムー、なんか怪しいなー、今日のリトは」

 

 危ない危ない。流石に裸を見られるのは平気でも写真に収められるのは嫌なのかな?

 

「ほら、ちゃんとララが書いてくれた解説も撮ったろ?本当にありがとうな!ララ」

 

 俺は本来必要のない物理の問題の解説を申し訳程度に写真を撮った。

 

「ううん、リトが喜んでくれたらそれでいいのー!」

 

 ララはニコッと笑って俺に向き合った。顔も可愛いし、体もエロいし、頭もいいし、性格もいいとか、非の打ち所がなさ過ぎるだろ。

 そんな完全無欠のララでも、さっきの写真を撮ってるのを怪しんだり、ここでも一応タオルを巻いていることを考えると一応羞恥心みたいなものはあるみたいだ。

 

 (ララにイタズラしてみるか)

 

「ララ、やっぱりタオルから、その、胸の形が丸わかりだよ。もう少し隠した方がいいんじゃないか?」

「えー、そうかなー。でも、ほら。こうやってみるとそんなに目立たないよ?」

 

 ララはそう言って両手を開き、バスタオルで包まれた大きなの胸を俺に確認してよと言うように突き出してきた。

 ララの胸がぶるんと振動して、まるでボールの様に跳ねた。

 

 (うほっ、やべ、鼻血でそう)

 

 

 

「ほら、こうやって寄せてみると益々目立つじゃないか」

 

 俺はさも当然のようにララの巨乳を横からすくい上げるように左右から掴み、中央に寄せた。

 

 ムンズ、むにゅ!

 

 まるでマシュマロのように俺の手の中で形を変える、バスタオルに包まれたララのおっぱい。

 

「あん!リト、くすぐったいよー」

「そうは言ってもなー」

 

 俺はさらに揺らしたり、少し引っ張ったりを繰り返す。

 

 プルプル、プルプル、 グニュ、グニュ

 

 柔らかい。ずっと触っていたいくらいだ。

 ララの胸は俺の手になされるがままに形を変える。いくら揉んでも胸の持つハリが俺の手を押し返してくる。

 俺の手は最初の段階から徐々に激しさを増し、ずっと大胆になっていた。

 

「リトぉ、おもちゃじゃないんだよー」

 

 ララが笑顔半分、混乱半分な表情で俺を見ている。

 それでもまだ続けていると、

 

「リト!もうおしまい!」

 

 若干頬を赤くしたララが俺の手を掴んで胸から離させてしまった。

 

「なんだララ、恥ずかしいのか?」

「うーん、恥ずかしいって言うか、そう言うんじゃないけど…」

 

 ララはモジモジしながらそう言う。

 

「でさ、ほら。さっきの話に戻すけど、乳首が浮いて目立ってるぞ」

「リトはそう言うけど、そんなに目立ってないと思うけどなー」

 

 (クックック。そうきたな。)

 

「そう言うなら、ほら」

「?」

 

 俺は両手の人差し指を前に出す。ララはわからない、という顔をして首を傾げている。

 俺はララの両乳首を押し込むように一気に突いた。

 

 ツン、プニュゥ

 

「ん!」

 

 ララの体がピクンと反応した。

 指先に伝わる大きな乳房の重さとその中でも一部固くなっているコリッとした乳首を感じる。

 俺の人差し指はララの乳首を見事突き刺したのだ。

 

「ほら、当たっただろ?」

「えっとぉ、そ、そうだけど」

 

「なんだ、まだ納得できないのか?」

 

 俺は再度ララの両乳首をつっつく。今度は乳首だけを触るように。

 

 ツン

 

「っ、」

 

「ほらもう一回」

 

 ツン

 

 ツン

 

 ツン

 

 俺は執拗にララの乳首を色々な角度から突っつき続ける。

 上から、下から、右、左と角度をつけて乳首を突く。俺はただ突くだけではなく指で弾く様にも変化をつけて乳首を弄る。

 ララの胸は乳首への攻撃にも関わらず、弄られるたびにプルンと揺れ動く。

 

「リト、もうわかったからぁ、、 」

 

 ララは顔を赤くしている。目を半開きにしてされるがままだったララはやっと制止の声をあげる。

 しかし俺はララの言葉を遮り、度重なる弄りによってコリコリに固くなった両乳首を人差し指と親指を使って軽く抓った。

 

 キュッ

 

「あん!」

 

 ララは大きな声をあげる。一瞬びくりと体が動き背を反らした。

 その直後ララは、ハッと気がつき、胸を守るように両手で隠して俺から少し離れた。

 

「もう、今日のリトひどいよ〜」

 

 もうっ、と咎めるような言葉を言いながらララの表情には、乳首を刺激された羞恥と執拗に弄られたことによる快感をごちゃ混ぜにしたような気配が感じられた。

 

「ごめんごめん。痛かったか?ララ」

「痛くはなかったけど」

「でもララも悪いんだぜ?強情なんだから」

「うーん、そうだけどー」

 

 不満そうにしつつもこれ以上俺を責めるつもりはないようだ。

 

 

「俺も悪かったよ。お詫びに俺のベット使っていいぞ」

「いいの?ありがとー、リト」

 

 ララはさっきまで乳首を執拗に弄られたことなど忘れてしまったかのような様子で俺のベットにダイブした。

 ムチムチの太ももが目の前に横たわっている。おまんこや肛門はギリギリ見えない。

 

 俺はうつ伏せで寝っ転がり俺の枕に突っ伏しているララの膝あたりのベットの縁に腰掛ける。

 俺はララの大きくて丸いお尻をサラリと撫でた。

 

「リトー、私のお尻がどうかしたの?」

「いや、なんとなく。嫌だったか?」

「ううん。ちょっとびっくりしただけ」

「もうちょっと触っててもいいだろ?」

「もー、ちょっとだけだよ?」

 

 許可を得た俺は遠慮なく、ララの大きなお尻を撫でる。手のひらで円を描くようにサラサラと撫で続ける。

 ララのお尻はタオル一枚を挟んで俺の手の下にある。突けばプルプルと震え、押し込めば程よい弾力で押し返してくる。

 

 (今、ララのお尻を撫でまくってる。やばい。)

 

 今更だが、あのララのダイナマイトボディーの尻を撫でている事実に興奮している。

 

 散々お尻を撫でていると、目の前にララの尾てい骨あたりから伸びる尻尾がヒョコヒョコと動いているのが見えた。

 

「そう言えばララ。デビルーク星人って尻尾が弱いんだよな?」

「うん。特に私たち姉妹はとっても敏感なの」

「ふーん」

 

 (尻尾が敏感、ね)

 

「なあ、ララ。少しだけ尻尾を触ってもいいか?どうしてもどんな感触なのかじっくり感じたくてさ」

「ええ!?尻尾を?うーん、それは…」

「頼むよララ。本当にやさーしく触るから。それなら大丈夫だろ?」

「特別だよ?本当に優しくだからね?」

 

 流石に驚いた顔をしたララ。それはそうだろう。尻尾はララたち三姉妹の一番の性感帯と言っていい。

 

「じゃあ、触るぞ?」

「うん…….」

 

 俺は敢えて尻尾の根元から触ることにした。

 ゆっくりと右手をタオルに覆われてる尻尾の根元に持って行く。そして、尻尾の付け根に指先が到達した。

 

「ああん!リトぉ、もう少し優しくね……」

「うん」

 

 俺はわざと一瞬強く掴んだのだ。その瞬間ララの体が一瞬跳ねて、お尻がフリフリと揺れた。

 ララの表情は見えないが、蕩けた顔をしてるに違いない。

 根元を優しく掴んだ俺は、フェザータッチでゆっくりと根元から先っぽに向かって指先を移動させる。

 

「はぁ!フウ、んんっ、」

 

 ララは俺の枕に顔を押し付けながら、苦しそうな声をあげている。

 ララの呻き声を楽しんでいると遂に先っぽまで到達してしまった。

 

「リトぉ、ハア、終わった?」

 

 ララは汗をかいて息絶え絶えといった様子で俺に聞いてきた。

 

「最後に舐めていい?味が知りたくて」

「え!だ、だめえ!」

 

 ララは制止するが勿論俺は止まることなく、

 

 ベロリ、チューウ

 

「ああああ!はあ!ああああん!」

 

 ララは大きく喘ぐ。大きなお尻が一瞬キュッと固くなり、ビクンビクンと体全体を震わせた。

 はぁ、はぁ、と息を吐き、汗をかいている。

 

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁ、はぁ」

 

 ララは息を荒くしたまま、恨めしがる様な目で俺を見上げる。

 

「はぁ、はぁ、リト、酷いよー」

 

 これ以上やると流石に嫌われそうだ。

 

「ごめん!ララ。つい出来心で」

 

 しばらくして息を整えたララは、無言で俺に近づいてきた。

 ゆっくりと手を広げ俺の体に腕を回し、愛しい人を抱き締めるように優しく抱擁してきた。

 体にじっとりを汗をかいたララは、風呂から上がって大分経っているのにも関わらず体温がずっと高い。

 ララの汗の匂いが俺の股間を更に固くさせる。

 

「ララ、大好きだぞ」

「うん、私も大好き」

 

 愛の言葉でララは体に残っていた緊張をほぐした。

 完全にリラックスしたララの体を全身に感じる。

 しばらくの間抱き合い、俺たちはゆっくりと名残惜しさを感じつつ体を離した。

 

「じゃあ、そろそろ行くね」

「ああ、風邪引くなよ」

 

 

 

 

 

 ララを部屋から送り出す時に目の前にあった尻尾をべろりと舐めたら、「いやん!」と言って逃げる様に自室へ戻ってしまった。

 

 (ララ可愛すぎんだろ)

 

 

 

 

 

 




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