※この作品はR-18です。

ToLOVEる転生物語   作:大軍

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感想


第7話 ティアーユ先生にシドウしてもらう

 俺は4限目の授業を受けている最中だ。

 科目は生物。

 教壇に立つのは、ティアーユルナティーク先生だ。

 

「えっと、ここは⚪︎#%で……」

 

 ティアーユ 先生は女性にしては長身の160センチ台後半。眼鏡をかけているお尻まで伸びる長髪を持つ金髪の20代後半くらいの女性だ。

 彼女を特筆するとしたらその豊満な肉体だろう。

 作中で御門先生と並び、トップクラスの大きさを誇る胸。ウエストはキュッとくびれ、お尻は丸々として形の良い安産型だ。

 そしてむちっと黒いストッキングに包まれた魅惑の太ももが男子生徒たちの熱い視線を集めている。

 

 学校にいる間はティアーユ 先生は黒いビジネススーツを身に纏っている。

 わざとなのか、それとも天然なのかわからないが、ティアーユ 先生のスーツはぴっちりと体に張り付き、彼女の豊満な肉体はこれでもかと強調されている。ジャケットによってさらにその大きさが露わになり、キュッと上向いた乳房がむしろ窮屈さに今にも飛び出してしまうのではないかと想像を掻き立てる。そして黒の短いタイトスカートは、彼女のスラッとしたウエストに始まり、大きく実ったプリプリのお尻の形を押し込むかの様にピッチリと包み込んでいる。

 

 隠し切れない、いやむしろ醸し出される色気。腰から太ももにかけた美しい洋梨のような曲線美。タイトなスカートのせいで内側の太ももの付け根がYの字にシワができていて、更にティアーユ 先生の肉体を瞼の裏で想像してしまうことに拍車をかけている。

 お尻がキュッと上を向き、骨盤が前傾するような骨格は体のメリハリを更に強調している。そしてお腹だ。前述の通り決して太っているのではないが、胸の大きさとブリっとした太ももと骨盤に挟まれた腹部が丸く曲線を描くその肉感に、ティアーユ 先生の母性が感じられる。

 

 十代の少女にはない、成熟した女性が持つ熟れた果実がそこにはあった。

 

 

 キンコンカンコーン

 

 授業が終わった。

 しばらく生徒からの質問に答えた後、ティアーユ 先生は教室を後にする。

 俺はすぐさま追うように教室から廊下に出る。

 

「あの!ティアーユ 先生!」

 

 そう言って小走りでティアーユ 先生の背中を追った。

 ティアーユ 先生が俺の声に気がつき、足を止め振り向いた時を見計らい、俺は足をわざと滑らせ先生に向かってダイブする。

 

「どうしたの?結城く、きゃあ!」

 

 ドサっと音とともに俺とティアーユ 先生は廊下に倒れる。丁度俺はティアーユ 先生のお腹に顔を埋めて、ティアーユ 先生を押し倒しているという形だ。

 服の上からでも感じるティアーユ 先生の体の柔らかさ。そして成熟した大人の女性の肉体に服の上とはいえ触れ合っていることに胸がドキドキしていた。俺は顔をティアーユ先生のお腹に埋め、思い切り息を吸い込む。なんとも言えない大人の女性の香り。

 

「イタタタた。ゆ、結城くん……大丈夫?」

 

 ティアーユ 先生は俺が上に乗ったまま上体を起こす。

 そのせいで俺の頭の上に、ティアーユ 先生の巨乳がズシッと乗っかる。

 後頭部に感じる柔らかさ、そして圧倒的重量感。これがティアーユ 先生のおっぱいだ。なんと至福の時間だろうか。俺はこのまま胸にも顔を埋めてしまいたい欲求を抑え込み、自身も痛そうにして起き上がる。

 ちなみにティアーユ 先生が怪我をしないように頭と腰を俺の手でガードしている。すぐに引っ込めたからティアーユ 先生に自覚はないだろう。

 

「だ、大丈夫です。ごめんなさい。怪我はないですか?」

「ううん、大丈夫よ。気にしないで、私もよく何もないところで転んだりするからあなたの気持ちはわかるわ」

 

 ティアーユ 先生はエヘヘと笑い、お尻を払いながら立ち上がる。

 そこで、ティアーユ 先生はあっと思い出したように、プンスカと怒った表情になって俺に向き直る。

 

「結城くん!貴方授業中ぼーっとしてなかった?だ、ダメなのよ?ちゃんと授業聞かないと……」

 

 ティアーユ 先生はダメだよ?、と子どもをたしなめるように俺に授業でのことを言ってくる。

 確かこの世界での結城リトは勉強面は中の下以下だったはずだ。普段のテスト結果と俺の授業態度を鑑みての忠告なのだろう。

 それにしても似合わないと言ってしまえば失礼なのだろうが、生徒を怒ったりすることは彼女にとってあまり得意でないのだろう。なんとか体裁だけを整えているような、そんな感じのする叱り方だ。

 

「すみません。ティアーユ 先生。実は今日、朝から体調が悪くて。授業にも集中出来なかったんです。なので、授業が終わった後に質問しに行こうと思って……」

「そ、そうだったのね。ごめんなさい。そんな事情知らないで怒ったりして……」

 

 ティアーユ 先生は申し訳なさそうに俺に謝ってくる。罪悪感を感じているのだろう。

 そう、ティアーユ 先生は、この様に気の弱い、人を全く疑わない性格なのだ。

 

「じゃあ、今日の放課後補習してあげるわ。学校の勉強は一度遅れると大変な子が多いから。結城くんは放課後時間ある?」

「はい!ありがとうございます!ティアーユ 先生!」

「じゃあ、生徒指導室がありているはずだから、放課後そこに来てね?」

 

 渡りに船とはこのことだ。

 

「で、でも、補修とは別に普段の結城くんの、その、生活態度は良くないのよ?だから、そのことについてもお説教するからそのつもりでね?」

 

 ティアーユ 先生は遠慮がちに慰める様な表情でそんなことを言ってくる。

 まあ、そんなことは大したことではない。むしろ一緒にいる時間が増えるだけだ。俺は心の中で放課後をウキウキしながら待つことにした。

 

//////

 

 

 

放課後になった。俺はそそくさと生徒指導室へ向かう。教室はまだ生徒が残っているし、職員室では不自然だ。生徒指導室は滅多に生徒も教師も立ち入らない。まさに絶好の場所になっている。

 

 ガラリと音を立てて扉をあげると、室内にはすでにティアーユ 先生が机の前に座っていた。

 

「失礼します。お待たせしてすみません」

「大丈夫よ。結城くん。じゃあ、ここに座ってくれる?」

 

 俺はティアーユ 先生に促され、普通の学校机と椅子に座らされる。

 ティアーユ 先生は俺の机の前に向き合う様に座っており、どうやら黒板は使わない様だ。

 

「じゃあ、今日の授業のところを要点だけ確認するわね」

 

 そういってティアーユ 先生は自分のノートを使って説明をしてくれる。

 両者とも机を覗き込む様な体勢のため、自然と顔と顔の距離が近くなる。

 フワリと香るのは爽やかだが、少し甘い石鹸の匂い。

 間近で見ると、肌は白くてきめ細かく、目元には普段のドジっ子な様子とは対照的に深い知性を感じさせる。

 

「だから、遺伝子の発現規則の決定要因はこんな構造をしているの……」

「細胞ひとつ一つに固有の系があると言われているわ…………」

 

 どう考えてもさっきの授業ではやっていないのだが、面白いのでそのまま聞いておく。

 

(乗っている)

 

 そう、俺はティアーユ先生の講義を聞きながら、あるものを凝視していた。

 それは胸だ。

 黒いスーツに包まれた魅惑の胸部。まさに爆乳と言っていいだろう。その暴虐とも言える物体が机に乗っかっているのだ。

 ナナや蜜柑では到底不可能な芸当だ。

 ティアーユ 先生が息をする度に上下に揺れ、その動きに合わせてボールが押し潰されてまた戻る、そんな動きを繰り返している。

 

(勃っちまった)

 

 幸いティアーユ 先生から机の天板に隠されて俺の股間は死角になっている。

 残念なことに俺は今ティアーユ 先生の話を聞きながらメモを取っている。当然両手は机の上だ。股間を今にでも擦ってオナニーしたいがそれはできない。まさに生殺し。何もできないままオカズを目の前に股間を膨らませるだけだ。

 

「⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎⚪︎▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲▲」

 

 ティアーユ 先生を見ると先程よりも熱を上げて講義を続けている。

 流石に俺にも理解ができない。宇宙生物の特殊機関の遺伝子の話なんて俺にはわからん。

 

(ここまで熱中していると……気がつかないんじゃ……?)

 

 俺は賭けに出る。

 話を聞いているフリをしながら、ペンを持っていない逆の手をゆっくりと動かし、机のサイドを通ってティアーユ 先生へと近づける。

 俺のやろうとしていることは、ティアーユ 先生の胸をさりげなく触ることだ。熱中している今なら多少の接触など気にならないだろうという予測のもとの行動だ。

 それにしたって、普通に考えたら自分が触られたら気がつくのが道理だ。だが彼女は元より研究一筋の人。望みはある。

 学校で美人教師と二人きりの状況で、さりげなく胸を触る。このアブノーマルな状況に心臓がバクバク言っている。

 

(うまくいくか?)

 

 失敗したら最悪関係は壊れ、今後の友好関係は築けないだろう。

 

 俺は覚悟を決めさらにティアーユ 先生へと手を近づける。

 ついに俺の手はティアーユ 先生の胸のすぐそばまで近づいた。

 

 そして俺はすっとティアーユ 先生の胸の側面を指先で摩る。

 チラリとティアーユ 先生を見るがやはり気がついていない。

 

(よし!いける!)

 

 俺は確信を持つ。

 しかし、だからと言って好き勝手揉みしだけるわけではない。そんなことしたら流石に気がつくだろう。

 俺にできるのは今やった程度の刺激でティアーユ 先生のおっぱいを楽しむことだけだ。

 

 俺は決して先生に振動を与えないように、服で振動が止まるギリギリの強さでティアーユ 先生の胸を撫で続ける。

 指の腹で撫でるだけでなく、爪の先でティアーユ 先生の乳首あたりを引っ掻くように触る。

 

 彼女は恐らく殆ど触られている感触はないだろう。しかし現実には生徒によって胸が、そして乳首が服の上から触られているのだ。

 服の上でないと触れない。そんないじらしさと背徳感を感じて俺は胸が苦しくなり、ぼうっとしてしまう。

 

「ゆ、結城くん大丈夫?顔が赤いけど……」

「だ、大丈夫です。先生」

 

 俺はビクッとして前を向く。

 ついぼうっとしてしまった。

 しかも事もあろうに俺はティアーユ 先生の胸を触っていた手をそのままにしている。普通に考えれば自分の胸のすぐ近くに胸があったら不審に思う。

 しかしティアーユ 先生はそんなそぶりも見せず、あと少しだと言って講義を続ける。

 その拍子に、ティアーユ 先生がさらに前に乗り出してくる。

 

(!!!!!ティ、ティアーユ 先生の胸が俺の手の上に!)

 

 なんと俺の手の上にティアーユ 先生の胸が覆い被さるように乗ってきたのだ。

 服越し、下着越しの感触だが、圧倒的な重量感。

 ティアーユ 先生が体を動かすたびに、俺の手に胸がムニムニと押し付けられる。

 

(ラッキーすぎる!)

 

 俺は喜びのあまり小躍りしそうだった。

 しばらくその感触を楽しんでいると、ティアーユ 先生の講義が終わる。

 

「今日はこれくらいね。授業でやったところは簡単なプリントを作っておいたから自分で見返してね」

「ありがとうございます。ティアーユ 先生」

 

 二重の意味で感謝の言葉を述べる。

 俺は隙をみてさっと手を元の位置へ戻した。

 

「あとは、なんだったかしら……。あ、そうよ。結城くんの普段の生活態度についてよ!」

 

 ティアーユ 先生はプンスカと言った表情でそう言ってくる。

 

「女の子に、その、やっちゃいけないことをしてる、って自覚はある?」

 

 ティアーユ 先生は若干顔を赤らめながらそう聞いてくる。

 恐らく普段からコケたりして女子の体を触ってることについて言っているのだろう。

 俺は揶揄いどころだと考え、すっとぼける。

 

「え?なんのことですか?具体的に言ってください」

「ふえ?ぐ、具体的?そ、それは、えーっと……」

 

 ティアーユ 先生はアタフタしながら言葉に詰まる。

 

「もしかして、俺が女の子の体を触ったりしていることですか?」

「そ、そうよ!ダメなのよ!」

「でも普通に接してれば女の子の肩を触ったりって普通ですよ?」

「え!?そ、そうじゃなくて、む、胸とかを……」

 

 ティアーユ 先生は顔を真っ赤にしながら胸、という言葉を絞り出す。

 俺はいけると判断し、思い切った行動に出る。

 俺はゆっくり、そしてまるで当然の行為のように、ティアーユ 先生の片方の胸を鷲掴みにした。

 

「例えばこんな感じですか?」

「!!……あっ……だめぇ……」

 

 ティアーユ先生は一瞬何が起こってるのかわからないというふうな顔をして、ビクンと体を震わせる。

 俺がまだ胸を鷲掴みにしたままだが、耐えるように顔を赤くして目を閉じて身を固くしている。

 やはり凄い。ブラジャーやスーツに覆われていてもなお感じる柔らかさ。そして重量感。

 片手では収まりきらない。

 ムニュムニュとティアーユ先生のおっぱいを堪能する。

 ティアーユ 先生はこの間にも制止することなく、僅かな喘ぎ声を上げているだけだ。

 

「やっ……あ…………やあぁ……」

 

 数十秒経ってやっと俺を止めるためにティアーユ 先生が胸を揉んでいる俺の手を両手で掴んできた。

 それでも引き剥がすような力ではない。なんの意味があるのかわからないほど、ただ添えているだけだ。

 

「ゆ、結城くん…………あ……」

「あ!ご、ごめんなさい!つい!先生の言ってることがこういう事なのかなって思って。あ、あと、先生の、その、胸が気に、なって……。悪気はなかったんです!」

 

 名前を呼ばれて初めて手をティアーユ先生の胸から離す。一瞬名残惜しそうな声が聞こえた気がするが気のせいだろうか。

 俺は内心勝利のガッツポーズをあげていた。ズッシリとしたティアーユ 先生のおっぱいを存分にこの手に感じることができた。

 ティアーユ先生は胸を隠すように腕を交差させる。

 

 

「わ、私の胸が気になって……。そ、そうよね。貴方くらいの年齢の男の子なら、気になって当然、だわ。でも、私そういうことよくわからないし……。御門が言ってたわ、むしろ年上に惹かれる子もいるって。……で、でも!急に女の人の胸を触ったりしたら絶対ダメなのよ?」

 

 ティアーユ 先生は俺が思春期の子供だと思って納得しようとしているみたいだ。このまま問題にして三者面談に持ち込む教師が多いだろうが、ティアーユ 先生は争い事や人を責めるのが苦手な人だ。ここで収めようとしているのがわかる。

 

「ご、ごめんなさい。先生を困らせるつもりはなかったんです。許してください」

「うん、そうね……。次からは気をつけるのよ?」

 

 ティアーユ 先生は潤んだ瞳で俺を見ながらそう言った。

 

「そういえば、ティアーユ先生、ヤミとは上手くいってますか?」

「え?……あれから少しづつだけど話しかけてくれたりするようになったけど、やっぱり昔みたいにはいかないわ」

「そうですよね」

 

 俺はティアーユ 先生が黙ってしまったので、ティアーユ 先生の弱点とも言えるヤミの話を振る。

 

「俺の方も特別仲がいいわけじゃないですけど、最近は良く話したりするようになりましたよ。最近は色々あってヤミに保健室まで付き添ってもらいました」

「そ、そうなの?ヤミちゃんと仲良くしてくれてありがとう。……やっぱり私があの時あの子を置いて行ったから……」

 

 そこで俺はある提案をすることにした。

 

「先生。今後定期的に俺に勉強を教えるという名目で俺の家に来てくれませんか?そうすればヤミとも会う時間が増えるんじゃないかと思って」

「え!?ゆ、結城くんのお家に?生徒の家に行くのは……」

「俺が言わなければバレません。それにヤミと会いたくないんですか?」

「うう……。結城くんは迷惑じゃない?」

「勿論大丈夫です。丁度ティアーユ 先生の生物科目の遅れを取り戻したかったんです!」

「じゃあ、そうさせて、もらおうかしら……」

 

 勿論大丈夫です。

 俺は内心ガッツポーズをして先生を定期的に家に招き入れることに成功したことを喜ぶ。

 

 補習、説教、定期的な家への訪問の約束を終えた俺はもうこの生徒指導室に用は無い。

 ティアーユ 先生ももうすることがないだろう。

 

 ティアーユ 先生は教材を片付け始める。

 

「じゃあ、今日はこれでお開きね」

「はい。ありがとうございました」

 

ガタ!

 

 そんな音とともに、ティアーユ 先生が机に足を引っ掛けてバランスを崩す。

 ティアーユ 先生が俺を押し倒すように体重を掛ける。

 

「きゃあ!」

「先生!」

 

 そのままどしん、と仰向けに倒れる。

 目を開けると俺の目の前にはティアーユ 先生の顔があった。

 俺の胸にはティアーユ 先生の大きな乳房が押し付けられ、潰されている。

 下半身に意識をやると、どうやらティアーユ 先生の膝が俺の股間に当たっているようだ。

 

(これがラッキースケベか)

 

 変に感心しているとティアーユ 先生が事態を理解し始めてしまった。

 俺はここぞとばかりにこの状況を楽しむ。

 

「ティ、ティアーユ 先生……」

 

 と、混乱したような声を出しながら、俺はティアーユ先生を抱きしめる。

 モニュンと音を立てて更に潰されるティアーユ 先生のおっぱい。

 ティアーユ 先生の甘い匂いが鼻を蕩けさせる。

 

「ゆ、結城くん……」

 

 至近距離でティアーユ 先生の声が俺の耳に直接届く。

 生暖かい息を首筋に感じる。

 この状況に思わず股間がビキビキと音を立ててるんじゃないかという速度で固くなる。

 

「うおっ!」

 

 つい声が漏れた。

 先程から押し付けられているティアーユ 先生の膝が、勃起した俺の股間をゴリっと滑ったのである。

 硬い膝がゴリゴリと押し付けられる。

 痛気持ちい。相手がティアーユ 先生だと思うと一入だ。

 

 そしてティアーユ 先生が気がつかないうちに俺はティアーユ 先生のお尻に手を伸ばす。

 まさに暴虐。清楚で卑猥なお尻を揉みくちゃにする。

 

「あっ……んっ…………」

 

 ティアーユ 先生が顔を赤くして悶えている。

 首筋に汗が浮いている。

 体がイヤイヤと振り払う様な、いや、寧ろもっともっと、と声が聞こえてくるんじゃないかと言う動きで、尻をいやらしくくねらせる。

 俺はプルプルの尻たぶを食い込むほど握りしめ、そして離す、を繰り返す。

 

「だ……だめぇ…………!」

 

 ティアーユ 先生が熱い息を吐く。

 俺の手はますます激しさを増す。

 両手の疲労など感じないまでに、この尻は俺の手が離れることを許さない。

 股間への刺激、そしてティアーユ 先生のお尻を弄っている事実に興奮は高まるばかりだ。

 

「ゆ、結城くん……!」

「せ、先生。先生の膝が……俺の……」

 

 そろそろ限界の様だ。

 ティアーユ 先生は自分の膝が俺の股間を押しつぶしていることに気がついたようだ。

 そして、自分が押しつぶしているものがカチカチになっている事も気がついた。

 顔を真っ赤にして、どうしよう、と困惑しながら焦っている。

 

「ご、ごめんなさい!す、すぐ退くから!」

 

 さっ、とティアーユ 先生が俺の体から離れる。

 多少の名残惜しさを感じつつティアーユ 先生を見つめる。

 ティアーユ 先生の膝が股間から離れる時に睾丸を間違って踏み潰さないかヒヤヒヤしたが、事無きを得た。

 

「ごめんなさい。さっき気をつける様に結城くんに言っておきながら、自分からこんな事になるなんて」

「平気ですよ。ティアーユ 先生なら嬉しいくらいです」

 

 ティアーユ 先生は申し訳なさそうにそう言う。

 適当なことを言って俺はその場を離れた。

 

 

/////

 

 

 

 ティアーユ先生を定期的に家へ呼ぶ算段をつけたのは最高の結果だ。

 今回、ティアーユ 先生がかなり大胆な事をしても抵抗しない事、そして先生自身そう言った経験が無いからか割と寛容な人格であることもわかった。ティアーユ 先生のドジ体質もかなりのものだ。これからのことを考えると自然と股間が硬くなってしまった。

 

 

(金髪巨乳眼鏡ドジっ子教師。最高だな)

 

 俺は家へ帰った。

 




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