※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回はテニスウェアでSMです。


第9章 テニスウェア姿でSM

 5月11日。

 

 健太郎と真歩子は、卯月町内のスポーツクラブにいた。

 今回のデートも、テニスである。但し、今回は練習ではなく、健太郎と真歩子の勝負であると同時に、健太郎を真歩子がテストする意味もあった。

 

 「健太郎さん、上達は早いですけどね」

 

 「有り難う。真歩子ちゃんにそう言われると嬉しいよ」

 

 「でも、まだまだですね。今日、私から1セット取れたら、何でも言う事を聞きますよ」

 

 「言ったな。確かに聞いたぞ」

 

 「はい」

 

 真歩子が笑顔で頷いた。

 

 そして、健太郎と真歩子の真剣勝負が始まった。

 

 実は、健太郎は、真歩子の練習相手を務めた際や、彼女の試合を観戦した際に、彼女の弱点を徹底的にメモした上に記憶していた。

 

 試合開始直後。第1セット。

 

 まず健太郎は、真歩子の弱点ではなく、敢えて得意とする所にボールを打ち込んだ。そして、ひたすら耐える作戦に出た。

 

 その後、健太郎は真歩子の苦手とするゾーンにボールを打ち込み、ポイントを連取。遂に1セットをゲットした。

 

 「健太郎さん、随分研究したんですね」

 

 「ああ。このゴールデンウィーク期間中に真歩子ちゃんの弱点や苦手とするゾーンや試合運びを研究したからね」

 

 「参りました。けど、次からは負けませんよ」

 

 その言葉通り、真歩子は試合運びを修正して来た。第2、第3セットを連取。セットカウント2対1で真歩子が勝利した。

 

 試合後。スポーツクラブを出た二人は、卯月駅前のファストフードで昼食を摂り、その足で健太郎のアパートに向かった。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締めた。

 

 それから二人は、唇を重ねる。合図のための、キス。そして、健太郎は服を脱いだ。その直後、健太郎の中の黒い欲望が、頭をもたげてきた。

 

 「えっ!?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「じゃあ…」

 

 健太郎は、傍らにあったフェイスタオルを見せた。それは、今日、SMチックなセックスをする日のサインである。

 

 真歩子は心得たかの如く、頷き、背中を向け、後ろ手を組んだ。

 

 「はい…」

 

 健太郎は真歩子をタオルで縛った。

 

 健太郎は真歩子を背後から抱き締めると、彼女の身体を愛撫する。それから、姿見の前に二人は立った。

 

 実は、健太郎は真歩子とSMチックなセックスをする際、鞭やバイブ、ボールギャグや縄は好まない。あくまでも、自分のテクニックでセックスを楽しむ主義である。又、縄は素人に扱える様な代物ではない。それ故に、健太郎は真歩子を縛るのはタオルか手錠にしている。更に、下半身の自由を奪うには、縄や足枷は要らない。パンティを膝の辺り位迄下げれば十分なのである。

 

 背後からテニスウェアとスポーツブラをずらすと、真歩子の白い乳房がプルンと露になる。

 

 それから乳房を手のひらで包み込み、揉みしだいた後、屹立した乳首を摘まんで転がす。

 

 「や、やぁん…。そ…そんなにされたら」

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかいし、弾力もあって、最高だよ」

 

 「そ、そんな事、言わないで下さい…。は、恥ずかしいです…」

 

 そう言うと真歩子は、耳まで赤く染めた。

 

 健太郎は、パンティの中に手を入れ、真歩子の女性器を直接愛撫する。更にクリトリスを摘まむ。

 

 「あっ、そ…そんな、だ、ダメ…」

 

 そう言って真歩子は身をのけぞらせた。軽い絶頂に達した。

 

 溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付く。

 

 「どうかな?鏡の前でしているのを見るのは?」

 

 「やっぱり、は、恥ずかしいです…」

 

 「だから、いつも以上に興奮しているんじゃない?もう、オマンコはぐしょ濡れだよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子に手を見せた。

 

 「ヤ、ヤァン…。み、見せないで…」

 

 「じゃあ、次は」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のミニスカートを一気に剥ぎ取った。

 

 「アンダースコートって、可愛いよね」

 

 そう言って健太郎は、アンダースコートの上から、真歩子の女性器や尻を愛撫する。

 

 「さて、次は…」

 

 健太郎は、傍らにあった、自分のテニスラケットを握った。

 

 「健太郎さん?ラケット、どうするんですか?」

 

 「こうするんだよ」

 

 そう言うと健太郎は、ラケットを股関節で挟ませた。

 

 そして、股間に触れている、ボールを打つ部分、フェイスのフレームで股間を擦る。

 

 「ヤッ、イヤッ」

 

 体を捩る真歩子。

 

 「次は…」

 

 今度は、健太郎はラケットのガットで乳房を責める。

 

 「ダ、ダメです…」

 

 「真歩子ちゃんのオッパイが、網焼きみたいになっちゃうぞ」

 

 「や、止めて…」

 

 「今度は…」

 

 「キャッ」

 

 真歩子の小さな悲鳴が響く。

 

 「こうだ!!」

 

 そう言うと健太郎は、ラケットのグリップの先端で真歩子の腟口を突く。

 

 「ダ、ダメです…。や、止めてぇ!!」

 

 真歩子が叫んだ直後。彼女は絶頂に達し、潮を噴いた。

 

 「は、恥ずかしいです…」

 

 「感じ過ぎて、潮を噴いたんだ…。しかも、パンティとアンダースコートを穿いたままで…。先にイッちゃうなんて、お仕置きだなぁ」

 

 「お、お仕置きですか?」

 

 「うん。今日は真歩子ちゃんから1セット奪ったからね。何でも言う事を聞いてもらうよ」

 

 「は、はい」

 

 「じゃあ、次は…」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子のアンダースコートとパンティを脱がした。

 

 健太郎は真歩子の尻を愛撫した後、平手打ちをする。乾いた音が、部屋に響く。

 

 「アンッ!!」

 

 すぐに真歩子の尻は、真っ赤になる。

 

 「真歩子ちゃんの可愛いお尻が、真っ赤に腫れちゃったよ」

 

 「お尻が、痛いです…。それに、熱いです」

 

 「でも、今日はもう少しお尻ペンペンだよ」

 

 「はい」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は本棚の上から、ある物を下ろした。

 

 「健太郎さん、それは…?」

 

 「竹製の50センチメートルの物差しだよ。今日はこれでお尻ペンペンするよ」

 

 「はい」

 

 何でも言う事を聞く、と言った以上、真歩子は健太郎に従順になる。

 

 健太郎は真歩子の尻たぶに物差しを宛がうと、まずは円を描く様に愛撫する。

 

 そして、動きを止めると、健太郎は真歩子の尻を物差しで叩き始めた。

 

 手とは違う、乾いた音が部屋に響く。

 

 「あんっ!!」

 

 「真歩子ちゃんのお尻、良い音がするね。叩き甲斐があるね」

 

 「い、痛いです…!!」

 

 「ダメだよ、真歩子ちゃん。我慢しなくちゃ。我慢しないと、まだまだお尻を叩かれる事になるよ」

 

 「はい…」

 

 真歩子が頷いた。ほどなく、健太郎は真歩子の尻へのスパンキングを止めた。

 

 「次は、立て膝をして」

 

 「はい」

 

 ベッドの横で、言い付けに従う真歩子。

 

 健太郎は、ベッドの上に置いた、真歩子のパンティとアンダースコートを手に取った。

 

 「真歩子ちゃんのパンティ、愛液と潮でビショビショじゃない。しかも、透け透けだよ」

 

 そして健太郎は、真歩子の目の前でパンティを広げた。

 

 「ほら」

 

 「ヤ、ヤァン」

 

 真歩子が頭を振る。健太郎は、そのまま真歩子のパンティの匂いを嗅いだ。

 

 「真歩子ちゃんの愛液と潮、それに汗かな?良い匂いがするよ」

 

 「そんな、クンクンしないで下さい。は、恥ずかしい…」

 

 「そんな事言わない。自分で嗅いでごらん」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子のパンティを物差しに下げて、真歩子の顔面に突き付けた。

 

 「イ、イヤッ!!」

 

 真歩子は顔を背けた。

 

 「言う事を聞かないと、又お仕置きするよ」

 

 健太郎の言い付けに従い、顔を正面に向け、パンティに染み込んだ匂いを嗅ぐ真歩子。

 

 「ね、真歩子ちゃんの匂い。良いでしょ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。

 

 「次は、僕のチンポを舐めて、大きくするんだ」

 

 「はい」

 

 真歩子は頷くと、健太郎の男性器に舌を這わせた。

 

 真歩子は手が使えない分、舌や唇、頭の動きに工夫を凝らす。健太郎の射精感はすぐに高まる。

 

 「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」

 

 淫らな音が、部屋に響く。

 

 真歩子のフェラチオに、健太郎の男性器は激しく蠢く。

 

 「真歩子ちゃん、出すからね。全部飲んで」

 

 そう言った直後。健太郎は真歩子の口内で射精した。

 

 「ん、んぐ、んんんーっ」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 真歩子は、健太郎の精液を全て飲み込んだ。

 

 「健太郎さんの、いっぱい出て…」

 

 「真歩子ちゃんの口の中、気持ちいいから…。それに上手になったからね」

 

 「うふふっ…」

 

 真歩子が笑みを浮かべた。

 

 次に、健太郎は真歩子の縛めを解き、テニスウェアを脱がした。

 

 「それじゃ、シャワーに入ろうか」

 

 「ええ」

 

 シャワーから出た後、健太郎が尋ねた。

 

 「じゃあ、次は…、どうして欲しいのかな?」

 

 「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のオマンコに入れて下さい」

 

 尻を振り、淫らなおねだりをする真歩子。

 

 「ちゃんと言えたね。じゃあ、ご褒美だよ」

 

 健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。そして、真歩子の尻を撫で回した。

  

 「健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…!!」

 

 健太郎は、次第に律動のピッチを上げていく。 

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。更に、背後から真歩子の乳房を包み込み、揉みしだく。そして、指先で乳首を摘まみ、転がす。

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに染みを作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。

 

 汗の香りが、部屋の中に充満している。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 健太郎は次第に律動のピッチを上げる。 

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 「真歩子ちゃん、出すよ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てをぶちまけた。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。

 

 この後、健太郎は真歩子の両手を胸の前でタオルで縛った。

 

 「真歩子ちゃんは、今日は何でも言う事を聞くんでしょ。僕が良し、と言う迄は」

 

 そのまま、再度挿入し、真歩子の中で射精した。この時も、二人同時に絶頂に達した…。

 

 【続く】




次回はイチャラブです。
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