ゲームと小説版の内容も参考にしています。
6月14日。
この日、真歩子は《カトレア》の配達で《土下座》を訪問した。
マスターは不在だったが、山下美夏が応対した。そして健太郎もシフトだったので、その際にデートの約束をした。
翌日、15日。
健太郎と真歩子は、水族館に来た。
昨年、水族館にてデートした際、館内での写真撮影を巡って係員や警備員と一悶着あったが、健太郎は大人しく引き下がり、真歩子とのデートを楽しんだ。帰り際に、健太郎は水族館の「お客様の声」に投稿した。と言っても、係員を悪く言った内容ではなく、撮影可能な場所を明示して欲しい、という内容だった。
健太郎はリーフレットを取り、一部を真歩子に渡した。
昨年とは異なり、撮影可能な場所をカメラのアイコンで示してあった。
「これなら、写真撮影しても大丈夫だね」
「そうですね」
健太郎の言葉に真歩子が頷いた。
撮影可能な場所で写真を撮影し、館内のカフェレストランで食事をしてから、健太郎と真歩子は卯月町に戻って来た。
健太郎が暮らすアパートの部屋にて。
健太郎は真歩子を抱き締めると、彼女の着ている服を脱がした。
そして、下着姿の真歩子の身体を横たえた。
健太郎の身体は、いつも以上に熱くなっていた。
言葉だけではないコミュニケーション、即ちセックスの始まりである。
健太郎は真歩子を再度抱き締め、唇を重ねる。そして互いに舌を絡め合う。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。
鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。
そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。
そして乳首を摘まんで転がす。
「あんっ…」
真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。
健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。
それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。
そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。
既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。
「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに。乳首も硬くして…」
「イ、イヤ。そんな事…」
「そんな事、あるだろ」
その後、健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にした。
「健太郎さん」
真歩子が口を開いた。
「ん?」
「そろそろ、シャワーに」
「うん」
健太郎が頷いた。
シャワーを浴びた後。
健太郎は再度、真歩子の身体をベッドに横たえた。
そして背中から抱き付いた。
所謂〈背面側位〉〈側背位〉と呼ばれる体位である。
真歩子には正常位や騎乗位、座位よりも、後ろからの方が合っている事は、確かだ。
健太郎は真歩子の乳首を指先で摘まんで転がしてから、軽く突く。
「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる」
「ああっ…、ヤンッ」
更に乳房を包み、愛撫する。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ」
「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン」
健太郎の言葉責めに、真歩子は耳まで紅く染めた。
それから健太郎は、真歩子の股間に左手を伸ばす。そして女性器を愛撫する。
「ここは、何て言うのかな?」
「ク、クリトリス…」
「まだクリトリスは触っていないよ。ちゃんと言ってごらん」
「意地悪。エッチ。真歩子のオマンコ」
「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」
「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のスケベなオマンコに、入れてください」
「じゃあ、ご褒美だよ。入れるよ」
そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。
健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。
淫らな水音が、部屋に響く。
「こんなにオツユを溢れさせて…」
「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、硬くて、熱いのが」
背面側位は、深い挿入は難しいが、腰への負担は少ない。
「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」
腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。
しかし、健太郎は律動を止めた。
「えっ!?」
戸惑う真歩子。
「ちょっと体位を変えてみようか」
そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。
そして真歩子の片足を持ち上げ、再度、男性器を挿入した。
所謂、〈松葉崩し〉である。
「イヤーン、こんな格好、は、恥ずかしい」
「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコ。何て良く締まるんだ。イイッ。最高だ」
真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。
健太郎の腰の動きも、自然と激しくなる。
「き、気持ちいいの…、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」
「僕も、イキそうだ。出そうだ」
「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ」
真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜いた。
健太郎は真歩子に男性器を深く咥えさせた。
「出すからね。全部飲んで」
真歩子の舌の先端が健太郎の男性器に触れた直後。健太郎は、真歩子の口の中で、全てをぶちまけた。
「ん、んぐ、んんんーっ」
二人は、同時に絶頂に達した。
真歩子は、健太郎の精液を全て飲み込んだ。
「健太郎さんの、いっぱい出て…」
「真歩子ちゃんの口の中も、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。
愛し合った後、健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。
それから、二人は丹念に身体を拭いた。そして、健太郎は言った。
「ねぇ、真歩子ちゃん」
「はい」
「僕はまだ元気だから。見てごらん」
「お、大きい…。もうこんなに…」
そう言うと健太郎は真歩子に、下半身を見る様に促した。健太郎の男性器は、再度フル勃起していた。そして真歩子を再度ベッドに横たえた。
健太郎は右手で左の乳房を包み込むと同時に、左の乳首に舌を這わせた。舌先で転がした後、唇で包み込み、音を立てて吸う。その間も、右の乳首を摘まんで転がす。
それから、真歩子の女性器を押し広げ、舌と指で愛撫する。
更に陰核を剥き出しにして舌で刺激する。
そして溢れ出した蜜を吸う。
「ねぇ…、お願い」
「ん?どうしたの?」
「じ、焦らさないで…。早くして」
柔らかさと弾力を併せ持つ乳房も、ピンク色の乳首も、臍も、ウエストも、尻も、女性器も、今や何もかも健太郎の物だ。
で、今回も健太郎はちょっと意地悪をする。
「じゃあ、きちんとおねだりしないと」
「意地悪…」
「言わないと、入れてあげないよ。欲しいんでしょ」
「もう…」
そう言いながら、真歩子は、大事な部分を指で開いた。
真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。
「健太郎さんが、欲しいの…。早く、オチンチンを真歩子のオマンコに入れて…」
真歩子は、淫らなおねだりをする。
その直後、彼女は耳まで赤くした。
そして健太郎も、心臓が高鳴った。
健太郎は真歩子の中に、再度、男性器を挿入した。
真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でも、どこか温かく、そして優しく締め付ける。
「あ…健太郎さんが、は、入って来る。私の中、健太郎さんのオチンチンでいっぱいになってる…」
「す、凄いよ…。真歩子ちゃんの中、吸い付いて来る。イイッ。いい締まりだ。最高だよ」
「あ、あんっ。健太郎さんに私の中、引っ張られてる…」
健太郎は律動を続けながら、唇を重ねる。
「んっ…」
互いに舌を絡める。
唇を離す。二人の間には、淫らな銀色の糸が引かれていた。
健太郎は更に左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みした。
「け…、健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
健太郎は、律動のピッチを上げていく。
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」
「健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。オマンコ溶けちゃう。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今度は、中に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「な、中!?」
「今日は、大丈夫だから…」
「分かった。真歩子ちゃんの中に、全部出すからね」
「全部、出して…」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。真歩子も、熱い精の直撃を受け、身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好き」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
それから二人は、再度シャワーを浴び、身体を乾かしてから、アパートを出た。健太郎は真歩子を家まで送る。それから、彼は帰路についた…。
【続く】
次回もイチャラブです。