下級生2の舞台の1つ、新頼津町も登場します。
7月12日、午後。
《カトレア》を訪ねた健太郎は、真歩子と会い、デートの約束を取り付けた。
13日。この日二人は新頼津町まで足を伸ばし、植物園にてデートした。
新頼津町は、卯月町から一時間かかる。この町には、卯月町や葉月町には無い植物園以外に、プラネタリウムもある。
植物園にて。
「健太郎さん?どうして、今回は植物園を」
「その事だけど、ね。真歩子ちゃんと出会ってから、僕も植物について興味が湧いた事もあるけど」
「はい」
「後、癒しにもなるし、それと、真歩子ちゃんが生け花やフラワーアレンジメント教室に通うようになったから、こういう場所で現物を見るのも良いかな、と思って」
「はい、有り難うございます」
真歩子が礼を述べた。
植物園を出てから、新頼津町のレストランにて昼食を摂り、その後、二人は健太郎のアパートに向かった。
アパートの寝室で。
健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。言葉ではないコミュニケーション、即ちセックスの始まりである。
健太郎は真歩子の服を脱がし、下着姿にすると、再度抱き締め、唇を重ねる。そして互いに舌を絡め合う。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。
鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。
そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。
そして乳首を摘まんで転がす。
「あんっ…」
真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。
健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。
それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。
そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。
既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。
「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに。乳首も硬くして…」
「イ、イヤ。そんな事…」
その後、健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にした。
「健太郎さん」
真歩子が口を開いた。
「ん?」
「そろそろ、シャワーに」
「うん」
健太郎が頷いた。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。
まず健太郎は、真歩子をベッドに仰向けにさせた。
「じゃあ…」
健太郎は、傍らにあったフェイスタオルを見せた。それは、今日、SMチックなセックスをする日のサインである。
真歩子は心得たかの如く、頷き、うつ伏せになり、後ろ手を組んだ。
だが、健太郎は、首を横に振った。
「今日は、こっちじゃないよ」
「えっ?」
「真歩子ちゃん、仰向けになって」
「は、はい」
真歩子が仰向けになると、健太郎は彼女の手首をタオルで縛った。
「これで良し」
そう言って健太郎は、真歩子に覆いかぶさり、まずは軽くキスをした。
「ん、んっ、んちゅ」
唇を離す。次に健太郎は、真歩子の乳房を触る。
「け、健太郎さんの手…」
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかいし、形も良いし、たまらないよ。乳首もこんなに起たせて」
「イ、イヤン」
健太郎の言葉責めに真歩子は頭を振った。
次に健太郎はキスを首筋、鎖骨、乳房、乳首と移し、更にお腹もついばむ。
「真歩子ちゃん、オマンコ、舐めるよ」
「は、はい。オマンコ、ペロペロしてください…」
真歩子が頷くと、健太郎は膝裏を軽く掴み、膝を肩の辺りに押し付けた。所謂、〈マングリ返し〉である。
「イ、イヤーッ!!こんな格好、恥ずかしい…」
だが、健太郎に抑え込まれているため、逃れる術は無い。
健太郎は割れ目をそっと指で開く。そして舌を出すと、真歩子の女性器を愛撫する。
「ひゃうっ、んっ、ふああっ、健太郎さん…」
健太郎は割れ目の先端にある真歩子のクリトリスを舌で転がすと、彼女は身体をびくんと反応させる。
「どう?感じる?イヤじゃない?」
「イ、イヤじゃないです…」
「じゃあ次は…」
そう言って健太郎は、真歩子の清楚なアヌスを舌で責め始めた。
「あっ、や、やんっ」
ツンツンと舌先ですぼまりを突っつき、細かい皺を丹念に舐める。
「あっ、そ…そんな、だ、ダメ…」
そう言って真歩子は身体をびくびくさせた。軽い絶頂に達した。
「可愛いかったよ、真歩子ちゃん」
「健太郎さん、そろそろ、私のオマンコに、オチンチンを…」
「僕も、真歩子ちゃんのオマンコにチンポを入れたくなっていたんだ」
そう言って健太郎は、〈マングリ返し〉を止め、真歩子に覆いかぶさり、男性器を女性器に挿入した。
真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく、でも、どこか温かく、そして優しく締め付ける。
「あ…健太郎さんが、は、入って来る。私の中、健太郎さんのオチンチンでいっぱいになってる…」
「す、凄いよ…。真歩子ちゃんの中、吸い付いて来る。イイッ。いい締まりだ。最高だよ」
「あ、あんっ。健太郎さんに私の中、引っ張られてる…」
健太郎は律動を続けながら、唇を重ねる。
「んっ…」
互いに舌を絡める。
唇を離す。二人の間には、淫らな銀色の糸が引かれていた。
健太郎は更に左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みした。
「け…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
健太郎は、律動のピッチを上げていく。
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」
「健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなる。イク前兆だ。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出してください…。な、中に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「な、中!?」
「今日は、大丈夫だから…」
「分かった。真歩子ちゃんの中に、全部出すからね」
「全部、出して…」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。真歩子も、熱い精の直撃を受け、身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜くと、半ば強引に彼女を起こした。そして言った。
「真歩子ちゃん。舐めて。綺麗にしてよ。今日は前で縛っているから、手も使えるでしょ」
「は、はい」
真歩子の舌先が、チロチロと触れ、健太郎の男性器は次第に固さを増す。更に彼女の指と掌の柔らかさが、健太郎を刺激する。そして唇で包み込む。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、部屋に響く。
健太郎の男性器は、再度大きく、固くなった。
「真歩子ちゃんのお掃除フェラ、上手だから、すぐに僕のチンポ、大きくなったね。じゃあご褒美だよ。オマンコにチンポを入れるよ」
そう言って健太郎は真歩子を縛るタオルを左だけほどくと、今度は彼女を後ろ手に縛った。そして彼女をうつ伏せにさせると、後ろから男性器を女性器に挿入した。
真歩子の大きな尻を撫で回しながら、健太郎は律動する。
「健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…!!」
健太郎は、次第に律動のピッチを上げていく。彼は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。更に、背後から真歩子の乳房を包み込み、揉みしだく。そして、指先で乳首を摘まみ、転がす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」
真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに染みを作った。
淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。
汗の香りが、部屋の中に充満している。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコの中、熱くて、吸い付いて来る」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。オマンコが溶けちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
健太郎は次第に律動のピッチを上げる。
「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
「真歩子ちゃん、出すよ」
「お、お願い…。出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、再度全てをぶちまけた。そして真歩子も、潮を噴いた。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。
この後、健太郎は真歩子を縛るタオルをほどくと、二人で一緒にシャワーを浴びた。身体を乾かした後、健太郎は真歩子を家まで送った…。
【続く】
次回は放課後デートでイチャラブです。