※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回はイチャラブです。


第17章 夏の3連休初日

 7月14日から17日まで、真歩子の通う葉月学園は午前授業である。で、真歩子はテニス部の練習を15日から17日に実施した。

 

 そして18日、金曜日。

 

 葉月学園では、一学期の終業式が行われた。午後からはテニス部の練習。

 

 そして真歩子は、帰宅後に健太郎に電話を入れ、明日午前中に自宅に来て欲しいと伝えた。

 

 これを受け、健太郎は《土下座》に電話を入れ、明日のシフト、出勤は遅れる事をマスターに伝えた。

 

 19日。朝食後。健太郎は真歩子の家に向かった。

 

 「おはようございます」

 

 「健太郎さん、おはようございます」

 

 真歩子が健太郎を出迎える。

 

 「あ、田中君。おはよう」

 

 「健太郎さん、おはようございます」

 

 真歩子の父と母も出迎えた。

 

 「まずは、上がって」

 

 「はい、お邪魔します」

 

 真歩子の母に促され、健太郎は居間に通された。

 

 「あの、昨日、真歩子さんから電話がありまして、伺ったのですが」

 

 健太郎の言葉に真歩子の母が頷く。

 

 「で、話というのは、今日からの3連休の事だが」

 

 「はい」

 

 真歩子の父の言葉に、健太郎が頷いた。

 

 「たけしの事で、ね」

 

 真歩子の実弟、たけしは真歩子より2歳下で、今年文月学園高校1年生になった。文月学園は、中高一貫・全寮制の男女共学校で、卯月学園、葉月学園と並ぶ都内の名門進学校である。

 

 「今回の3連休は、たけしのいる文月町に行く事になった。というのも、この期間は文月学園で模擬試験と面談があってね。但し、真歩子は連休中もバイトや部活動で同行出来ないんだ」

 

 「えっ!?そうなんですか?」

 

 「ええ」

 

 健太郎の問いに真歩子が頷く。

 

 「ただ、この家に真歩子一人では心細いので、健太郎さんにも、一緒に居て頂きたいのです」

 

 「以前、田中君に真歩子を助けてもらった事もあるし、君ならば信頼出来る。この界隈は物騒だからね」

 

 「去年の秋にもお願いしましたが、今回もお願い出来るかしら」

 

 「はい、よろしくお願い致します」

 

 真歩子の両親に、健太郎は頭を下げた。

 

 「お願いするのは、こちらの方です。健太郎さん、よろしく頼みます」

 

 真歩子の母が言った。

 

 午前10時。健太郎と持田家の三人は、卯月駅に向かい、持田家の三人は葉月町行きの列車に乗った。文月町へは、葉月駅で乗り換える。葉月駅は、水無月市のターミナル駅であり、各方面への列車が出ている。尚、文月町までは列車で二時間かかる。又、文月学園は町の郊外にある。

 

 因みに、文月町は、文月学園が存在している事から、「学園都市」とも呼ばれている。

 

 三人は葉月駅で降り、真歩子は葉月学園へ、両親は文月駅行きの列車に乗り換えた。

 

 一方、健太郎は持田家の三人を改札口で見送ると、その足で《土下座》に向かった。

 

 既に営業を開始していたが、マスターは来ておらず、美夏と稔が来ていた。

 

 「おはようございます」

 

 「あ、健太郎君、おはよう」

 

 「お、健太郎、おはよう」

 

 美夏と稔が言った。

 

 「あれ?マスターは?」

 

 「今日はマスターは午後からの勤務で、健太郎君が上がる頃に来るから」

 

 「はい」

 

 美夏の言葉に健太郎が返事をした直後。一台の軽トラックが店の前に停車した。

 

 「久し振りだな、健太郎」

 

 そう言って店内に入って来たのは、魚屋《江戸前》の娘、緑谷麻紀だった。

 

 「あ、お久し振りです」

 

 「頼まれていた物、届けに来たよ」

 

 「はい」

 

 そう言うと健太郎は搬入を手伝う。発泡スチロールの箱には、アサリ、イカ、エビと書いたラベルが貼ってあった。

 

 「これで全部ですね」

 

 「そう。後、これ。納品書ね」

 

 麻紀が差し出した納品書に、健太郎はサインした。

 

 「ああ、後、健太郎。絶対に浮気だけはするなよ」

 

 「はい」

 

 健太郎が頷く。麻紀は《土下座》を出た。

 

 「お疲れ様でした」

 

 「それじゃあな」

 

 そう言うと麻紀は軽トラックに乗って、次の配達先に向かった。

 

 その後、健太郎は、《土下座》でバイト。店長が出勤し、シフトに入った15時に退勤した。

 

 一方、真歩子は、葉月学園の部活動の後に《カトレア》でバイトし、二人が落ち合ったのは、真歩子のバイト終了後の18時だった。

 

 二人が真歩子の家に戻った後、夕食。それから一緒に後片付けをする。

 

 健太郎は、別に家事を苦にしていない。

 

 その後、健太郎と真歩子は勉強。真歩子は自室で、健太郎は居間を借りた。たけしの部屋を借りて良いとは言われていたが、やはり落ち着かないので、居間を使う事にした。

 

 勉強の後、健太郎と真歩子は風呂に入った。

 

 「真歩子ちゃんの家で、一緒にお風呂に入るのは、久し振りじゃないか?」

 

 「ええ…」

 

 健太郎の言葉に真歩子が頷いた。

 

 健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。

 

 真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。

 

 本日の〈お楽しみ〉は、真歩子の部屋でのセックスのため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。

 

 ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。僕は湯船に入るから、先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 二人は湯船にゆっくり入ってから、風呂を上がった。

 

 脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。

 

 裸のまま、真歩子の部屋に戻った二人。

 

 まず健太郎は、真歩子をベッドに仰向けにさせた。

 

 そして背中から抱き付いた。

 

 所謂〈背面側位〉〈側背位〉と呼ばれる体位である。

 

 真歩子には正常位や騎乗位、座位よりも、後ろからの方が合っている事は、確かだ。

 

 健太郎は真歩子の乳首を指先で摘まんで転がしてから、軽く突く。

 

 「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる」

 

 「ああっ…、ヤンッ」

 

 更に乳房を包み、愛撫する。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ」

 

 「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン」

 

 健太郎の言葉責めに、真歩子は耳まで紅く染めた。

 

 それから健太郎は、真歩子の股間に左手を伸ばす。そして女性器を愛撫する。

 

 「ここは、何て言うのかな?」

 

 「真歩子のオマンコ」

 

 「じゃあ、ここは?」

 

 「ク、クリトリス…」

 

 「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」

 

 「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のスケベなオマンコに、入れてください」

 

 「じゃあ、ご褒美だ。入れるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。

 

 健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「こんなにオツユを溢れさせて…」

 

 「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、固くて、熱いのが」

 

 背面側位は、深い挿入は難しいが、腰への負担は少ない。

 

 「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」

 

 腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。

 

 しかし、健太郎は律動を止めた。

 

 「えっ!?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「ちょっと体位を変えてみようか」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。

 

 そして真歩子の片足を持ち上げ、再度、男性器を挿入した。

 

 所謂、〈松葉崩し〉である。

 

 「イヤーン、こんな格好、は、恥ずかしい」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコ」

 

 真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。

 

 健太郎の腰の動きも、自然と激しくなる。

 

 「き、気持ちいいの…、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」

 

 「僕も、イキそうだ。出そうだ」

 

 「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ」

 

 「くうっ」

 

 真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、大量の白濁を乳房から腹部にかけてぶちまけた。

 

 「真歩子ちゃん。舐めて。綺麗にしてよ」

 

 そう言って健太郎は、ベッドに仰向けになった。

 

 「は、はい」

 

 真歩子の舌先が、チロチロと触れ、健太郎の男性器は次第に固さを増す。更に彼女の指と掌の柔らかさが、健太郎を刺激する。そして唇で包み込む。

 

 「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」

 

 淫らな音が、部屋に響く。

 

 健太郎の男性器は、再度大きく、固くなっていく。

 

 ここで健太郎は、ある事をしたくなった。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「えっ?なんですか?」

 

 「僕だけが気持ち良くなるのもなんだから、僕も真歩子ちゃんを気持ち良くさせるよ。真歩子ちゃんのオマンコ、可愛がってあげる」

 

 そう言って健太郎は、身体の向きを変え、真歩子の女性器を舌と指で愛撫し始めた。〈シックスナイン〉である。

 

 「ええっ!?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「ダメだよ、真歩子ちゃん。フェラチオするのを止めたら。ちゃんとチンポを舐めないと」

 

 健太郎に言われ、真歩子は彼の男性器を再度唇と舌で愛撫する。

 

 一方、健太郎は、真歩子の女性器を愛撫すると同時に、彼女のアナルを指で撫でる。

 

 「真歩子ちゃんのお尻の穴、ヒクヒクして気持ち良さそうだね。こっちも可愛がってあげるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のアヌスに指を入れた。ぬぷっ、という愛らしい音がした。

 

 健太郎はそのまま指を震わせ、グニグニと揉みほぐすかの如く真歩子のアナルを愛撫しながら、女性器を舐める。

 

 「ああっ、ヤンッ」

 

 尻を振りながら逃れようとする真歩子。だが快感には勝てず、逃れる術はない。

 

 「け、健太郎さん…、も、もうダメ…。イ、イッちゃう…」

 

 「真歩子ちゃん、僕もイキそうだ。出すよ」

 

 「うっ!?んっ!!んぐぐぐぐーっ!!」

 

 健太郎が真歩子の口に大量の精液を放つと同時に、真歩子も絶頂に達した…。

 

 アヌスから指を抜くと、健太郎は言った。

 

 「真歩子ちゃん、次はオマンコに入れるからね」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷く。そして健太郎は、今度は後背騎乗位、所謂〈騎乗バック〉で真歩子の女性器に挿入、最後は真歩子の背中に白濁を放った。

 

 愛し合った後、健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。

 

 身体をバスタオルで丹念に拭き、乾かしてから、二人は真歩子のベッドで裸のまま就寝。そして、日曜日の朝を迎えた。

 

 【続く】




次回もイチャラブです。
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