今回もイチャラブです。
ゲーム本編のエピソードも入っています。
20日、日曜日。3連休2日目。この日は海の日でもある。
健太郎と真歩子は、ほぼ同時に目を覚ました。
真歩子の姿を見た健太郎は、ムラムラしたが、朝からは無しである。
この日、健太郎も真歩子もアルバイトは無く、又、彼女の部活動も休みである。
「おはようございます。眠れました?健太郎さん」
真歩子は服を着ているところだった。
「おはよう。良く眠れたよ、真歩子ちゃん」
健太郎もベッドから出ると、服を着た。
「これから朝ごはんにしますね」
「うん、ありがとう。それにしても、良い眺めだね。今日のブラジャーとパンティは、白か…。似合ってるよ」
「健太郎さん」
「ん?」
「あんまりじろじろ見ないで下さい」
「だって色っぽいんだもん」
「イヤです。恥ずかしい。またエッチな事考えているんじゃ…」
「ゴメンね。じゃあ見ない」
「私、魅力無いんですね…」
「あのね…どっちかにして…」
「だって、私、オッパイ小さいし…。お尻は大きいし」
「そんな事無いよ。オッパイは初めて会った時より大きくなったよ。パイズリも出来る様になったし。乳首も綺麗な色だもん。お尻だってプリプリして魅力的だよ。後ろも綺麗だね」
「もう、健太郎さん、エッチです…」
そう言って真歩子は頬を膨らませた。でも、彼女の目は笑っていた。
「さてと、僕も手伝うよ、着替えじゃなくて朝食の用意」
「ありがとうございます」
「今日は、沢山楽しむよ、日曜日だからね」
「ええ」
そう言って真歩子は笑顔で頷いた。
朝食後。
健太郎と真歩子は、一緒に後片付けをする。
健太郎は、別に家事を苦にしていない。
その後、真歩子からシャワーを浴びる事になった。
これは、セックスのためではなく、身だしなみのためである。又、朝、来客があると困るため、シャワーは一人ずつ浴びる事にした。
暫くして、浴室のドアが開く音がした。
シャワーを浴びた真歩子が出て来た。バスタオルを身に着けていた。
「健太郎さん、終わりました。次…」
「うん。ありがとう」
そう言って健太郎は服を脱いだ。健太郎の男性器は、立ってはいなかった。
今日は、昼食前に町に出て、デートする事になっている。
因みに、真歩子の両親は、火曜日にたけしを連れて帰ってくる予定のため、今日の夕食後の〈お楽しみ〉も、真歩子の部屋でする予定である。今は、ラブホテルに行く回数が減り、その代金をデート代に充てる事が可能になった。
真歩子の後に浴室に入った健太郎。ムラムラ来て、男性器はフル勃起したが、流石にここは抑えた。
健太郎は、シャワーついでに、風呂掃除もする。
その後、体を丹念に拭いた。
そして二人は家を出た。
今日のデートは、ガーデンプールである。
真歩子が着ていたのは、ワンピースではあるが、昨年の物とは異なり、花が描かれていた。
「水着、買ったんですけど、どうでしょうか?似合ってないですよね」
「そんな事はない、似合っているよ。花が描かれているの、良いじゃない。真歩子ちゃんらしいよ」
真歩子の問いに健太郎が答える。
「有り難うございます。嬉しいです」
真歩子が笑顔で頷いた。
その後、夕食。健太郎と真歩子は、一緒に夕食を作る。
それから一緒に後片付けをする。もう、すっかり手慣れた物である。
その後、健太郎と真歩子は勉強。真歩子は自室で、健太郎は今日も居間を借りた。
勉強の後、健太郎と真歩子は風呂に入った。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、真歩子の部屋でのセックスのため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。僕は湯船に入るから、先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
二人は湯船にゆっくり入ってから、風呂を上がった。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
裸のまま、真歩子の部屋に戻った二人。
健太郎は、真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。合図のための、キス。
唇を一度離すと、再び唇を重ねた。
今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
そして健太郎は、真歩子の乳房を直接愛撫する。
鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。
そして乳首を摘まんで転がす。
「あんっ…」
真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの」
それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。
「乳首、立っているよ」
「ああっ…、そ、そんな。摘まんじゃ…」
そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、女性器を直接愛撫する。
既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。
「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…」
「イ、イヤ。そんな事…」
「そんな事、あるだろ」
「け、健太郎さんの意地悪」
それから健太郎は、真歩子を正面から貫いた。
健太郎は、律動を開始する。
「け…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女性器も、今や何もかも健太郎の物だ。
健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。
更に、腰とお尻を撫で回す。
女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。
真歩子の部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」
「や、やぁん」
「後ろからする時よりもキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」
真歩子は耳まで赤くした。
実際、真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんの大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
「それじゃ、シャワーに行こう。身体の隅々まで、洗ってあげる」
健太郎が言った。
浴室にて。
健太郎は、浴室の脱衣場にあった、物干しに目を遣った。そこには、真歩子がプールのデートで着ていた、水着がハンガーに掛けてあった。
「真歩子ちゃん、お願いがあるんだけど」
「なんですか?」
「水着、着て欲しいな」
「ええっ!?」
「真歩子ちゃんの生で水着を着るの、見たいな」
「け、健太郎さんが言うなら」
真歩子が頷くと、彼女は水着をハンガーごと下ろし、浴室のポールに掛けた。
健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。
健太郎は湯船に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
頭を洗った後、健太郎が言った。
「じゃあ、真歩子ちゃん」
「はい」
真歩子が頷くと、彼女は健太郎の前で水着を着る。
「終わりました」
真歩子の言葉に健太郎は頷く。
そして健太郎は、真歩子の背後から抱き付き、水着の上から乳房に触る。
「あ、あんっ」
真歩子の喘ぎ声が、浴室に響く。
次に健太郎は、水着の中に手を入れ、真歩子の乳房を直接愛撫する。
「ああんっ…。そ、そこは、つ、摘まんじゃ」
「ほら、もう乳首が勃ってる。真歩子ちゃんのオッパイ、最高だよ」
健太郎は、真歩子の乳首を摘まんで転がす。
「次は…」
健太郎は、真歩子を鏡の前に立たせた。
「じゃあ、水着を脱ごうか」
「はい」
健太郎は、真歩子の背後から右側の肩紐をずらし、右腕を抜く。右側の乳房がプルンと露になる。
「今度は…」
次に健太郎は、真歩子の左側の肩紐をずらし、左腕を抜く。左側の乳房も露になった。
鏡の前で水着を脱がされる様子を見た真歩子は、いつも以上に頬を紅く染めていた。
それから健太郎は、真歩子の水着を脱がし、全裸にした。
健太郎は真歩子を正面から抱き締め、唇を重ねた。
唇を重ねるのみの、キス。
唇を一度離すと、再び唇を重ねた。
今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
「じゃあ、次は、しゃがんで」
「はい」
言われるまま、しゃがむ真歩子。彼女の眼前には、限界までそそり立った健太郎の男性器。
「真歩子ちゃん。お口でペロペロして」
真歩子は頷くと、健太郎の男性器を舌先で愛撫し始めた。
それから、唇で包み込んだ。
舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、浴室に響く。
「真歩子ちゃん」
「ん…」
健太郎が声を掛けると、真歩子は彼の男性器を咥えたまま、上目遣いで彼を見た。
「じゃあ、そろそろ」
真歩子が頷くと、健太郎は真歩子に跨がる様に言ってから男性器を挿入した。所謂、対面座位である。
お風呂でエッチする時は、大抵は対面座位か後背座位である。健太郎は真歩子を抱き締めると、最奥を突く。
「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」
腰を動かしながら、健太郎は真歩子の右の乳房を愛撫し、左の乳首を舌先で転がす。
しかし、ここで健太郎は律動を止めた。
「えっ!?」
戸惑う真歩子。
「ちょっとパターンを変えてみようか」
そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。
そして、健太郎は真歩子に、湯船から出て、鏡の前に立つ様に言った。
「綺麗だよ、真歩子ちゃん」
健太郎は真歩子を背後から抱き締めると、彼女の身体を愛撫する。
「じゃあ、次は…」
「はい」
「まずは、鏡に手をついて。それから、お尻を突き出して」
「はい」
真歩子は健太郎の意地悪な命令に従い、尻を突き出した。
健太郎は真歩子の女性器に男性器を軽く当てた。
しかし、挿入はしない。
その代わり、尻を愛撫する。
尻たぶを掌で撫で回した後は、軽く掴んでアナルを外気に晒す。
健太郎の愛撫に焦らされた真歩子は、淫らなおねだりをする。
「健太郎さん…。じ、焦らさないで、は、早くください。健太郎さんのオチンチンを、真歩子のオマンコに…」
「じゃあ、ご褒美だよ」
健太郎は真歩子を後ろから貫く。
「健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
健太郎が律動する度、彼の陰毛の先端が、愛らしい真歩子の尻穴の皺に触れる。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、床に淫らなマーブル模様を作った。
淫らな水音と、二人の吐息が浴室の中に響く。
汗の香りが、浴室の中に充満している。
「真歩子ちゃん、鏡を見て」
健太郎の言う通りに鏡を見た途端、真歩子は耳まで赤くした。
それもそのはず、普段は見る事がない、二人が繋がっている姿を目にしたからである。
特に、後ろからする時にはまず見ない、真歩子の揺れる乳房を見た健太郎は、いつも以上に興奮した。
「イ、イヤーン。こ、こんなの、恥ずかしいです」
「どう?自分のエッチしている顔や様子を見て?」
「これじゃあ、どこからも犯されているみたいです」
「そうだよ。どこからも犯しているんだ。昨年ラブホテルでした事を家でもしてみたい、って」
そう言うと健太郎は、敢えて律動のピッチを落とし、男性器を引き抜こうとする。
真歩子の尻が、健太郎に密着しようとした。
「あれれ?真歩子ちゃんのお尻が、欲しそうにしている。欲しいの?」
「は、はい。欲しいです…」
「じゃあ、お尻を振ってごらん」
「健太郎さん…、エ、エッチです。は、恥ずかしいです」
「それじゃ、止めるね」
「意地悪…」
「じゃあ、恥ずかしがらずにお尻を振って。言う事を聞かないと、お尻ペンペンするぞ」
「もう…」
そう言いながらも、真歩子は尻を振った。
「良く出来たね。じゃあ、ご褒美だよ」
再度、健太郎は真歩子の中に深く挿入した。
次第に律動のピッチを上げる。
「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
「真歩子ちゃん、出すよ」
「お、お願い…。出して…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てをぶちまけた。
「あっ…、あああああああーっ!!イ、イクッ、イッちゃう!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです…」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた…。
浴室でのセックスの後、二人は再度シャワーを浴び、身体を乾かしてから真歩子の寝室に向かった。
そして二人共に裸のまま、就寝した…。
【続く】
次回もイチャラブです。