※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回はイチャラブです。
ゲーム本編では夏のイベントです。

因みに球場の名前は本編では「紺ドーム」ですが、この作品では「葉月ドーム」としています。

又、チーム名は、本編と小説では読売巨人軍をモデルとした「シャイアンズ」と阪神タイガースをモデルとした「ダイカース」となっていますが、僕は独自にチーム名を設定しています。因みにオープン戦のリーグの名前は、「ファミスタ92」が元ネタです。

後、健太郎が進学した専門学校は、卯月町にある、というのも独自設定です。


第1章 ホワイトデー

 3月。

 

 健太郎は卯月町にある、コンピューターの専門学校の入学手続きを済ませた。

 

 この時期、どの学校も卒業式の後は終業式、春休みである。

 

 健太郎は少し遅いホワイトデーのデートを考えていた。

 

 「この時期はプロ野球のオープン戦か…。そう言えば真歩子ちゃんは野球ファンだったな」

 

 健太郎は卯月町のプレイガイドで、《葉月ドーム》で開催されるオープン戦のチケットを2枚買った。

 

 プロ野球は16チームで、両リーグ共に8チームずつの2リーグ制。又、両リーグ共に4チームずつの東西2地区制である。

 

 プロ野球は、シチズンリーグとピープルリーグで構成される。後、レギュラーシーズン終了後のクライマックスシリーズは、各リーグの東地区と西地区の優勝チームが、リーグ優勝と日本シリーズ進出を争う。

 

 で、シチズンリーグ東地区は、札幌カブス、東京キャピタルズ、東京神宮ジェッツ、横浜クリッパーズ、西地区は名古屋ユニコーンズ、大阪レイダース、広島ファルコンズ、宮崎ウォリアーズ。ピープルリーグ東地区は北海道オウルズ、仙台ブラックナイツ、千葉ドルフィンズ、新潟セイバーズ、西地区は、埼玉ロコモティブズ、神戸アスレティックス、松山バッカニアーズ、福岡ツインズである。

 

 因みにプロ野球のオープン戦は、コーンリーグとポテトリーグに分かれて開催される。

 

 で、日曜日。

 

 葉月駅のレストラン街での昼食後。

 

 《葉月ドーム》のグッズショップにて。

 

 「真歩子ちゃんは、これが似合うと思うんだけどね」

 

 健太郎が選んだのは、真歩子がファンの東京キャピタルズのレプリカユニフォームだった。

 

 「これ、少し遅いけど、ホワイトデーのお返しだよ」

 

 「あ、有り難うございます」

 

 それから試合を観戦した。対戦カードは、東京キャピタルズ対北海道オウルズである。

 

 健太郎がゲットしたのは、葉月ドームの一塁側内野席である。公式戦ならばプラチナチケットだが、オープン戦なので比較的安価で購入出来た。

 

 キャンプ、オープン戦はコーンリーグは四国、ポテトリーグは九州・沖縄で開催するが、オープン戦は3月中旬からは各地で開催する。

 

 健太郎はテレビ中継等で野球を観戦した事はあるので、野球については全くの素人ではない。

 

 ただ、オープン戦と言えど、東京キャピタルズのホームゲームとなると、試合の盛り上がりは公式戦と同レベルである。これについては、健太郎は全く知らなかった。

 

 そして真歩子のノリも半端ではなかったが、ここは健太郎もノリに合わせた。

 

 試合は拮抗し、9回規定により5対5で引き分けた。

 

 試合終了後。健太郎と真歩子は、卯月町の健太郎のアパートに向かった。

 

 アパートの部屋にて。

 

 「じゃあ、健太郎さん」

 

 そう言って真歩子は、レプリカユニフォームに着替えた。

 

 「いいの?真歩子ちゃん」

 

 「ええ…」

 

 真歩子が頷くのと同時に、健太郎は、真歩子の身体を抱き締め、服を脱がした。

 

 そして、下着姿の真歩子を、ベッドに横たえた。

 

 「随分派手な下着だね」

 

 「そんな、普通ですよ」

 

 真歩子が着けていた下着は、黄色で、全体にハートが描かれている物だった。

 

 「学校にそんなのは良いの?僕ならば没収かな?真歩子ちゃんには清楚な下着が似合うと思うんだけどね」

 

 そう言いながらも、健太郎の身体は、既に熱くなっていた。

 

 〈お楽しみ〉の、始まりである。

 

 真歩子は健太郎に抱き付くと、唇を重ねた。

 

 唇を重ねるのみの、キス。

 

 唇を一度離すと、再び唇を重ねた。

 

 今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。

 

 鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。

 

 そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。

 

 そして乳首を摘まんで転がす。

 

 「あんっ」

 

 真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。

 

 健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの」

 

 それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。

 

 「乳首、立っているよ」

 

 「ああっ…、そ、そんな。摘まんじゃ…」

 

 そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。

 

 既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。パンティから手を出すと、溢れ出した蜜が絡みついた右手を見せる。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…」

 

 「イ、イヤ。そんな事…」

 

 「だって、ほら。名器の持ち主だからね」

 

 健太郎は真歩子の女性器に指を入れた。

 

 そして、所謂Gスポットを刺激する。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「ダ、ダメェ…」

 

 軽い絶頂に達する真歩子。同時に彼女は潮を噴いた。

 

 その後、健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にして、それから真歩子をうつ伏せにさせた。

 

 健太郎は真歩子の女性器に男性器を軽く当てた。

 

 しかし、挿入はしない。

 

 その代わり、お尻を愛撫する。

 

 尻たぶを掌で撫で回した後は、軽く掴んでアナルを外気に晒す。

 

 健太郎の愛撫に焦らされた真歩子は、淫らなおねだりをする。

 

 「健太郎さん…。じ、焦らさないで、は、早くください。健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに…」

 

 「じゃあ、ご褒美だよ」

 

 健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。

 

 「健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。 

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 真歩子の大事な部分は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに淫らな染みを作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。

 

 汗の香りが、部屋の中に充満している。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる。最高だよ」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、中でビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子がシーツを掴むと同時に、彼女の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 「くうっ…!!」

 

 健太郎も絶頂に達すると、男性器を引き抜き、真歩子の背中から尻にかけて大量の白濁をぶちまけた。

 

 健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。

 

 「じゃあシャワーに行こうか」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子が頷く。

 

 シャワーから戻った後、真歩子が言った。

 

 「私、幸せです。ずっと、一緒にいてくださいね…」

 

 真歩子の言葉に健太郎は頷くと、そのまま彼女を抱き締め、唇を重ねた…。

 

 【続く】




次回は春休みの葉月学園が舞台です。
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