※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回はSMです。


第22章 図書館でデートの後

 8月9日、土曜日。

 

 健太郎は8月4日からこの日まで《土下座》でアルバイトである。

 

 一方の真歩子も、午前中はテニス部の練習、午後は《カトレア》でアルバイトである。又、第3土曜日のフラワーアレンジメント教室が、今月は講師の夏休みの関係から第2土曜日に繰り上がった。

 

 で、アルバイト終了後、健太郎は真歩子に電話を入れ、デートの約束をした。

 

 10日、日曜日。健太郎と真歩子は卯月町の図書館で静かに過ごした。真歩子は模擬試験が近い事、健太郎はパソコンの勉強をするため、というのが図書館を選んだ理由である。

 

 図書館を出た後、健太郎と真歩子はアパートに向かった。

 

 アパートの寝室にて。

 

 健太郎は真歩子を抱き締めると、唇を重ねた。

 

 唇を重ねるのみの、キス。

 

 唇を一度離すと、再び唇を重ねた。

 

 今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。

 

 「んっ…」

 

 唇を離す。

 

 二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。

 

 健太郎は、真歩子が着ているポロシャツとミニスカートを脱がし、下着姿にした。

 

 そして健太郎は、ブラジャーの上から真歩子の乳房を愛撫する。

 

 鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。

 

 そのまま健太郎は、ブラジャーの中に手のひらを滑らせ、直接乳房を愛撫した。

 

 そして乳首を摘まんで転がす。

 

 「あんっ…」

 

 真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。

 

 健太郎は真歩子のブラジャーを外すと、乳房を露にした。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの」

 

 それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。

 

 その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。

 

 「乳首、立っているよ」

 

 「ああっ…、そ、そんな。摘まんじゃ…」

 

 そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、クロッチの上から女性器を愛撫する。

 

 既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。パンティに手を入れると、溢れ出した蜜が絡みついた。丹念に愛撫してから、右手を真歩子に見せる。

 

 「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…」

 

 「イ、イヤ。そんな事…」

 

 「だって、ほら。名器の持ち主だからね」

 

 健太郎は真歩子の女性器に指を入れた。

 

 そして、所謂Gスポットを刺激する。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「ダ、ダメェ…」

 

 軽い絶頂に達する真歩子。同時に彼女は潮を噴いた。

 

 「イッちゃったんだ…。潮まで噴いて…。エッチだなぁ」

 

 その後、健太郎は真歩子のパンティを脱がし、全裸にした。

 

 「健太郎さん…」

 

 真歩子が口を開いた。

 

 「ん?」

 

 「そろそろ、シャワーに」

 

 「うん」

 

 健太郎が頷いた。

 

 健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。

 

 真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。

 

 本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。

 

 ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。

 

 裸のまま、健太郎の寝室に戻った二人。健太郎はベッドに真歩子を仰向けにさせた。

 

 そして健太郎は、真歩子にフェイスタオルを見せた。それはSMチックなセックスをする、というサインである。

 

 真歩子は頷くと、口を開いた。

 

 「健太郎さん、今日はどっちに…?」

 

 「じゃあ、今日は…、うつ伏せになって」

 

 「はい」

 

 真歩子は健太郎に言われるまま、うつ伏せになった。

 

 健太郎は真歩子の手を軽く掴むと、タオルで後ろ手に縛った。

 

 「これで良し。次は…」

 

 そう言うと健太郎は真歩子を再度仰向けにさせた。

 

 そして健太郎は真歩子に覆いかぶさると、唇を重ねる。

 

 唇を離すと、次は耳朶、右の肩、右の乳房にキスをする。それから、右の乳首を舌先で突くと、唇で包み込み、きつく吸う。その間も、首筋、背中を愛撫する。

 

 更に、左の乳房を揉みしだくと同時に、指先で乳首を転がす。

 

 「次は…」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のお腹にキスをする。同時に腰と尻を愛撫する。

 

 その後、健太郎は真歩子の太股を愛撫しながら、脚を開かせた。薄い陰毛に覆われた女性器が晒される。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「はい?」

 

 「オマンコの毛、剃ろうか」

 

 「は、はい…」

 

 健太郎は真歩子の上体を起こすと、ベッドに腰掛けさせた。

 

 次に健太郎は、棚から道具一式を出した。

 

 洗面器、剃刀、シェービングフォーム、タオル。健太郎は洗面器にお湯を入れた。

 

 まずタオルを温めると、女性器に当てる。しばしの間蒸すと、丹念に拭く。

 

 次にシェービングフォームを塗る。真歩子の股間は、白い泡まみれになった。

 

 健太郎は真歩子用の剃刀を確認した。女性用の剃刀である。

 

 「じゃあ、剃るよ」

 

 「え、ええ…」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は彼女の陰毛を剃り始めた。

 

 陰毛を剃る音が、部屋に響く。

 

 ある程度剃ると、剃刀をお湯で洗う。

 

 暫くすると、真歩子の陰毛は全てなくなっていた。健太郎は、タオルで真歩子の女性器を拭いた。

 

 「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。オマンコはこれでよし。次は…、うつ伏せになって」

 

 「はい」

 

 言われるまま、うつ伏せになる真歩子。

 

 「もうちょっとお尻を高くしないと…」

 

 健太郎の意地悪な言い付けに、真歩子はただ従う。

 

 「じゃあ、お尻の穴も剃るよ」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は彼女のアナルに剃刀を当てた。

 

 「ああ…」

 

 「ほらほら、じっとしていないと、切れちゃうぞ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の尻を優しく愛撫した。真歩子は、次第に落ち着きを取り戻した。

 

 「それじゃ、剃るよ」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子のアナルの毛を剃った。

 

 「剃り終わったよ、真歩子ちゃん。これでよし。やっぱり女の子は、パイパンがイイな」

 

 「もう…、健太郎さんのエッチ…」

 

 そう言って真歩子は、頬を赤く染めた。

 

 健太郎は洗面器のお湯を処理し、用具をしまうと、再度真歩子の尻を持ち上げた。

 

 健太郎は真歩子の太股に指を這わせながら言った。

 

 「今日はまずは〈お尻〉だから、念入りに準備するよ」

 

 「え、えぇ」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は彼女の女性器を愛撫した。

 

 それから健太郎は女性器に指を入れる。溢れ出した蜜が、健太郎の指に絡み付いた。

 

 「それじゃあ」

 

 そう言うと健太郎は、真歩子のアナルを指で突いた。

 

 突く度に、真歩子のアナルはすぼまったり広がったりする。

 

 「あぁっ、ヤンッ」

 

 真歩子は次第に、アナル愛撫をむずかり出した。

 

 「じゃあ、次は…」

 

 「焦らさないで、い…入れて、く、ください…」

 

 健太郎は、真歩子のアヌスに指を入れた。ヌプッという音がした。

 

 健太郎の指は、第一関節まで入り込んだ。

 

 グニグニと、丹念に揉みほぐす。更に、直腸粘膜を刺激する。

 

 「ああっ…、な、何か、ムズムズして来た…。イ、イキそうです」

 

 そう言った直後、真歩子のアヌスは健太郎の指を食い締めた。彼は、指を第二関節まで挿入した。

 

 「ヒイッ、イクーッ」

 

 真歩子は、あっさりと絶頂に達した。

 

 「可愛かったよ、真歩子ちゃん」

 

 そう言うと健太郎は、再度真歩子の尻を高く持ち上げる。

 

 「今度は、お尻の穴を舐めてあげるね」

 

 「え、ええ」

 

 健太郎は、真歩子のアナルに舌を這わせた。

 

 彼女のアナルは、排泄物の臭いはほとんどしない。清楚なアナルだ。

 

 「チュッ。ペロ」

 

 健太郎は、真歩子のお尻を撫で回しながらアナルを舌と唇で責める。舌先でツンツンと突いた後、舌を密着させ、細かい皺を舐める。

 

 「わ、私、も、もうダメ…。また、イ、イッちゃう!!」

 

 そう言って真歩子は、再度絶頂に達した。

 

 「じゃあ、入れるよ」

 

 「え、えぇ…。早く、入れて、ください」

 

 そして、健太郎は真歩子のアヌスに挿入した。

 

 健太郎は、彼女の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。更に彼は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。

 

 真歩子のアナルは、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「先輩の、健太郎さんのあれが、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。

 

 「ヒイッ!イヤーン!」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」

 

 「お尻の穴は貴方の太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。お尻に…。貴方を、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 健太郎が男性器を引き抜くと、真歩子のアヌスから彼の精液が吐き出された。彼女のアヌスは、又元に戻る。

 

 「で、出てる…。私のお尻の中が、貴方でいっぱいになってる…」

 

 「君の腸内も、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 健太郎は、又、洗面所へ行くと、石鹸とお湯を入れた洗面器を持って戻って来た。

 

 一度男性器を石鹸で洗うと、健太郎は真歩子をベッドから起こした。そして言った。

 

 「じゃあ、跪け」

 

 「はい」

 

 真歩子の眼前には、健太郎の男性器。だが、勃ってはいない。射精した事もあるが、健太郎は一時的に無念無想になったため、男性器を萎ませていた。

 

 「舐めて。大きくするんだ。もう一度、お口でして」

 

 「はい」

 

 手を使えない状態での、真歩子の舌と唇だけのフェラチオは、上手になったとは言え、劣るのも事実だった。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「はい?」

 

 慌てて舌と唇を離す真歩子。

 

 「早く大きくしてくれないから、僕のチンポ、怒っちゃったよ」

 

 「ええっ!?」

 

 健太郎は自分の男性器を軽く手コキして大きくすると、真歩子の頭を軽く押さえつけ、男性器を咥えさせた。〈イラマチオ〉だ。

 

 「んっ、うぐうっ!!」

 

 激しく頭を前後に動かす。

 

 淫らな音が、部屋に響く。

 

 真歩子のイラマチオに、健太郎の男性器は激しく蠢く。

 

 すぐに健太郎の射精感は高まる。

 

 「ほら、出すからな。全部飲んで」

 

 サディスティックになる健太郎。

 

 真歩子の口の中で、再度大量の精液を放った。

 

 「ん、んぐ、んんんーっ」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 真歩子は、健太郎の精液を全て飲み込んだ。

 

 「け、健太郎さんの、いっぱい出て…。でも、ちょっとだけ怖かったです。後…」

 

 「後?」

 

 「次は…?どうすれば…」

 

 「もう一度、うつ伏せになって」

 

 健太郎の言い付けに従う真歩子。

 

 「じゃあ…」

 

 そう言うと健太郎は真歩子の大きな尻を平手で叩き始めた。乾いた音が、部屋に響く。但し、今日はテニスラケットや物差しを使うつもりは無かった。

 

 「アンッ!!」

 

 すぐに真歩子の尻は、真っ赤になる。

 

 「真歩子ちゃんの可愛いお尻が、真っ赤に腫れちゃったよ」

 

 「お尻が、痛いです…。それに、熱いです」

 

 そう言うと真歩子は、下半身をモジモジさせた。

 

 「あれ?どうしたの?」

 

 「ほ、欲しいです。健太郎さんのオチンチンを真歩子のいやらしいオマンコに入れて欲しいです」

 

 「じゃあ、入れるよ」

 

 そして健太郎は、真歩子を後ろから貫いた。

 

 彼女にはこの体位が、合っている。

 

 健太郎は、律動を開始する。

 

 「あ…健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「ぼ、僕も、真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。

 

 溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。

 

 真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。

 

 乳房も、乳首も、お臍も、ウエストも、尻も、女性器も、何もかも健太郎の物だ。

 

 健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 更に、腰と尻を撫で回す。

 

 女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。

 

 部屋には、二人の汗の香りが充満している。

 

 淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。

 

 「凄いよ。お尻の穴までヒクヒクしてる」

 

 「や、やぁん」

 

 「真歩子ちゃんの前も後ろも丸見えだよ」

 

 「そ、そんなこと…、い、言わないで」

 

 「僕は事実を言っただけだよ」

 

 「や、やぁん…。は、恥ずかしい…。意地悪…」

 

 真歩子は耳まで赤くした。

 

 真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 健太郎が真歩子を縛るタオルをほどいた直後、真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。

 

 「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。オマンコが、こ、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。今日は中でイッても…イイです…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!イ、イヤーッ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…、大好きです…」

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。

 

 「それじゃ、シャワーに行こうか」

 

 「はい」

 

 シャワーから出た後、真歩子が言った。

 

 「私…」

 

 「ん?」

 

 「健太郎さんだけです…、私の目に映るのは」

 

 「僕もだよ。僕も真歩子ちゃんだけだよ」

 

 健太郎が答えると同時に、真歩子は彼に抱き付き、唇を重ねた…。

 

 その後、健太郎は真歩子を自宅まで送った。

 

 【続く】




次回はイチャラブです。
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