※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

25 / 72
今回はSMです。


第24章 模擬試験の日に

 23日、土曜日。

 

 健太郎は8月18日からこの日まで《土下座》でアルバイトである。

 

 一方の真歩子も、午前中はテニス部の練習、午後は《カトレア》でアルバイトである。

 

 で、アルバイト終了後、健太郎は真歩子に電話を入れ、デートの約束をした。但し、24日は葉月学園で模擬試験があるため、夕方、卯月駅で会う事になった。

 

 24日、日曜日。時刻は17時。卯月駅の改札口にて。

 

 「お待たせしました」

 

 「真歩子ちゃん、模擬試験、お疲れ様」

 

 健太郎が言った。

 

 「有り難うございます、健太郎さん」

 

 真歩子が一礼する。今日は葉月学園で模擬試験という事もあり、制服を着ていた。

 

 二人はすぐに、健太郎の住むアパートに向かった。

 

 寝室にて。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の身体を抱き締めた。そして、健太郎は服を脱いだ。その直後、健太郎の中の黒い欲望が、頭をもたげてきた。

 

 「えっ!?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「じゃあ…」

 

 そして健太郎は、真歩子にフェイスタオルを見せた。それはSMチックなセックスをする、というサインである。

 

 真歩子は心得たかの如く、頷き、背中を向け、後ろ手を組んだ。

 

 「はい…」

 

 健太郎は真歩子をタオルで縛った。

 

 健太郎は真歩子を背後から抱き締めると、彼女の身体を愛撫する。それから、健太郎は、寝室からダイニングキッチンに真歩子を連れ出した。

 

 「えっ?」

 

 健太郎は、食卓用の椅子を出した。そして言った。

 

 「じゃあ、座って」

 

 「はい」

 

 健太郎に言われるまま、真歩子は座った。

 

 その直後、健太郎は掌で、セーラー服の上から真歩子の乳房を包み愛撫した。

 

 「キャッ…!!け、健太郎さん…」

 

 「どうかな?こういうのは」

 

 健太郎は真歩子の乳房に優しく触れながら尋ねた。

 

 「イ、イヤじゃないです…」

 

 真歩子の艶かしい喘ぎ声と吐息が部屋に響く。

 

 健太郎は真歩子の乳房を丹念に愛撫してから、言った。

 

 「次は…」

 

 乳房から手を離すと、今度は健太郎はセーラー服の裾から手を入れ、ブラジャーの上から乳房に触れる。ここもソフトタッチである。

 

 そして健太郎は、ブラジャーの中に手を滑らせ、真歩子の乳房に直に触れる。更に乳首を指先で転がす。

 

 次第に真歩子の乳首は屹立していく。

 

 一度、健太郎は真歩子の乳房への愛撫を止め、セーラー服とブラジャーをずらして、乳房を露にした。

 

 それから乳房を手のひらで包み込み、揉みしだいた後、屹立した乳首を摘まんで転がす。

 

 「や、やぁん…。そ…そんなにされたら」

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかいし、弾力もあって、最高だよ。乳首、こんなに勃たせて」

 

 「そ、そんな事、言わないで下さい…。は、恥ずかしいです…」

 

 そう言うと真歩子は、耳まで赤く染めた。

 

 「じゃあ立って」

 

 「は、はい」

 

 言われるまま、真歩子は椅子から立った。

 

 健太郎は、真歩子の制服のスカートとパンティ、靴下を脱がした。

 

 「じゃあ次は…」

 

 「はい」

 

 「真歩子ちゃんのオマンコとお尻、可愛いがってあげるね」

 

 一旦健太郎は真歩子の正面に立ち、すぐさましゃがんだ。そして真歩子の女性器を舌と指で愛撫する。

 

 「もう真歩子ちゃんの蜜でオマンコ、ビショビショだね。最高だよ」

 

 「イ、イヤ。そ、そんな事…」

 

 「だって、ほら。名器の持ち主だからね」

 

 健太郎は真歩子の女性器に指を入れた。

 

 そして、所謂Gスポットを刺激する。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「ダ、ダメェ…」

 

 絶頂に達する真歩子。同時に彼女は潮を噴いた。

 

 「イッちゃったんだ…。潮まで噴いて…。エッチだなぁ」

 

 「は、恥ずかしい…。意地悪」

 

 真歩子は耳まで赤くした。

 

 「次は…」

 

 健太郎は又一旦立つと、真歩子を回れ右させた。そしてすぐにしゃがみ、今度は彼女の尻を責め始めた。尻たぶをソフトタッチした後、軽く掴んで彼女のアナルを外気に晒す。

 

 「真歩子ちゃんのお尻の穴、もうヒクヒクしているよ」

 

 「は、恥ずかしいです。それに、まだシャワー浴びてないですから、き、汚いです」

 

 「うん…。じゃあ、真歩子ちゃん。先にお腹をキレイにしようか」

 

 「は、はい」

 

 真歩子が頷くと、健太郎は彼女を再度椅子に座らせた。但し、今度は胸が背もたれに当たる、即ち前後逆に座らせた。

 

 真歩子は両足を左右に大きく開く事になる。更に、健太郎は彼女の尻が、座面の手前側に来る様に調整した。

 

 健太郎は、浴室から洗面器を、冷蔵庫から紙パックの牛乳を、薬の入っている戸棚から〈エネマシリンジ〉を取り出した。

 

 「じゃあ、お浣腸だ。ミルクをお尻の穴から飲もうね」

 

 健太郎は、〈エネマシリンジ〉の先端を、真歩子のアヌスに挿した。真歩子の側からは、先端の嘴管は外れない。

 

 もう一方の先端を、牛乳パックに入れ、握ったゴム球を押したり緩めたりして、真歩子の腸内に牛乳を注ぎ込む。

 

 「アアッ…。つ、冷たいです」

 

 「我慢するんだ。お尻に力を入れて」

 

 「は、はい」

 

 真歩子の尻たぶには、汗が浮かぶ。排泄欲が疼く。下腹部が、ポッコリと膨らんだ。お腹が愛らしい音を奏でる。

 

 「よし、牛乳はこれ位にして」

 

 そう言って健太郎は先端を牛乳パックから取り出した。そして、握ったゴム球を押したり緩めたりして、真歩子の腸内に空気を入れる。

 

 「アアッ、な、何をするんですか」

 

 「おまけだよ。空気を入れる事で、牛乳を出し易くするんだ」

 

 暫く空気を入れた後、健太郎が尋ねた。

 

 「真歩子ちゃん、どうかな?」

 

 「健太郎さん…。お腹が、苦しいです。い、痛いです。も、漏れそうです」

 

 「じゃあ、そろそろだね」

 

 「はい。オナラが、ウンチが出そうです」

 

 「うん」

 

 真歩子の言葉に健太郎は頷く。

 

 彼は〈エネマシリンジ〉の先端を、真歩子のアヌスから外すと、右手に洗面器を持ち、受ける用意をする。

 

 「真歩子ちゃんのお腹を撫でてあげるね」

 

 左手で真歩子の腹を愛撫すると、牛乳が勢い良く飛び出した。前回に比べると、牛乳は白色で、薄茶色くは染まってはおらず、汚物も混じってはいない。

 

 「ア-ン、良いの…」

 

 「真歩子ちゃん、お浣腸、気持ち良いんだ」

 

 「ええ…」

 

 そうしているうちに、真歩子は牛乳を全部出した。

 

 「じゃあ、洗面器を洗って来るからね。終わったら、もう一度、お腹を洗うためのお浣腸だよ」

 

 健太郎は、洗面器を洗って来ると、お湯で再度真歩子に浣腸をする。今度は、大型のプラスチック製の注射器を使う。

 

 健太郎が真歩子の下腹部を愛撫すると、真歩子のアヌスからはお湯が噴き出す。健太郎は洗面器でお湯を受ける。それは白濁しておらず、汚物は無い。全部出たところで、健太郎が言った。

 

 「じゃあ、もう一度洗面器を洗うから。それからシャワーに行こう」

 

 健太郎は真歩子のタオルをほどき、セーラー服とブラジャーを脱がした。そして二人はシャワーを浴びた。

 

 シャワーを出た後、健太郎は真歩子を、再度タオルで後ろ手に縛った。

 

 そして健太郎は、真歩子をうつ伏せにさせると、尻たぶを掴み、左右に開く。

 

 「いつ見ても、大きくて可愛いお尻だね」

 

 「健太郎さん、お願いです。真歩子のエッチなお尻にお仕置きして下さい…」

 

 「良いの…?」

 

 「はい…。お尻が、ウズウズ、ムズムズするんです…」

 

 「じゃあ、お仕置きだ。お尻ペンペンするよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の尻を愛撫する。それから、真歩子の尻を平手打ちした。乾いた音が、部屋に響く。

 

 「あんっ!!お尻が、痛いです…。それに、熱いです。お尻に、健太郎さんが欲しいです」

 

 「じゃあ、おねだりしないと」

 

 「健太郎さんの太くて硬いオチンチンを、真歩子のいやらしいお尻の穴に入れて、ください」

 

 「じゃあ、入れるよ」

 

 「え、えぇ…。早く、オチンチンを入れて、ください…」

 

 そして、健太郎は真歩子のアナルに挿入した。

 

 健太郎は、右手で真歩子の乳房を揉みしだき、左手で彼女の腰、尻、太股を愛撫しながら、律動のピッチを上げていく。彼女の乳房は、弾力と柔らかさを併せ持つ。乳首は、綺麗なピンク色だ。

 

 健太郎は、真歩子の首筋、肩口、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 ヒクヒク蠢く菊の蕾は限界まで広がり、健太郎の男性器を受け入れる。

 

 真歩子のアナルは、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」

 

 「け、健太郎さんの、オチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子のアナルの締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。

 

 ここで、健太郎は、右手で真歩子の乳房を愛撫しながら、左手で女性器を愛撫した。

 

 「ヒイッ!イヤーン!」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんは、オッパイ、オマンコとお尻の穴で感じるんだ」

 

 「お尻の穴は健太郎さんの太いのでグリグリされて…、オマンコはクチュクチュされて…。わ、私、も、もうダメ…。お尻の穴が、壊れちゃう…。イッちゃう…」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。出して…。お尻に…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」

 

 「くうっ…」

 

 健太郎は、真歩子の腸内で、全てを解き放った。

 

 「あっ…、あああああああーっ!!」

 

 二人は、同時に絶頂に達した。

 

 熱い精の直撃を受け、彼女は身体を仰け反らせながら果てた。

 

 「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」

 

 「君の腸内も、気持ちいいから…」

 

 「うふふっ…、ありがとう…」

 

 健太郎が男性器を真歩子のアヌスから引き抜くと、彼が出した白濁が吐き出された。そして彼女の尻穴は、元に戻っていく。

 

 健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。

 

 「優しい健太郎さんも、乱暴な健太郎さんも大好きです。今日は、沢山楽しみましょうね」

 

 真歩子の言葉に健太郎は頷いた。そして真歩子をベッドから起こすと、タオルをほどいてから、唇を重ねた。

 

 この直後、健太郎と真歩子は、二人で一緒に再度シャワーを浴びた。シャワーの後、健太郎は真歩子の女性器に正常位で挿入。再度二人同時に絶頂に達した…。

 

 それから健太郎は真歩子を自宅に送った。

 

 後日届いた模試の結果、真歩子は優秀な成績を収めていた。

 

 【続く】




次回もSMです。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。