31日、日曜日。
この日の午前、真歩子は登校していた。テニス部の練習のためである。
練習後、真歩子は部員と葉月駅で昼食を摂り、その後一旦帰宅して、着替えてから外出した。
今日の健太郎とのデートは、《世界一公園》である。
健太郎と真歩子は、公園でゆったりとした時間を過ごした。
公園にて。
「健太郎さん。あの、専門学校は…?」
「先週の月曜日から新学期が始まったよ。一学期に、まずは帝国商工会議所の『文章作成』と『表計算』の初級の資格を取ったよ」
「そうだったんですね。おめでとうございます」
「有り難う。真歩子ちゃんが応援してくれるから、僕も頑張れるよ」
「健太郎さん…」
公園を出てから、二人は今日も健太郎が住むアパートに向かった。
寝室にて。
「真歩子ちゃん…」
そう言うと健太郎は真歩子を抱き締め、唇を重ねた。言葉ではないコミュニケーション、セックスの始まりである。
「えっ?う、う…うん」
合図のための、キス。
一度健太郎は、唇を離し、それから再度唇を重ねた。今度は互いに舌を絡める。
「んっ…」
唇を離す。二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
そのまま二人は倒れ込んだ。
健太郎はブラウスをたくし上げ、ブラジャーをずらすと、真歩子の白い乳房がプルンと露になる。
「あんっ…」
健太郎は、真歩子の左の乳首に舌を這わせると、唇で包み込み、音を立てて吸う。
更に健太郎は、乳房を揉みしだき、右の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
「真歩子ちゃんのオッパイ、乳首が勃っているよ」
「イヤーン」
真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。
「じゃあ、次は…」
「はい」
「お口でして欲しいな。但し…」
「えっ?」
「真歩子ちゃんが、僕のズボンとパンツを脱がして、チンポを出すんだ」
「はい…」
真歩子が頷くと、健太郎はベッドに腰掛けた。
健太郎の指示に従い、真歩子はまず跪いた。そして彼女は彼のズボンのベルトを外し、ファスナーを下ろす。それからズボンとパンツを下ろして、下半身を露にした。
「お、大きい…。もうこんなに…」
そう言って、真歩子は健太郎の男性器を手で包み込んだ。
それから、軽く手コキした。
「つっ…」
軽く仰け反る健太郎。柔らかい掌と指先の刺激がたまらなかった。
「あっ、今、ピクンって…」
笑みを浮かべながら、健太郎の男性器を愛撫する真歩子。
「じゃあ、そろそろ…」
そう言うと、真歩子は健太郎の男性器を舌先で刺激した。
それから、唇で包み込んだ。
舌先を巧みに動かし、カリから鈴口を刺激する。
「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」
淫らな音が、部屋に響く。
「真歩子ちゃんのお口、凄く気持ち良いんだけど、今日はもう良いかな」
健太郎は真歩子にフェラチオを止めさせると、真歩子を立たせた。そして窓際に手をつく様に言った。
「それじゃ、そろそろ…」
そう言うと健太郎は、真歩子のミニスカートを捲り、真歩子のパンティを晒す。今日の下着は、水色である。
「真歩子ちゃんのパンティ、可愛いね。水色も良いね。それにオマンコ、もう凄い事になっているよ。パンティはビショビショだね」
実際、真歩子のパンティのクロッチには、愛液染みが出来ていた。
健太郎は真歩子のパンティを膝までずらしてから、女性器の匂いを嗅ぐ。汗と愛液の濃い匂いが、健太郎の鼻腔を刺激する。それからパンティを脱がし、両足首を軽く掴んで、開かせた。
そして再度、健太郎は真歩子の女性器に顔を近づけ、息を吹き掛ける。更に彼は彼女のクリトリスを剥き出しにすると、女性器に舌を這わせる。
「健太郎さん、早く…」
「ダメだよ。真歩子ちゃんのオマンコ、可愛がってあげるね。良い匂いもしているし、オツユが沢山溢れているよ。感じているの?」
「意地悪…」
真歩子は、耳まで赤くした。
「じゃあ、次は…」
「は、はい」
「お尻を突き出すんだ」
健太郎の意地悪な言い付けに従う真歩子。
そう言うと健太郎は、真歩子の尻を晒した。
「真歩子ちゃんのお尻、結構大きいと思う。プリンプリンして。いつ見ても魅力的だよね。お尻の穴も可愛いね。ヒクヒクしているよ」
「イ、イヤーン」
そう言って真歩子は、かぶりを振った。
健太郎は真歩子の女性器に指を入れる。真歩子は、健太郎の目の前で尻を振る。
「ああんっ。ダメ、イッちゃう」
そう言って真歩子は、絶頂に達した。
「もう、健太郎さんの意地悪」
少し頬を膨らませる真歩子。
「じゃあ、そろそろ…」
健太郎の男性器の先端が、真歩子の女性器に当たる。
だが、彼は軽く当てるだけで、挿入はしない。
「健太郎さん…」
「ん?どうしたの」
「じ、焦らさないで、早く下さい…。ほ、欲しいです…。健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れて、ください」
「じゃあ、ご褒美だよ。真歩子ちゃんの、綺麗でエッチなオマンコに入れるよ」
健太郎は、真歩子を後ろから貫いた。
「健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…。ああっ、そ、そこ。健太郎さんが…」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首も限界まで屹立している。そこを健太郎は指先で摘まんで転がす。
「真歩子ちゃんのオッパイ、揺れているよ」
「ヤ、ヤァン。は、恥ずかしい…」
健太郎は、首筋にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。
「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんのオマンコの中、気持ちいい」
真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
溢れ出した真歩子の蜜が、床に淫らなマーブル模様を作った。
淫らな水音と、二人の吐息が部屋に響く。
汗の香りも、部屋に漂う。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんの大きくて、太くて、硬いオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。
ここで健太郎は、敢えて律動のピッチを緩め、男性器を引き抜こうとする。
真歩子の尻が、健太郎に密着しようとする。
「あれれ?真歩子ちゃんのお尻が、欲しそうにしている。欲しいの?」
「は、はい。欲しいです…」
「じゃあ、お尻を振ってごらん」
「健太郎さん…、エ、エッチです。は、恥ずかしいです…」
「それじゃ、止めるね」
「意地悪…」
「じゃあ、恥ずかしがらずにお尻を振って。言う事を聞かないと、お尻ペンペンするぞ」
「もう…」
そう言いながらも、真歩子は尻を振った。
「ほ、欲しいです。健太郎さんのオチンチンでイカせてください…」
「良く出来たね。じゃあ、ご褒美だよ」
再度、健太郎は真歩子の中に深く挿入した。
健太郎は律動のピッチを上げる。更に真歩子の尻たぶを広げてアナルを外気に晒す。
「も、もうダメ…。わ、私、イッちゃう…。オマンコが、壊れちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」
真歩子が絶頂に達した。
健太郎は、真歩子の女性器から男性器を引き抜いた。そして、咥えさせた。
「出すよ。全部飲んで」
真歩子が健太郎の男性器を咥え、舌が先端に振れた直後。
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の口の中で、全てをぶちまけた。
「ン。ング。ンーッ」
精液を全て出し切ると、健太郎は、真歩子の口から男性器を引き抜いた。
「健太郎さんのが…沢山…。私の中に」
「真歩子ちゃんのオマンコの中もお口の中も、気持ちいいから…。大好きだよ」
「うふふっ…、ありがとう…、私も大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。
「健太郎さん」
「ん?」
「そろそろ、シャワーに」
「うん」
健太郎が頷いた。
シャワーを浴び、丹念に身体を拭いた後。
健太郎は再度、真歩子の身体をベッドに横たえた。
そして背中から抱き付いた。
所謂〈背面側位〉〈側背位〉と呼ばれる体位である。
真歩子には正常位や騎乗位、座位よりも、後ろからの方が合っている事は、確かだ。
健太郎は真歩子の乳首を指先で摘まんで転がしてから、軽く突く。
「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる」
「ああっ…、ヤンッ」
更に乳房を包み、愛撫する。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ」
「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン」
健太郎の言葉責めに、真歩子は耳まで紅く染めた。
それから健太郎は、真歩子の股間に左手を伸ばす。そして女性器を愛撫する。
「ここは、何て言うのかな?」
「真歩子の、オマンコ」
「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」
「健太郎さんのオチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れてください」
「じゃあ、入れるよ」
そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。
健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。
淫らな水音が、部屋に響く。
「こんなにオツユを溢れさせて…。エッチな女の子だね」
「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、固くて、熱いのが」
背面側位は、深い挿入は難しいが、腰への負担は少ない。
「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」
腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。
しかし、健太郎は律動を止めた。
「えっ!?」
戸惑う真歩子。
「ちょっと体位を変えてみようか」
そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。
そして今度は正常位で挿入した。
「健太郎さんが、オチンチンが、は、入って来る…」
「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコの締め付け。イイッ。最高だ。まさしく名器だよ」
真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。
健太郎の腰の動きも、自然と激しくなる。更に真歩子の乳房を揉みしだき、乳首を摘まんで転がす。それから、左の乳首に舌を這わせる。
「き、気持ちいいの…、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」
「僕も、イキそうだ。出そうだ」
「もうダメ。あーっ、イ、イヤーン。イクーッ。イッちゃうううっ…!!」
「くうっ」
真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、白濁を乳房から腹部にかけてぶちまけた。
「ああっ…、健太郎さんの、こんなに沢山…」
そう言いながら、真歩子は自分の身体を撫で上げた。そして指先に付いた健太郎の精液を眺めた。
健太郎は真歩子の身体をティッシュで丁寧に拭いた。
そして言った。
「じゃあ、もう一度シャワーを浴びるよ」
「はい」
そして、二人で一緒にシャワーを浴びた。全てを洗い流した。
それから服を着ると、健太郎は真歩子を自宅まで送った…。
【続く】
次回もイチャラブです。