※この作品はR-18です。

真歩子2-下級生 Reverse   作:健さん1224

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今回もイチャラブです。
9月のイチャラブ3連休の初日です。


第27章 9月の3連休初日

 8月31日のデートの後、健太郎は真歩子から、9月12日と13日が実力テストという事を聞いたため、7日はデートは無しにして、14日にデートをする事で予め合意していた。

 

 しかし、である。6日、土曜日。

 

 「終わった、終わった」

 

 そう独り言を言って正門を見た健太郎は、ある事に気が付いた。

 

 「あれは…?」

 

 見慣れた葉月学園の制服。

 

 「健太郎先輩」

 

 「真歩子ちゃん!?どうして、ここに?」

 

 話しをしている間も、専門学校の生徒は二人の事をチラ見して行く。

 

 「それにしても、皆私達の事を見て行きますね」

 

 「ああ。今の時期、他校の生徒は、まず来ないからね」

 

 真歩子の言葉に健太郎は苦笑しながら頷いた。

 

 「で、今日はどうしてここに?」

 

 「今日、バイト後に、家に来て頂けませんか?」

 

 「えっ!?どうして?」

 

 健太郎が尋ねた。

 

 「来週、13日からの三連休の事で、両親から『健太郎さんに来てもらって』、と言われて」

 

 「わかった。じゃあ真歩子ちゃんのバイト終了の時間に《カトレア》に行くから」

 

 「はい。待ってます」

 

 真歩子は学校を出ると、生け花教室に行き、終了後に《カトレア》に向かった。

 

 一方、健太郎も学校を出て《土下座》に向かった。時間まで手伝ってから、《カトレア》に真歩子を迎えに行った。

 

 真歩子の自宅にて。

 

 「ただいま」

 

 「こんばんは」

 

 「真歩子、お帰り。あ、田中君。こんばんは」

 

 「健太郎さん、いらっしゃい。お待ちしておりました」

 

 真歩子の父と母が出迎えた。

 

 「まずは、上がって」

 

 「はい、お邪魔します」

 

 真歩子の母に促され、健太郎は居間に通された。

 

 「あの、本日、真歩子さんが僕の専門学校に来まして。お話があるとの事で、伺ったのですが」

 

 「ええ。そうなんです」

 

 健太郎の言葉に真歩子の母が頷く。

 

 「で、話というのは、来週土曜日からの3連休の事だが」

 

 「はい」

 

 真歩子の父の言葉に、健太郎が頷いた。

 

 「たけしの事で、ね」

 

 真歩子の父が言った。そして続けた。

 

 「今回の3連休も、たけしのいる文月町に行く事になった。というのも、この期間は文月学園で学園祭があってね。で、PTAも手伝う事になっているので、私達も行く事になった。但し、真歩子は連休中もバイトや部活動で同行出来ないんだ」

 

 「そうなんですね」

 

 「ええ。そうなんです。健太郎さん」

 

 真歩子が頷く。

 

 「ただ、この家に真歩子一人では心細いので、健太郎さんにも、一緒に居て頂きたいのです」

 

 「田中君は信頼出来る。この界隈は物騒だからね」

 

 「去年の秋と今年の夏にもお願いしましたが、今回もお願い出来るかしら」

 

 「はい、わかりました。よろしくお願い致します」

 

 真歩子の両親に、健太郎は頭を下げた。

 

 「お願いするのは、こちらの方です。健太郎さん、よろしく頼みます」

 

 真歩子の母が言った。

 

 そして迎えた、13日、土曜日。

 

 健太郎は学校を出ると、まずアパートに向かい、風呂道具や着替え等を取りに行った。それから《土下座》に向かう。時間まで手伝ってから、《カトレア》に真歩子を迎えに行った。

 

 一方、真歩子は、葉月学園に登校する際に、両親と一緒に家を出た。葉月駅で列車を降り、両親と別れ、葉月学園の実力テストの後に《カトレア》でバイトし、二人が落ち合ったのは、真歩子のバイト終了後の18時だった。

 

 二人はまずスーパーマーケットで買い物。そして真歩子の家に戻った後、夕食。それから一緒に後片付けをする。

 

 健太郎は、別に家事を苦にしていない。

 

 その後、健太郎と真歩子は勉強。真歩子は自室で、健太郎は居間を借りた。たけしの部屋を借りて良いとは言われていたが、やはり落ち着かないので、今回も居間を使う事にした。

 

 勉強の後、健太郎と真歩子は風呂に入った。

 

 「真歩子ちゃんの家で、一緒にお風呂に入るのは、久し振りじゃないか?」

 

 「ええ…。夏の3連休以来ですね」

 

 健太郎の言葉に真歩子が頷いた。

 

 健太郎と真歩子は、二人で身体を洗う。

 

 真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。

 

 本日の〈お楽しみ〉は、真歩子の部屋でのセックスのため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。

 

 ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。

 

 「じゃあ、真歩子ちゃん。僕は湯船に入るから、先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」

 

 「はい」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷いた。

 

 真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。

 

 二人は湯船にゆっくり入ってから、風呂を上がった。

 

 脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。

 

 裸のまま、真歩子の部屋に戻った二人。

 

 まず健太郎は、真歩子をベッドに仰向けにさせた。

 

 そして背中から抱き付いた。

 

 所謂〈背面側位〉〈側背位〉と呼ばれる体位である。

 

 真歩子には正常位や騎乗位、座位よりも、後ろからの方が合っている事は、確かだ。

 

 健太郎は真歩子の乳首を指先で摘まんで転がしてから、軽く突く。

 

 「真歩子ちゃん、乳首が勃ってる。ほら。ツンツンッ」

 

 「ああっ…、ヤンッ」

 

 更に乳房を包み、愛撫する。

 

 「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、温かくって、弾力もあって、形も良くって、最高だよ」

 

 「イ、イヤ…。イヤァ、イヤン」

 

 健太郎の言葉責めに、真歩子は耳まで紅く染めた。

 

 それから健太郎は、真歩子の股間に左手を伸ばす。そして女性器を愛撫する。

 

 「ここは、何て言うのかな?」

 

 「オ、オマンコ」

 

 「じゃあ、ここは?」

 

 「ク、クリトリス…」

 

 「良く言えたね。じゃあ、ご褒美してあげるけど、何が欲しいの?」

 

 「健太郎さんの、オチンチンを、真歩子のスケベなオマンコに、入れてください」

 

 「じゃあ、ご褒美だ。入れるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中に挿入した。

 

 健太郎の男性器は、真歩子の女性器の中に入って行く。

 

 淫らな水音が、部屋に響く。

 

 「こんなにオツユを溢れさせて…」

 

 「ああっ…、入って来る…。健太郎さんのオチンチンが。太くて、固くて、熱いのが」

 

 背面側位は、深い挿入は難しいが、腰への負担は少ない。

 

 「あっ…ああっ、胸をそんなに、ヤ、ヤァン」

 

 腰を動かしながら、健太郎は真歩子の乳房を愛撫する。

 

 しかし、健太郎は律動を止めた。

 

 「えっ!?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「ちょっと体位を変えてみようか」

 

 そう言って健太郎は、真歩子の中から男性器を引き抜いた。

 

 そして真歩子の片足を持ち上げ、再度、男性器を挿入した。

 

 所謂、〈松葉崩し〉である。

 

 「イヤーン、こんな格好、恥ずかしい…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんのオマンコ」

 

 真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく締め付ける。

 

 健太郎の腰の動きも、自然と激しくなる。

 

 「き、気持ちいいの…、オ、オマンコが気持ちいいの。イ、イキそう」

 

 「僕も、イキそうだ。出そうだ」

 

 「もうダメ。あーっ、イ、イヤーッ。イクーッ」

 

 「くうっ」

 

 真歩子が絶頂に達し、潮を噴くと同時に、健太郎は真歩子の女性器から男性器を引き抜き、大量の白濁を乳房から腹部にかけてぶちまけた。

 

 「真歩子ちゃん。ペロペロ舐めて。チンポを綺麗にしてよ」

 

 そう言って健太郎は、ベッドに仰向けになった。

 

 「は、はい」

 

 真歩子の舌先が、チロチロと触れ、健太郎の男性器は次第に固さを増す。更に彼女の指と掌の柔らかさが、健太郎を刺激する。そして唇で包み込む。

 

 「はむっ…、レロッ、ちゅぶちゅぶ…」

 

 淫らな音が、部屋に響く。

 

 健太郎の男性器は、再度大きく、固くなっていく。

 

 ここで健太郎は、ある事をしたくなった。

 

 「真歩子ちゃん」

 

 「えっ?なんですか?」

 

 「僕だけが気持ち良くなるのもなんだから、僕も真歩子ちゃんを気持ち良くさせるよ。真歩子ちゃんのオマンコ、可愛がってあげる」

 

 そう言って健太郎は、身体の向きを変え、真歩子の女性器を舌と指で愛撫し始めた。〈シックスナイン〉である。これも久し振りにする。

 

 「ええっ!?」

 

 戸惑う真歩子。

 

 「ダメだよ、真歩子ちゃん。フェラチオするのを止めたら。ちゃんとチンポを舐めないと。そうしないと、僕も止めちゃうよ」

 

 健太郎に言われ、真歩子は彼の男性器を再度唇と舌で愛撫する。

 

 一方、健太郎は、真歩子の女性器を愛撫すると同時に、彼女のアナルを指で撫でる。

 

 「真歩子ちゃんのお尻の穴、ヒクヒクして気持ち良さそうだね。こっちも可愛がってあげるよ」

 

 そう言って健太郎は、真歩子のアヌスに指を入れた。ぬぷっ、という愛らしい音がした。

 

 健太郎はそのまま指を震わせ、グニグニと揉みほぐすかの如く真歩子のアナルを愛撫しながら、女性器を舐める。

 

 「ああっ、ヤンッ」

 

 尻を振りながら逃れようとする真歩子。だが快感には勝てず、逃れる術はない。

 

 「け、健太郎さん…、も、もうダメ。イ、イッちゃう…」

 

 「真歩子ちゃん、僕もイキそうだ。出すよ」

 

 「うっ!?んっ!!んぐぐぐぐーっ!!」

 

 健太郎が真歩子の口に大量の精液を放つと同時に、真歩子も絶頂に達した…。

 

 アヌスから指を抜くと、健太郎は言った。

 

 「真歩子ちゃん、次はオマンコに入れるからね」

 

 健太郎の言葉に真歩子は頷く。彼は真歩子をうつ伏せにさせた。

 

 そして健太郎は真歩子の女性器に男性器を軽く当てた。

 

 しかし、挿入はしない。

 

 その代わり、お尻を愛撫する。

 

 尻たぶを掌で撫で回した後は、軽く掴んでアナルを外気に晒す。ヒクヒク蠢くアヌスが露になる。

 

 健太郎の愛撫に焦らされた真歩子は、淫らなおねだりをする。

 

 「健太郎さん…。じ、焦らさないで、は、早くください。オチンチンを、真歩子のいやらしいオマンコに、入れてください」

 

 そう言って真歩子は、尻を振った。

 

 「じゃあ、ご褒美だよ。オマンコにチンポ入れるよ」

 

 健太郎は真歩子の女性器を後ろから貫く。

 

 「け…、健太郎さんのオチンチンが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」

 

 「真歩子ちゃんのオマンコの中、ぬるぬるが凄い事になってる…。奥を突く度に、真歩子ちゃんからエッチなオツユが溢れてくるよ…。それが、僕のチンポに纏わりついてきて…、凄く気持ち良いっ」

 

 「あっ、やっ…、んんっ…、は、恥ずかしいです…」

 

 「後ろからすると…いつもと違うところに当たって…、くっ、イイッ…。真歩子ちゃん、この辺りがコリコリしているよ。ここが気持ち良いんでしょ」

 

 健太郎は男性器の先が触れている膣壁の膨らんだ場所を重点的に擦る。

 

 「あっ、やっ、んああっ、そこ、ダメ、ダメです、あひっ、へ、変な声が出ちゃう。あ、ああっ、んっ、け、健太郎さん、そ、そこ、イイですっ。す、凄く感じますっ」

 

 健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきながら、律動のピッチを上げていく。 

 

 更に健太郎は、背中にキスの雨を降らせ、汗の雫まで味わいつくす。

 

 健太郎は真歩子の大きな尻を掴んで腰を振ると、彼が攻めているつもりでも、所謂カリがそこに引っ掛かりながらも何度も往復していると、腰が砕けそうな快感が押し寄せてくる。それでいて膣口は彼女が感じる度にキツく締まり、扱かれている様な感覚が彼にはあった。

 

 「ぼ、僕も、気持ちいい。真歩子ちゃんの中、気持ちいい」

 

 真歩子の女性器は、健太郎をきつく、でもどこか優しく締め付ける。

 

 真歩子は時々ベッドに突っ伏しそうになりながらも健太郎にお尻を押し付ける様に腰を動かした。

 

 健太郎は真歩子の腕を掴むと、引っ張りながら隙間なく身体を密着させて彼女の中を掻き回した。

 

 溢れ出した真歩子の蜜が、シーツに淫らな染みを作った。

 

 淫らな水音と、二人の吐息が部屋の中に響く。

 

 汗の香りが、部屋の中に充満している。

 

 「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」

 

 「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる。最高だよ」

 

 「あ、健太郎さんのオチンチンが、中でビクビクして、暴れてる…」

 

 真歩子がシーツを掴むと同時に、彼女の女性器の締め付けが一段ときつくなった。イク前兆だ。

 

 「も、もうダメ…。わ、私、壊れちゃう…。イッちゃう…。オ、オマンコが溶けちゃう…!!」

 

 「僕も、イキそうだ」

 

 「お、お願い…。健太郎さんも、一緒に、イ、イッてぇ…」

 

 「ああ、じゃあ僕もイクよ」

 

 「アーッ、イ、イヤーッ…。イ、イク。あっ…、あああああああーっ!!」

 

 真歩子が絶頂に達した。

 

 「くうっ…!!」

 

 そして健太郎も絶頂に達すると、男性器を引き抜き、真歩子の背中から尻にかけて大量の白濁をぶちまけた。

 

 愛し合った後、健太郎は、真歩子の身体をティッシュペーパーで丁寧に拭いた。そして言った。

 

 「じゃあシャワーに行こうか」

 

 「ええ」

 

 健太郎の言葉に真歩子が頷く。すぐに二人は浴室に向かった。

 

 健太郎と真歩子は、二人で一緒にシャワーを浴びた。身体の隅々まで洗い流す。

 

 互いの身体をバスタオルで丹念に拭き、乾かしてから、二人は真歩子のベッドで裸のまま就寝。そして、日曜日の朝を迎えた。

 

 【続く】




次回もイチャラブです。
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