14日、日曜日。3連休の2日目である。
健太郎と真歩子は、ほぼ同時に目を覚ました。
真歩子の姿を見た健太郎は、ムラムラしたが、流石に朝からは無しである。
この日、健太郎も真歩子もアルバイトは無く、又、彼女の部活動も休みである。
「おはようございます。眠れました?健太郎さん」
真歩子は服を着ているところだった。
「おはよう。良く眠れたよ、真歩子ちゃん」
健太郎もベッドから出ると、服を着た。
「これから朝ごはんにしますね」
「うん、ありがとう。それにしても、良い眺めだね。今日のブラジャーとパンティは、ピンクか…。似合ってるよ」
「健太郎さん」
「ん?」
「あんまりじろじろ見ないで下さい」
「だって色っぽいんだもん」
「イヤです。恥ずかしい。またエッチな事考えているんじゃ…」
「ゴメンね。じゃあ見ない」
「私、魅力無いんですね…」
「あのね…どっちかにして…」
「だって、私、オッパイ小さいし…。お尻は大きいし」
「そんな事無いよ。オッパイは初めて会った時より大きくなったよ。パイズリも凄く上手になったし。乳首も綺麗な色だもん。お尻だってプリプリして魅力的だよ。大きなお尻は真歩子ちゃんの最大のアピールポイントだよ。後ろも綺麗だね」
「もう、健太郎さん、エッチです…」
そう言って真歩子は頬を膨らませた。でも、彼女の目は笑っていた。
「さてと、僕も手伝うよ、着替えじゃなくて朝食の用意」
「ありがとうございます」
「今日は、沢山楽しむよ、日曜日だからね」
「ええ」
そう言って真歩子は笑顔で頷いた。
朝食後。
健太郎と真歩子は、一緒に後片付けをする。
健太郎は、別に家事を苦にしていない。
洗い物を済ませた後、健太郎と真歩子は勉強。真歩子は自室で、健太郎は今日も居間を借りた。その後、二人で洗濯も済ませた。
今日は、昼食後に町に出て、デートする事になっている。
そして14時に二人は家を出た。
今日のデートは、葉月ドームでナイトゲームの観戦である。この日のために健太郎がチケットをゲットしていた。今日も二人の席はキャピタルズのホーム側の一塁側の外野席である。
今日の対戦カードは、東京キャピタルズ対横浜クリッパーズである。シチズンリーグの東地区首位と2位のこのカード、地区優勝を占う好カードである。
17時30分、プレイボール30分前には、葉月ドームには4万8千人を超える観客が詰めかけていた。プレイボール前、売店でホットドッグとジュースを買い、軽く腹ごしらえをする。
18時、プレイボール。キャピタルズの白のユニフォームの選手が守備位置についた。帽子のTとCを組み合わせたマークと、伝統の“CAPITALS ”の胸の文字が目立つ。
バッターボックスには、青と白のユニフォームのクリッパーズの1番バッターが打席に立った。白で書かれた“YOKOHAMA”の胸の文字が映えている。帽子はホーム・ビジター共用の、青に白の“Y”である。
試合は1回表から打撃戦となった。前日はクリッパーズの投手陣に抑え込まれ、3対0で完封負けだったキャピタルズ、今日も先発がクリッパーズの打線に捕まり2点を先制される。
一方、キャピタルズも負けてはいない。2回裏に3ランホームランが出て一気に逆転。更に3回裏にも犠牲フライとタイムリーヒットで2点を追加する。
その後は一転して投手戦になり、キャピタルズの二番手ピッチャーとクリッパーズの二番手ピッチャーが共に好投。試合は両チームの打線は沈黙して終盤を迎えるかと思われた。
ところが6回表、クリッパーズのクリーンアップトリオがバックスクリーンに3連続ホームラン。しかも3番が2ランホームランだったため5対6と再逆転。
これで真歩子のハートに火がついた。
「頑張れー、キャピタルズー!!」
健太郎も真歩子のノリに合わせ応援する。間違っても、付近にいるビール片手に応援しているオヤジにつられて下品な応援はしなかった。
6回裏、キャピタルズは三者凡退に終わると、真歩子はおもいっきり悔しがった。
「あー、もう、好打順だったのに!!」
7回表、クリッパーズは三者凡退。その裏、キャピタルズの攻撃。真歩子の思いが通じたか、満塁ホームランが出て9対6と逆転。この時、真歩子は健太郎に抱き付いた。
「やりました!!満塁ホームランですよ!!逆転しましたよ!!」
その後は、キャピタルズの投手陣がクリッパーズ打線を1点に抑え、9対7でキャピタルズが勝利した。
試合終了後、健太郎と真歩子は、混雑を避けるため、遅い時刻の列車で卯月町に戻り、卯月駅前で遅くまで営業している中華料理店で夕食を摂ってから帰宅した。
帰宅後。
健太郎と真歩子は、全てを脱ぎ捨て、浴室に向かった。
健太郎と真歩子は、いつも通り、二人で身体を洗う。
真歩子が健太郎の身体を洗った後、健太郎が真歩子の身体を洗う。
本日の〈お楽しみ〉は、ベッドの上のため、お風呂場では身体を洗うのと同時に、乳房と太股を愛撫するだけで、挿入は無しである。
ボディーソープの泡まみれになった真歩子の身体を、丹念に洗いながら愛撫する健太郎。次第に自分のボルテージが高まっている事を、自分の男性器を見ながら感じていた。
「じゃあ、真歩子ちゃん。先に髪の毛を洗って。終わったら、今度は僕が頭を洗うから」
「ええ」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。湯を張ってはいないが、彼は湯船に入り、縁に腰掛けた。
真歩子が髪の毛を洗ってから、交代で健太郎が頭を洗う。
脱衣場で身体を丹念に拭いてから、浴室を出た。
裸のまま、真歩子の寝室に戻った二人。
まず健太郎は、真歩子をベッドに仰向けにさせた。
そして健太郎は、真歩子に覆いかぶさると、唇を重ねた。合図のための、キス。
唇を一度離すと、再び唇を重ねた。
今度は互いに舌を入れ、絡め合わせる。
「んっ…」
唇を離す。
二人の間には、淫らな銀の糸が引かれていた。
そして健太郎は、真歩子の乳房を直接愛撫する。
鼓動と温もりが、手のひらを通じて伝わる。
そして乳首を摘まんで転がす。
「あんっ…」
真歩子の喘ぎ声が、部屋に響いた。
「真歩子ちゃんのオッパイ、柔らかくって、形も良くって、弾力もあって、最高だよ。乳首も綺麗なピンク色だもの」
それから乳房を揉みしだき、左の乳首を舌先で転がした後、甘噛みしてからきつく吸う。
その間に右の乳首を指先で摘まんで転がす。
「乳首、立っているよ」
「イ、イヤ…』
「だって、ほら』
「ああっ…、そ、そんな。摘まんじゃ、コリコリってされたら」
そして背中に回した右手でお尻を撫で回した後、女性器を直接愛撫する。
既に真歩子の女性器は、湿り気を帯びていた。シャワーの水分とは違って、しっとりとしている。
「真歩子ちゃんのオマンコ、もうこんなに…」
「イ、イヤ。そんな事…」
「そんな事、あるだろ」
そう言って健太郎は、真歩子の女性器から溢れ出した蜜まみれの指を見せた。
「も、もう…。み、見せないでください…。け、健太郎さんの意地悪」
「じゃあ、次は…」
「はい」
「パイズリしてよ。真歩子ちゃんのオッパイで僕のチンポを挟んで」
健太郎は真歩子に跨がり、勃起した男性器を胸の谷間にあてがった。
真歩子が健太郎の男性器を乳房で挟むと、健太郎は腰を前後させる。
この方法だと、真歩子の体力の消耗は少なくて済む。
「真歩子ちゃんのオッパイの感触、最高だよ」
「なんか変…。健太郎さんに胸を犯されているみたいです…」
健太郎の腰の動きが激しくなる。
「くっ…。で、出る」
そう言った直後、健太郎は真歩子の顔面に射精した。
「真歩子ちゃんの顔、先に拭くから。それからチンポを舐めて。綺麗にして」
「は、はい」
「終わったら、オマンコに入れてあげるね」
健太郎の言葉に真歩子は頷いた。
健太郎は真歩子の顔面をティッシュで拭いた後、お掃除フェラをさせる。
それから健太郎は、真歩子を正面から貫いた。
健太郎は、律動を開始する。
「け…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
健太郎は、真歩子の乳房を揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
真歩子の乳房は、形が良く、しかも弾力と柔らかさを併せ持つ。
乳首は、綺麗なピンク色だ。
乳房も、乳首も、おへそも、ウエストも、お尻も、女性器も、今や何もかも健太郎の物だ。
健太郎は、乳首にキスをして、汗の雫まで味わいつくす。
更に、背中、腰とお尻を撫で回す。
女性器から溢れ出した蜜が、シーツに染みを作った。
真歩子の部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
「凄いよ。真歩子ちゃんの締め付け」
「や、やぁん」
「後ろからする時よりもキツいよ」
「そ、そんなこと…、い、言わないで」
「僕は事実を言っただけだよ」
「や、やだ…。は、恥ずかしい…。意地悪」
真歩子は耳まで赤くした。
実際、真歩子の女性器は、健太郎の男性器をきつく、でもどこか優しく締め付ける。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「け、健太郎さんの大事な部分が、ビクビクして、暴れてる…」
ついに真歩子がシーツを掴んだ。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いオチンチンでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…。オマンコがイッちゃう…」
「僕も、イキそうだ」
「お、お願い…。出して…。今日は、な、中にください…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、健太郎さんでいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に、真歩子は微笑みながら頷いた。そして続けた。
「健太郎さん」
「ん?」
「横になってください。お掃除しますから」
「あ、あぁ…」
お掃除フェラの後、健太郎が言った。
「今度は真歩子ちゃんが上になって」
「は、はい」
健太郎の男性器が真歩子の女性器に入ってから、彼は律動を開始する。
「あ…健太郎さんが、わ、私の奥に、あ、当たって…、き、気持ちいい…」
「ぼ、僕も、真歩子ちゃんの中、気持ちいい」
健太郎は、彼女の乳房を下から揉みしだきかつ、乳首を摘まんで転がしながら、律動のピッチを上げていく。
更に、腰とお尻を撫で回す。
溢れ出した蜜のおかげもあり、スムーズに動く事が出来る。
真歩子の女性器から溢れ出した蜜が、健太郎の男性器に絡み付く。
真歩子の部屋には、二人の汗の香りが充満している。
淫らな水音と、肌がこすれる音、そして熱く、甘く、荒い吐息が部屋に響く。
ここで健太郎は、普段ならば律動のピッチを上げるところだが、敢えてピッチを下げた。
「えっ?!どうしたんですか?」
真歩子が戸惑うのも、無理はなかった。
「真歩子ちゃんが動いてみてよ」
「ええっ!?」
「だから、真歩子ちゃんの好きな様に動いてみて。早く動かないと、僕のチンポ、萎んじゃうよ」
「も、もう…」
そう言いながらも、真歩子は自分から腰を動かし始めた。
「ひあっ!!イイッ。イイのぉ…。健太郎さんのオチンチン、凄くイイ」
「じゃあ、もっと動いてみて。僕のチンポで、おもいっきりイケよ」
健太郎に 言われるまま、真歩子は自分から腰を動かし、快感を貪る。
「イッて、良い?良いの?」
「ああ。僕も、イキそうだ」
「なら、あ、健太郎さんも動いてください。その方が、気持ち良いから」
「真歩子ちゃんは、エッチだなぁ」
そう言って健太郎も再度、律動を開始する。
「ああっ…、私の中、引っ張られてる…」
「凄いよ。真歩子ちゃんの中、熱くて、吸い付いてくる」
「あ、健太郎さんのオチンチンが、ビクビクして、暴れてる…」
真歩子の締め付けが一段とキツくなった。イク前兆だ。
「健太郎さんの太いのでグリグリされて…、わ、私、も、もうダメ…。こ、壊れちゃう…、オマンコが壊れちゃう。イッちゃう…」
「僕も、イキそうだ…」
「お、お願い…。出して…。今度も中に、中にください…。健太郎さんを、感じさせてえっ…!!」
「くうっ…」
健太郎は、真歩子の中で、再度全てを解き放った。
「あっ…、あああああああーっ!!」
二人は、同時に絶頂に達した。
熱い精の直撃を受け、真歩子は身体をのけぞらせながら果てた。
「で、出てる…。私の中が、貴方でいっぱいになってる…」
「真歩子ちゃんの中、気持ちいいから…」
「うふふっ…、ありがとう…、大好きです」
健太郎の言葉に真歩子は、笑みを浮かべて頷き、静かな寝息を立て始めた。
「僕も、大好きだよ、真歩子ちゃん」
そう言って健太郎は、真歩子の頬にキスをした。
そして、そのまま二人共に裸で就寝した…。
【続く】
次回もイチャラブです。
9月の3連休最終日です。